イースシリーズ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「イースシリーズ」の項目を執筆しています。

イースシリーズ(Ys Series)とは日本ファルコムから発売されているアクションRPGシリーズであり、日本ファルコムの看板作品。

概要[編集]

主人公である赤毛のアドル・クリスティン君が、数々のフラグを立ててセルフブレイクするジゴロゲーである。なんかパソコンゲーム初のA・RPGとか言われてるが、要はゼルダの伝説を超絶に劣化させた作品である。ゼルダと違うのは、シリーズを通して主人公が同一人物であること(イース・オリジンイース・オンラインを除く)。ナムコD.C.も真っ青な商法が盛ん。

だがよく考えてみよう。これらは全てアドル・クリスティン君が冒険日誌に書いた事を元にしている。つまりただの誇大妄想のデタラメだったかも知れないのだ。な、なんだってー!!

しかも原典に無い、晩年に書き始めたという完全版商法後の設定なら、老人ボケして妄想を色々と書いていったという解釈も可能である。なんてこったい。

スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、クラウド・ストライフはソルジャーではなく一般兵であることや、ファリスの本名はサリサであり、レナの実の姉であることや、ミルドラースは本物よりコンピューターウィルスの方が強いことや、ジューダスの正体は前作で死んだリオン・マグナスであることや、詩花が961プロ社長・黒井崇雄の娘であることや、アーチャーの真名はエミヤであり未来の衛宮士郎であることや、向日アオイは『カミサマのアバター』(ざっくりいえば『エロゲー主人公』をそのままヒロインとして置き換えた存在)であることや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、Wiiリモコンやコントローラーを手放さないようにしてください。

シリーズ[編集]

