イゴール

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索

イゴールは、アトラス聖典ペルソナシリーズに登場するキャラクター。

人物[編集]

男親の名はたぶんフィレモン親の名は不明。

ゲーム中ではすでに老齢に達しており、頭髪の大半が抜け落ち残りも白髪と化している。ギョロ目で長鼻、背は曲がり常に怪しげな笑みを浮かべているという、いかにもマッドサイエンティストの助手的な人物。

来歴[編集]

そのような見かけながら、彼はひたすらに自分探しの旅を続けているのである。そう、産まれた時からすでに彼の自分探しの旅は始まっていた。それに成功すればリッパな人間になれると信じて。

どうのようにしてイゴールが産まれたかは全くの謎に包まれている。母親がいないことから、フィレモンが検閲により削除して、処理し損ねた検閲により削除。から妖怪人間みたいな感じで生まれたのかもしれない。てゆーか、あいつらの同族かもしれない。

若いときに親元を離れ旅を始めた。「一体何のために産まれてきたのか、何のために生きるべきなのか?」自らに問いかけながらひたすら旅を続け、気がついたときには髪は抜け落ち背は曲がり鼻が伸びていた。

自らの変わり果てた姿に絶望しかかったそのとき、運命の場所ベルベットルームにたどり着く。彼はそこを安住の地と定め、ベルベットルームごと旅を続け、老齢に達した今でも自分探しの旅を続けているのである。

[編集]

イゴールの姿を目にしたときまず注目する点が鼻である。というか鼻にしか目がいかない。どうしてそんな鼻なのか本人にも分からない。気がついたら鼻だったから。

ペル1のときから凄い鼻だったがペル2ではさらに伸びた気がする。ペルソナ3ではさらに凄いことになったような気もするが。

今のところイゴールに面と向かって鼻にツッコミを入れた人間はいない。…ああ…エレガが歌ったりしてたか、イゴールは聴いてたのかな?

まぁ、聴いていてもアレをどうにか出来るはずもないか。

能力[編集]

イゴールはあるとき不思議な能力に目覚めた。

いつ?どこで?なぜ?どうにもわからないがその手に奇妙な携帯電話が握られていた。試しにと思い適当に番号を押してみると、自分がイヤになった、あるいは自分を変えたいという者たちにつながった。そしてそのような者たちをベルベットルームに呼び出し、別の者に変えてしまう能力を身につけた。 この能力はさらに進化し、電話で呼び出したものをスタンド化させるまでに至り、ついには一人に何体ものスタンドを発動させることができるようになった。現在の最高記録は一人で170体。

ベルベットルームでの活躍[編集]

ベルベットルームは何処にでも存在し何処にでも存在する。自分探しの旅に疲れた者がたどり着くとも、旅が佳境に差し掛かったものがたどり着くとも言われている。ようするに引きこもっていても部屋ごと自分探しの旅を続けられる不思議なお部屋。イゴールの後には盲目のピアニスト・ナナシ、聾唖のオペラ歌手・ベラドンナが入室した。

どうやってたどり着くのかも分からない。一説には自分探しをしているものが望めば現れるらしい。

女神異聞録ペルソナでは落ち着いたと、オペラ歌手、ピアニストの生演奏という素晴らしい立地条件によって、イゴールと同じく自分探しを続ける若者たち「何で生きているのか?その答えを探すために生きている。」等と言うことを平気で口にできる少年少女を導いてきた。

ペルソナ2ではさらに悪魔絵師金子一馬が加わり若者たちを導く…かのように見えて大失敗。ベルベットルームに辿り着いた若者たちは自分たちの世界がイヤになり世界を滅ぼしてしまった。 とりあえず、その後いろいろと軌道修正があり、自分探しに失敗したダメダメな大人たちが人生やり直そうと世界を救ってくれた、のでイゴールは胸をなでおろしている。

ペルソナ3では前回失敗したためにベルベットルームに集った歌手、ピアニスト、絵師は全員解雇。さらにBGMはラジカセっぽいものになり、立地はエレベーター内に格下げ。商店街だろうが、学校だろうが迷宮だろうが何処にでも出現できる特性も限定的なものになってしまった。おまけにラスボスより強いエレガがお目付け役につけられた。このエレベーターガールが趣味で人体模型麻雀牌や骨董品を集めている。そのせいでベルベットルーム内は嘗てを知るものなら目を覆うような惨状になっている。

ペルソナ4ではさらに酷いことに自動車の中に移動になってしまった。前回エレガがベルベットルームに鉄棒やミラーボールを設置したためだとか、美少年を救えなかった罰だとか言う噂が流れている。噂のエレガはいずこかに姿を消し現在はそのがアシスタントを勤めているが、気分次第で無茶なことを言うためイゴールは気が気でない。

今後[編集]

イゴールは現在に至るまで自分探しの旅を続けてきた。ベルベットルームに辿り着いてからは旅の先達として、後に続く若者たちの手助けをし、自らの自分探しを後回しにしている。

2010年1月13日、長年の疑問に答えを見つけたのかベルベットルームを退出。

あなたは最高の声優だった。

でも2020年くらいまではどこかで主人公たちの手助けをしてるかも。

当然かもしれないが、イゴールを主人公とした新たなペルソナシリーズの製作予定はない。

登場作品[編集]

関連項目[編集]


こんだけ書きかけのもの見て、気付いちまって、なのに放っとくなんて出来ねーよ…〜 イゴール について、花村陽介 (Portal:スタブ)