アンサイクロペディア (エロゲ)/10

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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 <アンサイクロペディア (エロゲ)
彼女自身もまたポケモンであるという。
うりり

ポケモン記事を美しく魅せるために活躍する。アンサイクロペディアでポケモンと言ったらうりりと言っても過言ではない。ポケモンのイメージがどうしても強い彼女だが、日本や中国の古典に相当詳しい古典マニアで、故事成語について独自の捻じ曲げた解釈を熱く語っている。

あまり目立たないが実は他の生徒会員と同じくらいの古参ユーザーであり、他の一般ユーザーよりもずっと多くの経験を積んでいる。厳しい性格のユーザーではないが、一時のミスが響いて知らず知らずのうちに好感度を下げ続け、気が付いたらバッドエンドという悲惨なシナリオが用意されているので注意。

精神年齢B。キノコを栽培する程度の能力を持つ。

「あなたを、殺しに来ました。」
バッドエンドルートでの1場面。この後主人公は、たっぷり嬲られた上に殺されることになる。
Old-gamer(オールドゲーマー)

戦争地震という2つの災厄から生還した幸運の少女。雪国あの国の正しい姿を世に伝えるべく日夜活動している。彼女が投稿する記事は大抵既に完成されており、赤いシールが貼られることは滅多に無い。が、稀にシールが貼られて彼女が困っている場合には、プレイヤーが加筆によってそのシールを剥がすことで、好感度を高めることができる(発生率はレアなため、見かけたらチャンスを逃さないようにしてほしい)。

趣味はレイプ。未熟な記事を見掛けると突然征服欲が沸き起こることがあるようだ。彼女に目を付けられた記事は、原型を留めぬほどに乱暴に犯され、弄ばれ、そして、何かが吹っ切れたような記事へと劇的な成長を遂げることになる。

プレイヤーが、タイミングを見計らってわざと低質な記事を投稿することでも、このレイプイベントを発生させることはできるため、「とにかく犯されたい」というM願望をもつプレイヤーにはお勧めのヒロインである。但し、レイプイベントが発生しても彼女からの好感度は特に上下しないが、イベント発生を狙って低質な記事を投稿し続けていると、他のヒロインからの好感度が着実に下がってゆくので注意。

精神年齢A-。利用者名を赤いまま維持し続ける程度の能力を持つ。

「さ、お勉強しましょ。」
Ore_tatieno(オレ=タティーノ)

大阪民国出身の女の子。通称「たっちー」。英語が極めて堪能で、学園理事のCarlb師とも直接会話できるほか、国際情勢・時事などに幅広く通じており、その知識を生かしたニュース記事や時事ネタの投稿が多い。また、近現代史にも詳しく、「ダイエースプレー革命」や「西山事件」などの記事では、頭の固い百科事典サイトで扱われない“裏面史”を見事に活写した。その他にも、英語版から日本語版へと複数の記事を輸入した実績をもつなど、まさに“才女”と呼ぶに相応しいキャラクターである。

このような才女キャラであり、人気は高いものの、何故か攻略方法は未だ確立していない。彼女の会話ページには、2007年4月にようこそメッセージが書き込まれて以来、2009年3月まで他の者の書き込みは一切無かった。才女ゆえにやや近づき難いということなのだろうか。

精神年齢A。日本語版サーバの状態を、英語圏に向けて発信する程度の能力を持つ。

学園のマッドガール
烏天狗(からすてんぐ)

特撮やアニメとリョナ全般を愛する不思議系キャラ。そして意外とエロい娘。女の子が殴り合うのを見るのも好き。一時期学園から姿を消したが、気が付くと戻ってきていた。生徒会メンバーとも親しいが、結構悪趣味。名前は「烏天狗」であり「鳥天狗」ではない。複数回間違えると生体解剖イベントが発生し、強制ゲームオーバーになるので注意。

保健室で何やらやっている姿が目撃されているが、完成前に飽きてしまうらしく滅多に公開してくれない。ただ、公開するたびに何かしら起こすのであまり頻繁だと困る。

精神年齢C。近くにある古傷を生傷に変える程度の能力を持つ。

誰もがこういって頷く程に、完成度が高い。
5-2=(ごひくには)

新聞部期待のホープ。病弱で登校自体は少ないが、その仕事は見るものを惹きつけてやまない。所謂天才肌であり、学園新聞のUnNewsにおいてその存在感を示している。実は記事作成にも非凡な才を発揮し、コンテストでは大活躍している。

