わんぴーす

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この記事「わんぴーす」は何故か「ONE PIECE」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。

ONE PIECE』(ワンピース)とは、紀元前102年より週刊的な少年向け雑誌に連載されている尾田栄一郎執筆の中二病漫画である。略称は「OP」(おっぱい)、「ワンピ」(ワンワンピーチク)。

現在単行本1026巻までが刊行されており、集英社雑誌に連載されている中ではダラダラと引き延ばされている代表作の一つである。

登場人物[編集]

作者の師匠の教えに基づき、原則として不殺の誓いを立てているっぽい。
その誓いを破る際には相当の覚悟を要すっぽい。エース編とか。

ルフィ一味[編集]

モンキー・D・ルフィ
海賊王に俺はなる
幼い頃にゴムゴムの実というメロンのような実を丸呑みする荒技を生み出した一人。人々は、敬意を込めて彼をメリーと呼ぶこともしばしばあるという。また究極のDQNで、何をやっても主人公だから許される上に周りはやたら持ち上げる。そのせいか自分勝手な性格に育っており、バロックワークス編で敵が扮装した街の人々をゾロが切った時には「死ね」発言するなど今までの仲間意識を崩壊させたおちゃめな一面もある。不思議なことにナミ・ビビ・ロビン・マーガレット・サンダーソニアがルフィ達を裏切ったり襲ったりしたにも関わらず、仲間だと信じ続け反撃をしなかった。それに引き換えゾロ・ウソップにはちょっとしたことで殴りかかったり殺そうとしたことから、ルフィと言う男は女をすぐに信用するくせに、男はあまり信用してないのがわかる。つまりは男はすぐに見捨てるくせに、女にはネチネチしつこく付き纏う変態ストーカーなのである。「中出し」をこよなく愛しており、年頃の女性を見かけるといきなり襲って中出しして逃げる。
ロロノア・ゾロ(ドナルド)
俺はもう二度と敗けねえから。多分だけど
負けまくるが剣士には負けていないので許される究極のDQN。時々街に徘徊を繰り返しては、剣を上空に投げ腕の上へと落とそうとする。その上、剣を万引きする非情な男。アンチの間では、糞技量産機と称えられている。その糞技はどれも爆笑物で、特に九刀流という剣と顔と腕が気迫で増え、斬撃が霧になるという謎過ぎる技は飛ぶ斬撃、炎の蹴りを凌駕する技だろう。他にも、剣を使わずに無刀流という攻撃技が使えるなど、もはや笑いを通り越して呆れてしまう。例えるならオサレだ。
ナミ
べ、別にあんたのためじゃないんだからね
海賊専門の泥棒。一歩間違えれば危険だらけなのにも関わらず、積極的にボランティア活動に専念していた。ボランティア内容は、そのまんまで、海賊から金銀を盗みアーロンに手渡すというもの。ルフィに涙ながらにアーロンG級の討伐をお願いするところを見ると悪女に思われる。事実サンジをこき使っている。ただの女のくせに暗殺部隊と棒一本で戦うなど、戦闘能力は高めでタイプは炎だということが分かる。経験値をあと3上げればベルメールに進化する。アーロンの子供が3人いるとかいないとか。ルフィ達男性陣の性処理奴隷。いつ妊娠してもおかしくない。実を言うと薄い本では女相手の方が多かったりする[要出典]
ウソップ
勇敢な海の戦士に俺はなる
父にヤソップという偉大なる海賊を持つ。とは言ってもシャンクス海賊団の平社員で、パシリにされているらしい。「毎日パンやジュースを買わされており、荷物もちなどが主な業務だ」とウソップに父が言うと「俺も父ちゃんみたいになりたい」とほざき、その練習をし続けている暗き青年。仲間(メリー)を主人公(ゴム)に承諾もなしに燃やされたいじめられッ子。だが、その出来事はある意味パシリになりたい彼にとって、夢への一歩だということは言うまでも無い。その伸びた鼻がコンプレックスでナミに二度ほど告白したものの全て鼻が原因で断られた。そのうっぷん晴らしにいろんな女性に中出ししている。
サンジ(カーネルおじさん)
ナーミすわあああああん
仲間のために急いでいるにもかかわらず戦いを放棄したゲスDQN。ドナルドとカーネルは永遠のライバルらしい。とりあえず、眉毛をどうにかしてほしいものである。最近になって本当の家族(鋼の身体を持つ、謂わばインクレディブルファミリー)と再会したものの、サンジだけ落ちこぼれだの不良品だの罵られ続けている。
トニートニー・チョッパー
この中にお医者様はお見えになりませんかぁ?
鹿。ヒトヒトの実を食べた鹿で唯一の萌えポイント。ナミ・ロビンがセクシー担当ならば萌えという言葉は彼のためだけに存在し、喋り方・行動はもはや予測の範囲を超えている。だがその反面、覚醒して暴走すると顔が恐ろしいくらい憂鬱で、巨大化する。あの姿を見て、食欲が失せたのも事実である。また医者という仕事もしており、頼りになる。しかし衛生面的には信用できないし、よくよく考えればワンピースで人は死なないわけだから、既に用済みだ。簡単に言うと医者が不要になり暴れることしか出来なくなった悲しいDQN。
ニコ・ロビン
今夜、うちに来ない?
毎夜、サンジ・ゾロ・ウソップを相手しているフォルニカラス。性格は大人びており、スタイル抜群。そのせいかしばしばナミとの喧嘩も生じる。チョッパーとは200年前に付き合っており、別れた原因を知るために考古学の勉強に日夜励んでいる。しかし100年間の空白(トリュフ)に悩まされており、別れた原因を知ることが出来ないでいる。ちなみにワンピースとはこの空白のことではないかと巷では噂だ。チョッパーの好きなところは筋肉質なところらしく、近々ルフィも食すらしい。ルフィの子供を産みたいと思っている。
ブルック
コツコツ生きてきました、骨だけに
死んでも死にきれない音楽家のゾンビ。最初から死んでいるので決して死なないが、壊れると直らない。むしろ不便だ。ゾロがDQN過ぎる為急遽追加された剣士属性キャラだったが、気がつけばただの骨格標本と化していた。テャマスィーを操作するチート能力を持ち、下手をすれば最強ランキングを覆しかねないが、作者はブルックに興味無いらしくイロモノ扱いしかされていない。

