キングダムハーツ

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「キングダムハーツ」の項目を執筆しています。

世界は光と闇でできている おまえらは闇になるのさ


キングダムハーツ(KINGDOM HEARTS)とは泣きゲーっぽいRPGの一種。ディズニースクウェア・エニックスが夢のタッグを組んだ話題のゲームである。

正式な日本語タイトルは「王国の心臓」(榎本温子訳)。ゲストとしてファイナルファンタジーシリーズのキャラクターが登場している。また、ユーザーの8割は腐女子で、新作が発売される度にpixivなどで腐関連のイラストが大量に投稿される。まあ一般ユーザーもいるわけだが、やはり目立つのはこういう人たちなわけで。しかし、このゲームの同人誌を書いている腐女子はディズニーが怖くないのか? ていうかもうどうでもいい

概要[編集]

野村哲也が大のディズニーヲタということを知ったディズニー社が、スクウェア(現・スクウェア・エニックス)に飛んでいって作らせたゲーム。更に野村が無駄にやる気をだし、スタッフもディズニーヲタでかためたゲームでもある。
対応機種はPS2。略称は「KH(ケッチ)」、または略さずに「キングダム ハーツ」とそのまま呼ばれることが多い。主題歌は宇多田ヒカルの「光」。
3D酔いで緊急搬送され入院する患者を多数出した問題作。積み木で遊ぶことができる。ラスボスはまんまスネーク 。○ボタンを連打するだけでクリアできる簡単なシステムを採用している。
後に北米版+αの「キングダムハーツ ファイナルミックス」が発売。略してFM版と表記される。ファイナルとかいって最終作でないというのは既にお決まりとなった仕様である。

登場キャラクター[編集]

ソラ
伝説の武器、キーブレードに選ばれし者。重力をも無視するクラウド・ストライフとよく似た超次元な髪型の持ち主。
大の女たらしで、その現代にしては珍しい、昔近所に居たような天然キャラ坊主の性格でいくつもの女性の母性本能をくすぐり、殆どの女性キャラクターを自らの手中に収めている。ヘタをしたら、プレイヤー(女性)も自らの手中にあっさりと落としている。
とある先日、めでたくファミ通で特集も組まれた。が、ランキングをよく見てみるとソラ(5位)の人気はスライム(4位)よりも下であった。人間ですらない物にすら人気度で負けるというなんとも哀しい奴。また、KH内ランキングでも自分の片割れであるロクサスに人気度で負けている。なにかと人気にはプレイヤー(女性)などを手中に落としていても縁遠い存在である……と思ったらファミ通1180号にてロクサスと100票差以上つけて堂々と人気第一位に。なんとか主人公のメンツを守った。
その正義感の強さと純粋さから悪い奴と聞いたら、あまり考えずに「悪い奴は倒さないと!」的な楽観的思考に走る(これはアヒルやハチ公にも共通する)ので、その姿勢はXIII機関のメンバー(特にロクサス)好きのプレイヤーからはあんまり良く思われていない。
ゲーム開始直後に故郷崩壊、その後無二の親友と好きな女の子は精神崩壊、アヒルと犬はスネークに乗っ取られた親友に寝返るわ自分もハートレスになるわ……果ては1年間眠らされて記憶を勝手にいじり回されるという、ストーリー全編を通してとんでもない苦労体質の持ち主である。
ここで普通ならクラウド・ストライフのように精神後退(廃人)を起こしそうなものだが、本人は呑気なものでいたって気にせずすくすくと成長していった。成長しすぎて1年の眠りから覚めた後はズボンがつんつるてんになっていたのはいうまでもない。
リク
ソラと同じくキーブレードに選ばれし者、テラから授かりしキーブレードマイスターの一人。あのデスノートの所有者。
真のキーブレードの勇者であったが親友であるソラにまんまと下剋上され、好きな女の子も奪われた挙句、現在はジタン・トライバルから思いっきり虐待される様子が毎週日曜夜10時から約30分間に渡り電波に乗って流さる始末である。何かそういう不幸の星の下に生まれたかわいそうな子なのかも知れない。
KH2では身長や体型などが無駄に成長しており、KHでソラと同じぐらいだった頭身もKH2ではソラの1.2倍ほどになっている。髪型が同じなだけなんとか別人になるところの原形を留めてはいる。実はそれこそが闇の力だったりして。目隠しプレイ大好きな変態だが、実はソラに続くかなりの苦労人。しかしあまり気に留めてはいないようだ。
KHBbSにて、彼が強さを求める理由が判明した。それは彼自信の優しさからだった・・・なんだよ、泣かせるじゃねぇか。
KH3Dでは、自慢の前髪と後ろ髪をばっさりと切り、スネーク時代からの長い髪の毛へ終わりを告げている。
カイリ
ソラとリクの幼馴染で、セブンプリンセスの一人。おはガール会員ナンバー19。 
島で手紙書いてのんびりしていたはずなのに、物語終盤いきなり群がるハートレスを一撃で葬るというなんともいえぬ勇ましさを見せる。低レベルクリアを目指すプレイヤーにとって、彼女はソラよりも強いということになる。なんというチート。どこぞの魔王もびっくりだ。
それがカイリ本来の能力なのか、或いはスネーク(リク)が彼女に手渡したキーブレードが既にチート並の威力を持つ高性能なだけなのか、前者だとしたら相当うわ何をするやめrくぁwせdrftgyふじこlp
カイリもリクやソラ同様KH2でかなり成長している。でも劇中でソラが言ってた通り「どんな姿でもカイリはカイリ」なの。だから全く原型が留められていないとか、唯一髪色が同じなだけとか、そういうイジワルは言わないでね。
KHBbSでは幼女として登場。
ドナルド
言わずと知れた夢の国出身の世界一有名なアヒル
青いベレー帽とベストがトレードマーク。というかそれしか身に着けていない。挙動にあわせてふりふり揺れる真っ白なお尻が眩しいみんなのアイドルである。夢の国に行ったときに彼のケツばっか見たりしちゃだめだよ!!
夢の国の王宮魔術師として働いているが、実は夢の国の王よりも映像作品の出演回数が多い。しかも一部にはどうやら人気も王よりもあるらしい。なので王宮では常に背中に何者かの殺気を感じているらしい。
性格は喜怒哀楽が激しく短気で毒舌。しかしアヒルという特性ゆえか、彼が得意の毒舌を発揮しても何を言っているのかほとんど聞き取れないというのが悲しい現実。字幕がなかったら奇声を発するただのアヒルにしか見えないだろう。
また自分の目的を達成するためなら幼い少年の親友に成り済まし、いざ鍵の持ち主が入れ替わるといともあっさりと裏切るという根っからの策士。まさに外道
ホロウバスティオンでこいつの価値が取り敢えず叩いときゃ経験値をくれるハートレスよりも下がったことは言うまでもない。しかしとりあえず戻ってきてくれたから焼き鳥にならずに済んだ。
グーフィー
言わずと知れた夢の国出身の世界一有名な犬。
こんな外見で夢の国の王宮騎士隊長。
最強の矛は最強の盾という故事にならった矛盾を一人で体現する哲学家。その思考の鋭さは普段の彼の言動から時折垣間見ることができる。
戦いが嫌いな昼寝好きののんびり屋、というのは表向きの性格であり、周囲を油断させるためのなのだ。
アヒル野郎が裏切った際に「ソラが消えるなんてやだよう!」「だって大事な友達だしね」「ごめんねドナルド、今度王様に謝っておいてよ」と言って戻ってきてくれた彼の姿には全米が泣いた
ストーリー全編を通して一番誠実で善良なキャラクターなのだが、会話中に「アッヒョオ」「ウァッハホォ」「ヤーホーホーホーホーイ」などと奇声を発してしまうのが玉にキズ。
彼は犬という特性に関係なく、その滑舌の悪さゆえに何を言っているのかほとんど聞き取れない
王様
言わずと知れた夢の国出身の世界一有名なネズミ。そして夢の国の王。そのためか名前で呼ばれることは少ない。
自分よりも出演回数の多いアヒルを密かに恨み、王宮ではいつもアヒルの背中を狙っている
KH1ではEDにシルエット姿が確認できるだけの空気王だったが、KH2からは積極的に自らストーリーに参加するようになる。
その際シリアスなシーンも度々演じるようになるのだが、その独特な声質のために全くシリアスに見えないいやむしろコミカルに見えてしまうという製作者泣かせの空気破壊王。場面によってはフラグクラッシャー
例1)世界は僕達に、運命を託した!!(by裏声)
例2)ゼアノートのハートレスを心の中に抱えていたからね。つらかったんだと思う。(by裏声)。etc
彼はその正体を暴こうとする無邪気な子供たちと日夜激戦を繰り広げている。ただしあまり激しく動くと首と胴体の付け根からそんな人いませんよが見えてしまう。
アンセム
「海の悪魔の化身」と言われる果実「悪魔の実」を食べたことによって得た「闇の力」と傭兵としての身体能力を併せ持つ魔人。
ディズニーヴィランズのリーダー的存在であったマレフィセントすらも利用していた、いわゆる黒幕。
頭まで被ったローブ、老人のように曲がった背中が不気味だが、リクの身体を乗っ取ることにより長身の銀髪オールバックの姿を手に入れる。
謎の男
FM版にのみ登場する隠しボス。次回作以降登場するXIII機関のメンバーのうちの一人であり、ライトセーバーを使ってソラたちに襲い掛かった。


