アンサイクロペディア (どつぼ)

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どつぼアンサイクロペディア (音ゲー)以来一年ぶりとなるアンサイクロ800シリーズのオンラインRPG作品。2009年7月8日発売。RPGと銘打っておきながら派手なアクションシーンや凝ったストーリーはなく、純粋にもぐら叩き会話が中心のゲームである。

作品解説[編集]

なぜ社会が個人を排除するのか」をコンセプトに、一人のアンサイクロペディアンによって無許可で開発された。舞台は電脳空間アンサイクロペディアであり、サスペンス要素を盛り込みながら、いかにして自分の身を守りながら、相手を効果的に蹴落とす論破する、ストラテジー要素も含んでいる。なお、登場する人物は全て架空の人物であり、実際の登録ユーザーとは関係は一切ない。登場人物の精神年齢は18歳以上かも知れない。

神出鬼没の荒らしがゲームを一層緊迫感あるものにし、醍醐味の一つである。途中で、登場人物のほぼ全員半ばヒステリー状態で長文を書き連ねる場面も登場するが、Sにとってはその長文の中からあらを探すのが快感であり、Mにとっては長文書き連ねて無視されるのが快感であるという。

ストーリー[編集]

ゲームの一場面。無許可でゲーム内で使用されている。

アンサイクロ村はとりあえず平和に暮らしていました。しかし、お互いあんまり交流がありません。元々交流が目的でないのだから当然と言えば、当然です。交流がなんてほとんどないから諍いなんて起こるはずもありません。だから、特に問題は起きませんでした。ある日、全裸で走りながら変な事をわめく少女が現れました。私は永遠だとか、変なことを言っています[1]。そして、彼女はあえなく御用となりました。その後の調べで彼女は実体のない靴下でできた人形だと判明しました。

ただ単なる悪戯だと思われました。誰もがそう思いました。しかし、「真犯人」を署長が突き止めることで事態が180度変わることになります。

署長(以降アメリカと省略する)は真犯人が魔法を使ってカラクリを動かした真犯人をセブンスター教団(以降アルカイダと省略)と断定しました。アメリカは正義を掲げ非常事態宣言を発令。対テロ戦争を行う事を宣言し、村の協力を要請しました。アメリカは村の治安維持のため、アンサイクロ村を訪れる全ての新入居者を対象に身体検査を正式な手続きなしで行う事を発表しました。

数多くの浮浪者が実はアルカイダのメンバーだと判明しました。だが、グアンタナモ基地での問題が次々と取り上げられたことをきっかけに風向きが変わり始めます。次々とアルカイダでない人が御用となる人が明るみになるにつれ、住民のアメリカに対する疑念が増すことになりました。特に左翼がアメリカ政府の責任を追及していきます。

この中でアルカイダのメンバーでなく拘束された人がどれくらい居たのか。今となっては知る由もありません。

ちなみに、プレーヤーの目的はアメリカの暴走を止めつつ、悪の組織アルカイダを殲滅することだ!あるいは、アルカイダになってアンサイクロペディアを乗っ取るのも良いし、アメリカになって対テロ戦争と言う名の泥沼に足を突っ込んでもよい。注意しておくが、このゲームはどのプレーヤーを選んでも作業ゲーとなるゲームだ。

登場人物[編集]

プレーヤーは以下のキャラクターを操作できる。

アメリカ
I AM JUSTICE!!!いつもコミュニティの事を思う頼れる兄貴!残念ながら他人からは唯我独尊と思われがちだ!
アルカイダ
I AM JUSTICE!!!アメリカ一極支配の世界を解放すべく立ち上がった!残念ながらそれは独りよがりだ!
左翼
利用者の投稿する権利と良心を信じる人たち。夢見がちで、右翼からは現実を見ろと言われる人たちだ。

エンディング[編集]

結局あれは何だったのか。コミュニティとは何か。あの時アンサイクロペディアンは何をすべきだったのか。結局、うやむやのまま物事が鎮静化しものすごく後味の悪いエンディングとなっている。

分った事と言えば、人が人を裁くことの難しさ、荒らし自体、永遠になくならない事だけだった。

引用[編集]

「通常の犯罪では、どのように被告を弁護するか?証人を呼んで、無実を証明すればよい。ところが魔法は、その名が示すが如く、外見的にも本質的にも、目に見えない犯罪である、そうだな?だとすれば、誰がそれについて証言できる?魔女と被害者だ。ほかにはいない。では、魔女がみずからを告発することがあり得ようか?ない。それゆえ、頼るところは被害者だけだ。 魔女に関しては、告白こそが証拠であることは、何人も否定しえない。それゆえ、弁護士にあと何をせよと言うのか?[2]
アメリカの対テロ戦争に反対する左翼に対する反論 について、アメリカ

脚注[編集]

  1. ^ ついでに開発者も変なこと言っているのはオフレコ。
  2. ^ アーサー・ミラー. (2008). アーサー・ミラー2 るつぼ. (倉橋健, 訳) 早川書房.p174-175. ISBN 978-4-15-140015-5

関連項目[編集]

以下の項目がソースになっていると言われている