その他キャラクター[編集]

悪魔の実
この物語の鍵であり、数々の強者がこれを食べている。副作用としてカナヅチになる。船から落ちて誰にも救出されなければ死亡なので、あらかたの出来事は陸上で進行する。当初は海のなどとほざかれていたが、今現在その宝は大抵の奴が食べている。最強能力になる悪魔の実をそのへんのモブが食ってる可能性があるが、なぜか相応の地位、食う前から強い、覇気持ちなどキーパーソンがチート級の実を食っている。尾田さんお得意の後付ではなかろうか?種類は豊富で数は1000個。後にまた増えるであろうから、断言は出来ない。食った奴が死ぬと、どこかにある悪魔の樹に能力が回収され新しい実が成るらしい。形状はメロンが主流だが、他の果実っぽい形状も確認されている。味はクソまずい。
ゴールド・ロジャー(ゴール・D・ロジャー)
俺のマンゴーか?欲しけりゃくれてやるぜ。探してみろ。この世のすべてをそこに置いてきた
とりあえずこいつが原因で皆がメロンを探す旅が始まった。またこいつが言うマンゴーとはロビンとチョッパーの100年の空白らしい。死刑囚で罪悪人。サザエさんで言う、タラちゃんみたいなものである。
シャンクス
赤い髪。染めたばかりのころは、バイクでそこら中を走り回って皆を困らせていた。タバコは吸わない主義らしく、ルフィには魔法の水なるものを薦めている。剣の腕はそれほど強くなく、五右衛門にも及ばないという。とりあえず、疲れたので登場人物は終わりたい。ラスボス候補

ストーリー[編集]

海賊スタート

海賊として海に生きる

海賊として海に生きる

海賊として海に生きる

海賊として海に生きる

海賊として海に生きる

海賊として海に生きる

以下無限ループ

常に海に漂流しており、物語として終わりが存在していない。海賊とか海軍とかなのに、祝砲とか決して当たらない砲弾をのぞき、基本的に主たるバトルは海上ではおこなわれない。まだ仲間集めの途中で、ワンピースなんて3億年かかっても見つけられそうもなく、物語は単純。いわゆる小学生向け漫画である。事実小学生の頃は、はまったが大人の階段を登るにつれて読まなくなり、中二の頃にはワンピースという単語に嫌悪感を覚えた。

戦い方[編集]

とりあえず苦戦

ワンパンチ必殺技

どーん!