彼女に対しては、決して「氏」をつけて呼んではならない。「さん」以外の敬称を用いると、彼女が背負う病魔たちによって呪いをかけられてしまう。ただしその状況でしか起きないイベントもあるため、コンプを目指すなら敢えて読んでみるのも手である。尚かつては彼女を人形扱いした愚か者もいたらしいが、病魔たちの呪いで悲惨な最期を迎えたらしい。

精神年齢A。CNNが特集を組むレベルのUnNewsを作り上げる程度の能力を持つ。

顔の雰囲気から見て、明らかに冷感である。
ジャングル赤兵衛(じゃんぐるあかべえ)

南国からやって来た転入生。性格は冷感だが、『はだしのゲン』という漫画に興味を持ち今日は何の日ノーベル殺人賞訃報記事‎の管理を勤める程の威力を持っているため、今後の学園での活躍も期待されている。

精神年齢A-。今日は何の日ノーベル殺人賞訃報記事‎を管理する能力を持つ。

新木場(しんきば)
弱った彼女の姿(右)と激怒した彼女の姿(左)。このギャップには注意。

ピンクの長い髪を持つ女性。新木場駅にしばしば出没する。そのためか、いつの間にか「ミス・新木場」と呼ばれるようになり、彼女の希望から「ミス」を省略して、現在の名前になっている。彼女曰く、「本当の名前は別にあるけど、あなたたちがそう呼びたいならそう呼んでもいいわよ。」とのこと。そういうわけで、新木場と呼ばれている。
性格はツンデレで怒らせると物凄く怖い。さらに、彼女のビンタ攻撃は強烈。食らうと彼女の好感度が低い証。その一方自称華麗なヒロイン。口癖は、「うふっ。」(うふふとは違う)「いやん。」「オホッ。」など。お姫様抱っこしてあげたり、「新木場お嬢様」と呼んであげたりすると喜び、好感度も上昇する。
当初は攻略が難しかったが、最近彼女は精神が異常なので攻略がしやすくなっている。また、重度のアニメ好きで特にプリキュアが好きなので、困ったらプリキュアで釣ると効果的。しかし、彼女は最近ポケモン専門学校にも通い始め、さらにそちらで生徒会役員になってしまったため、攻略するならポケモン専門学校の生徒を味方につけるのも効果的。

精神年齢不明だが、意外と幼い。テンプレートを作成してまとまりのない記事をまとめる能力を持つ。

サンデー面白いアルよ。
高口和明(たかぐちかずあき)

少女なのに週刊少年サンデーが大好き。名前は「かずあき」じゃなくて「フーミン」であり、高口さん家にホームステイしている中華娘である。非常に無口で黙々とサンデー系記事のメンテナンスに勤しんでおり、あまり他者との交流は好まないせいか、近寄り難い雰囲気を醸し出している。たまに気が向くと週刊少年マガジン週刊少年ジャンプの面倒を見てあげるなど漫画方面に活動分野を展開している。

精神年齢B、名探偵コナンの眼鏡を磨いてあげる程度の能力を持つ。

富山県のことには詳しい。
てやんでい

富山県からやって来た転入生。性格は素直で、富山県関連やアニメ関連の事に詳しい威力を持っているため、学園での活躍も話題になっている。

精神年齢C。富山県関連やアニメ関連の記事を管理する能力を持つ。

その才能には、龍さんさえも嫉妬する。
Nana-shi(ななし)

「吾輩はNana-shiである。名前はもうある。」

アンサイクロペディアにいつの間にか居着いていた文学少女。作家に関する記事をひたすら作成している。プレイヤーが文学関係の記事を作成し、それが偶然彼女の琴線に触れた場合好感度が大幅に上がり、おっさんの顔のついた自作のニンジャスターをプレゼントされる可能性がある。

自分以外全てのアンサイクロペディアンを尊敬していると言うが、一番尊敬しているのはクラウス・ノミである。

精神年齢A。森鴎外 のヒゲを動かす程度の能力を持つ。

彼女専用デンライナーことニュートラリーノライナーの雄姿。
ニュートラリーノ

鉄道をこよなく愛するリケジョ。とりわけ素粒子という妖精を好んでおり、それに関する記事を多数執筆している。また、それらに加えて鉄道系の記事も書いているため新着記事にかなりの頻度で出没する。なおリケジョとは言っても文系科目が苦手なわけではなく、才媛の誉れは高い。現在はよりハイエンドな学園都市を目指す「アンサイクロバーシティ計画」で一時学校を離れている。

