らぶドル 〜Lovely Idol〜

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らぶドル 〜Lovely Idol〜(ら↓ぶ↑どる)とはPROJECT [email protected]の一環として企画されるも、企画が進むうちにその内容があまりにかけ離れたため、最終的に独立したプロジェクトである。

概要[編集]

エンターブレインが飲み会のノリで企画し発行した雑誌「マジキュー・プレミアム」において、シスター・プリンセスインスパイヤな看板企画として開始されたのが始まりとされている。が、この説はらぶドルより先に瓶詰妖精メディアミックス展開されたことと矛盾するため、あまり支持されていない。結局のところ、始まりは不明である。

最初に表世界で注目されたのは、THE [email protected]の初披露後、窪岡俊之の「僕も病気だよ」発言により休眠期間を取ることを余儀なくされた時期で、主に西又葵の判子っぷりを検証する素材として使用された。エンターブレインはそれを人気が出たと勘違いし、プレイステーション2ソフトとしてゲーム化もされた。しかしこのゲームはグラフィック担当が西又葵ではなかったため、判子絵検証素材とはならず、購入したのはごく一部の層(アニメ瓶詰妖精をリタイヤすることなく見続け、なおかつ原作雑誌を発見でき、なおかつ判子絵を気にせず原作を読めた者)なのでさほど話題にならなかった。

次に注目されそうになったのは、THE [email protected]が全国のゲームセンターで稼動し話題になるも、その難易度と価格により客離れが加速し、過疎化したあたりでナムコより「コンシューマ移植までの繋ぎとしてアニメ化してくれ」との依頼を受けアニメ化された時期である。 しかし、ゲーム版の続きとして描かれたこのアニメは、1話で延々と1期生・2期生のライブが行われ、新規視聴者には意味がわからないまま進んでしまったため、結局見向きもされなかった。そして、THE [email protected]のコンシューマ移植に合わせて沈静化する。

その後アイドルマスター XENOGLOSSIAの不評を受けて今度はNavel作のエロゲとして三度始動するかと思われたが、ニコニコ動画にてTHE [email protected]が不動の地位を獲得してしまい、もはや繋ぎ企画の存在が不要となってしまったため、休眠。それに合わせてNavelは分裂、マジキューも休刊してしまった。なお、プロジェクト レヴォリューションへの参戦はこの名残りである。


設定[編集]

らぶドル 〜Lovely Idol〜は元々はPROJECT [email protected]の一環であり、そのため設定も「アイドルとアーン♥ ♥なことをするマネージャーの話」というものである。ここでTHE [email protected]と違う点は、主人公はプロデューサーではなくマネージャーということである。これは、「THE [email protected]ではプロデューサーという設定だが、どうみてもマネージャーだろ」というシナリオ担当・叶晃紀の独断と偏見により改変されたため。

事務所[編集]

らぶドル 〜Lovely Idol〜の舞台はスイートフィッシュプロダクション(以下SFP、作中に於ける略称もウィキペディアにおける略称も同じ)という芸能事務所である。この事務所は、自らの企画でアイドルの頂点を決める「I-1グランプリ」というものを開催し、自らの所属アイドルを優勝させ、爆発的な人気を呼ぶという出来レースを行える吉本興業並みの力があり、SFPにとっては765プロダクションなどカス以下の存在である。

所属アイドル[編集]

所属アイドルはたくさんいると言われている、があまりに多すぎてよくわかっていない。とりあえずよく知られているのは、前述の「I-1グランプリ」において優勝を約束されているアイドルグループ「らぶドル」のメンバーであり、またこの作品でのヒロインは彼女たちである。

らぶドルは1期生・2期生・3期生と分かれていてどうみてもおはよう!朝ごはんなのだが気にしてはいけない。

らぶドル1期生[編集]

