アイヒマン実験

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アイヒマン実験とは、アドルフ・アイヒマン、及びスタンレー・ミルグラムによってこれまでに2回行われた、極めて非人道的な実験である。

経緯[編集]

ナチスドイツの幹部アイヒマンは、アドルフ・ヒトラーから思い付きでこんなことを言われた。

Quote1.png アイドルうんこしないっていうけど、本当かどうか疑わしい、確かめてくれないか? Quote2.png

こう提案されたアイヒマン。自分も知的好奇心を抑え切れず、さっそく実験を敢行することとなった。

1度目の実験[編集]

アイヒマンによって、天海春香如月千早高槻やよい水瀬伊織菊地真秋月律子三浦あずさ双海亜美双海真美萩原雪歩星井美希四条貴音我那覇響の13人のアイドルが集められ、実験台となった。

実権の趣旨は以下の通りである。この13人のアイドルを、三日間部屋に閉じ込める。飲食は普通に与えるが、トイレには一切行かせない。そして、三時間に一度、検査と称して睡眠薬で昏睡させた後浣腸をして便意を促進させる

つまり、「アイドルはうんこするのかどうか」を確かめる実験であった。また、一度脱糞したアイドルは脱落者と見做し実験を終了させる。ただし放尿の場合は続ける。

1度目の実験結果[編集]

1度目の実験結果の推移は以下のようになった。

  1. 開始2時間で如月千早が脱糞、如月千早早くも脱落
  2. 開始3時間でを飲み過ぎた三浦あずさが放尿。脱糞ではないので実験からは脱落せず
  3. 開始5時間で双海亜美・真美姉妹が立て続けに放尿&脱糞。双海姉妹脱落
  4. 開始7時間で水瀬伊織が放尿。脱糞ではないので実験からは脱落せず。
  5. 開始13時間、菊地真が脱糞しそうになるも根性で持ちこたえる。
  6. 開始15時間で星井美希が放尿。脱糞ではないので実験からはry
  7. 開始17時間で水瀬伊織、高槻やよいが放尿。脱糞ではないのでry
  8. 開始21時間で菊地真・萩原雪歩が放尿。脱糞ではry
  9. 24時間経過。1日目終了。2日目突入
  10. 開始27時間で三浦あずさが二度目の放尿。
  11. 開始28時間で星井美希が脱糞。星井美希脱落
  12. 開始29時間で秋月律子が放尿。脱糞ry
  13. 開始31時間で水瀬伊織と菊地真が同時に脱糞。異臭騒ぎとなる。水瀬伊織、菊地真脱落
  14. 開始33時間、堰を切ったかの如く天海春香、我那覇響が放尿。よく我慢した。しかし脱糞ではないのでry
  15. 開始35時間で秋月律子が再度放尿。脱糞ry
  16. 開始38時間で三浦あずさが再度放尿。脱糞ry
  17. 開始39時間で高槻やよいが放尿。脱糞もしそうになるが持ちこたえる。よって脱落せず
  18. 開始43時間、ここまでモアイ像が如く泰然としていた四条貴音が放尿。しかし脱糞はしていないのでry
  19. 48時間経過。2日目終了。3日目突入。この時点で残っているのは天海春香、高槻やよい、萩原雪歩、三浦あずさ、秋月律子、四条貴音、我那覇響の7名
  20. 開始51時間、我那覇響、必死に我慢するもついに耐えきれず脱糞。我那覇響脱落
  21. 開始56時間、萩原雪歩、寝てる最中におねしょ。勢いあまって脱糞。萩原雪歩脱落
  22. 開始60時間、天海春香、三浦あずさ、秋月律子が放尿。脱糞ではないのでry
  23. 開始62時間、高槻やよいが放尿。脱糞ではないのでry
  24. 開始64時間、四条貴音が放尿。脱糞ry
  25. 開始65時間、高槻やよい、我慢の限界に達し脱糞。高槻やよい脱落
  26. 開始66時間、年長者の貫録で耐えてきた三浦あずさと秋月律子、同時に脱糞。三浦あずさ、秋月律子脱落
  27. 開始69時間、主人公の貫録で耐えてきた天海春香、脱糞。隠蔽しようと工作するが監視カメラは御見通し。天海春香脱落
  28. 開始71時間、実験終了を目前にして、モアイ像の如く泰然としていた四条貴音、冷静な表情のまま脱糞。四条貴音脱落

結果、3日間の間うんこをせずにいられたアイドルはおらず、全員が脱糞して脱落した。そして、アイドルはうんこをすることが証明された。

ところが、戦後、ナチスの戦争責任が追及された際、この事件が非人道的だと追及を受け、アイヒマンは処刑された。 さらに、最後の数時間の追い上げで、一向に脱糞する気配を見せない天海春香と四条貴音に業を煮やしたアイヒマンが浣腸の投入量を増やしたことが判明し、不正による実験ではないかと指摘・糾弾された。