鼻水とお涙頂戴

突っ込みたくなる用語集[編集]

覇気
物体の周りに纏わすことで、物体の威力や強度をあげる念の高等技術らしい。突然現れた謎の技でもあり、作者が後付したとしか考えられない技。ファンですらも後付だと認めている。
覇気を纏わせて強化する武装色、ペガサスフォームよろしく鋭敏になる見聞色が一般的。またルフィは数百万人に一人しか現れない覇王色の覇気を出せるらしい。
先天的だったり後から覚醒(笑)したり、突っ込みどころが多くてもはや突っ込むのも疲れる糞設定。覇王色に至っては、敵ボスに「どいつもこいつも、そんな覇王ばっかりいらねぇ」と存在自体を否定される始末
道力
簡単にいうと戦闘力の事らしい。敵の力を数値化した為、戦闘力のインフレ化が懸念された。フクロウの六式遊技「手合」というスカウターのような技で計測する。もはやドラゴンボールだ。
ギア(後述)無しのルフィが、ブルーノ戦でやや押し気味に戦っていたのにもかかわらずその約5倍の道力もある、人間形態時のルッチ戦でも同じ条件でやりあえる様を見ていると尾田先生のいい加減さと心意気補正の偉大さが感じられる。物語の途中でこの設定は放棄された。
ギア
一時的に戦闘能力を高める技らしい。ルフィがピンチになると、なんとなく追加される。RXの「不思議な事」みたいなものである。
ギア2
ルッチ(はとさん)曰く、血行を良くすることで強くなるらしいが全く意味が分からない。書いている自分が吹き出してしまいそうである。技名もゴムゴムのJETピストルなどと少しオサレになる。だが使用後動けなくなるというろくでもない技。
主人公の申し訳程度の説明のみでいきなり使われたため、軽い祭りとなりスレも立った。青キジ(カキ氷)に負けた後に開発したらしいが、何故ガレーラの屋敷でCP9相手に使わなかったのかと言いたくなる。
ギア3
骨に空気を入れて膨らませると力が強くなるという技らしい。ルフィの「効くかっ!!骨風船は固ェんだ!!!」の言葉のとおり(笑)骨風船は銃を跳ね返すほど固い。ギア2同様申し訳程度の説明で使われた。だが、風船見たく伸びて柔らかいのに銃弾を跳ね返すほど硬い骨風船とはこれいかに?ゴムの特性が死に設定が崩壊した技である。
こっちは使ったあと縮む。ルフィの身体はゴムじゃなく未知の物質かもしれない。
ギア4
今度は筋肉に空気を吹き込み、全身を膨らませた上更に武装色の覇気でコーティング。常にビョンビョン飛び回り、硬化した鋼の四肢を叩きつけるというメチャクチャな姿。
海賊というか怪物であり、スリラーバークでのナイトメアルフィみたいなもんである。
飛ぶ斬撃
鍛えたゾロが剣を振ります。衝撃波が出ます。衝撃波は意のままに動きます。霊妙剣魔神剣か何かなんだろうが、特に説明はない。もしゾロが二刀流だったら双炎斬とか呼ばれ、オールド腐女子が激怒していた事だろう。
「止まらねぇ!! 切れる竜巻だぁ!! 何処まで追ってくるんだぁ!?」
飛ぶ斬撃 について、雑魚ども
「地獄の果てまで」
黒縄・大竜巻の射程 について、ゾロ
炎の蹴り
サンジきゅんがCP9のジャブラ(雑魚)と戦う時、突如として使用した技。正式名「悪魔風脚(ディアブルジャンブ)」片足で高速回転し、その摩擦熱で蹴りの威力を上げるというもの。その脚は膝の辺りまで衣類ごと打ちたての鉄のように熱く光っており、最後のコマでは炎まで出ている。サンジの脚にダメージは無いのか、とのツッコミは野暮だろうか。ジャブラ曰く、「鉄塊(体を鉄の硬度にする技)が全く効かねェ」らしい。ポッと出技の中では「飛ぶ斬撃」「ギア」並に読者達をポカーンとさせた。