日渡 あや
SFPの天海春香といわれているが、腹黒ではないため微妙に違う。むしろ犬チック
その無個性っぷりは、判子絵であることも相まって非常に高い。光学迷彩アイドル。
一応正統派アイドルとして歌で勝負することになっているらしい。が中の人お察しください
有栖川 唯
SFPの江戸前留奈といわれているが、共通項は中の人だけで、近いのはむしろ里見こだま。
声優という位置づけなのだが、あまりにも歌手として優遇されすぎている。SFPの事務所力のなせる業だろう。
吸引のための猫を二頭持っている。
北条 美奈
双子漫才ユニット、ショコラのボケ役。
重病に侵されており芸能活動が出来ず、忍者型神姫を影武者としていたため、身長が1/10hydeしかないと思われていた。
しかし途中から夢世界の少女を新たな影武者としたので、身長問題はクリアしたが今度は「もね、もね」としか喋れないキャラにされてしまった。
北条 知奈
双子漫才ユニット、ショコラのツッコミ役。
ツンデレだが、中の人がマイナー過ぎて[1]目立たない。
釘宮が知奈役だったらまだわからなかったかもしれないが、それではキャラに合わなくなってしまうので微妙なところである。今井麻美を呼ぶのも微妙。
…要するに、そもそもキャラが微妙という事である。
進藤 あゆみ
SFPの高槻やよい。父親の検閲により削除であり、その父親の命令で演歌歌手を目指している。
しかしその設定を完遂するにはどう考えても中の人の歌唱力が足りなすぎてお察しください
結局、ただエロボイスを垂れ流す耳掻きを集めるという変態キャラに格下げされた。
片桐 沙有紀
SFPの菊池真。ただしくちなしの巻物を読んでしまったため無口で、髪は長いため男には間違われない。しかし彼女も検閲により削除である。
プロレヴォでトップレアカードの絵に出演するという偉業を成し遂げ、「SFS最初で最大の伝説」として語られている。
重度のガノタで特に0083が好き。自らの犬を0083のガンダムに改造してしまうほどの重症患者。
ちなみに黒歴史機動戦士Ζガンダムお兄ちゃんお兄ちゃん言っているらしい。

らぶドル2期生[編集]

結城 瞳子
SFPの如月千早。親の七光りでアイドルの座に居座っている。
しかし顔が四角いだけの日渡あやに比べれば歌唱力は高い。
まれに中の人の素が出て毒舌キャラになるのが玉に瑕。
いわゆる旧タイプのツンデレキャラだが、アニメでは最初からデレだったため、その事実はほとんど知られていない。
マネージャーの前では絶対にぱんつをはかない変態である。
成瀬 雪見
SFPの萩原雪歩。王子という名のウサギのぬいぐるみを常に持っているが、実はこちらが本体。
水瀬伊織の本体のウサギとは生き別れの姉妹。
演じているキャラはハイテンションだが普段はローテンションな様は花澤香菜がモデルらしい。
マネージャーのことはお兄ちゃまと呼ぶ
大路 しずく
SFPの水瀬伊織。と思われがちだが実際はくぎゅ無駄使い
幽波紋能力者でスタンド名は「浅見 ひびき」。能力は「ネコ型淫獣に変身して、唯に吸引される」というもの。
一人なのに「ピッコロ」というユニット名で活躍している。要するにZARDのインスパイヤ。
神の一手を探求し続ける求道者でもある。
藤田 真琴
SFPの三浦あずさ。ただしひんそーでちんちくりん新谷良子に演歌を歌わせる、という狂気の沙汰としか思えない設定のキャラ。
とはいえ、そもそも曲の段階で明らかに演歌とはかけ離れているため、結局普通のキャラとして落ち着いてしまった。
長澤 玲
本名は鳴風みなも。しかし中の人はしずかちゃん
レースクイーンで、ビートマニアにも出演したことがある、と本人は言い張っているがそのような事実はない。
風を起こす能力、ヘタレな男を10分以上問い詰める能力、は封印しているが、代わりに人工精霊「レンピカ」を所有するようになった。

らぶドル3期生[編集]

3期生はアニメ版と本編第2部で初登場。育成選手上がりとドラフト入団の2パターンのアイドルが存在する。

育成選手上がり[編集]

「スイートフィッシュスクール(以下SFS)」という、「ごきげんよう」「ごきげんよう」とさわやかな朝の挨拶が、澄みきった青空にこだまする、マリア様のお庭に集う乙女たちが、今日も天使のような無垢な笑顔で、背の高い門をくぐり抜けていき、汚れを知らない心身を深い色の制服で包み、スカートのプリーツは乱さないように、白いセーラーカラーは翻らせないように、ゆっくりと歩くのがたしなみで(もちろん、遅刻ギリギリで走り去るなどといった、はしたない生徒など存在していようはずもない)ある、明治三十四年創立のもとは華族の令嬢のためにつくられたという、伝統あるカトリック系お嬢さま学校で、神に見守られ、幼稚舎から大学までの一貫教育を受けることで、温室育ちの純粋培養お嬢さまが箱入りで出荷される、という仕組みが未だ残っている貴重な学園を卒業したメンバー。 しかし所詮は育成選手であり、後述のドラフト選手に比べるとお察しください