用語[編集]

ハートレス
人の心の闇が具現化した存在。ソラたちに襲い掛かる化け物。見た目は可愛い。
キーブレード
巨大なの形をした鈍器。鍵としても使用でき、あらゆる扉を開くことができる為犯罪に利用する者が後を絶たない。


登場ワールド[編集]

()内は原作の作品名

  • トラヴァースタウン
オリジナルで、拠点となるワールド。2番街や3番街は人がいないにもかかわらず、なぜか明かりがついている。きっとアレだよ、未知との遭遇とかそういう奴。誰もいないはずの宿屋で呼び鈴鳴らすと声が聞こえるだろ?
  • ディープジャングル(ジャングルの王者ターちゃん)
中学生の夢が多すぎるため、2作目以降は登場しない。つまり、死刑判決が下された。
  • ワンダーランド(ふしぎの国のアリス)
女王を殺したくなるぐらいうざい。このワールドでもキーブレード戦争が行われたようだが、真相は不明。
  • オリンポスコロシアム(ヘラクレス)
他のワールドと比べてかなり安くすまされている。
ノリスケ及び磯野家七英雄の長が世界を治めている。
  • アグラバー(アラジン)
通称「金儲け」。金が手に入る。
真っ赤な魔人がこのワールドのボスなのだが、倒しても倒しても蘇るので始末に負えない。
  • モンストロ(ピノキオ)
映画「ピノキオ」に出てきたのは口の部分だけなので実質オリジナル。
サイケデリックなが常に脈打っているという斬新なフィールドデザインが採用されている。消化液出てるとか、寄生虫いるんじゃね?とか、自分が今いる場所について冷静に考えてはいけないワールドである。
  • アトランティカ(リトルマーメイド)
海中が舞台のワールドなので定期的に息継ぎをしないと窒息してしまう。アヒルも犬も泳ぐ。
  • ハロウィンタウン(ナイトメアー・ビフォア・クリスマス)
ハロウィンの雰囲気を楽しめる明るいワールド。
  • ネバーランド(ピーターパン)
ネバーランドだがネバーランドには行けない。…あれ?
  • 100エーカーの森(くまのプーさん)
くまのプーさんと共闘する。
  • ホロウバスティオン
オリジナルのワールド。魔女マレフィセントの隠れ家だが、趣味悪すぎ。
  • エンドオブザワールド
闇にのまれた世界のかけらで構成された、実質オリジナルのワールド。なんとも形容しがたいワールドである。

 

キングダムハーツ チェインオブメモリーズ[編集]

