オキナクサハツ

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臭い記事に注意!!
この記事は臭くてたまりません。筆者自身がそれを認めます。
傘の表面にあるシワに、老人の貫禄がある。

オキナクサハツとは、加齢臭のするキノコである。

概要[編集]

クサとは残念ながら「草」ではなく「臭」のほうであり、オキナは「大きな」ではなく「翁」である。よってこのキノコの和名を漢字で書くと「翁臭初」となる。翁とは老人の意味なので、「ジジ臭いキノコ」くらいの意味になる。しかし本種はジジ臭いでは済まないほど酷い悪臭を放っており、このキノコに「ジジ臭いキノコ」などという和名を付けてしまうのは、いくらなんでも世の高齢者に対し失礼極まりない。その上非常に辛く、このキノコを口に運んで、飲み込むのは容易でないと思えるが、こんなキノコにも毒性が知られているという所にキノコハンター達の闇の深さを感じさせる。

酷い名前のキノコといえばバカマツタケだが、あちらはれっきとした食用キノコであり、馬鹿者扱いされながらも人気のある愛される馬鹿である。対してこっちは誰からも見向きもされず、標準和名もさることながら、「くそたれきのこ」「ぶす」「へくそはつ」などの酷すぎる地方名を付けられ[1]、蔑まれている愛されない老人である。その差は歴然としているが、毒を持っているのは歳のせいなのか、それにしても、何か世の中の暗部を垣間見たような、そんな名前のキノコである。

関連項目[編集]

脚注[編集]