以下、ナンバリング順に作品を紹介していく。但しオリジナルのスタッフが作った原典はI、II、ワンダラーズの3作のみだという事を忘れないで欲しい。

イース・オリジン
対応機種:Windows
I・IIの700年前の話。すなわちアドルが誕生する遥か昔。
I・IIのどうもわかりにくいところを補完する形のゲームでもある。イースに魔物が攻め入って、地上に塔が建てられたころ、女神が突然姿を消す。女神を探すべく地上に何人かの人が「捜索隊」として派遣された。しかし、それとは別に死んだはずが敵の捕虜にされていた男トール・ファクトは、一人で物事を解決させようと奔走していたのであった。
それに気づかずトールを抹殺しようとする、天才魔導師だが傲慢な弟のユーゴ・ファクト、魔法が使えないが力がある、落ちこぼれの女騎士のユニカ・トバにもスポットライトが当たる。
700年前なのに塔の意匠は凄まじく凝っていて、数階ごとに床も壁もあたかも別の建物であるかのような違いを演出している。
のちにファルコムから追加パッチが配布され、これを使用することで、誕生していないはずのアドルがこのゲームに参戦するようになる。好評だったためVista対応版からは、最初からこのパッチが適用状態で出荷された。それでいいのか。
イースI&II
対応機種(I):PC-8801mkIISR以降、X1、PC-9800シリーズ、FM-7/77、FM77AV、MSX2、Apple II、PC/AT、X68000、ファミリーコンピュータ、セガ・マークIII/マスターシステム、セガサターン
II:PC-8801mkIISR以降、PC-9800シリーズ、X1turbo、FM77AV、MSX2、ファミリーコンピュータ、セガサターン
I・II:PCエンジンWii・バーチャルコンソール (VC)、PS3/PSP・PCエンジンアーカイブス、ニンテンドーDS
IとIIでセットなので、まとめて紹介。常にどこかへ旅しないと病気になってしまう特異体質のアドル・クリスティンは、つまらないヨーロッパの日常を全力で放り投げ、単身危険なエステリアへ向かう。
案の定、素人冒険者にありがちなポカミスをかまし、冒険は失敗。ビギナーズラックに恵まれて、スラフというお兄さんによって何とか一命を取り留める。ここでの敗因は野犬四頭に対して削った木の槍で立ち向かおうとして死にかけたことであるが、そもそも野犬四頭に対して「仮に命中したとしても、刺したら抜かねばならない」槍のような武器で立ち向かうのは危険である。
占い師サラに「貴方はこの王国を救うためにやってきた」と言いがかりをつけられたため、6冊のイースの本を集めることになり、魔獣がうじゃうじゃいる神殿・廃坑を探索し、本を3冊集めることに成功。
そしてオリジナルでは塔の入り口を守るゴーバンに「この塔は一度入ったら戻れない、さあ行けよ」と恐ろしいことを言われる。それでも行くあたり、冒険者という職業がいかに異常者がなるものかわかるであろう。
その後、ダームの塔で残りの本を集め、悪いことを考えてる闇の魔術師パチンコで勝負を決めることになり、見事勝利、最後の本を入手する。Iここまで。
IIここから。勝利したはいいが、その後アドルは本の力で人間大砲となって、天空の国イースへ吹っ飛ばされる。助けてくれた村娘リリアとうふふしながら、男には火炎消毒、女性には贈り物を贈るという悪行を繰り返す。そして集めた6冊の本を返し、「サルモン神殿へ行け」と命じられたため神殿へ。そして魔物に占領されたサルモン神殿へ、魔物に化けて侵入成功。ばれて魔物から戻れなくなるも、なんとか元の姿に戻る。
しまいには、アドルよりはるかに悪行を繰り返してた、ダームという羽っぽいおじちゃんをたいあたりで倒す。いや原典ではデカくて黒い真珠をたいあたりでぶち壊しただけだぞ。
この頃、ガチムチいい男であるドギという男とアッー!な関係となる。
異本では最後は二股をかけてた女神とかギャラリーが見てる中で正妻からキスを迫られるという、修羅場が待ち受けている。
元々はアステカIIIと偽装しながら開発されたのでアステカIIの曲が入っている。
一部の過激派はこのイース前後編以外のイースを決して認めないらしい。確かにこれだけで綺麗に完結してるものね。オリジナルのスタッフがワンダラーズ作らされて切れて出て行ったのも当たり前だよね。
フェルガナの誓い ワンダラースfromイース
対応機種:PC-8801mkIISR以降 (PC88)、PC-9801VM/UV以降、MSX2、X68000、PCエンジンCD-ROM²、ファミリーコンピュータ、PS3/PSP・PCエンジンアーカイブス、スーパーファミコンメガドライブプレイステーション2、PSP
そもそもイース関係無いのに無理やりイースシリーズに組み込まれ(だから外伝扱いのワンダラーズfromイースが正式題名だった)、完成後怒った主要スタッフに逃げられてしまった。
上記の真偽は初めのボスが魔導士なのになぜか倉庫にいるわ、魔導士本人も台詞が「さあ、こい」だわ、死に際に勇者に剣をプレゼントしてしまうわ…その剣は序盤にしちゃ良いが武器屋最強剣よりは弱いわ…という迷走ぶりから考えよう。