前作と次回作「キングダム ハーツ II」の間に起きた出来事を描いた作品であり、プレイしなくても次回作を楽しめるが、プレイしておくと次回作をより楽しめる。というのは建前で、KHシリーズのシナリオを理解するためにはプレイ必須の作品である。
対応機種はGBA。略称は「COM」。主題歌は前作同様宇多田ヒカルの「光」。GBAの技術でムービーや主題歌が流れたことでプレイヤーをアッ-と驚かせた。謎の施設「忘却の城」を舞台に、キングダムハーツとキングダムハーツIIの間に何が起こったかが描かれた作品。その為キャラクターは基本的に続投。「忘却の城」の影響により技・魔法の記憶を失ったという設定の為レベル1からスタート。最終的にソラたちは失った記憶を戻すために一年間寝る破目に。ラスボスはシャア
2年後に発売された、「キングダムハーツII ファイナルミックス プラス」の2枚組のひとつとして、COMのリメイクの「Re:チェインオブメモリーズ」が誕生。
略称は「Re:COM(りこむ)」。インターネット上(主にニコニコ動画2ちゃんねる)では「離婚」と呼ぶことも。PS2になったことで主にXIII機関のゼクシオンのムービーにボイスがついた。

新キャラクター[編集]

ナミネ
素肌の上にワンピース一枚を着てソラを誘惑する魔女。実はカイリの抜け殻。
誘惑に乗らなかったソラ達を1年間眠らせた。
ソラと、ソラに関わった人物の記憶を自在に操ることができ、記憶を全て消去して廃人にさせる能力を持つ強敵。
ディズ
職業は元賢者。イメチェンで顔中に包帯を巻き、ディズニーからとってディズと名乗っている。
包帯からのぞいていた肌が何故黒人っぽかったか(正体を明かした時は肌は黒く無かった)は謎でトワイライトタウンの七不思議のひとつ。
賢者だった頃はしょっちゅうアイスをペロペロしていた。
XIII機関
敵組織。メンバーは全裸にコートの着用が義務付けられている。
本作でほとんどのメンバーがソラたちに倒され、KHIIでは残党と戦うこととなる。

 

キングダム ハーツ II[編集]

「II」とタイトルに付いているがKHシリーズ3作目。対応機種はPS2。主題歌は宇多田ヒカルの「Passion」。
操作性がかなり上がり、王様の出番もかなり増えた。他にも多くのキャラクターが続投したが、一年間眠っていたため体が鈍ってしまい、やっぱりレベルは1に戻された。ラスボスはアナゴくんもしくはジーン、またの名をスベラナイハナシノナレーター。ジャンルがRPGなのになぜかセレクトボタンを押すとFPS視点になるという機能が追加された。○と△ボタンを連打するだけでクリアできるシステムを採用している。
後に「KHII」の北米版+αの「キングダムハーツII ファイナルミックス」が誕生。「KHIIFM」と「KHRe:COM」の2枚組で「キングダムハーツII ファイナルミックス プラス」というタイトルで発売された。ダンジョンやアビリティの追加、クリア後の隠しボスの追加、カイリのスカートの中の衣装の描き込みの追加、新たなシークレットムービーの追加等、ファイナルミックス版はとにかく追加要素が非常に多い為、無印を買った人もファイナルミックスを買わざる追えないという曲芸商法を取っている。

新キャラクター[編集]

ロクサス
アルバイトをして稼いだお金でアイスを買って食べるという日々を過ごすフリーター
前作のエンディングにも登場していたが、本作で謎に包まれていた正体が判明。ソラのノーバディであり、XIII機関のメンバーであった。
ゲーム開始時点ではXIII機関のメンバーだった頃の記憶を失っている。
普通の少年かと思いきや実際は謎の組織の一員、黒いコート、二刀流、などといった要素により、当時プレイしていた多くの小中高生たちが中二病になった。
ゼアノート
アンセムの弟子である白髪の研究員。傭兵としての経験がある為、筋肉が発達している。
後の作品に登場する「マスター・ゼアノート」とは同名の別人。
留まりし思念
ファイナルミックス版に登場する隠しボス。ソラ以上にキーブレードを使いこなし、コントローラを放りだしたくなるほど強い。多くのプレイヤーをKH中毒にした。エリアルフィニッシュ、マグネスプラッシュ、コンボプラスを外し、コンボマイナスを装備してフェンリルで殴り続ける、チャージバーサク中にエアサイドスラッシュで殴り続ける、スティッチがウクレレを弾いている時だけ殴る等といったように、慣れれば簡単に勝てる方法もある。

用語[編集]

ノーバディ
強い心の持ち主がハートレスになると、残された肉体が意思をもって動き出す。心がないので感情がなく、2ちゃんねるの住人のほとんどはノーバディではないかと噂されている。
…何て公式設定でいってるけど「ハ-トレスとノーバディは同時に出来る」でよかったじゃん。皆強い心持っているの?何であんなにたくさんいるんだよ、考えろよ。
XIII機関
ノーバディの中でも特に強い心をもっていた者は人であった原型をとどめることができる。その集団がXIII機関。それぞれの名前は、『元の名前を入れ替えたもの』+『X』。心を求めること以外はあまり悪いことはしない。
本作でも全裸にコートの着用が義務付けられている。このコートを脱ぐとノーバディは消滅してしまうらしい。しかしロクサスが私服を着ていたときには消滅していない。…あれ?
FM版の追加イベントで少しはマシになったがほとんどのメンバーがシナリオに関わっているのか関わっていないのか分からず、一部のプレイヤーから「XIII機関はいらない」と言われるようになってしまった。ゲーム中に一度も名前を呼ばれないキャラが何人かいる。

登場ワールド[編集]

