ガンビー

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ガンビー(Mahatma Gumby1969年- 1974年)は、イギリス思想家である。不服従・非知力・無抵抗主義を生涯にわたり貫いた。

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ファッション[編集]

彼の思想を知らなくとも、彼の服装を知らないイギリス人はいないだろう。 彼は自らがれっきとした英国紳士であることを示すべく、めがねを欠かさず着用した。頭の上に四方を結んだハンカチを乗せ、ちょび髭を生やしたが、これもまた彼の英国紳士としてのアピールで、ハンカチを常に携帯していることと、ダンディさを失わないことの大切さを見る人に訴えるものである。袖を捲くったシャツに柄物のベスト、釣りズボンは、生涯彼の憧れであり続けたきこりをイメージしたものであった。その証に、決して膝丈以上のズボンをはかなかった。

思想[編集]

不服従主義[編集]

1970年代のイギリスでは、いわゆる知識人が人々の尊敬を集め、はばを利かせており、今日でもその傾向は大いにある。ガンビーはそのようなインテリ崇拝にただ一人異議を唱え立ち上がった人物であった。彼は先に述べたファッションで英国紳士が本来何を大事にすべきかを示した上で、インテリをあがめ、服従することを拒んだのである。彼が常に肩をいからせているのは、その強い意志の現れである。

非知力主義[編集]

ガンビーは自らの知識を他人にひけらかすことを決してしなかったし、学歴を自慢することもなかった。それらのものを何一つ持っていなかったのである。彼は「知識人」が、難解な言葉を好んで用いるのを何よりも嫌い、その対極を実践した。のボリュームを最大にし、簡単なジェスチュアを用い、助詞を排除して簡潔に発言した。

「おー!わたし、ガンビーですう!」


彼の言葉を耳にするとき、我々はその明快さに驚くと共に、自らの小ざかしさをあさましく思わずにはいられない。

彼はかりそめの知性を否定し、単純明快な世界に生きる幸せを説いた。そして悩める人々を救うため、医学系の雑誌を見ながら、ガンビーは日々ノコギリもといメスを執り、幸せへと導いた。

無抵抗主義[編集]

知性を否定しつつも、ガンビーはインテリをさげすむことは決してなかった。そして、世にはびこる彼らに服従しない代わりに、抵抗もしなかった。ガンビーが嫌ったのはインテリではなく、それに憧れ近づこうとしたり、無条件に崇拝することだった。だから彼はインテリにをかけられても、の方をじっと見て立ち尽くすだけであった。

ガンビーの無抵抗主義非暴力主義とは異なる。彼はインテリとは関係ないところで、多くのものを惜しげもなく破壊した。あらゆるモノは彼にとって、ほかのモノに打ち付けて壊すためだけにあった。

暗殺[編集]

1974年、ガンビーはフリーメイソンに撃たれた。暗殺者は、ズボンを膝まで下ろし、両足をそろえて跳び逃走した。あまりに突然の出来事だった。凶弾は彼の額の真ん中をうがった。彼は額を押さえ(イスラム教で「あなたを許す」を意味する)、

「おーっ!のうがいたい!」

と叫んで絶命した。

彼の思想は、ごく少数の英国紳士により、今日まで受け継がれている、とかなんとか言っちゃったりして

関連項目[編集]