次作のIVの続編。というより、もうここからイース関係なくなってる。
怒義の故郷が舞台なので、怒義大活躍!と思ったが幼馴染にはフルボッコにされるわ、また別の幼馴染(♀)はアドルに口説き落とされるわで、怒義が苦悩する作品。
リメイクで怒義使用可能!という可能性を全力で放棄した。
しかも怒義の唯一の取り柄である壁ドーン!を習得したため、怒義が存在する理由が本当に不要になった。
IV(セルセタの樹海) ドーン!ofイース
対応機種:;PCエンジン、PS3/PSP・ゲームアーカイブス、スーパーファミコン、Windows、プレイステーション2、プレイステーション・ヴィータ
ハドソンに開発を委任した作品。だが出来が散々だったため、最近になってやっと売女でファルコム自身で作りなおすと宣言した。最初からそうしろよ
IVなのにIIIより前の話。というかイースストーリー最終章。
設定が色々錯綜してこんがらがったため、アドルは全てを忘れることにした。
オリジナルのスタッフが退社してコンセプトがわからなくなり、適当に根幹の後付け設定を盛り込んだので、過去作品に矛盾が生じることになった。この辻褄を合わせるという大義と見せかけてここから完全版商法を繰り広げることになった。
一番致命的な変更はアドルを冒険馬鹿から翼を追い求める変態に変えたことであり、次にイースの女神を神から人間に貶めたことである。しかもこの変更が公式となり過去作のリメイクにも反映されるという悪行により反発する原典派を生み出す原因となった。
V 失われし砂の都ケフィアケフィン
対応機種:スーパーファミコン、プレイステーション2
錬金にはまり、当時女性の間で大流行していたケフィアを大量生産する作品。
唯一ドギが出てこない。もどかしい尻穴の疼きを抑えるため、今回だけアドルは盾で敵をなぎ倒していくことになる。
それだけでは飽きたらず、やっと剣を使えるようになった。
ちなみにパソコン向けに発売されていない初の作品。多分次のリメイクはこれになるんじゃないかな。
VI ナピシュテムの匣
対応機種:Windows 98Windows MeWindows 2000Windows XP、プレイステーション2、PSP
とうとうアドルは指名手配される。さすがロムン帝国である。しかし逃亡生活はキツい。もうアドルがロムン皇女あたり惚れさせて指名手配を止めないと冒険らしくならないぞ…。
葉子さんが精魂込めてアドルのために作った小箱を全力でぶち壊すゲーム…ではない。
前作でアクションをウリにしたせいか、3つの鍵を使って敵を殲滅していく。でも大体は青い子しか使わなかったりする。
また、鍵の数に合わせたのか、小さい妖精さんも出てくる。が、イケメン創造主にゾッコンでフラグなど一切無し。これにはさすがのアドルも苦笑い。
姉妹丼をウリにしているかと思ったが、彼女たちは強すぎた。ある意味ヒロインはツンデレ男商人だった。ま、それはそれで
SEVEN ז
対応機種:PSP
Vに続き、パソコン以外のプラットフォームから発売された最新作(一応時期的にはPSPのフェルガナが最新作)。やっとパーティプレイが可能になり、アイテムをいつでも使用でき、どこでもセーブが再実装したため、ゆとり御用達のヌルゲーと化した。
カービィー産みの親も大絶賛し、マイナーなコンテストで大賞を獲得した。
しかして中身はモンスターハンターを盛大にパクっており、作品としては良作だが、イースとしては新鮮味に欠けるという声も少なくない
本作のヒロインはまさかの風竜様だった。公女?終焉の巫女?なんですかそれは。
インドが舞台なので、褐色妹キャラが仲間になるよ!代わりにお兄ちゃんがパーティーから離脱するよ!
VIに引き続きガッシュが出てくるが、ザケルが使えなくなってるのでガッシュ(笑)と呼ばれる。
ちなみにタイトルの隣にあるやつは陰毛
VIII Lacrimosa of Dana
対応機種:PS Vita、PS4
最近の旅でアドルが仲間を仕切る楽しさに目覚めたらしく、みんなで戦う。しかし、管理職なのに若返ったねアドル君。
漂流したのはアドルだけじゃない!せっかくの船旅なのにぼっち大半という変わった仲間と友情を深め、夜には…。
ヒロインはヘソ出し青髪元気娘、貴族娘、小さい娘など相変わらずポイントを突いてくる。
IX -Monstrum NOX-
対応機種:PS4
遂に長年の相棒だったVITAを切り捨てた意欲作。アドルとアドル - コピーが協力してアドル - コピー (2)の野望を阻止する話。
ファルコムの性癖なのか知らんがケモナーが好きそうな半獣人が多く仲間になる。でもアドル - コピーに獣要素はない。なんでやねん。
昨今流行ってるオープンワールド町中で実装という斜めしたの発想でひたすらアドル - コピーを走らせる。
毎年恒例の現地妻はケモミミつきの貧乳少女。公式ホームページでは詐欺まがいのメスガキ感を出しているが別にメスガキ要素はまったくない
11
対応機種:日本上空

