エクストリーム・ジャンケン

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ウィキペディア専門家気取りたちも「エクストリーム・ジャンケン」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。
「スポーツは足が基本。ボクシングでも一番大事なのは足、それも親指」
エクストリーム・ジャンケン について、元WBA世界ライトフライ級王者 具志堅用高
「いや、怖いのが半分、恐ろしいのが半分でしょうね」
エクストリーム・ジャンケン について、元WBC世界ライト級チャンピオン ガッツ石松


エクストリーム・ジャンケン(えくすとりーむじゃんけん)とは、ジャンケンである。


概要[編集]

ゲーム攻略中に発生するゲリライベントに付随する戦いの通称。その名の通り、ベースとなった子供の遊び『ジャンケン』の面影を色濃く残している総合格闘技であるが、三竦みの法則は最近のソーシャルゲームなどの人気で多忙なため仕事をしていない。初期はグーのみをエクストリーム・ジャンケンにおけるとして正式に認めていたが、ジャンケンにも拘わらずパーチョキが使えないのはおかしいとの指摘を受け、2016年現在では公式戦での使用が可能になっている。


起源[編集]

いつから存在するかについての詳細な文献などは少なく、現時点で確認できる最も古い記録は紀元1世紀、古代ローマのコロッセオなどで嗜まれていたとの報告である。この時代はまだ公開処刑の側面が強いため現在のエクストリーム・ジャンケンの正式な起源とするかどうかは議論が行われているが、これが非常に古い時代から似たようなイベントが行われていたことに対する強力な根拠となることは確かであり、重要な情報として今日も検証が続けられている。また現在最も有力な説として各地で自然発生的に現れたとする本能行動説が提唱されており、実際に多くのルールが存在することから多くの研究者がこの説を支持している。 日本においては鎌倉時代以降に剣で戦うイベントでの技術を『剣術』として分類した際に、徒手空拳での戦いについてもイベントとして行えるように整えようとする動きがあり、それらが今日の柔道や空手、合気道に繋がったのではとの研究報告がある。その一方で韓国が野蛮な日本人に道としての伝えたとする説も存在するが、多くの物的証拠が否定している(詳しくは韓国起源説を参照)。


試合形式[編集]

多様な形式があるが、大まかに3つに分けて記述する。


ハウス系[編集]

ボクシングやK-1など、会場を盛り上げることに主眼を置いたもの。観客が安心して盛り上がるための配慮、およびプレイヤーの装備を保護する観点からグローブなどの追加アタッチメントを装備することが多い。近年ではパワードスーツの開発に伴い金属製のグローブアタッチメントも出てきたが、視聴者の「なんか違う」との意見から正式採用は見送られる模様。

ストリート系[編集]

ヤンキーチンピラなどが行う。基本的にはルール無用のため、メリケンサックや仕込み釘などのアタッチメントが存在する。しかし強い人ほどアタッチメントには頼らない縛りプレイで戦うことが求められる傾向にある。 1人に対して数人で襲い掛かる戦術もあるが、拳に頼らず数に頼るために不興を買いやすく、しかも場合によっては死亡フラグを打ち立てることになるので注意が必要である。 まれにバットやスタンガン、挙句の果てには銃やトラックを持ち出して試合に乱入する輩もいるが、真に拳を鍛え上げた者たちは正面から思いっきり殴り抜いてこれを排除、試合を続行することが多い。

ロボット系[編集]

これはやや特殊なタイプであり、自身でなく自身の操縦するロボットに試合を代行させるもの。現在のロボット工学の発展と共に成長してきた分野であり、機動戦士汎用人型決戦兵器などの開発における重要なデータ収集の場となっている。


有名人[編集]

で語り合うことに定評のある方々。ここに載っているのはあくまでも一部である。

エクストリーム・ジャンケンが蔓延る世紀末を拳で生き抜く『北斗神拳伝承者』。「お前は既に死んでいる。」などマイクパフォーマンスにも定評があり、人気投票ではいつも上位に食い込む実力者。
ガンダムで殴り合いをする『俺の右手が真っ赤に燃える人』。間違っても燃えているのはガンダムであるとか言ってはならない。実際この世界のガンダム腕を伸ばす奴とかタオルで相手を投げる奴とかがいるのでさほど気にしてはいけない。
言わずと知れた『日曜日の鉄拳』フジテレビの画面から、今日もお茶の間へ向けてエクストリーム・ジャンケンの周知を行う。また自分の生手ではなくフリップタイプの攻撃を行うため、非常に先読みしにくく一方的に相手を倒してしまう猛者。
元祖『グーしか出せない人』。にも関わらず超技術で便利な道具を不思議なポッケから掴み出して攻撃するストリート界の反則王。最終奥義「地球破壊爆弾」をチラつかせる恫喝的スタイルは、多くのストリート戦士を震え上がらせた。
『ラスボス』を存分に効かせた歌の力で聴く者全てを圧倒する上、数多くの変身能力まで備えた人間界最強の一角。以前は年末に行われるエクストリーム・ジャンケンでその雄姿を見ることができた。一時は一線から身を引いていたが、人々からの再参加を望む声に応える形で復帰。現在はニコニコ動画を主戦場として活躍中。さっちさちにしてやんよ♪


関連項目[編集]