エレファント重駆逐戦車

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エレファント重駆逐戦車とは、男の中の男の駆逐戦車である。

概要[編集]

ゾウでは無い。ゾウに興味があるならゾウをウィキペディアででも検索しやがれ!ジークハイル!!!こいつは総統閣下のお気に入り、要するにセックスフレンドポルシェ博士の世界的欠陥車両、ポルシェティーガーの車体を改造したものだ!!!このポルシェティーガー、発想は中々良かったらしいんだが、元々厚かった装甲まで何故か増えていた。理由はウィキペディアンの人々に聞いてくれ。まあこんなふざけた車両ではあるが、前線での評判は良かったらしいぞ!!!

武装[編集]

恐怖の8.8㎝高射砲搭載。にっくき赤軍の戦車は悉くこのゾウの前にひれ伏した。しかし…どんなものにも欠点はある。この怪物が最も恐れた敵は…歩兵である!!!こいつの副武装を見てやってくれ。7.92mm機銃「一門」。たった一門。このためエレファントに乗り込む戦車兵は歩兵が近づいた瞬間逃げ出したという。

装甲[編集]

某戦車ゲームのプレイヤーと大きなお友達はご存知かもしれないが,この戦車はかなりの装甲厚を誇る その装甲厚なんと最大200mm ティーガーで150mm,IS-2で120mmが最大装甲厚である事を考えると,(駆逐戦車と重戦車を比べるのもどうかと思うが)この装甲のおかしさが解るだろう これは,APCBC-HE砲弾を使用する88mm砲が1kmまで近付いて角度90度でギリギリ貫通できる厚さである D-25T 122mm砲でも,一部砲弾では貫通可能だったり,完全に無駄な物では無いにしろ,多少過剰な物を感じる これについては独とソ連の当時の「貫通」と言う言葉の定義の違いやらが色々有るらしい ここら辺の詳しいお話は近くの大きなお友達に聴いてほしい

無用な損害[編集]

エレファントは機銃の少なさという欠点を補って余りある重武装で各地の戦場を疾駆した(時速20㎞)。しかし数多のエレファントがヨーロッパの大地で黒く焦げ付いて放置されているではないか!!!これはどういう事なのか?その理由はその重さである。回収不可。要するに香車だね。ここで回収不可となる状況をいくつか記そう。

  • 地雷に当たっちまった!!!おい、こいつを運んで修理してくれ!!!エンジンは生きてるんだ!!!」「重すぎて運べん。爆破処分だ!」
  • 「横転しちまった!!!おい、こいつを元に戻してくれ!!!」「重すぎて元に戻せん。爆破処分だ!」
  • 「つなぎを着たいい男に掘られちまった!!!おい、こいつを助けてやってくれ!!!」「ゾウまで犯すとは…なんていい男だ!!!爆破処分だ!」

とまあこんな具合で多数の車両が失われたが終戦時に4輌が生き残っていた。 100台しか量産されていないのに残っていたのが脅威である。 尚、エレファントを元々装備していた部隊はヤークトパンターに改変された。

補足[編集]

最近ではどうもかなり活躍したらしいことが分かってきた。意外にもモーター駆動の調子はかなり良かったらしい。ジークハイル!!!

関連項目[編集]