カイオーガ

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カイオーガとは、ポケットモンスターの一種である。伝説の二神体の片割れだとされているが、あくまで自称なので、真相は不明。クジラに似た外見が特徴だが、食用ではないので食べてはいけない。それでも、と実行しようとすればたちまち緑色の豆っぽい人たちによって君の家に得体の知れない薬品の入った瓶が投擲される事になるだろう。

生態[編集]

カイオーガはとにかく青い。見様によってはぎょぴちゃんに見えない事もないが、それは多分ぬいぐるみだから騙されないように。 海底に潜み、オキアミなどの小エビや小魚、イソギンチャクなどを食す。とはいえ、基本的には雑食なのでもし見かけても無闇に近付いてはならない。二回に一回くらいは食べられてしまうだろう。

カイオーガ

最強である所以[編集]

通常、ポケモンと技のタイプが同じだった場合は、威力が1,5倍になるという鉄の法則がある。カイオーガの場合はみずタイプの技を多く覚えられるので、この法則がフルに適応される。

さらに特殊能力「あめふらし」によって、場に出ている時はいついかなるときも、たとえ砂丘のど真ん中にいても雨が降り、その雨の効果によって水技の威力がさらに1,5倍に、もうウハウハである。それゆえに、カイオーガが場に出た時はただの雨だけではなく、血の雨も降らすのである。ただ、その分「かみなり」を受けやすいという意外な弱点もあったりなかったりである(まあ特殊防御が高いので致命的ではない)。だが、リメイク版ではゲンシカイキした姿「ゲンシカイオーガ」が登場。これにより特性は強い雨が降る「はじまりのうみ」へと変化し、強い雨によってほのおタイプの技が無効になり、天気の変化もできなくなるのだ。 ヤツは強いのだが、その最強の水技はヌケニンにはまるで通用しなかったのである。

ヌケニンとの因縁[編集]

カイオーガはヌケニンとの間に深い因縁を持っている。ヌケニンがカイオーガを竜田揚げにしようとした定食事件が事の発端だと言われているが、事実かどうかは不明である。竜田揚げはおいしいよね。某O博士による独自の調べによると、カイオーガがヌケニンを倒そうとした回数は2006年12月17日の時点でおよそ300回、一方ヌケニンがカイオーガを食べようとした回数はわずか10回足らずであり、これはカイオーガのしつこさとヌケニンの静かな強かさが如実に表れた結果と見られる。ちなみにその執念にも関わらず、カイオーガは現時点で全戦全敗している。

また、戦闘の最中に誤って街を半壊させてしまった事があり、そこからカイオーガは危険な存在として機関「コウシキセン」から忌み嫌われ、警戒される羽目になった。この事もカイオーガのヌケニンへの怨みを加速させた一要因と思われる。 ヌケニンへの執念は相当なものだったようで、ついに最新作ダイヤモンド・パールでは「げんしのちから」を習得できるようになり、ヌケニンに対抗できるようになった。 なお、VIP三大魔法の内の一つ、「エターナルフォースブリザード」の数少ない使い手であるという事実もカイオーガを語る上では欠かせない要素であろう。

新興宗教抗争[編集]

カイオーガはアクア団という妙な組織に狙われていた事がある。カイオーガをご神体にした新興宗教、カイオーガ教を創るのが組織の目的だった。カイオーガ自身もかなりノリノリだったが、グラードン教を創ろうとしていた敵対組織マグマ団と全面抗争になり、結果マグマ団は壊滅、アクア団はさほど被害を受けなかったが、急に慈善活動に目覚める者が次々と現われ、カイオーガ教計画は凍結した。

仲間[編集]

捕鯨から避けるために、シーシェパードを仲間にしている。彼らは唯一神カイオーガに利用されている事を知らない。

最近調査捕鯨と称して日本の船がくるのを妨害している理由は、ただカイオーガを他者に渡したくないためで、主張がアクア団に似ていることから、彼らは将来全世界を海にしようとしているのではないかと推測される。アクア団は彼らを認めていない(スタッフの陰謀?)。

関連項目[編集]

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