驚くべき話だが、日本ファルコムが設立される遙か前、1962年に11は販売されている。ごく一部の関係者によると日本の空を駆け巡る冒険だったという。

…え、何?移植しすぎだって?そうでもしないと儲からないんだよ!設定改変リメイクやり過ぎて原典派がドン引きして逃げてる現実を見ろよ。キャラも魔改造レベルで整形されてるし。

アドル・クリスティン[編集]

人物像
このシリーズの主人公。基本、女性だけには親切で、男には乾いた笑いをしながら火の玉をぶつけてくる外道である。
ただし、怒義というガチムチには心も尻穴も開くド変態でもある。
家族想いなところ
作品で手に入れたコレクションはこっそり実家に送っており、次なる作品では素人装備に元通りとなっている。
その生涯に妻子が居たという話は(居ないという話も)原典には無いのだが・・・、とある異本では正妻との間に赤毛の子供を作ったと解釈できる描写があったりする。
冒険馬鹿
数々の女性を虜にしていったが、冒険>>ガチムチ>>>>嫁探し という式はいつまでたっても覆らない。
ドラマCDだと自称「冒険馬鹿」。もはや病気である。
没時生家に残された冒険日誌は100冊以上、このアドル百物語を全部ゲーム化するのにあと何十年かかるのだろうか。冒険中誰が日誌を管理してたんだよ。とあるエンディングで読み聞かせをしていた正妻?か?
知ってるか?冒険を英語にすればアドベンチャーだぞ、ア段の法則に当てはまるんだ。つまりアドルの真の恋人とは冒険なんだぞ。
翼を追い求める変態?
原典3作のオリジナルのスタッフの大半がファルコムから抜けた後、凄まじい設定変更が加えられ、結果として冒険馬鹿から翼を求める変態にクラスチェンジしてしまった。
剣士?
剣士の癖に、冒険時はなぜか剣を構えてたいあたりをかますしか出来ない脳筋。作品によっては魔法も使えるが、それはあくまで魔力を伴った装備品の力を借りているに過ぎない。
でも剣の腕を積むことにより、最近はちゃんと剣を使っている。盾は気まぐれで使う。
ジゴロ
下記項目の通り、数々のヒロインを口説き落とす天性のテクを兼ね揃えている。
種族は問わず、人間はもちろんのこと、竜ですら彼の前では一人(竜)の女と化す、いや最初に女神様落としてるだろうが。
ただし、どうにも年上の女性にはいいようにあしらわれてしまうようで、現在年上姉御ヒロインキャラはまだ存在していない。だから女神様は年上じゃ無いとでも?
ボートの使い手
最初にエステリアに渡った時も自分のボートで遭難し、ワンダラーズではガルバラン島へ渡る際やエンディングでもボートを駆使している。
最期
原典では享年63歳と明記されているが、後に設定変更されて原典では失敗した北極行で死んだことになっている。

オープニングムービー[編集]

リメイクが続くにつれ、作品のオープニングムービーも非常に美麗かつハイクオリティになっていく。以下はファルコムならではの映像技術である。

  • 服と髪は動くがその他は動かない。というか止め絵をスライドさせまくる。
  • ギャザウェイビーム
  • 鳩→キャラクター紹介パート→敵紹介パート→イベントシーン紹介パート→鳩
  • 音楽は無駄に熱い。ギターうるせえ!
  • (`-ω-´) → (`・ω・´)カッ!
  • セルセタからアニメーションを脱却したが、やっぱり動かない。
  • 船の上で怒義と戯れるアドル。

歴代ヒロイン[編集]

使い捨て旅の先々で見つけた見目麗しいヒロイン。それらはアドルの過酷な冒険の涼剤となっている。なお、末尾ア段である事が条件であるらしい。フィーナ、リリア、レアの記述だけ長いのはイース前後編だけが名作で後はカスってことさ。