()内は原作の作品名

  • トワイライトタウン
オリジナルのワールド。ハートレスが出現しない平和な世界であり、ロクサスはいつも夕方まで寝ている。
  • ホロウバスティオン
前作ではマレフィセントやアンセムといった闇の勢力のアジトだったが、現在はFFキャラクターが支配している。
  • ザ・ランド・オブ・ドラゴン(ムーラン)
中国のワールド。
  • ビーストキャッスル(美女と野獣)
引きこもりの野獣「ビースト」と、彼を仲間にして外の世界へ連れ出そうとするXIII機関の壮絶な戦いが繰り広げられる。
  • オリンポスコロシアム(ヘラクレス)
ヘラクレスが休みなしで毎日怪物と戦わされている。ある日ヘラクレスが留守にしている間にコロシアムが大型ハートレスに破壊しつくされ、ヘラクレスの精神は崩壊し廃人になってしまう。
  • ディズニーキャッスル
ミニー・マウスが支配する城。
  • タイムレス・リバー
画面が白黒になってしまうバグが発生するワールド。
  • 100エーカーの森(くまのプーさん)
認知症の影響によりソラの記憶を失ってしまったプーを助けるために尽力する。
  • アトランティカ(リトル・マーメイド)
ミュージカルを成功させるとストーリーが進展するワールドになった。ミュージカルの仕上がりに納得できず敵に回った原作ファンが立ちはだかり、ソラたちと水中戦を繰り広げる。
  • ポートロイヤル(パイレーツ・オブ・カリビアン)
海賊との戦い。
  • アグラバー(アラジン)
空飛ぶ絨毯に乗っての空中戦が繰り広げられる。絨毯には1人しか乗れない。
  • ハロウィンタウン(ナイトメアー・ビフォア・クリスマス)
サンタクロースに会うことができる。
  • プライド・ランド(ライオン・キング)
サバンナやジャングルが舞台のワールド。ライオンやハイエナがソラたちに襲い掛かる。王を任されたライオン「シンバ」が責任の重さに耐えられずへたれている。
  • スペース・パラノイド(トロン)
ネットの中の世界。バイクに乗って遊べる。
  • 存在しなかった世界
XIII機関の本拠地。一見広く見えるが謎のトラックが横転していて道を塞いでいる為一本道のワールド。廃墟のような街にポツンと城が建っている。

 

キングダム ハーツ 358/2Days[編集]

本編4作目。タイトルは「すりーふぁいぶえいとでいずおーばーつー」と読む。対応機種はニンテンドーDS。
ロクサスがまだ正社員として働いていた頃の話。略称は「358」、「Days」など。ジャンルはアイスRPG。
ロクサスが主人公のスピンオフ作品かと思いきや、今後のシリーズにも関係する歴とした本編作品である。この作品以降ナンバリングタイトルではない作品がしばらく続く為、新作が発表されるたびに「また外伝か」と言われるようになったが、ディレクター曰く全て本編作品だそうだ。
シナリオはディレクターが担当することになった。ソラが主人公の座を自分のノーバディにのっとられているのにのんきに寝ているところよりちょっと前から物語が始まる。作中には後付k・・・14番目の機関員(シオン)が登場しており、アクセル、ロクサス、シオンの3人でアイスを食べて一日を過ごすだけのぼくのなつやすみ仕様となっている。
ラストは「KHI」のシークレットムービーと「KHII」のオープニングに繋がる。

新キャラクター[編集]

シオン
新たにXIII機関の一員となったメンバー。ロクサスたちと共にハートレスの討伐やワールドの調査、アイテムの回収などといったハンティングアクションをこなす日々を送る。
詳しくはXIII機関の記事を参照。

登場ワールド[編集]

()内は原作の作品名

  • ネバーランド(ピーターパン)
「KHI」には登場しなかった新マップがいくつか追加され、曲も新しいものが用意される等といったように優遇されている。また、KHシリーズ最大のめんどくささを持つボス敵が登場する。
  • デスティニーアイランド
部外者を敵視する村社会が形成されているので、島の住人に見つからないようにワールドの調査やアイテムの回収を行う。
ソラもリクも不在だが、島の住人の中ではソラ、リクに次いで3番目に強いとされているカイリが目を光らせている為油断してはならない。
  • ホロウバスティオン
街や城を支配するFFキャラクターに見つかると厄介なので、やはり住人に見つからないように任務を遂行する必要がある。
  • プランクスターズ・パラダイス(ピノキオ)
心がある人形とシオンによる悲しいシナリオが用意される予定だったらしい。

 

キングダム ハーツ Birth by Sleep[編集]

本編5作目。対応機種はPSP。略称は「BbS」。
「KHII」のシークレットムービーに登場した鎧の者たちの話。物語の時期はソラとリクがおもちゃの剣で遊んでいたころぐらい。バトルシステムはシリーズ最高と言われる一方で、ショタもとい腐女子どものために作られたようなイベントが多いのもこの作品の特徴のひとつ。ていうかイベント自体無駄に多い。吹き出しのみでよかったイベントだって結構あったはずなのに。
ちなみのラストの展開は当時意味不明だった「KHII」のシークレットムービーにつながる。後にFM版が発売。

登場キャラクター[編集]