加えて前人未到に挑むパイオニア的存在でもあり、その活動は多岐にわたっている。そのアクティブさ故に先輩に目をつけられたこともあるが、それでも負けじと突き進む彼女を如何にサポートするかがポイントである。

精神年齢B。新しいことに挑戦し続ける程度の能力を持つ。

笑顔を見せる日はいつになるのか。
Hammerbros(ハンマーブロス)

黙々と記事にリンクを追加して、アンサイクロペディアを影から支えている無口系少女。
たまに記事へこっそり加筆をしているため、完全な整備系には徹していない。
ただし、その場面を見られる機会は本当に稀であり、同時にお近づきのチャンスでもある。
また、必要なページを作ってほしいとお願いしていることがあり、
お願いされた記事を作れば好感度が上がるかもしれない。

精神年齢A。標準名前空間への投稿割合が300%を超える程度の能力を持つ。

女の子の日近辺は機嫌が悪いことも多い。
空気を読めない下級生を怒鳴ってしまうこともある。
BCD

学園に突如現れたオペラ歌手。自ら筆を持って記事を書くタイプ。一方で潔癖症な面があって、どうしようもない記事に対して大改造(リフォーム)を仕掛けたり、NRV等のテンプレートを容赦なく貼るなど積極的に学園内部の清掃を務めている。

英語が苦手である傍ら、数学が得意。またときめきメモリアルについての見識が深い。よって数学やゲームに関する関する記事が執筆の中心となっている。一方でニュースを報じるのも得意で、学園内でその表現力が称賛されたこともあるほど。

精神年齢A。東スポに称賛される報道記事を執筆する程度の能力を持つ。

ウィキペディアから来た刺客として有名。
B-vivace.Y(ビービバス・ワイ)

ウィキペディアから来た転入生。荒らされた記事を即時に取り消し、正しき記事にさせるのが役目で、今後の学園の手助けをしてくれる事も期待される。ちなみに「B-vivace.Y」のYは「イエス」の事を示す。

精神年齢A。荒らされた記事を差し戻したり取り消したりする能力を持つ。

鉄の道を極めつくし、ついに車両自身となった文鉄さん。
文鉄1999(ぶんてついちきゅうきゅうきゅう)

記事の整理整頓が好きな鉄子ちゃん。いろんな記事の悪いところを直し、直せなかったら他の人に相談しに行くなど、記事のパワーアップに日々努めている。こだわりが強く、気難しいところもある。また御名前欄に尋常でない拘りを持ち、どんな件であろうと名前のない書類は絶対に見逃せず即座に補記しに現れる。

ダメ記事を直すと好感度が上がるが、それが鉄道記事であった場合はバグと見間違えるほど上昇し、短時間でのゲームクリアも夢ではない。議論を多くしたがる性格であるため、トークページで彼女にアプローチをかけるのが確実。

精神年齢B。 さまざまな種類の整備を巧みにこなす程度の能力を持つ。

Squirrel san.jpg
POLM(ポゥルム、ポエルム)

名古屋共和国に住む漫画ライトノベル好きの女子高生スタジオジブリについて極度の興味を示している。ブラコンと評されるほどではないが、の影響を受けやすい正直な性格である。それはスタジオジブリの作品へ強く興味を抱くようになったところに最も強く現れている。その力を生かし、どうしても男性向け作品に傾きやすいアンサイクロペディアの文化面を多角化しようと、いろいろ努力している模様。

また、一般記事の文体以外は敬語しか話さないという礼儀正しい面を持つが、それは逆に全ての利用者に対して距離を置いて話すことを意味している。時々、記事の編集を間違えるというドジっ娘的な部分もある。彼女のシナリオを進めていくことで、彼女が敬語に拘る理由が明かされることとなる。主人公に心を開いてからは少しずつ敬語を使わずに話す姿も見られ、共通ルートで見せる彼女のクールな性格とはまた違う一面を見ることができる。