フィーナ (B83/W/49/H84)
仮面をつけたアドルに助けられた記憶喪失の女神。女神なので口説くことはできなかった(でもきっちり落ちてるじゃん)。数千年生きてるのに自称女の子である。鯖読みすg(ズバシュッ。だが原典イースIIのマニュアルにちゃんと若く美しい娘フィーナと書かれてるぞ。
原典の立ち絵では美少女ではなく美女でとにかく目力がすごい、オープニングでは睨んでるし。最後の石化で目を閉じている姿は実に美しい。
アドルに助けられなければダルク・ファクトとかいうキザ男の婢になるところだった。というのはオリジナルのソースに書かれてたらしい(女神様を婢にしようとは良い趣味だ尊敬するぜ)。()
原典で立ち絵は前後編2枚ずつ計4枚しか無い、特に親密だった描写も無いなど影の薄さを誇る。IIのマニュアルでも3コマのみ(ここで書かれてる女神はどっちかはっきりしないので省く、髪型からフィーナだろうと思いたいが)。
なんと言っても最大の不幸はIが丁度ファルコムの様々な技術が一気に向上する時期の直前の作品だったために結果としてその宣伝を兼ねてIIから登場したリリアに色々と喰われ踏みつぶされた事。シナリオ上でもタイトル曲名でも間違いなくフィーナがヒロインなのに。
最後はフィーナが片想いして一方的に思いの丈を捲し立て別れを告げて落涙する様に見えたりと悲惨。実際アドルの背景はいろいろな感情が渦巻いてぐるぐるだし(いやフィーナの背景が真っ白でアドルの背景が黒と青の渦巻きって対面してたのにどうなってんの)。
まあ、少なくともリリアとの永遠のヒロイン論争のネタになっただけマシなのかも知れない。ただフィーナは自ら身を退きました。決着はついてるんですよフィーナ派の方々ここはちゃんと認めてください。あとイースIIのキャッチコピーは「優しさから感動へ」です。フィーナとリリアが対立する様なお話では無いんです。
赤べこ飲料を飲んでクラスチェンジし、移植とかリメイクとかである程度挽回したらしいが・・・色々と美化しすぎてある意味別人になってるよねこれ。しかも神から人間に格下げされたし
レア
笛じゃ無いもんハーモニカだもんばっかり吹いている、と思わせておいてアドル・フィーナ・リリアを陰で操り、自らダームの塔に殴り込む情け容赦無い女神。良く思い出すとフィーナよりアドルとの接点は多い、というか後半ダームの塔ではヒロインはレアしか居ないし。
容貌はフィーナに似ているとか瓜二つとか言われている、後付けで双子の姉となった。
原典で立ち絵は全くなかったりする、IIのマニュアルでも2コマのみ。開発中はコルベリアスという名前だったりと実は扱いが悪い、ついでにフィーナ共々リリアに踏みつぶされた。女神なのに女神なのに女神なのに。
そりゃ引き立て役であるレアがここまで扱い悪ければ色ボケフィーナも目立ちませんわな。
細かく拾っていくと色々と先手を打って行動しており、流石は女神と思えるので、密かなファンは初期から居た。
まあ、そのお陰で移植とかリメイクとかで色々肉付けしてもらえたし、フィーナvsリリアのヒロイン論争の第3極に台頭していたりする。でもフィーナと一緒に飲んだ赤べこ飲料のせいで神から人間に格下げされた
後にVIのオルハに生まれ変わる。
サラ=トバ
ええっ!!殺されたはずでしょ!!まあ生存ルートでも結局序盤だけの存在なんだが。あれ、生きてた意味が…。ところで彼女こそ黒幕。トバの本家族からも隠匿したし。
ジェバ=トバ
ババアと見せかけて実は原典のエステリアで一番アドルと親しかった女性。フィーナも神殿から救出された後彼女の下に身を寄せていたという重要人物。神官トバの子孫だが・・・自分が庇護しているフィーナが女神だと気付けたのだろうか?息子のゴーバンは女神に誘導されてたけどさ。
リリア
恐らく、アドル正妻に最も近いヒロイン(というか、アドルの妻は彼女以外認められない)。フラグ立て完璧、住民にも了承済み(というか公認、外堀のみならず内堀も埋め立て完了)。更に性格も◎。母親のバノアさんが穏やかなご婦人である事も考慮に入れれば嫁としても申し分ない。
丁度ファルコムの技術力が一気に開花した時にその宣伝込みで1作1ヒロインの方針で無理矢理ねじ込まれたのが発端。設定も病弱色白美少女と萌え属性を片っ端から装備したパーフェクトヒロイン。
アドルが現れなければそのまま病死というまるでエステリアやイースそのものの様な未来の無い立ち位置だったが、アドルにより死亡フラグを除去され未来を与えられた、その刷り込み効果かアドルにべた惚れ。
女神達に導かれてイースに飛んできたアドルを見つけた上、病気が治った後は女神から安全装備(結婚指輪)を貰い、そのままアドルの追っかけと化す(ストーカーと言うなよ、最後に彼女がアドルに指輪を渡さなければ勝ち目は無かったんだから)。つまり女神達の巫女だったってわけだな(巫女属性まで所持とはなんという完璧さ)。
