カワサキ・ZZR1400

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カワサキ・ZZR1400(かわさき・ずぃずぃあーるせんよんひゃく)とは、川崎重工2006年から繁殖させている対ハヤブサ用迎撃鳥である。

概要[編集]

愛鳥団体スズキ1999年にハヤブサを世に放鳥すると、あっという間に世界最速の鳥に昇りつめてしまった。世に増え過ぎてしまったハヤブサを駆除するためにカワサキはその7年後となる2006年に最強兵器として発売した。逃げ足の速いハヤブサを制圧するためにはハヤブサ以上の力が必要とされ、結果的に肺活量や筋力はハヤブサを上回るものとなったのである。ところがどっこい、あまりに高速性能を求めたために低速飛行ではヨボヨボになってしまうという問題が生じ、ハヤブサを駆逐するまでには至らなかった。その後2008年遺伝子の組み換えが行われ、低速飛行でもハヤブサとタイマンを張れるまでに成長させることに成功したのである。

肺活量[編集]

ZZR1400の肺活量は1352ccという非常に中途半端なものである。しかも、「1400」という名前を冠しておきながら実際の肺活量はそれ以下である。十の位での四捨五入をすれば確かに1400ccだが、一の位で四捨五入をすると1350ccである。このことは一部の鳥類学者からは「詐欺じゃねぇのか?」などと言われていたり、いなかったり。正直1400も1350も大して変わらないが、こだわる人はこだわるものである。

まとめ[編集]

ハヤブサもZZR1400も化け鳥には変わりないのであった。