テラ
キーブレードを使いこなす。ザックスに似ているとたまに言われるためにザックスがキレてしまい、彼と戦うことになる。闇の4戦士の一人で、土のクリスタル担当。ゲームの開発が進むにつれてキーブレードがどんどん短くなっていく人。テラ、アクア、ヴェントゥスの3人の中でもっとも騙されやすい男であり、ネタキャラとしての実力も持っている。最後の最後でマスター・ゼアノートにごっそりと体を取られ、自身は留まりし思念というあの錬金術師の弟みたいな風になって延々と座り込んでいた。またドーン教の信者でもある。
アクア
キーブレード使いである青い髪の少女(って説明書には書いてあるけど実際のところ少女ではなく限りなく女性に近い)。水のクリスタル担当。キャラ自体に問題はないが、数多くのキモオタ(アクア信者)を虜にしてKHに無縁だったヒロイン論争を巻き起こした大罪人。カイリを退場させてアクアを本編ヒロインに……とかいってる奴はマジで死ねばいい。彼女のおまじないは、効いていないようで実際は黄緑色の炎をだす魔女も目を見開く恐ろしいほど効いている。中の人はようせいさん
ザックスにナンパされて照れまくるが、その後の反応や名前の連呼数からして、本命はテラであることが予想される。しかしFF13の野村氏のセンスから、彼女がショタに走る事もあり得る模様。
ヴェントゥス
語呂は似ているがコーラに入れてはいけない例のあの粒ではない、断じてないのだ
テラの親友で、キーブレードの勇者。闇の4戦士の一人で、風のクリスタル担当。容姿がロクサスに酷似しているが、デザインのネタ切れとかでは断じて無い。断じて無いのだ。三人の中でもっとも腐女子に好かれそうな少年。ヴェンという愛称で親しまれている。ロクサスよりも高いコミュ力を持つ。
圧倒的ブラコン。仕事中のテラ兄ちゃんと一緒に帰りたいあまり、「テラはまだ帰れないわ!」等とアクア姉ちゃんに叱られる事も多い。しかしアクア姉ちゃんは愛故に叱ってくれているのだと自覚しているため、ずんずんと先に進んでしまう勇者もびっくりの勇敢さを持つ。
マスター・ゼアノート
テラ達が探している老人。実はキーブレードを扱える。しかも「キーブレードマスター」らしい。たまに杉田玄白に似ていると言われる。あと、タワーオブテラーあの人形にも似てね?まあ要するにただの禿。腰痛に強い爺さん。彼が次第に闇に取りつかれていったのは、年をとると共に自分の頭上に光があふれてきて、その反動または嫌気から来たものと思われる。要するに禿。無くした自分の毛髪を取り戻したいがためにテラの身体を簒奪するも、思念と化したテラにやられ、禿であった頃の記憶もなくして堂々巡り。要するに認知症。闇(中略)ム及びアラサーの中の人と親子だったりする。
ヴァニタス
まだまだいたキーブレードの使い手。マスター・ゼアノートの唯一の弟子。愛称は「バニー」。中の人はソラと同じであるが、やはり使い回しとかでは断じて無い。断じて無いのだ。シリーズをずっとしているプレイヤーにとって、ある種のトラウマを植え付けてくれた。主人公の一人であるヴェントゥスとはとても濃密な関係にある。ヴェントゥスのストーカーをするあまり、ブラコン化したヴェントゥスから「俺の心は俺のものだ!」と直々に仲裁が喰らうこともしばしば。
マスター・エラクゥス
もう勘弁してくれ・・・まだいたキーブレードの使い手。スクウェアのアナグラムである名前はザムロンが名づけた。が・・・呼びにくくね?ちなみに中の人は十三代目石川五ェ門。読みは「エラクース」なのか「エラクス」なのか不明。というか発言に気をつけないと別人になる呼びにくい名前。ちなみにテラの父親である。あと、顔はどう見てもFFの創造主である。こんな適当な事をしてディズニーに怒られても知らない知らない。


ザックス
ファイナルファンタジーシリーズの登場人物。テラと髪型が似ていると飲み会で言われてキレて、ちょうど自分の世界にやってきたテラと戦うことになる。アクアに「デートするけどいいよね?答えは聞かないけど」とデートを申し込んで断られるもシカトして勝手にデートを決めた。が、このこともあってかEDでアレな事に。何か周りに合わせて腰が締まった体型になってて気持ち悪い。
テラ=ゼアノート
テラの身体を奪ったゼアノート。本作のラストボスであり略称はテラノート。見た目はテラ、頭脳はマスター・ゼアノートだが、乗っ取られた時のショックにより茶色だった髪は白髪になってしまった。
ヴァニタスの思念
ヴァニタスを白黒にして顔にアンヴァースのマークをつけただけの本作の隠しボス・・・にもかかわらず、全ての攻撃をドッジロールでかわせるうえにデトネ系を連発すれば勝てちゃうという留まりし思念とは雲泥の差ほどの弱さっぷりで多くのプレイヤーをどん底に突き落とし失望させた。そのくせ倒すたびにレアアイテムがもらえるため、しょっちゅう現れて倒されては消えるという儚い毎日を送っている。ヴァニタスとは兄弟関係にある。
謎の男
KHII同様、ドラえもんもびっくりなとっても便利な黒コートに身を包み、XIII機関ゼムナスの色違いっぽい武器を豪快に振り回してひらすらHPを削ろうと襲いかかってくる謎の人。ぶっちゃけ何でも黒コートに包めば「謎の男」になれる黒コートはマジで便利だと思う。日本ではまだ発見されていないタイプの生き物であるがために、調査員から逃亡する日々を送る。

登場ワールド[編集]

  • ドワーフ・ウッドランド(白雪姫)
著作権が切れているため、ディズニーの許諾お構いなしにやりたい放題やっちゃってる。魔法の鏡の中身を公開してしまったのもひとつの例。
  • キャッスル・オブ・ドリーム(シンデレラ)
ただでさえブs…特徴的な顔だった意地悪な姉たちが3D化してしまった。こ れ は ひ ど い
  • エンチャンテッド・ドミニオン(眠れる森の美女)
マレフィセントがツンデレになる前の話。
  • ディープスペース(リロ&スティッチ)
だが、リロは出ない。というか舞台がハワイじゃない。
  • ネバーランド(ピーターパン)
KH1で「ネバーランド」と銘打っておきながらも結局海賊船内だけだったのに対して、今回はちゃんとネバーランド内をめぐれることになる。 
それにしてもピーターパンとフック船長の声が違いすぎることに気がついたのは俺だけではないはずだ。
  • レイディアントガーデン
まだ平和だった頃のホロウバスティオン。FFキャラクターたちは登場せず、後にXIII機関のメンバーとなるキャラクターたちが街を支配している。
  • キーブレード墓場
キーブレードそのものの墓場なのか、キーブレードを手にしたものの墓場なのかよくわからない最終ワールド。竜巻と鬼ごっこすることになる。

 

キングダム ハーツ coded[編集]

本編6作目。対応機種は長距離を携帯して移動しながら長距離間の通信に使用できる、携帯電話
後にニンテンドーDS向け作品の「キングダムハーツ Re:coded」としてリメイクされた。
「KHII」の物語終了後にディズニーキャッスル(王様が治める平和の象徴らしい城)にソラたちの旅の記録係(通称G)が帰ってあきらかに嘘っぽいGメモを調べてたら、ジミニーメモから、明らかにやばい画像があふれ出てきて、みんな絶句。
通称Gが言うには、「犯人はわたしじゃない!」とのことだが、まったく意味がない。
その犯人を見つけるために、王様が、汎用究極解析兵器、「こーでっとversion,1000000000000000.1028163」を使って、画像データーを検索してみた結果、~データーが壊れています~の一言を最後に機械が停止。
画像どころか、Gメモまで破損しだして、これはマズい。ということで、逆立ちして、三回まわってワンと泣いた結果、Gメモに記されている、記憶でできたソラがそのやばい画像の世界を冒険することになった。データーのソラは、そのやばい画像を、「削除されました」の意味の「ミッキーマーク」に変える行為、「出場ッ具もぉど」という機能を使って、ディズニーの権利を侵害している画像や、イメージを悪くするようなものを消していく作業をする。
これが、今回のたびの目的である。ちなみに、出場ッ具もぉどを使って、画像を消すと、Gメモに変化が起きる「らしい」

