エレファントカシマシ

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エレファントカシマシとは、ゾウのようにやかましい声でがなりたてるオッサンの、オッサンによる、オッサンのための秘密結社である。2016年に設立30周年を迎えた。 この結社の声明は詩の朗読として発表され、BGMに乗せて声明を朗読する様子を収録したCDさえ発表されている。一般のCDショップでも入手可能であるが、分類が難しいためにジャパニーズ・ロックとして棚にあることが多い。

本来、姦しい(かしましい)とは女が3人でうるさい状況を指すが、このエレファントカシマシは男が4人で、しかもうるさい

彼らの主張[編集]

要するにそんなもん、要するに恥ずかしくっていちいち真面目な顔で言っちゃいられませんよ。勘弁してくださいって話ですよ。 要するに中身はオッサン集団の青春の叫びである。

幹部構成員[編集]

宮本浩次
自らを総合司会および歌係と称する独裁者。フロントマンであり政治家でもある永遠の学級委員長。女性アイドルの曲も難なく歌いこなす妖精。歌唱力は半端ない、でもって落ち着きがない、実際の職業は頭を搔き毟りながら会話のデッドボール。ほかの幹部構成員に対して「ハト星人」や「納豆売り」といった罵り言葉をぶつけることがある。一方で、大量の火鉢を自宅に持ち込んだ結果一酸化炭素中毒になるなど、ちょっぴりおっちょこちょいな面も持つ。長年白シャツ(ないしはジャケット)愛好家として有名だったが、近年はパーカーやボタンのでかいニットを着用するなど、ファッションの幅を広げている模様。チャームポイントは豊かな眉毛とほうれい線の上のほくろ。
石森敏行
太ってみたり痩せてみたり禿げてみたり、容姿に関しては何かと忙しい男である。担当はギターと思われるが、実際の職業はガニ股でしかめっ面すること。宮本を尊敬しており、「ミヤジは凄いんです。その凄さが出るようにやればいいんです。自分のエゴなんかいらないんですよ。」などと発言したり、宮本から贈られた財布を何年も使い続けたりする。乳首を押すと歌ってくれる(宮本談)。昔は酒豪で、酔っ払った時のアレっぷりは宮本からも恐れられるほどであった。
高緑成治
要するにダンディ。それからどう見てもマフィアベースが担当ではないかと言われる。禁煙したはずなのに最近葉巻を吸い始め、マフィアっぽさに磨きがかかってきた。自分に懐かないペットはとりあえず半殺しにするというモットーを持つ。かと思えばぬいぐるみを抱っこしたりと、マフィアらしからぬ顔を見せることもある。後述の冨永とは同じ高校出身で、頭髪検査に引っ掛かったことがきっかけで彼と仲良くなったという。
冨永義之
脳梗塞から復活した不死鳥。顔の大きさ、腕っ節からドラムを担当してるっぽい。ニックネームはトミだが時報係の某写真家ではない。子供のころは宮本にも劣らない暴れん坊だったが、今ではバンドの兄貴的存在と評される。要するに大人になって丸くなったってことだ。

下部構成員[編集]

彼らの声明に登場した構成員のうち、呼び名が判明している者のリスト。いったいどういう男なのかさっぱり想像できない者も多い。

  • 浮雲男
  • ドビッシャー男
  • かけだす男
  • 季節はずれの男
  • 戦う男
  • 珍奇男
  • 無事なる男
  • 待つ男
  • 習わぬ経を読む男
  • 花男
  • 歩く男
  • ファイティングマン
  • ふられた男
  • ジョニー


ちなみに戦う男とファイティングマンは意味は同じだが、誰も気にしない。 また、これを見た奥田民生は黙っていられず、構成員を声明で公開。そのため、CDの売り上げが倍増した。

著名な声明文 (発表順)[編集]

  • ファイティングマン

若さと闘争心あふるる初期の代表作。別名、「ランタノラァノ ラッタンデエーイ ラッターセノ、ラケンターツデーイ」。

  • 今宵の月のように

「くだらねえ」が含まれる声明文はだいたい名作と言われるが、本文書はその最たるものと考えられる。

  • ガストロンジャー

発展した日本に対する思いを荒々しい語調で語ったもの。 この文書の発表により、一時期「ポップ」、ともすれば「センチメンタル」とされていた結社のイメージが大きく変化した。

  • 俺たちの明日

フロントマン宮本の視覚的なうるささが遺憾なく発揮されたイメージ・ビデオも、併せて確認されたし。

  • RESTART

イメージ・ビデオにて、楽器隊の執事コスプレを見ることができる。