カホキア

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カホキア について、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ

カホキア(Cahokia)はイリノイ連邦の首都である。亀島民族圏(インディアンによる政治的地理用語で、エスキモーメソアメリカおよびカリブ以南を除く全ての北米大陸を指す。米印戦争におけるインディアン軍の勝利後、インディアンの領土要求を正当化するために作られた新造語)最大の都市であり、第二次米国内戦の結果白人黒人が全滅すなわち植民地主義が失敗した世界では有数の大都市である。亀島連合(北米インディアンを統合する超国家)総本部の所在地でもあり、この連合にはイリノイ連邦の他、ワバナキ連邦・イロコイ連邦・マスコギー国・カドー国・ナバホ国・クリー国・大スー国及びその他無数の小部族群が加盟しており、カホキアの超科学力によって亜極北から北メキシコまでの範囲がまもなくインディアン帝国として統一されようとしている。

概要[編集]

カホキアとは「かほくイヤ」の略で、合併によりダサいひらがな名前になったかほく市を脱出した人々が数千年かけてイリノイまでやってきたのだろうと見られている。人口2万人、なんとアステカの都テノチティトランが約0.02個、東京大都市圏が約0.0006個入る超巨大都市である。

世界最強の科学力を誇っており、世界最大級のマウンドから放射される地球破壊光線によって敵対勢力は悉く消滅せしめられている。

政治[編集]

イリノイ連邦旗

墓地であり、兵器であり、権力の象徴であった超巨大マウンド『ベルクラント』の上にミクトラン・“ゆきぽは俺の嫁”・ヴォルフェシュレーゲルシュタインハウゼンバーガードルフフォーラルターンヴァレンゲヴィッセンハフトシャファースヴェーセンハフェヴァーレンワロスホルゲプフレゲウントゾルクファルティヒカイトベシュッツェンフォンアンゲライフェンドゥヒールラウプギリークファインデヴェルヘフォラルターンツヴォルフタウゼントヤーレスフォーランディーアーシャイネンバンデラーステーアデーンメスヘドッラウムスヒッフゲブラウフリヒタルサイヌルスプルングフォンクラフトゲシュタルトザインランゲファールティンツヴィーシェンシュターナリティグラウムアウフデアズッヘナッハディーシュターンヴェルスヘゲーアプトベヴォーンバルプラネタンクライゼドレーエンジフンドヴォーインダーノイラッセーファンファーシュタンディッヒメンシュリッカイトコンテフォールトプフランツェヌントジーハーフロイナンレーベンスラムドリッヒフロイドインドルーエミットニヒトアインフーフトフォーラングライフェンフォンアンデーレリントリゲントゲショップフスフォンヒンツヴィシェンシュターナーティグラウム・バルバトス×ウォーケン・ゲーティア(Mictlan "Yukipo is my wife" Wolfeschlegelsteinhausenbergerdorffvoralternwarengewissenhaftschaferswesenchafewarenwholgepflegeundsorgfaltigkeitbeschutzenvonangereifenduchihrraubgiriigfeindewelchevorralternzwolftausendjahresvorandieerscheinenbanderersteerdeemmeshedrraumschiffgebrauchlichtalsseinursprungvonkraftgestartseinlangefahrthinzwischensternartigraumaufdersuchenachdiesternwelshegehabtbewohnbarplanetenkreisedrehensichundwohinderneurassevanverstandigmenshlichkeittkonntevortpflanzenundsicherfreunanlebenslamdlichfreudeundruhemitnichteinfurchtvorangreifenvonandererintlligentgeschopfsvonhinzwischensternartigraum Barbatos x Walken Goetia)イリノイ連邦大統領兼亀島連合終身総書記の住居、通称『イエローハウス』があり、全世界から金と武力で集めた美女を数千人侍らして酒池肉林の限りを毎日続けている。亀島連合とは亀島(インディアンの間に伝わる伝統的な北アメリカ大陸の名として、ヨーロッパ人に『発見』され命名されたという過去が気に入らないために新たに付けられた。実際には各々の部族語で意訳されて使われる)に居住する亀島民族(エスキモーとメソアメリカ以南を除く北米原住民の自称として(略)部族語で意訳されて使われる)を統合する超国家連合である。連合と言っているが実際はミクトラン(略)総書記の独裁である。彼は究極生物なので死なないため、終身総書記であるという事は永久総書記でもある。口癖は「ミサイルなぞ使ってんじゃねぇ!」らしい。

軍事[編集]

最強のピンジャ軍団『鷹の踊り手』

カホキア軍は体にピアス穴を開けて乳首などで(乳首コリーナ先生参照)木にぶら下がり滴り落ちる血と千切れた肉を大地に捧げる代償として超能力を得るという訓練を行っている。お陰でカホキアの兵は逆らう者の皮を素手で剥いだり、叫んだ音波の振動で体液を沸騰させたり、荒巻スカルチノフを投げつけて月にクレーターを作ったり、チハたんとまぐわうなどのPSIを駆使して少なくとも15世紀までにはイリノイ連邦の首府として周囲からの朝貢を受けていた。

時の皇帝検閲により削除(白人どもによってなかったことにされた)は更に南のアステカと交易して石仮面を手に入れ、更にカリフォルニアで柱の男を発掘し、検閲により削除を用いてエイジャの赤石を揃えて西暦3560年代には白人と黒人を全滅させて、北米を末期色真黄色に染め上げた。白人の亡命先であるヨーロッパではこの一連の出来事が黄禍の再来として恐れられた事は言うまでもない。

こうしてカホキアを中心とした北米の新たなる秩序、パックス・カホキアーナの時代が訪れた。亀島民族の統一は近い。

都市計画[編集]

景観。マウンドの間に居住区が存在する。

非常に整然としており、テオティワカンどころか堺市の仁徳天皇陵よりも巨大なマウンドが156基も存在しており、それらの合間にハイテク建造物が林立している。住民は2万人の選ばれた『鷹の踊り手』と呼ばれる階級で、彼らは神官と戦士とエンターテイナーを兼ねた一種のプエブロ・クラウン(これを現地語でピンジャという)である。

居住区と食糧生産区の区分は非常に明確であり、食糧生産は主にラジオアイソトープ施設での促成栽培が主である。

超巨大ミステリーサークルは総書記の趣味で作られたもので、日時計兼ストーンヘンジとして人々の役に立っている。

文化[編集]

宗教[編集]

ニュークリアフュージョン神殿

太陽神検閲により削除(これも白人どもによってなかったことにされた)を信仰しており、『お空のニュークリアフュージョン道場』を毎日5回決まった時間に踊る事が礼拝だった。

言語[編集]

カホキア文字は間違いなく存在する。だが白人どもによってやはりなかったことにされた。ペトログリフであると白人研究者が盛んに主張する絵文字だが、イリノイ連邦の中央公用語であるオジブウェー語による読みが制定されており、これはれっきとした文字なのである。オジブウェー語は一時期カナダ先住民文字という捏造文字で表記されていたが、33世紀にこれを放棄し、カホキア文字を公用文字として制定した。

遊び[編集]

カジノ遊びが大変流行っている。だが共産主義であるためどんなに負けても元締めの儲け分が庶民へ分配されるため、イリノイ連邦政府および亀島連合議会はこれを大いに推奨している。

関連項目[編集]