藤沢 瑠璃
マネージャーのと言い張っているビッチ。マネージャーの実姉である藤沢美樹(後述)とは非常に仲が悪く、お兄ちゃんどいて!そいつ殺せない!なんて事件もあったらしい。
後に実は血のつながっていない赤の他人だとバレると「瑠璃」に芸名を変更する。
正式名称は神界と魔界が共同で作ったツインテール石馬戒厳。しかし大人の事情で出演の際は声の吹き替えを要する。ドラマCDでは海原エレナが担当していて無難な出来であったが、アニメでは恩田赤検閲により削除検閲により削除だった。
冥王様に憧れている。勘弁してくれ
北条 比奈
ショコラの2人のストーカーで、やはりと言い張っている。SFSのスール制度が原因だと思われる。
目標はショコラの2人に妹として認知してもらい、3人でユニットを組む事。
電子レンジやオーブントースター等の電化製品を爆発させる能力を持つ。
ドラマCDではリリカルなのはに出させてもらえなかった怒りを城島晶がぶつけ、アニメでは適役を奪われた怒りを茅原実里がぶつける、という中の人のストレス解消の場にされていた。よって演技はお察しください
猫谷 海羽 
Vo33・Da37と破格のステータスを誇るが、Vi7が足を引っ張っている。
名前のためか猫が好きで、有栖川唯のと言い張っている。
ドラマCD版では籐野らんが担当していたが、アニメでは後藤邑子が担当している。お察しください
ドラフト入団[編集]

マネージャーががんばってスカウトしてきた人たち。

榊 瑞樹
一応メインヒロイン扱い。ツンデレクーデレだかは議論になっているが、SFP最強のツンデレは結城瞳子なのでどうでもよい。
実は情報統合思念体によって造られた、対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェースであり、またストリ-ト・ミュージシャンをして生計を立てていたという設定もあることから、どう見てもみのりんが声を担当するべきだったのに、西又葵の趣味で野川さくらの2役になってしまった。
その結果、全キャラ中歌が一番上手い、という設定だったのに元祖「桃井はるこに歌で完全に喰われてしまったさくにゃんキャラ」の汚名を被ることになる。
野々宮 舞
らぶドル最年少であるため、宣言するとバックベアード様に怒られる
後の瀬戸燦であり、キャラソンで桃井はるこが思わず本気を出してしまったため、榊瑞樹の項のような悲惨な事態を生んでしまった。
なお桐生琴葉と漫才コンビを組んでおり、ショコラはライバルでもある。
桐生 琴葉
日渡あやを超える無個性アイドル。17歳教信者で巨乳。口癖は「地味って言わないでください!」。
ファンからは「野々宮舞の相方」と呼ばれており、決して名前は覚えてもらえない。
L5が発症していたり、実写エンディングでキスシーンを演じていたり、冥王様にフルボッコにされたりしているが、正体は真性のヤンレズである。
西又 葵
FirstLiveで突然らぶドルに入れられた7人目のメンバーである。
全キャラ中最強の萌えキャラであることは言うまでも無い。

事務所スタッフ[編集]

藤沢 智弘
主人公。元はヌーベルミュージックで第2期レモンエンジェルのマネージャーをしていたが、姉により無理矢理SFPに引き抜かれる。
らぶドル達の専属マネージャーで、彼女らといくらでもアーン♥ ♥なことができるし、彼女らの好感度も非常に高いのだが、中の人がヘタレなので特定の相手ができない。
ヌーベルミュージックでの経験を生かし、彼女らをトップアイドルに導いているように見えるが、実はただ事務所力でのし上がっただけである。そのことに気づいた彼がその後どうなったかは知られていない。
藤沢 美樹
智弘の姉であり上司であり天敵。
ゲームではまだしも、アニメではただの悪役(を演じていただけなのだが)で、瑠璃に殺されかけると言う事件も起きた。
真理子
元伝説のアイドルで自称智弘の愛人。アイドル時代のプロデューサーは高木順一朗。
自らのコネを生かしSFPを芸能界最強の事務所にのし上げた。
ちなみにマリ姉ではない。

THE [email protected]とのコラボレーション[編集]

元々PROJECT [email protected]の一環として企画されていたこともあり、いくつかコラボレーションも見受けられる。以下に列挙する。

  • ゲーム版らぶドルで如月千早がライバルとして登場
だたし、誤字で「如月千」になっている。
真理子・智弘・瑞樹が登場する。
ただし、PROJECT [email protected]時代の設定での登場のため、SFPではなく「西園寺プロダクション」となっており、社長は西園寺美神、瑞樹は小早川瑞樹という名前で、また瑞樹は智弘の妹になっていた。
ちなみに智弘の名前が登場しないまま打ち切りとなってしまった。もしかすると違う名前だった可能性もある。


関連項目[編集]


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