六式
CP9が使っていた宴会芸の一種。「剃(ソル:早歩き)」「鉄塊(テッカイ:身体カチコチになる)」「月歩(ゲッポウ:ふわふわ歩く)」「指銃(シガン:指でエイってする)」「紙絵(カミエ:ヒラヒラする)」「嵐脚(ランキャク:脚をバタバタさせて風起こす)」の六種類。
見よう見まねでも簡単に体得出来るが、そもそもどうでもいい芸なためCP9以外は使おうともしない。
殺し屋(ko-ro-si-a)
海軍でも信頼されている殺し屋集団CP9(上記既出)。彼らは殺し屋にもかかわらず、殺すべき対象にとどめを刺さずに火の中に放置し途中出くわした解体屋にも顔を見られておきながら指銃(女性にすらほとんど効かない技)を一発撃って放置するという殺し屋とは思えない行動をとった。結局一人も殺せぬままいつも通り油断して負け、設定崩壊や失笑を生んだ哀れな末路を送った。
ゾンビ
肉体が消滅すると影も消える。日の光が当たると消滅するにも関わらず、グランドラインの海に適当に放り出すという死亡確定の方法をとる。等突っ込みどころは数え切れないが、極めつけは、塩分摂取で影は浄化される。という海上や島国と言った塩気の多い世界観を一切合切無視した噴飯物の設定に溢れ、現在留まる所を知らない。哀れなゾンビに幸あれ。
ニキュニキュの実
七武海くまの悪魔の実の能力。その肉球はあらゆるものを弾く。苦痛と痛みまで弾くことができると何でもあり。名前からはとても能力が想像できず最低限のルールまで無視。過去最低の悪魔の実であることは言うまでもない 。
ミニメリー
新たな船サニー号の搭載された代物。ルフィ達は非常に喜んでいた。が、これは「つい先日死別して火葬した友人の模造品を縁も無い奴が作り、それに対して感謝する」という到底理解し難い現象である。お気に入りのぬいぐるみを失った時の幼児ですら、代用品に即乗り換える神経してはいない。「同じ船は二度と造れない。表層だけ同じにしたところで、一番傷付くのはお前らだろ」と言う重い台詞から、メリーとの決別を覚悟した連中からは想像不可の友情(笑)話の犠牲者となった。
ツメゲリ隊
アラバスタの精鋭部隊。豪水を飲んで最強の力を得たもののクロコダイルを目前にあえなく全員が全滅。それでいて原爆級の爆発のど真ん中で巻き込まれたはずのぺルが何故か後に生存。不殺の概念は?そもそも生死の基準は一体何?教えて尾田先生。
どん(類似音どーん・どおん等)
一話につき最低5回は絶対使われる効果音。「こんな所で使う必要ないだろ!」っていう所でも多用されている事に一般読者達は違和感を感じずにいられないが、信者達は「ユーモアだ!」と言いガン無視している。
わんぴーす
タイトルにもなってる癖に、どんなものだか誰も知らないお宝。大抵の読者は「どうせ最終回で「絆こそ最高の宝=わんぴーす」ってオチでしょ?」と読んでいたものの、作者が某バラエティ番組で「そういう展開大キライ。形に残らないモノを探し求めてどうするの」と発言。結局正体は連載20年を越えて尚不明のままである。

素晴らしきストーリー[編集]