しかし不正であれなんであれ、アイドルもうんこをするという事実は証明されたのだ。ところが、戦後ナチスがタブーになるに従い、この実験もなかったことにされ、アイドルはうんこしない神話が復権を果たした。

2度目の実験[編集]

1963年、スタンレー・ミルグラムが、畏れ多くもこの実験を再度敢行した。実験台となったのは前述の13人のアイドルに加え、渋谷凛島村卯月本田未央野獣先輩ら数十名以上のアイドル達。合計は100人を超えた。1度目の実験を受けた13人には実験の趣旨をあらかじめ知らせているが、残りの100名近いアイドルにはそれを知らせていない。既知者と未知者で脱糞までの時間にどう差異が出るのか、というのも、二度目の実験の趣旨であった。

2度目の実験も、1度目同様3日=72時間にわたって行われる。ただし、一切トイレに行っては駄目というのは人道に反しすぎているとミルグラムは判断し、放尿のみはトイレですることを許した。またミルグラムは

Quote1.png トイレには何個もの監視カメラが付属しており、トイレで脱糞したらすぐ露見する。トイレでウンコをした場合、その監視カメラに撮られた映像を公にばら撒く Quote2.png

と言って、アイドル達を脅した。勿論ばら撒くというのは嘘だが、監視カメラが大量につけられていたのは事実で、こうした脅しをすることでアイドル達に精神的な圧迫感を与え、浣腸とは別の側面からも、ミルグラムは彼女達の便意を刺激したのだ。

2度目の実験は対象が多すぎたので概略と結果のみ記載する。結果として、72時間、脱糞せずに耐え凌いだアイドルは一人もいなかった。前回開始2時間で真っ先に脱落した如月千早は前回同様開始2時間で脱糞、最初の脱落者となった。また、開始8時間10分9.31秒で、野獣先輩が「で、出ますよ」と浣腸に耐えきれずこの世のものとは思えない音と共に大量の脱糞をし、異臭と洪水により一時実験が中断される騒ぎが起こった。

実験の趣旨を知っていた前回の参加者13人は、如月千早を除いて前回以上に奮戦した。千早を除く12人全員が、前回を上回る時間、脱糞の我慢に成功した。しかし最終的には皆脱糞した。前回あと少しのところまで我慢できた四条貴音は今回も奮戦し、71時間30分で脱糞している。しかし1位にはなれなかった。高垣楓という不思議系アイドルが71時間50分53秒というとんでもない脱糞我慢記録を叩き出し、四条貴音は2位に甘んじたのである。しかも、その高垣楓はどうやら実験の趣旨を察知して意図的に脱糞した可能性がある

ただ、結果として、2度目の実験でも、アイドルはうんこをすることが証明された。それどころか、参加した100名以上のアイドル全員が脱糞したことで、アイドルでもうんこをするどころか、うんこをしないアイドルはいないのではないか、という可能性が濃厚となった。

倫理的観点からの批判[編集]

しかし、100人以上のアイドルを巻き込んだこの実験は、倫理的・道義的観点から多くの批判を受けた。批判とは別に、「3点バーストのマジメ君を何故参加させなかった」など、他のアイドルを参加させなかったことへの批判もあった。

このため、アイヒマン実験はこの2回をもって以降行われていない。

解釈[編集]

実験に参加したアイドル達は最終的には皆脱糞したが、これについて、アイドルの誰かが脱糞することでドミノ倒し現象の如く皆が脱糞してゆくのではないかという見解を唱えた社会学者が複数いる。M・シェリフとM・ドイッチはこの見解を強く支持している。

またジークムント・フロイトは、如月千早がどちらの実験でも開始2時間で脱糞していること、浣腸は3時間に1回行われたことに着目し、千早は浣腸するまでもなく極度に緊張した環境に置かれると脱糞する豆腐メンタルであると指摘した。しかし、フロイトのこの指摘は当時やや行き過ぎの傾向にあった千早いじめを助長し、フロイトは千早のファン達からうんこを投げつけられる嫌がらせを受けた。当然の報いである。

余談[編集]

1度目の実験から2度目の実験まで10年以上が経過しているが、両方の実験に参加した天海春香らは特に外見年齢や精神年齢に変化がなく、一切の老化が見られなかった。そのため、アイドルがうんこするしないは別として、天海春香らが人間であるかどうかという点に疑問が持たれるようになった。

またミシェル・フーコーは、参加したアイドルの内が野獣先輩しかいない。これはジェンダーの観点からも不平等な実験だ、と、アイヒマンとミルグラムを批判した。ちなみにフーコーは自身もこの実験を行ったところ、23時間しか耐えられなかった。脱糞後、フーコーは71時間脱糞を我慢した四条貴音を始め、女性アイドル達の我慢強さを称賛している。

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