オペレーターズサイド

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オペレーターズサイドはプレイステーション2用のゲームソフトで2003年に発売された。同梱されたマイクを使用して「走りやがれ!」「撃ちやがれ!」「泣け!」「喚け!」「悔しがれ!」「脱げ! いいから脱げ! とにかく脱げ!」等の音声を入力する事でゲームに登場するヒロイン(金髪美人)に命令を下す事で好きなように操れる…はずだった音声入力型のアクションゲームである。

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反抗的なヒロイン[編集]

ジャンルを問わず、大概のゲームはプレイヤーにとって都合のいい設定になっており、どのゲームに登場する女性(異性)も例外なくプレイヤーに対して特に理由もなく好意を持ち、従順である。だがこのゲームのヒロインはまったく従順ではない。ゲームの進行に役立つこと(ヒロイン自身の利益になること)以外、ほとんど何も主人公の命令に従わないのである。つまり現実世界の女性にきわめて近しき存在と言える。

恐怖の音声入力[編集]

プレイステーション2に接続したマイクにプレイヤーが語りかけることで、ゲーム内のヒロインとコミュニケーションをとるゲームで、金髪美人に話しかけ好きなように操れるという、ここだけ聞けば男のロマン大爆発なゲームだと期待する者が多かったのだが、実際には前記のように従順ではない性格のヒロインであるため、多くの男性プレイヤーが男として当然やるであろう卑猥な命令には一切従わず、辛辣な言葉で拒否するか、完全に無視する。のみならず、ゲーム進行上必要である正当な命令にも、プレイヤーの発声のアクセントが悪いと理解してくれず、それどころか命令した内容とはまったく異なるとんちんかんな行動をとることも多々ある。特にボス戦でのヒロインのとんちんかんな行動は悪夢としか言い様がなく、武器の弾が尽きたので「リロード!」と命令したにもかかわらず、突然走りだし敵に突っ込んで行ったり、「歩け!」と命令したにもかかわらず「セクシーポーズ!」などと訳のわからない返事をしたり、ヒロインの奇行は目に余るものがある。

ブチ切れるプレイヤー[編集]

忍耐力に欠ける者がこのゲームをプレイする場合、真面目な指示をヒロインに伝えているのに、上記のようなヒロインの支離滅裂な行動が連続すると、しだいに声を荒げて命令するようになり、それでもヒロインが従わずにいると完全にブチ切れて、マイクを引っこ抜いてモニターに叩きつけ、青筋を立てて怒鳴り散らす者すら出てくる。つまり…

「右だ!」

「左ね」

「右だよ、右!!」

「左ね」

「右!右つったら右なの!」

「リロードね」

「右だ!!!右に行けェッッッ!!!」

「キャアアッー!!」(ヒロイン、なぜか敵に突っ込みゲームオーバー)

『ざけんじゃねーっ!バカ野郎!!右にいけつっただろがよー!!!』

てな具合である。

プレイヤーが荒野の一軒家に住んでいるのであれば大きな問題にはならないが、アパートなどでプレイしている場合は、隣近所から人格否定されかねない恐れがある。

関連項目[編集]