【仲間一人も……救えないっ……】(513話 「救えないっ!!」)
シャボンティ諸島にてくま・黄猿・戦桃丸の襲撃に会い、見るも無残な敗北を喫した際の発言。一味離散という旗揚げ以来最大のピンチを迎え、涙するルフィ。この心の傷は当分癒えることはないかに思われたが…三日後、ルフィ「これはキンタマだ」「キンタマは金の玉に決まってんだろ」
【おれちょっと寄り道してくよ】(522話 「死に至る病」)
「エースにはエースの冒険がある!!」
兄の危機を案ずる仲間に、一度はそう言って笑い飛ばしてみせたルフィ。その姿からは、自立した一つの海賊団を率いる船長としての責任感、そして100万人に一人の覇気を持つ王者としての風格すら感じられた。しかし、その覇王がなんとここに来て前言撤回。やっぱりエースを助けたいんだもん!!と駄々をこね始めるルフィちゃん。挙句の果てには重病で臥せっていた蛇姫を叩き起し、タクシー感覚で中枢に特攻しろと注文する暴君っぷり。まさにドS(度が過ぎたS)。自らの力不足で離散せしめた仲間を放置して、懲りずに海軍本部にケンカを売る気マンマンのようだ。いいぞ、ルフィ。「仲間一人も・・・救えないっ・・・!!」 そう言って流した慙愧の涙は一体何だったのであろうか。あまりの興奮展開に、こちらが泣きたい気分である。グスン
【鳥が生きてた】 (24巻 「密航者」)
ルフィ一行がビビに別れを告げアラバスタ編を終える際、最後に死んだはずのペルが出てくる話。「鳥」とは、アラバスタ王国の守護神「隼のペル」。爆弾を背負い自らが犠牲となり国を守ったが感動を台無しにされたことで、涙したファンがどのような反応を示したかは想像に任せよう。アンチスレで最悪話の話題になると、必ずこのシーンが出た回が挙げられる。キャラの生かしっぷりもここまで来ると・・・。
【ゴムだから】 (30巻 「海賊ルフィVS神・エネル」)
ゴムの話だが、その設定が安直なこともさながらエネルが大ゴマの劇画調で鼻水垂らしながら衝撃顔を晒したあまりの脈絡のなさに「尾田栄一郎が糞設定をギャグで誤魔化したいがために挿入したシーンだろう」 との声多数。ワンピ本スレでは一日でスレ消費する勢いの回だったが、この顔の直後もエネル戦はダラダラ続いているので、続けて読むと激しく不快になること請け合い。
【俺の仲間は誰一人死んでもやらん】(33巻 「ブラザー魂」)
デービーバックファイト(DBF)の最終戦で、窮地に陥ったルフィが発した感動の一言。だが冷静に考えると、仲間を賭け、ゲームを勢いで受けた挙句肉に釣られて仲間を手放しかけた人間が言っていい台詞ではない。
【スパンダムの正論】(40巻 「鬼の隠れ家」)
「ニコ・ロビンを除く麦わらの一味6名が無事ウォーターセブンを出航する」代わりにロビンが政府に協力するという政府とロビンの取引。ルフィ達がエニエスロビーに襲撃をかけた事で「インペルダウンに連行する」と言うスパンダムに対し、「約束が違う。こじつけで協定を破る気か」「仁義のかけらもない」と言うロビンとフランキー。ルフィ達はウォーターセブンを無事に出港している上、海列車でもサンジが見逃されており、どの辺りがこじつけで仁義がないのかさっぱり判らないまま物語が進み、読者達が首をかしげた話。
【迎えに来たよ】(428話 「帰ろう」)
バスターコールに追い詰められたルフィ達。そこに現れたのは一流の大工も諦める程の損傷を受けた航海ままならない筈のゴーイングメリー号である。ロケットマンより遅いメリーが到着するにはアクアラグナを越える必要があり、加えて自動航行など設定を無視したその展開。さらに「迎えに来たよ!」というメリーの台詞はもはや爆笑物である。妖精の出現で要らなくなったナミとログ、生きていた雑魚たち、手のひらを返し捨てた船を愛玩するルフィ、その後ウソップ所有のメリー号をルフィが勝手に火葬するという事も合わせ2006年最悪の話である。
【孫なので】(433話 「その海の名は」)
ルフィの祖父である海軍中将であるガープの問題発言。司法の島を破壊されたが「孫なので」捕まえないという。海軍のあまりのやる気の無さ、親戚ぐるみでの海賊ごっこで司法の島での緊張感が吹き飛んだ。また中将は実子である革命軍の首謀者ドラゴンとも連絡をとりあっており、海軍として問題のある行動が多い。海賊ごっこはよそでやれ。
【こんな簡単に人って死んでいいの?】
バスターコール船大工、フランキー一家、巨人等が跡形も無く吹き飛んだかに見えたシーンでのナミの一言。最早パターン化した仲間の不死身っぷりのおかげで全く絶望感が無く白々しい。結局全員無傷で生還しバスターコールの株が急激に下がった。一体ロビンの苦労はなんだったのだろうか?
【人の命をなんだと思ってるの】
スパンダムのバスターコール誤発動を受けたロビンの人権宣言。アラバスタでの謀略により多くの犠牲者を出し、あまつさえ「この国の人間がどうなろうと知ったこっちゃない」とアラバスタ国王に吐き捨てた張本人が堂々と言えるセリフではない。
【大破壊】
王下七武海の一角、バーソロミュー・くまが自身の能力によって放った衝撃。「その衝撃は…全てを壊す!!」の煽り文の通り、その威力はまさに壮絶で、台風のような現象を引き起こし、は荒れ、巨大建築物の数々は瓦礫の山と化し、舞台であった島は一撃で廃墟となった。