原典ではこれでもかとパソコン売り場で流されたかの有名な振り返りシーン、口パクを含め徹底的な優遇っぷりで女神達を踏みつぶしてファルコムの看板ヒロインに登り詰め、コンテストまで開かれる程の破格の扱いに多くのフィーナ派の怒りを買った。PCEとかいう異本はその怒りに油を注いだ。さらにとどめとしてアドル百物語の管理人に収まって子供まで作った様な描写さえあった。
だけどね、原典IIラストでアドルがフィーナと別れた後にリリアと談笑しているなど、フィーナどうでも良いです的描写の時点でもう完全勝利ですわ。ただエンディング曲のタイトルはStay with me foreverなのに、あの冒険馬鹿は・・・。その場にいた怒義がワンダラーズでエレナをけしかけてるのは何故でしょうね(ちなみにお頭のゴーバンさんはリリア推しだったんですぜ)。
大事な事だからもう一度言いますね。イースIIのキャッチコピーは「優しさから感動へ」です。フィーナとリリアが対立する様なお話では無いんです。リリア派の方もこれはちゃんと踏まえてくださいね。
登場しないのにワンダラーズのマニュアルの最後近く、楽譜集になぜかしれっとイラストが入っていたりする。そこはIIに全く関係ないタイトルデモ画面の曲である。優遇されすぎ。
こんなまさに絵に描いたようなヒロインを放置して樹海へ進むアドルの精神ナンパ体質冒険馬鹿にも恐れ入る。もともと続編作らなきゃ旦那のナンパ冒険馬鹿を笑ってやり過ごす出来た正妻、で終わってるだろ。
でも、一番恐ろしいのはそんなアドルにほいほいついてくるリリア自身である(女神様から手枷いや結婚指輪もらって安全だけどさ)。まぁ最近リメイクしたやつでは家で引きこもってるけど。
影響力がありすぎたせいでこの後リリアほどのプッシュをされたファルコムヒロインは一人としていない。リリア自身もリメイクでヒロイン力のバランス調整を受けて女神様達の下に堕とされ・・・
なお、ファルコム歴代ヒロインで庶民出身は彼女が最初である(女子大生プライベーt検閲により削除)。
原典外の資料ではアドルはエステリアに二度と訪れなかったとされるが、そりゃ訪れたが最後リリアと強制結婚させられますしねえ。
エレナ・ストダート
アドルに立ちふさがるボス勢の目をかいくぐり、地雷原を完全無装備で突破できる最強のヒロイン。公式でも認められてしまって、とうとう人外扱いに。
兄のチェスターが「アドル君エレナを頼む」とガルバラン島を自己犠牲で沈めたのに、最強だから浜まで追いかけたのにあっさりと置いて行かれた。
怒義とは何のフラグも立てなかった。
カーナ
エレナに次ぐ実力を持つ。この頃からファルコムはツンデレ属性に目覚めるつもりだったが、今年リメイクされたやつだと天然気質になってしまい、弟>>>アドルという公式が成立。
リーザ
カーナのツンデレについていけない人用のフォーマルなテンプレヒロイン。でもカーナには色んなところが負けている・・。
ニーナ
砂漠で生き倒れていたという、下手したらそのままになってもおかしくない過酷な環境を生き抜いた、歴代最強のタフネスを持つ。
テラ
悪寄りの幼女。VIでは割とけしからん成長を遂げて再登場する。が、やってることは大して変わってない。
オルハ
やたら強いが、テンプレヒロインな性格の カーナ+リーザ のハイブリッドヒロイン。しかし、弓矢がないと弱い。
イーシャ
幼女枠。ただの妹キャラかと思ったら、姉を遥かに凌駕するハイスペックなヒロインだった。でもそのハイスペックが仇になる。
バスラム
里猛獣という町の町長っぽい商人。最初はよくある貪欲キャラと思われていたが、遺跡という年を重ねるごとに増えていき、しまいに陸地を圧迫することになる先祖代々という縛りのせいで害にしかならないものを破壊して岩を建設に利用するというまともなことをしたり、か、勘違いしないでよね!この海神の護符は貸すだけなんだから!とかあいつら(レダ族)を助けるわけじゃないわよ!ただロムン艦隊が大嫌いなだけよ!とか言っちゃう、誰得ツンデレおっさん。
風竜 ム=アンディ
やや太った体型だが、とてとてとアドルに着いてくる姿が非常に愛らしい。
ヒロイン唯一の人外である竜なのに、空を飛ぶというよりかは浮いている。その様も見ていて非常に心が落ち着く。
ヤキモチをやくと、パクッとアドルに噛み付く癖がある。

関連項目[編集]


Ronjeremy mario.jpg このゲーム「イースシリーズ」には、致命的なバグ・不具合が含まれています。このままでは発売できませんし、仮に発売しても非難の嵐となるでしょう。発売を延期してでもデバッグに参加して下さる開発者を求めています。 (Portal:スタブ)