いつもリスさんを連れていて、時々そのリスさんがPOLMに代わって編集を行う事がある。

精神年齢A。日記を過去ログ送りにする程度の能力を持つ。

同好の士を見つけた時の輝く笑顔は必見。
What here area team(ホワット ヒア エリア チーム)

日々言語間リンクを貼り続ける帰国子女。言語とコンピューターについて幅広い知識を持ち、その知識を学ぼうと直々にレクチャーを受けにいった人も。他言語版のアンサイクロペディアにお邪魔するのが大好きで、なかには記事数0という言語のページに辿り着いたこともある。そうなると、その言語版が存在している理由が気になるが詳細は不明らしい。

誰とでも仲良くなれるタイプ。彼女のトークページで「あなたも○○ですか!?」と共通点を述べると非常に好感度を持たれる。えげつないほど細かい部分についてまで修正をしているので、そのことを褒めてあげると良い。

精神年齢A。珍しい文字を探し続ける程度の能力を持つ。

彼女が通った後にはタンブルウィードさえ綺麗に無くなってしまう。
まほまほ~ん

学園を駆け抜ける一迅の風。彼女が通った後には一つのデッドリンクも見当たらなくなる。画像入れ替えやリンク修正など整美活動に余念がなく、新入生ながらも先輩たちに可愛がられている。将来は生徒会入りも確実かもしれない。

たった二か月で700を超える活動を行うなど目にも止まらぬ速度で駆け抜けるため、その姿を見つけることは至難の業である。が、時たま足を止めて思案している為、そこを狙って話しかけるのが彼女のルートへ入る近道となるだろう。

精神年齢A。光速の異名を持ち重力を自在に操る程度の能力を持つ。

新米の話を聞く三叶。親身になって聞いてくれる。
三叶(みきょう)

勉強熱心な真面目な女の子。学校で学んだことを記事にして日々の勉強に役立てている。削除議論に参加したりダメな記事にNRVを貼り付けるなどキレイ好きでも知られる。昼は学校、夜はエリート予備校のアンサイクロ予備校に通う勉強漬けの日々である。

新しいページを多く作成するが、ジャンルは極めて多岐に渡っており、そこで築き上げたノウハウは相当なものとなっている。記事の書き方に関するアドバイスをくれることもあり、面倒見の良さは群を抜いて高い。しかし新記事の名手かつ整備系の二刀流であるため、ダメな記事を彼女のもとに持っていくと即刻NRV&好感度ダウンである。勉強で忙しい彼女をどう癒せるか、そこが攻略の鍵となってくる。

精神年齢B。 新着記事を生み出す程度の能力を持つ。

こう見えて実はかなりの根性持ち?
Missing340(みっしんぐみしま、みっしんぐ)

次期生徒会役員を目指して日々地道に努力している後輩キャラ。大人しいがしばしば先を急ぎ過ぎる傾向のあるドジっ娘。系統の一発ネタに拘りを持っており、関係したネタを持って話し合うことが攻略のコツである。過去、翻訳に目覚め、通訳案内士になる夢を持っていたことがあったが、すぐに飽きる。あるときは画像のカテゴリ整理をしていたり、またあるときは「 」に果敢に立ち向かっていたりしたが、やはりすぐに飽きる。熱しやすく冷めやすいタイプのようである。最近はアンサイクロペディアにも飽きているとか…

精神年齢C。見えないものを透かして見る程度の能力を持つ。

テンプレ製作のエキスパート。
Rotoryu(ロトリュウ)

えふ氏のルート攻略中に出現する彼女の弟子。師と同じくテンプレ製作を得意とする。師と違うところは記事を書こうとするところ。しかし師があの体たらくなため、良質なものはできず怒られてばっかりである。

師とは師弟以上にレズビアンの関係にあり、どちらかを落とすためにはどちらかを屠る必要がある。彼女を落とすとあちこちに張り巡らされたテンプレート発信機で他のヒロインの動向をトレースできる。物語後半では師と同じCU能力を手にいれ、多くの生徒から信頼される存在となる。

実はネットワーク知識に長けており、Muttleyとも互角に渡り合うことのできる数少ないヒロインである。しかし精神的に弱い部分が目立ち、一定以上のストレスを受けると短期のアンサイクロブレイクに突入してしまうため彼女を攻略したい場合は定期的にフォローを入れることが重要となる。

精神年齢B+。ポエムとチャンピョンとテンプレを操る程度の能力を持つ。