カラーギャング

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カラーギャングとは、縁日等に出店している夜店で売られているつきのギャングである。

順法能力の無い雄のギャングに色を着けたもので名産地は渋谷池袋。しかし市場に出回っているものは渋谷・池袋産とされた埼玉産が殆どである。こういった産地偽装は日常茶飯事だが、偽装埼玉産ギャングは真正と比べて「訊いても居ないのに東京生まれHIP HOP育ちを自称する」等の特徴が有る。

稀に千葉県産や茨城県産のものも見られるが、当該地域は21世紀になって久しい今でさえ暴走族が多く生息している為若いギャングはそちらに吸収されるのが普通である。

カラーギャングの抗争の様子。このようにカラーギャングは集団リンチを平然と行う。

生態[編集]

ダボダボの服、阿弥陀に被ったスポーツ帽子、貴金属類、入墨等、必死になってアメリカ文化を真似ている姿が特徴である。主食は主にオヤジでオヤジ狩りを集団で行う。在来種のオヤジが外来種であるカラーギャングに狩られ続けた結果、元々天敵の多かった天然物のオヤジの数が近年激減している。オヤジが狩れない季節はオタクホームレスを狩っている。

HIP HOP、ラップと呼ばれる独特の鳴き声で存在誇示、威嚇、連帯感の強化、ストレス発散を行う。言語的には英語に近いが丁度漢字を知らない暴走族義訓万葉仮名を多用するのと同じで、特に英語能力を有している訳ではない。

近縁種の暴走族と共通する特徴[編集]

  • 主な生息場所はドンキホーテ、牛丼屋、居酒屋、コンビニエンスストア、深夜の駐車場である。
  • 独自の美意識を持っているが、その表出する形は全く異なる。ブリンブリンという語が最上の褒め言葉である。何がどうブリンブリンであるかはよく分かっていないが、故スキャットマン・ジョン氏をリスペクトする様を彼が出演していたプッチンプリンに重ねて表現しているという説と、頭がブリオンでいっぱいであるということを自虐的かつユーモラスに美意識の一種と捉えているという説が主流である。
  • 獲得形質の遺伝という特徴を有し、親・兄弟・子供にも往々にして不良またはそれに準じた性質が見られる。生殖能力が強く、順法能力の無い雌のヤマンバ(またはレディース)と番いにすると時を待たずしてプリン頭の子供が何匹か生まれる。
  • 就職結婚を経るとその特徴は薄れ無理して都会者を気取る事も無くなり田舎に遡上していく。チョイ悪オヤジとして先祖返りを見せる個体も近年確認されている。

部族抗争[編集]

各個体は色別に後天的な部族を形成しており、違う色とは仲が悪く同じ色と団結するという性質を持つ。最盛期にはグループが256色(一説には1024色とも)にまで増え、服を着ている限りどれかの色のグループだと見做されるようになり、無関係の一般人までもが抗争に巻き込まれる事態に至った。

また、navy色グループとdarkblue色グループ、lightyellow色グループとivory色グループ等、似た色同士のグループは色弱者のみならず当該グループに加入しているカラーギャング当人にすら区別が付かず、いつまで抗争を続けても敵が倒れたか分からない為“終わらない抗争”と呼ばれた。

1996年に入ると部族抗争は全国化・低年齢化し、ヒトカゲ派(最大勢力)とフシギダネ派(主力の座を虎視眈々と狙う)とゼニガメ派(最少数だがヒトカゲ派に強い)が各クラス単位で不毛な争いを繰り広げた。この争いに勝者は居らず各幼年カラーギャングは指定暴力団コロコロ組・任天堂組連合に取り込まれた。コロコロ組と凌ぎを削っていたボンボン組は任天堂組と手を組めなかった事からこれらを取り込めずに後年壊滅した。

現状[編集]

動物愛護の観点から現在では夜店で売られている事は殆どない。現在はDQNギャル男、チャラ男がその特性を僅かに受け継いでいる。

関連項目[編集]