オバケのQ太郎 (映画)

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
この記事にはユーモアが不足しています。治療には十分な栄養と日光愛情キノコが必要です。
ユーモアの摂取方法にも十分気をつけましょう。

オバケのQ太郎とは、1973年にハリウッドにて実写化された映画。藤子不二雄の漫画「オバケのQ太郎」を原作として製作された。

概要[編集]

当初、原作者の藤子不二雄に了解を得てからクランクインする予定であった。しかしユニバーサル映画スタッフの手違いで赤塚不二夫に問い合わせてしまい、当時いつも酩酊状態にあった赤塚が「国会青島幸男が承認したのだ。」と返答したため撮影が始まってしまった。その後、クランクアップまであと数日というところで映画の話を聞きつけた心霊マニアのつのだじろうが藤子に問い合わせて事が発覚。二人が大の映画好きであったこともあり「フィルムを見て決めましょう。」という大人の対応で、ラッシュを見せたところ「原作よりも良い。」との評価になり、当時の映画界で結果オーライの代名詞とされた。

公開時の問題[編集]

しかし、人権団体より「実在のオバケを登場させている」、PTAから「オバケを見せ物にするのは問題」との非難がよせられ、止むなく国内では主人公のQ太郎が登場するシーンをすべてカット、Q太郎が消えているという設定のシーン(実際にはカメラ前に登場すらせずに声のみアフレコ)および饅頭に扮しているシーンのみ使用するという映画史上前代未聞の事態となった。

加えて公開後は「実際にQ太郎が見えた」「小池さんラーメンを食うシーンで腹が減った」等の反応が一部の観客より寄せられたため、日本国内では公開より1週間で18歳未満禁止指定、2週間で公開打ち切りとなった。その結果観客動員数も極めて少なく、人々の記憶にほとんど残らなかった。これが「幻の実写オバQ」と呼ばれる所以となっている。

製作からかなりの年月を経た2006年現在でもアメリカ本国及び日本でも地上波及び衛星放送等のTV放映は一切行われていない。ユニバーサル映画側もこの映画についてはノーコメントの姿勢を貫いている。

DVD化への障壁[編集]

製作から数年後に小池さんを演じた石立鉄男の所属する事務所が作品の権利を買い取り、DVD化も拒んでいるため今後も鑑賞が不可能な状況が続くと思われる。

なお、YouTube ではこの作品の一部と称した映像が公開されているが、単なる着ぐるみが暴れているだけの自主制作ビデオなので注意が必要である。


Wiki-globe.png この項目「オバケのQ太郎 (映画)」には、執筆者が大真面目に書いた可能性もありますが、今はまだ周知の事実しかありません。嘘を追加するか、ウィキペディアに転載して下さるボランティアを求めています。 (Portal:スタブ)