キングダム ハーツ 3D[DreamDropDistance][編集]

本編7作目。対応機種はニンテンドー3DS。
初期のPVではソラやリクがKH1の服装だったため当初は「リメイク?」「また外伝かよ」「オワコンハーツ」などと言われていた。といっても新作が発表されるたびに叩かれるのは恒例行事だが。
実は時間軸がcodedの後であり、外伝やリメイクではなく本編最新作(当時)であった。ソラたちはキーブレード使いとして1から修行しなおすため1年前の状態に戻っていたのであった。これまで我流で扱っていたキーブレードでの戦闘の経験をリセットする為ソラのレベルは1になった(3回目)。
今作の発売とKH10周年を記念して開催されたお台場でのイベントでは大画面でオープニングムービーの一部が公開され、女性ファンは主にロクサスの登場シーンで、男性ファンはアクアの登場シーンで歓声を上げていた様子。
短めだが今作もシークレットムービーが存在する。

新キャラクター[編集]

青年ゼアノート
PVに登場した謎の黒コート。その正体はまだ禿げてなかった若かりし頃のゼアノート本人であり、BbSFMの謎の男でもある。こいつの「時よ止まれ!」→「永遠を彷徨うがいい…」の無限ループ仕様に泣いたプレイヤーは数知r…触れるなと言ったはずだ!

登場ワールド[編集]

  • トラヴァースタウン
初代で消えたはずがヨシュアによって復活した。しかし本来なかったはずの郵便局や植物園などが増築されており、町全体がグレードアップしてる。
  • ラ・シテ・デ・クローシュ(ノートルダムの鐘)
カジモド「イケメンに『人は見かけじゃ判断できないさ』って言われてもなぁ…」
  • ザ・グリッド(トロン:レガシー)
トロン危機一髪!
  • プランクスターズ・パラダイス(ピノキオ)
ソラは遊園地と海へ行けるが、リクはモンストロの腹の中しか行けない。何この格差。
  • カントリー・オブ・ザ・マスケティア(ミッキー・ドナルド・グーフィーの三銃士)
ここの戦闘曲は神。
  • シンフォニー・オブ・ソーサリー(ファンタジア)
鍵の打撃音があら不思議!楽器の音になる不思議な世界。
  • 存在しなかった世界
禿達の集合場所。ソラ編では「KHII」のラストバトルで壊された建物で散らかったビル街を探索する。
リク編では城に直接上陸し、これまで登場していなかった新マップに侵入して敵が配置したのであろう無数の罠やギミック、バグなどが待ち受ける様々な部屋を調査することになる。

キングダム ハーツ HD 1.5 リミックス[編集]

1.5は「いってんご」ではなく「ワンポイントファイブ」と読む。対応機種はPS3。
PS2、DS、PSP、3DSとハードが分散されているのにも関わらずストーリーが繋がっており、明らかに新規ユーザーが入りづらくなっていた為制作されたHDリマスター作品。

収録作品[編集]

  • キングダム ハーツ ファイナルミックス
PS2の頃よりもCEROが厳しくなっている為、レーティングが上がってしまうことの対策なのか一部のキャラのスカートの中の衣装が削除された(なぜか削除されずそのままのキャラもいる)。
  • キングダム ハーツ Re:チェインオブメモリーズ
  • キングダム ハーツ 358/2Days
ニンテンドーDS向けの作品をPS3にリマスターするのは困難だったのか、「KHDays」は映像作品となっている。
なぜか戦闘シーンは画面暗転で処理されてしまう為、「敵がいつの間にか倒されている」という盛り上がりに欠ける映像作品になってしまった。例としてロクサスに戦いを挑んだシオンは画面暗転後膝から崩れ落ち、同様にロクサスと戦う流れとなったリクは画面暗転後にいきなり尻餅をついている。サイクスに至っては戦闘前後の会話ごとカットされた

キングダム ハーツ χ[編集]

本編8作目。タイトルは「きい」と読む。PCで遊べるブラウザゲーム。
後にスマホアプリの「Unchained χ(アンチェインドキー)」、「Union χ(ユニオンクロス)」と名前を変え、未だに完結していない問題作。

キングダム ハーツ HD 2.5 リミックス[編集]

HDリマスター第2弾。対応機種はPS3。
「KH1.5」で収録されなかった3作品が収録されている。

収録作品[編集]

  • キングダム ハーツ II ファイナルミックス
「KH1.5」同様、パンチラは消されてしまった。パンツのテクスチャはスカートの裏地と同じ配色(スカートと同化)になり、スカートの中は存在しなかった世界となっている。
  • キングダム ハーツ Birth by Sleep ファイナルミックス
  • キングダム ハーツ Re:coded
例のごとくニンテンドーDS向けの作品だった「KHRe:coded」は映像作品となっている。前回の反省を活かし今回は戦闘シーンも映像化された。

キングダム ハーツ HD 2.8 ファイナル チャプター プロローグ[編集]

HDリマスター第3弾。対応機種はPS4。

収録作品[編集]

  • キングダム ハーツ Dream Drop Distance HD
KH2.5に収録されずハブられていた「KH3D」のリマスター。
  • キングダム ハーツ 0.2 Birth by Sleep -A fragmentary passage-
短編作品ながら完全新作。「KH3D」直後の物語であり、「KHBbSFM」直後から「KHI」のエンディングまでの間に何が起こっていたのかが回想として語られる。
  • キングダム ハーツ χ Back Cover
「KHχ」の裏側を描いた映像作品。

キングダム ハーツ HD 1.5+2.5 リミックス[編集]

対応機種はPS4、Xbox One。
ハードがバラバラになっていたシリーズをまとめる為のHDリマスターだったが、完全新作が含まれている「KH2.8」と「KHIII」の対応機種がPS4となり、再び新規ユーザーが入りづらくなってしまいそうになった為、「KH1.5」と「KH2.5」がPS4に移植された。

