ウルトラマンオンライン

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ウルトラマンオンラインとは、最初期の商用MMORPGである。米国で1997年9月24日発売開始。日本国内では1997年10月発売開始。

当時インターネットをする者に主流だった「テレホーダイ(午後11時~翌8時まで定量制)」という制度もあいまって、日本にネット廃人を着々と増やしていった。 しかしインターネット自体がまだ一般的ではなく、個人でパーソナルコンピュータを所有していると「オタクだ」と言われるような時代であった為、 マスコミで騒がれる程の現象にはならなかった。

PK(プレイヤーキラー、プレイヤーキリング)やRMT(リアルマネートレード)など挙げるとキリが無い程、今日までのMMORPGに与えた影響が大きいものだった。

近年のMMORPGは半島製が主流であるが、その中では珍しく米国製である。

プレイヤーキャラクター[編集]

街の中の光景。

プレイヤーは、ふだんは地の果て宇宙の果てにひきこもっているニート一家の誰かから選択できる。女性キャラクターも選択できるが、ババア萌えな方と巨乳萌えな方以外には人気があまりないといわれる。

逆に、角とヒゲが生えてなんだかえらそーなオヤジは、オヤジ臭いプレイを好むプレイヤーに人気らしい。

街の中などを歩くと、銀色全身タイツのプレイヤーキャラクターがぎっしり詰まっており壮観である。

プレイ時間[編集]

当時のインターネット環境が劣悪であったこともあり、ゲームは平均3分で終了する。特に、戦闘が地球上の時間で3分を超えると「太陽エネルギーの不足」として強制的にログアウトさせられる。ゲーム画面には警告ランプが表示されており、時間切れが近づくと赤く点滅して警告する。

チャット[編集]

ボイスチャットと、必要十分なテキストメッセージ機能がある。しかし、異種族との会話スキルを持たないプレイヤー同士では会話が通じないようになっている。

テキストでのチャット画面では、セリフがあああああああああ! 置換されるし、ボイスチャットでは「シュワッチ!」「ジュワッ!」という音が出るだけである。

戦闘[編集]

逃げて逃げて!

戦闘画面は、90年代に大流行した2D対戦格闘ゲームを模したつくりになっており、投げ、蹴り、殴り、光線技などをレバーとボタンを駆使して出す。足元で一般市民が逃げ惑ってたり、モンスターを投げ飛ばした先に民間の建物があったりするが、プレイヤーキャラクターは勇者様なので気にしないでも特に問題はない。

しかし、前述の通り、戦闘時間制限があるので注意が必要である。

充電ケーブルを背中のチャックから引きずって戦闘しているプレイヤーもよく見かける。この場合は時間制限を受けないが、充電用の建物が設置されている場所(主に神奈川県内。横浜市狩場、箱根町芦ノ湖など)でのみ使用できる。

なお、モンスターを倒した際の経験値は、攻撃に関与したプレイヤーの数によらず一定である。そのため、数十人で一匹のモンスターをフルボッコする光景がよく見られる。