その後「ざわざわ」「おーい…生きてるかーーみんなァ!!」「いたた」「わいわい

【ゾロの首】
俺の命をくれてやるから船長を見逃せ、と自分の首を差し出したゾロであるが敵はゾロを殺さず(この漫画において意味を成さない)重傷を負わせただけで一味全員を見逃してしまった。そもそもゾロはその敵に完敗しているため、そんな首が船長の命と釣りあうはずがない。それ以前に、「もう俺は誰にも負けねーから!!」と誓いを立てていた頃のゾロは、一体どこへ行ってしまったのだろうか。
【お前らには絶対手は出さねえ!】
女島でルフィが女戦士達と闘う事になり、やられそうになった時に「それでも女には手を出さない」と言う決意の表れたセリフ。しかし物語を振り返ると既にウイスキーピークでMsバレンタインを半殺しにしていたり、アラバスタでもビビをボコボコにしていたりと、とてもそんな綺麗事を言えるような器の男ではない。

ワンピースを読む子供の保護者からの目[編集]

  • 露出が多く子供が非常に興奮する
  • 海軍の市民への暴行や部下への暴行があり現実社会の警察や自衛隊や海軍への偏見が子供に生まれる。


尾田先生の名言[編集]

週刊プレイボーイ2007年31号より[編集]

Q「ワンピース」は、仲間が死なないこと、敵を殺さないことも特徴的です。言い換えれば、「人は生き返らない」。他のマンガの様に「人は生き返る」世界観を採用しなかった理由はなんですか?
尾田{だって不自然じゃないですか、人が生き返るのは(笑)。僕は、こてこてのファンタジーは好きじゃないんですよ。だから話の中で細かくいろんな事に理屈をつけたいんですけど、死んだ人が生き返るぐらいだったら、最初から死ななきゃいい。死ぬような目にあっても、うちのキャラクターは死なないんです。}
Q昨今、「泣ける」といわれている作品の多くは基本的に人が死ぬ事で涙を流しますが、「ワンピース」の涙の質は全然違うと思うんです!
尾田{人が死んだから泣くってね、感動じゃないんじゃないかと思うんですよ。お葬式に行ったらみんな泣くでしょう。その涙と同じなんですよね。『感動の涙』はそれとは別なんです。とにかく辛い事があったくらいではまず泣かない。もっと辛いことが起こっても泣かない。もっともっと辛いことがあってもまだ泣かない。耐えて、耐えて、そして優しい人が現れた時にやっと出て来る涙っていうのはもうしょうがない!しょうがないと僕が思えた時にやっと泣く涙が『感動の涙』なんです。その時は僕も泣きながら描いてます(笑)。}

それに対する皆さんの考え[編集]