キングダム ハーツ III[編集]

「III」と付いているが本編9作目。対応機種はPS4、Xbox One。
携帯機時代が約3年、HDリマスター時代が約4年、その結果前作「KH3D」からは7年(ナンバリング2作目の「KHII」からは14年)という期間が空くこととなった。
長く続いたゼアノートとの戦いがようやく幕を閉じ、一旦はハッピーエンドを迎えることとなる。後に有料ダウンロードコンテンツ「キングダムハーツIII リマインド」が配信された。


スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、フェル博士の正体はハンニバル・レクター教授であることや、生命宇宙そして万物についての究極の疑問の答えは42であることや、かばんちゃんはミライさん髪の毛から生まれたヒトのフレンズだったことや、翔北は流川からパスを受けた桜木が最後にシュートを決めて山王に勝利することや、“ともだち”の正体はカツマタでありフクベエは小学校時代に死んでいたことや、オセロットは暗示によってリキッドに乗っ取られていたふりをしていたことや、最初のアギトは沢木雪菜であることや、阿Qが処刑されることや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

 

登場キャラクター[編集]

ソラ
前回の戦いで敵に力を奪われてしまい、またしてもレベル1になってしまう。
物語の終盤、代償を払って倒された仲間たちを救おうとした結果、行方不明になってしまう。
リク
冒険の途中、敵に髪をかじられてしまい髪が短くなる。
キーブレード墓場での戦いでは次々と倒されてしまう仲間を前にしても最後まで諦めなかったが、最強の敵「デビルズウェーブ」に敵わず敗れてしまう。
カイリ
現実世界と時間の流れが異なる「精神と時の部屋」と呼ばれる場所で修業を積み、戦闘要員になるが、キーブレード墓場での戦いではテラ=ゼアノートに敗れた仲間を介抱している隙に「デビルズウェーブ」に飲み込まれ敗北する。
ソラの活躍により復活するが、マスター・ゼアノートに斬り捨てられその後行方不明になる。
ドナルド
「KHII」同様、ソラの家来として冒険を共にする。
キーブレード墓場での戦いでは仲間を次々と倒していくテラ=ゼアノートに特大魔法「ゼタフレア」を放ち、ゼアノートを消し炭にして危機を脱するが、反動で自身も倒れてしまい、その後現れた最強の敵「デビルズウェーブ」に襲われ敗死する。
グーフィー
ドナルド同様、ソラの家来として冒険を共にする。
キーブレード墓場での戦いではテラ=ゼアノートの強力な一撃を盾で防ぎソラやカイリのピンチを救うが、ドナルドを介抱しているところを「デビルズウェーブ」に狙われ、飲み込まれて負けてしまう。
王様
アクアを救出する為、リクと二人で闇の世界を冒険する。
キーブレード墓場での戦いではこちらが身構える前に襲い掛かってきたテラ=ゼアノートに手も足も出ず、やはり最強の敵「デビルズウェーブ」に飲み込まれてしまい倒される。
アクセル
カイリと共に「精神と時の部屋」で修業を積み、キーブレード使いとなる。
キーブレード墓場での戦いではテラ=ゼアノートに狙われたカイリを庇うが、一撃で倒されてしまう。その後、倒れていたところを最強の敵「デビルズウェーブ」に襲われ消滅する。
ヴェン
終盤から登場。
キーブレード墓場での戦いではテラの姿をしていたテラ=ゼアノートに油断してしまい、不意打ちを喰らって一撃で倒されてしまう。その後「デビルズウェーブ」に飲み込まれてしまい、敗退する。
アクア
終盤から登場。
闇の世界でアンセムに倒され闇に囚われた姿となり、助けに来たソラに襲い掛かるがソラに敗れ、本来の姿で復活して光の世界に帰還する。その後ヴェンを狙うヴァニタスと戦闘になるが、復帰後すぐの戦闘で本領が発揮できずヴェンを庇い、敗北する。
キーブレード墓場での戦いでは王様同様、こちらが身構える前に襲い掛かってきたテラ=ゼアノートに何もできず、最強の敵「デビルズウェーブ」に飲み込まれ敗戦する。

登場ワールド[編集]

  • オリンポス(ヘラクレス)
コロシアムの外に出られるようになり、かなり広いワールドになった。
  • レイディアントガーデン
イベントシーンだけのワールドになってしまった。人間として復活した元XIII機関のメンバーたちが支配している。FFキャラは彼らとの生存競争に敗れた為一切登場しなくなった。
  • トワイライトタウン
「KHII」の頃よりも街が発展しているが、行ける範囲は大幅に減少している。実質トラム広場だけのワールドになってしまった。
  • トイボックス(トイ・ストーリー)
映画にも登場したアンディの部屋や家の前を自由に駆け回れる。
  • キングダム・オブ・コロナ(塔の上のラプンツェル)
森が広い。街も作りこまれている。
  • モンストロポリス(モンスターズインク)
会社や工場が広い。
  • アレンデール(アナと雪の女王)
街や城には近付けず、残念ながら実質雪山だけのワールド。
  • ザ・カリビアン(パイレーツ・オブ・カリビアン)
トワイライトタウンとは対照的に「KHII」の頃よりも行ける範囲が増えている。船に乗って海を冒険することができ、ゲーム1本作れそうなレベルで広いワールド。
  • サンフランソウキョウ(ベイマックス)
かなり広いビル街を走り回れるが、広いワールドを活かしたイベントが少なくもったいない。
  • キーブレード墓場
展開が早い。ソラたちは最強の敵「デビルズウェーブ」に襲われ全滅する。

キングダム ハーツ メロディ オブ メモリー[編集]

シリーズ初のリズムゲーム。本編10作目。対応機種はPS4、ニンテンドーSwitch、Xbox One。
「KHIII」で行方不明となり、「KHIIIリマインド」ではその後1年という月日が経過しても手がかりのなかったソラだったが、本作はその続きとなる作品であり、ソラの行方を捜すシナリオが描かれる。つまり音ゲーでありながら本編作品であるということとなる。

ファイナルファンタジーシリーズからのゲスト[編集]

