ウンウンウンコニウム

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ウンウンウンコニウムとは、排泄物の中にほんの僅かに含まれる(と考えられている)ネオ元素である。元素記号はUuu。原子番号は123

概要[編集]

ウンウンウンコニウムは2009年5月、人糞を[[トンスルに使用しようと、自らの排泄物の成分を調査していたソウル在住の韓国人学生(17)によって発見された。発見を喜んだ学生は即座に政府に報告、新元素発見の成果として純糞メダルを授与された。それから5年後の2014年1月、韓国のとある原子力研究所で厨素アメリシウムからの合成が試みられた。


ウンウンウンコニウム合成の直後、部屋にはが壊死するほどの匂いが充満したため、研究員は一時屋外へ退避したという。

推測される特徴[編集]

ウンウンウンコニウムの生成直後に部屋に匂いが充満した事から、(非常を通り越して)異常に臭い物質と容易に想像が出来る。その臭さはアンモニアやリン化水素を軽く上回るとされている。色は黄色。

排泄物との関係[編集]

前述した通り、ウンウンウンコニウムは人糞から発見された。分子数個で部屋いっぱいを異臭で満たす事が出来るため、排泄物の匂いの原因はこれなのではないかと一部の学者[誰?]から指摘されている。

更に、1月の実験から1ヶ月半後の2014年2月中旬、またもや韓国の原子力研究所チームから新事実の発表があった。この元素はいきむと活性化し、排泄物に存在する分子量も増える事が分かったのだ。これは緊張した括約筋から放出されるホルモンと排泄物が反応してウンウンウンコニウムが発生するからである。しかし2014年1月現在、この発生メカニズムの人工的な再現には至っていない。

関連項目[編集]