ガスマスク

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ガスマスクとはある種の神格を奉ずる者たちが彼らの宗教的儀式の際に着用することを自らに課した宝具・あるいは祭器。

歴史[編集]

18世紀、炭坑では坑夫たちは密閉された空間で突然訪れる原因不明の死に怯えていた。当時は坑内に充満した有毒ガスの存在が知られておらず、地中に住む見えない悪魔が坑内に入り込んだ人間の鼻と口を押さえて窒息死させているものと考えられていた。坑夫たちが悪魔から鼻と口を守るためにマスクを着けるようになると、謎の突然死は激減した。

ガスマスクの本格的な普及は第一次世界大戦からである。兵士たちは塹壕内に入り込んでくる有色の気体に包まれることでもたらされる原因不明の死に怯えていた。当時は化学兵器の有毒ガスの存在が知られておらず、砲弾が巻き上げた地中の細菌が人間の目と鼻と口から入って内臓を犯すものだと考えられていた。1915年、イギリス軍は細菌から目を保護するゴーグルと鼻と口を覆うガスマスクを兵士たちに支給するようになった。

アメリカ兵は毒ガス中で敵のガスマスクを銃剣で切り裂く戦法を得意とする。

化学兵器が条約で禁止されると、ガスマスクは儀式的なものとなる。軍隊では催涙ガスの充満したガス室で時間内にガスマスクを装面する訓練がある。新兵が一人前の兵士になるための通過儀礼である。できない新兵は部隊から追放される。自衛隊のガス発生から8秒以内の装面技術も儀礼的なものである。催涙ガスの充満した環境でガスマスクを剥がされて歌を歌わされたり、筋力トレーニングを強いられたり、朝礼中に教官の「ガス!」の声に反応してガスマスクを装面しないと罰を受けるなど、ガスマスクはもはや本来の意味を持っていない。

ガスマスクの効果[編集]

  • びらんガスで皮膚がただれた仲間の顔を見ることなく戦闘に集中できる。
  • マスク内で気化した薬物を長時間吸入できる。
  • 他人の思念が入ってこなくなる。このため自我に目覚め犯罪を犯すケースも少なくない。

世界のガスマスク[編集]

緊急時には下着は即席ガスマスクとなる。
S10ガスマスク
イギリス軍正式採用のガスマスク。フィルターは銃を右肩に当て構えた際に干渉しないよう左側に付いているが、左右に撃ち分ける技術が普及した現在では時代遅れとなり、ほとんどは放出品として民間に流通している。
M40ガスマスク
アメリカ軍正式採用のガスマスク。放出品として民間に流通しているほとんどはガスマスクとして使用できないように切れ込みや穴を空けられているため注意が必要である。なお、アメリカ軍の官給のコンドームも針で穴を空けられコンドームとして使用できないので注意が必要である。
M36ガスマスク
スウェーデン軍のガスマスク。フィルター缶がシュールストレミングの缶を再利用したもので、スウェーデン兵には影響はなかったが、他国の兵士が利用した場合呼吸困難に陥る事があった。

関連項目[編集]

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