ウラジーミル・ソローキン

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ウラジーミル・ゲオルギエヴィチ・ソローキンロシア語: Влади́мир Гео́ргиевич Соро́кин、ラテン文字転写例:Vladimir Georgievich Sorokin、1955年 8月7日 - )とは、ロシアの小説家、劇作家、脚本家である。

ソヴィエト連邦崩壊以後、社会主義リアリズムに取って代わって勃興したポストモダン文学を象徴する作家として、ヴィクトル・エロフェーエフヴィクトル・ペレーヴィンらと共に挙げられる。

概要[編集]

前述の通り、ソローキンの作風はポストモダン文学に位置づけられている。しかし、その過激かつ反倫理的な作風はこれまでのどの文学作品にも見られない特異なものであり、ウィリアム・バロウズの『裸のランチ』すらもソローキンの諸作品の前では霞んで見える。それゆえ、国内外を問わず熱狂的なファンがいる一方で、ユネスコが発表している「子供に読ませたくない本ランキング」では毎年上位を独占しており、子供の目に触れないようになんらかの規制を施すべきだとの声も根強い。ペレストロイカ後のソ連でも発禁本とされ、ロシア連邦成立後も過激な右翼団体がモスクワの赤の広場で洋式便器を模したオブジェに彼の本を詰めてそこに水を流すなどの恣意行動をとっており、毀誉褒貶相半ばする作家である。

来歴[編集]

  • 1955年8月7日、モスクワ郊外のブイコヴォに生まれる。
  • グプキン石油ガス大学卒業後、1970年代後半からコンセプトゥアリズム運動に参加。
  • 1985年、パリで長編小説『行列』を発表。当時のソ連の日常を劇画的に風刺したこの作品により、注目を浴びる。
  • 1991年、中編小説『四人の心臓』を発表。翌92年のロシア・ブッカー賞で最終候補作にノミネートされる。
  • 1994年、『ノルマ』、『ロマン』を発表。
  • 1995年、『マリーナの30番目の恋』を発表。ロシア・ブッカー賞の最終候補作に『ロマン』がノミネート。
  • 1998年、『はじめての土曜労働』を発表。
  • 1999年、『青い脂』(水色の脂身)を発表。東京外国語大学の客員教授になり、2011年まで務める。
  • 2000年、『饗宴』を発表。
  • 2002年、『氷』を発表。
  • 2004年、『ブロの道』を発表。
  • 2005年、『23000』を発表。
  • 2008年、『砂漠のクレムリン』を発表。
  • 2010年、『吹雪』を発表。『氷』がゴーリキー賞を受賞。

作風[編集]

ソローキンは自らの作風を「コンセプトゥアリズム」であると主張している。これは、ロシア・アヴァンギャルドの流れを汲む多くの作家たちが、ソヴィエト共産党の弾圧により亡命あるいは地下活動を余儀なくされる中で生まれたソッツ・アートの一種とされている。このコンセプトゥアリズムは、レフ・ルビンシテインが創始者とされ、世の中のあらゆる事象をテキストとして表現し、そのテキストの断片をモンタージュ的に組み合わせていくことで新たな表現様式の確率を目指すものである。

ソローキンの作品の特徴として、最初はチェーホフ的に始められた詩的な文体が、突如ょとしてく崩れていき、暴力殺人カニバリズムスカトロジーゲイ、ホモ、変態、放尿、放屁、脱糞、うんちおしっこ、うんち、おしっこ、うんち、おしっこ、うんち、おしっこ、うんち、おしっこ、うんち、おしっこ、うんち、おしっこ、うんち、おしっこ、うんち、おしっこ、うんち、おしっこ、そして、おならが表れ、どんどん変になり、一方、そのような若者に対して反対の立場を表明する人々も少なからず存在し、結局グラスノスチっつったってなんも変わりゃしねぇんだよ、あなたはわたしの全てよ!、PPC複写機の感光体で一次帯電、露光、現像、転写、分離、除電、クリーニングの工程を経ているので、君たちは絶対にそんな風には愛せないし、ウェイターによってカウンターに一つ二つ三つ四つ五つ六つ七つ八つと重ねられていくウォッカの小瓶が、スクリャービンの詩曲を聞くとおれはいつも踊りだしたくなる―まるでコサックみたいに―特に『焔に向かって』なんかは最高さ、意識不明の重体で容疑者は病院に搬送されましたが死亡が確認されました、といったところかな、人口28000人のケントシンはヒトラーとの少なからざる縁で有名な町で、スターリンフルシチョフプーチンはおもむろにお互いの陰茎のカリをさすりはじめて、アバズレアバズレアバズレとつぶやいてみた瞬間、地質学者たちは寿限無、寿限無、五劫のすりきれをはじめて、その通り、民間機を改修してC-12は生まれたのだ、エスカレーター機関銃が置かれているから軍曹は撃つのだ、と彼は強調したのだが誰ひとりとして耳を傾けるものはいなかったのだから、つまりキエフはエストニアの一部でハルトマンはただの気違いだったとしても、ヴィソツキーが流れ始めた、私はそんなこと知りませんといくら繰り返しても手首は左に曲がってしまうからシーズンの始まりですなというと彼はグラスをカチンと鳴らしてブリドが2つあって茶色のはたぶんカッテージチーズそしてポーレンカ!ポーレンカ!とママは必死になって私の名前を叫んでいてその隣にはやっぱりダメだったと言いながらミヒャエルはズボンを下ろして聖書に脱糞してそれを手で表紙の金文字に塗りたくり指にこびりついた糞とポーレンカをしゃぶりあげるとソーニャの脇の下をまさぐりつつ彼の貧相なペニスを晒し始めた挙句地下室から平鍋を持ってきてその中にマヨネーズとナボコフのアンソロジーとイワンの足首をいれてガスコンロにかけつつもやっぱりその手は脇の下から横腹をつたって下へ下へと向かい密林のお口へとそのペニスと同じぐらいの中指を這わせていってもそれはそれで素晴らしい脂身なんだと誰もが頷くき実際それはそうあるべきなのかもしれない一つの可能性でガスコンロには靴も炙られていてその焦げた匂いが密林にまで染み付いてしまいそうなスクリャービンとヴィソツキーのセッションがカッテージチーズをむさぼるポーレンカにキスをするウェイターはおしっこをしているからソローキンなんか読んでしまってるんだと老婆はブラを外しおしっこをしながらきもちいいきもちいいおしっこをするソーニャの密林はそう言い始めると…………………………………




……………………………………………………………………悪夢だった。