アンサイクロ800シリーズ

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ウィキペディア専門家気取りたちも「アンサイクロ800シリーズ」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

アンサイクロ800シリーズとは、アンサイクロペディアより発売されているゲームシリーズ。現在、Vol.1からVol.10までの11作品がある。Vol.800まで作る予定。

特徴[編集]

  • 何よりも安い。定価は800円+税。
  • いろいろなジャンルのゲームが発売されているが、面白さはそれぞれ異なる。歴史に残るような名ソフトもあれば、誰もがクソゲーと認める駄作もある。

ラインナップ[編集]

Vol.1 アンサイクロペディア (ゲーム)[編集]

記念すべき第1作。2007年9月0日発売。対応ハードはファミコン。黒く染まったアンサイクロペディアを舞台に、名も無い人からビューロクラットへと昇格し、アンサイクロペディアを支配するのが目的である。

Vol.2 アンサイクロペディアRPG[編集]

2008年2月30日発売。対応ハードはマーク3。出てくるミッションを次々とこなしていき、ビューロクラットになり、独裁政治を行うのが最終目標である。Vol.1の次回作にあたり、今回は人と人との戦いや、陰謀、策略など数多くのイベントが備わっている。

Vol.3 アンサイクロペディア (エロゲー)[編集]

2008年4月1日発売。R-18指定。対応ハードはディスクシステム。巨大な力を持ち、絶対的な力を持つウィキペディアが暴走する中、主人公の安西九朗はアンサイクロペディアを立ち上げ、ウィキペディアを筆頭とする無数の敵たちと戦い滅亡させる戦略シミュレーション。アンサイクロペたん涼宮ハルヒなどのキャラクターが攻略可能。今作からは全てR指定が付いているのが特徴である。

ちなみにVol.3が2作品存在するが、店頭に出回っているのはこちらの方である。

Vol.3 アンサイクロペディア (エロゲ)[編集]

2008年4月1日発売。R-18指定。対応ハードはPCエンジン。840円、ソフト容量4TBと常識を超越したスケールの大きさと値段の安さで非常に人気があるが、初回限定800枚と非常に少なかったため、現在も裏ルートを伝って購入するか、オークションで高値で落札するかないほどに入手は困難である。アンサイクロペディアのユーザー達(実際のユーザーとは全く関係ない)と時を過ごし、大量のイベントを経験する。基本12キャラを攻略すると27129人の裏キャラともうふふなイベントを満喫できるようになる。

ちなみにVol.3が2作品存在するが、こちらは店頭に出回ってはいない裏のエロゲである。

Vol.4 アンサイクロペディア (ホモゲ)[編集]

2008年8月32日発売。R-18指定。対応ハードはメガドライブ。アンサイクロ800シリーズ中、異色の女性向けゲームである。だがちょっと待ってほしい、ホモとみただけで即やおいとするのは些か短絡的ではないだろうか?もしかしたらガチホモ専用である可能性も捨てきれない。名前の通り、攻略対象は男性キャラクターである。くそみそテクニックを思い出させるようなゲームであるが、刺激が強すぎたために(どう見ても男性用にしか見えないにも関わらず女性向けゲーム売り場に陳列されたため)一時は回収騒動となったこともあった。

Vol.5 アンサイクロペディア (乙女ゲー)[編集]

2008年8月32日発売。性的な表現が一切ないというのにR-18指定なのは、ゲームの内容が洗脳皇民化教育の済んでいない18歳未満に相応しくないと判断した政府の陰謀に違いない。対応ハードはNEOGEO。Vol.4と同時発売で、やはり女性向けのゲームである。ウィキペディアから追放された主人公は、アンサイクロペディアへとやってきた。しかし、そこに待っていたのは薄暗い世界。為政者達と、多くの被害者達との間で生活を始めることとなる。

Vol.6 アンサイクロペディア (ロリゲ)[編集]

2008年発売。R-18指定。対応ハードはスーパーファミコンでジャンルは育成ゲーム。大学を卒業し、主人公はアンサイクロペディアのとある幼稚園で働くことになる。そこでは先生達と多くの幼児達が待っていた。主人公と子供達とのふれあいを描いた物語である。

Vol.7 アンサイクローグ[編集]

2008年の終わりに発売。CEROレーティングZ指定(グロいので)。対応ハードはセガサターン。今回はローグRPGである。隠しダンジョンの難易度はあのトランスフォーマー コンボイの謎をも超越し、前人未踏の領域へまで上っていった。

Vol.8 Bureaucratの決断[編集]

2008年に未来人によりもたらされた未来の戦略シミュレーションゲーム。対応ハードはプレイステーション。今回は対象年齢こそ制限されていないが、PTAなどからは軍靴の響きがするとの事で有害ゲームに入れられた。

Vol.9 アンサイクロ刑事[編集]

2009年に発売されたの警察官シミュレーションアドベンチャーゲーム。対応ハードはニンテンドウ64。悪のはびこる街アンサイクロシティの治安を取り戻すゲームである、超法規的措置と国家の暴力で。「俺の武器をしってるかい?」「NRV投稿ブロック!削除依頼!」

Vol.10 アンサイクロボ[編集]

2010年8月32日発売された、ロボットシミュレーションゲーム、いわゆるロボゲーである。対応ハードはドリームキャストアンサイクロペディアウィキペディアに所属するロボットたちを改造し、操るゲームである。全年齢対応の筈だが、「3D酔いが酷いらしい」という理由でR-12指定。

Vol.11 アンサイクロペディア (音ゲー)[編集]

発売時期不明。音楽ゲーム、いわゆる音ゲーである。管理者、管理者見習い(のびた君)、および管理者気取りの管理者もどき達を対象としている。日々アンサイクロペディアに落とされる大量の音に併せて、タイミングよくキーボードやマウスを叩くゲームである。

Vol.12 アンサイクロペディア (どつぼ)[編集]

アンサイクロペディア (音ゲー)以来一年ぶりとなるオンラインRPG。アクションや精巧なストーリーはく、もぐら叩き会話が中心となった構成である。「なぜ社会が個人を排除するのか」をコンセプトにしている。

関連項目[編集]