イチモツ

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ひよこ陛下
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イチモツ(逸物一物とも)とは、素晴らしいことを指す際の言葉である。特に、常軌を逸して素晴らしいものに対して使われることが多い。

概要[編集]

イチモツというカタカナ表記では意味を想像することが難しいが、漢字表記にする事で意味を考えることができる。逸物とも一物とも書くが、もともとは逸物であったと考えられており(事実、宇治拾遺物語などで逸物という表記を見ることが出来る)、そこからこの熟語の意味は容易に想像できる。

熟語の形態としては前の言葉が主語、後ろの言葉が熟語となっていて、東国(東の国 )や漢文(漢字の文)などの熟語と同じ構成である。「逸する物」という意味になるだろう。

「物」は文字通り物体を表す。「逸」は「時期を逸する」や「ボールを後逸する」といった使われ方から分かるように一定の範囲から外れることを意味する。ポジティブな意味でもネガティブな意味でも使うが、逸物では「逸品」のように、素晴らしいもの、という意味で使われている。

古文における使われ方[編集]

古文では現代語での「逸品」と同じ使われ方をされている。例えば、十訓抄の中にある「博雅の三位と鬼の笛」という物語では

「この笛の主、朱雀門のあたりにて得たりけるとこそ聞け。浄蔵、このところに行きて、吹け。」

と仰せられければ、月の夜、仰せのごとく、かれに行きて、この笛を吹きけるに、かの門の楼上に、高く大きなる音にて、

「なほ逸物かな。」

と褒めけるを、かくと奏しければ、初めて鬼の笛と知ろしめしけり。葉二と名づけて、天下第一の笛なり。

というように使われている。現代語訳するなら

「この笛の持ち主は、朱雀門のあたりでこの笛を手にいれた聞く。浄蔵よ、この場所に行って笛を吹け。」

とおっしゃられたので、浄蔵は月夜に、仰せつかったようにその場所に行ってこの笛を吹きました。そうすると例の門の楼上から大きな声で、

「やはり(その笛は)素晴らしい物だなぁ。」

と褒めた(声がきこえました)。浄蔵はこのようなことがありましたと帝に報告申し上げたところで初めて、帝は、この笛が鬼の笛であるとお知りになられたのです。この笛は葉二と名付けられて、天下第一の笛となりました。

ということになるだろう。他にも、宇治拾遺物語ではあまり良く見えない馬が実は素晴らしい馬だった、という際に逸物、という言葉が使われている。

現在[編集]

現在でも素晴らしいものを指す言葉として使われる。しかし、現在では類義語の「逸品」がよく使われるようになり、一般的ではない。

使われる場合は主にカタカナで「イチモツ」と書くのが一般的である。長い年月を経ることで男性の持ち物を指すことしか無くなってはいるが、それでもイチモツだと言われるだけあって素晴らしいもののことが多い。新聞や雑誌などのメディアで使われるのが一般的である。

ちなみに、女性の持つ素晴らしいものを指す場合は「観音様」や「弁天様」という代名詞を使うが、こちらは一般的ではない。

関連項目[編集]