アンチゲーム脳

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アンチゲーム 脳(-のう)とはテレビ新聞などで根拠のないゲームの有害説を真に受けて、ゲームに対して悪い印象しか抱かなくなってしまった病気の総称。

経緯[編集]

ゲーム脳は2002年に出版された『ゲーム脳の恐怖』によって、またはこれをマスコミが伝える事によってその概念は世間に浸透していった。この本自体はちゃんとした検証に基づいたものではなく、脳科学の専門家達からは科学的根拠に乏しい疑似科学(つまりはエセ科学)と批判される。が、ゲームばかりで勉強しない子供を持つ母親漫画やゲームなどの自分達の気に入らない物をミサイルで消し炭にしてしまえという極端な思想家達の集りであるパーフェクト・タクティクス・アトミック(PTA)からは、目の上のたんこぶであるゲームを排斥するプロパガンダとして、ゲーム脳理論はの教えとして信仰されてゆく。元々気に入らなかった。ただ、文句を言える理由が欲しかった。

更にはテレビ局からも、このままゲームのクオリティが上がり続ければ、いずれはテレビを超える娯楽としてエンターテイメントに君臨してしまうことを恐れられ、新しい芽は摘んでおこうとこの教えを視聴者に浸透させるべく、大魔法メディアマインドファックを行った(実は単におばはん視聴者に媚を売る為だったりする。民放は所詮スポンサーやらが付いている金儲け組織であり、視聴率さえ取れれば真偽などどうでも良い事は周知の事実である)。

そんなこんなでゲームを子供の仇のように憎む、アンチゲーム脳患者が激増した。それでも後にを鍛えるDSゲームが登場すると態度はいっぺんして、「ゲームは頭に悪いとよく言われてきたが(いや、主にお前等が言ってたんですけどね)、ゲームは指を小刻みに動かして脳を活性化させ、ゲームによっては空間把握能力を向上させる」という放送をしたテレビ局もある。凡人が秀才や天才より優れているものが一つだけある。それは手の平を返すスピードだ。一人の例外も無く凡人で構成されているマスコミのそれは、むしろダイナミックさすら漂う。

もちろんおばちゃん達はそんな事はお構いなしに、今でも嫌っている。洗脳される前から嫌いだったもんね。

何故こんな事態を引き起こしたのか[編集]

元々人は、何か悪い事が起これば何かのせいにしたがる性質を持っている。それが例えどうしようもなかったとしても、誰かのせいにして、怒りをぶつずにはいられない。産婦人科の訴訟を見ていればわかる。故に親の言う事を聞かなくなった子供達に苛立ち、新規メディアを生贄にして不満を解消する。それが自分達の甘やかしが原因だったとしても、自分の過ちを絶対に認めたくない人間としては、新規メディアという弱者は責任のなすりつけにはこれ以外に無い的なのだ。被害者ちゃん面した加害者ってのはかなり多いようだ。

メディア洗脳によるアンチゲーム脳の恐怖[編集]

このようにマスコミの示した敵を大して考えもせずに批判するということは、物事を深く考えなくなり、思考能力の欠如を招く恐れがある。暴力ゲームは批判するのに、どう考えても問題あり気なサスペンスドラマなどは実際の人間を使って殺害現場を撮影しているにもかかわらず、マスコミが何も言わないのでおばちゃん達もドラマに関しては何も言わない。これはどういうことか?そう、ゲームというメディアだけを悪と認識するが、他の問題は問題と認識できない脳になってしまっているのだ。更には特定の物に対して嫌悪感を高める事は、差別の誘発、または肯定に繋がりかねないので、アンチゲーム脳は大変危険な病気である。

保護者の脳を害するということは子供の教育にも悪影響を及ぼす恐れがあり、このような脳にならない為にも民放のニュース番組などを見るときは常に疑って見ることが重要である。

というのは嘘で、おばちゃんは単に自分達が好きだから文句をつけない。それだけだ。こういう公平さの欠片も無い連中の文句がまかり通る世の中だから困る。

アンチゲーム脳患者の症状・ゲーム=絶対悪という妄想癖[編集]

  • 「ゲームばかりやっていると目が悪くなる」
その通りです。しかし貴方が言う良心的な小説ばかり読んでいても同じなので、視点を長時間固定すること全般が良くないのではないでしょうか?
  • 「ゲームを何時間もやる子供は、成績が悪い傾向にある」
その通りです。しかし勉強に費やすはずの時間を寝転がって過ごしている子やオナニーをして過ごしている子も同様でしょう。要は勉強時間の問題ではないでしょうか?
  • 「暴力ゲームは実際の暴力事件を誘発してしまう」
確かに暴力ゲームが誕生してから暴力事件は発生していますが、暴力ゲームが誕生する前からも発生していました。
  • 「ゲームのやり過ぎで海外では死亡例も確認されている」
ええ、確かにゲームをやり過ぎたら死んでしまいます。しかし、それは運動や仕事も同じではないでしょうか?

このように、アンチゲーム脳の患者は子育て問題、社会問題を全てゲームのせいにしてしまう傾向があります。一度こうだと信じ込んでしまったら統合失調症の患者と同じで、アンチゲーム脳の患者とまともに会話しようとしても、どんなに理にかなった説明をしてもゲーム=悪という考えを変えてはくれません。会話のしようがありませんので、心理的に少し距離を置いて接する事にしましょう。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ゲーム脳」の項目を執筆しています。

外部リンク[編集]