  • 物語のプロローグ、伝説の海賊の処刑シーンは?
  • ロビンの回想シーンのバスターコールは?
  • エネルどうなんの仮死(死亡?)状態から生き返らなかった?
  • 仲間のガイコツって…生き返る悪魔の実を…いや、すまん…何でもない。
  • ベラミーって誰だっけ?
  • 反論出来ねえぞ。どうなってんだ。
  • 悪魔の実ってこてこてのファンタジーじゃないか。
  • そもそも根本的な問題として、地球じゃないパラレルワールドの世界が舞台ですから、こてこてのファンタジー以外の何物でもないですよね?
  • どんなにダメージを食らっても、どんなに出血しても死なないのは不自然じゃないですもんね、分かります!
  • ペルはやっちゃった感がMAXだったな
  • ベルメールやオルビア、ヒルルクはどうなるんだ?
  • エースのときは明らかにお涙頂戴に見えたのは俺だけか?

週刊プレイボーイ2007年31号より二弾[編集]

Q連載20周年も迎えられそうですか!?
尾田{はっきり言って分かりません(笑)。僕はほんと、予定どおりにいかないんですよ。『このシリーズは30話で終わる』と思って描き出すと、だいたい3倍の90話かかる(笑)。最終章、最終回のイメージは連載を始めた頃からはっきりあって、そこを目指して描いているんです。}
尾田{『グランドラインでは何でもありだ』と漫画の中で一本筋の通った理屈をつけているから僕は何を書いてもいいわけですよ。例えば、インドみたいな国を描きたいと思ったら、次の島で描いちゃえばいい(笑)。スポーツマンガが描きたいなって急に思っても、“スポーツ島”みたいなのを作ればいいんです。だから、新しい連載をしたいとかは全く思わないんです}
尾田{僕はおおまかなストーリーを途切れ途切れのお話しで考えているので、どの順番で出して、どれくらいの時間をかけて語っていくかとか、そのへんは適当なんです。連載のネームでボツを食らって別の案を考えないといけないときとかに、「あ、ここであのネタを使おう」とか、そんな感じで作っているエピソードも多いんですよ。
Qそれはたとえば?
尾田{「魚人」がそうですね。実は魚人は第3話で登場する予定だったんですが、その時点ではボツになってしまったんですよ。でも、そのアイディア自体はずっと僕の頭の隅っこにあり続けて、アーロン編(単行本8巻~)でやっと使えた。これもホントはもっと早く出すつもりだったんですけどね。とにかく、描いていると話がどんどんのびていっちゃう。読者としては「こんなに遠くのことまで考えていたのか!」って印象を受けるかもしれませんが、僕にしてみれば「こんなに遠くのことになるとは思わなかった!」って気持ちなんですよ(苦笑)。だから、当初の見込みではもっと早く完結させる予定だったのが、気がついたらこんなことになってる。1年半くらいで仲間が全員そろって大冒険をして、5年くらいで終わるつもりだったのに。}
Qちなみに、完結まではあとどれくらいかかる見込みなんですか?
尾田{それは気が遠くなるのであんまり聞いて欲しくない質問ですね。うーん、半分は行ったと信じたい。……いや、もうそういうことを考えるのはやめよう!(笑)}

皆さんの嘆き[編集]

  • 俺、ミホークは好きなんだ。ほんとに剣一本で頑張ってる感じがして。今出てきたらどうなんだろ…それ考えたら恐くなったんでワンピース見るの辞めるわ。
  • たしかに仲間不死身多過ぎだよな。エネル編が始まるまでは面白いと思ってたけど。ゾロとかが死んだらまた読み始めるかもな。
  • ドラゴンボールの劣化コピーのくせに、こんなこというなんて、何様なんだろうか?
  • ルフィって悟空とはまた違ったタイプの基地外だよね。ナミに拒絶されたときにいきなり寝たくだりからなにかおかしいな?とは思ってたけど。
  • 気が遠くなるのはこっちです尾田先生
  • バルス!(わんぴーす崩壊www)
  • ここまで来るともはやダメピースとしか言いようがない
  • 主人公が子供っぽ過ぎ。同じく麦わら帽子被ってたりするイエローを見習え
  • シャンクスって誰? by リアル読者世代

関連項目[編集]