キングダムハーツの世界では様々なFFキャラが、主に野村に愛されている作品から登場する。

「FFIII」 
モーグリ
全作品に登場。ポーションなどのアイテムを販売するショップを経営しプレイヤーを助ける。ロクサスが機関を脱走した際は心配して後を追ってきたとってもいい子。可愛い。


FFVI
セッツァー・ギャッビアーニ
登場作品:「KHII」
原作ではクールでキザで女好き(セリスをレイプしようとした)という設定だが、「KH2」では子供のスポーツの大会のチャンピオンという設定で、しかも「負けてくれないか」と裏で取引する人。ダイス二刀流乱れ撃ちでロックと並ぶバランスブレイカーをやっていたころの面影は無い。


FFVII
クラウド・ストライフ
登場作品:「KHI」「KHCOM」「KHII」「KHcoded」「KHIII」
「KHI」では、冥界の王に雇われ、ノリスケを始末するように命令されたが、後に改心し、ソラに「光を見失うなよ」と告げ、去った。「KHCOM」ではまたしても冥界の王の命令でノリスケとの戦闘イベントの後、召喚魔法として使用できるようになる。しかし中身はDQN
「KHII」ではソラ達にセフィロスを見つけたら伝えてくれ、と述べて以降はほとんどディズニーキャラとの関わりはない。
ソラがキーブレードを使えるのことをうらやましがる演出がある。自分はソラと同年代の頃、重度の厨二病に感染してた上に「俺は英雄になる!」と広げた大風呂敷を畳めなかったことが原因とみられる。
「KHIII」ではKHIIで暴れた罰により石像にされた。
ユフィ
登場作品:「KHI」「KHCOM」「KHII」
レオンやシド、エアリスと共に行動している。「KHII」ではなんだかオサレになっていた。上手くKHの世界に溶け込んでいる。
エアリス
登場作品:「KHI」「KHCOM」「KHII」
レオンやユフィ、シドと行動し、ソラ達に協力する。助詞の抜けたしゃべり方をする。上手くKHの世界に溶け込んでいる。
シド
登場作品:「KHI」「KHCOM」「KHII」
異常なほどKHの世界に馴染んでいる。ディズニーキャラとの掛け合いもよくある。プログラムに魔法ミックスって…どうやるんだ?
ティファ
登場作品:「KHII」
AC宣伝担当。大人たちの都合に振り回される子供が主人公の世界で、人間社会における倫理感について一風変わったCMを使って訴えている。ついでに自分の番宣もしている。クラウドを捜しているが、手がかりが「ツンツン頭」なのはあんまりだと思う。
セフィロス
登場作品:「KHI(FM版のみ)」「KHII」
「KHI」ではファイナルミックス版に登場し、隠しボスとして登場。「KHII」ではソラのキーブレードに興味を持ち、1対1の勝負を仕掛けてくる。…が、途中でソラとの戦闘に興味を無くしソラ達に「クラウドにここに来るよう伝えろ」と自分から会いにいけばいいのにだけと言うと、背中を向けてしまう。あ、あんまりだ!
クラウドに伝えた後にセフィロスに話すとクラウドとセフィロスが決闘を始め(もちろんソラ達は見物でほったらかし)、ティファが駆けつけてきて「FFVIIアドベントチルドレン」の宣伝CMのようなイベントが始まる。
隠しボスの掟でラスボスの穴子やスネークよりはるかに強いが、FFではエメラルドウェポンなどの方がはるかに強いのはやはりその掟に沿っての事。


FFVIII
スコール・レオンハート
登場作品:「KHI」「KHCOM」「KHII」
「KHI」ではソラを無理矢理フルボッコにしたあと、世界で何が起こっているのかをドヤ顔で説明した。以降の作品でもソラたちをサポートするような形で登場。なぜか「FFVII」のキャラと共に行動しており、KHシリーズで始めて彼を知った人の大半は、彼を「FFVII」のキャラだと勘違いするだろう。上手くKHの世界に溶け込んでいる。…いる?本当?何か頭身高いし無口だし、溶け込んでるように思ってるのは本人だけだったりしない?
サイファー
登場作品:「KHII」
ロクサスが嫌いで、よく喧嘩を売ってくる。原作ではスコールのライバルとして登場したが、KHの世界では今のところ面識は無い様に思われる。前衛的なデザインのニット帽が何を訴えているかは一般人には理解不能である。上手くKHの世界に溶け込んでいる。
風神&雷神
登場作品:「KHII」
原作通り、サイファーの取り巻きとして登場。風神は「フウ」、雷神は「ライ」と呼ばれている。単語でしか喋らないフウと階段の数さえまともに数えられないライ。誰か彼らに一般教養を教えてあげてください。
セルフィ
登場作品:「KHI」「KHCOM」「KHII」「KHcoded」
ソラの故郷、「デスティニーアイランド」で登場。カイリを姉のように慕っており、「KHII」では一緒に下校する様子が見られる。上手くKHの世界に溶け込んでいる。


「FFIX」
ビビ
登場作品:「KHII」
なぜかサイファーの取り巻きとして登場。原作では黒魔導士という設定だが、KHの世界では魔法は一切使わず、サイファー命。サイファーしか眼中にない。分身したり帽子の中にノーバディを飼っていたりするアブない子。


「FFX」
ティーダ
登場作品:「KHI」「KHCOM」「KHII」「KHcoded」
FFXの主人公だがKHの世界ではほとんど他者との会話が無く、「KHII」では名前のみの登場となってしまった。「COM」ではソラやリクにとって大切な友達だったと判明する。
「coded」ではボス敵として立ちはだかりソラを苦しめたが、キーブレードの力により倒された。
ワッカ
登場作品「KHI」「KHCOM」「KHII」「KHcoded」
上記のティーダとほとんど同じ扱い。「KHII」では名前のみ登場。
加齢臭が漂ってきそうな外見をしているが、一応ティーダ達と同年代の少年らしい。まあ、ホラ、アレだ、老け顔の子っているよね。
アーロン
登場作品:「KHII」「KHIII」
FFシリーズの「渋い親父」ファンの人気を一手に引き受ける伝説のガード。
クラウドのように冥界の王に雇われ、ノリスケを始末するよう命じられたが、「これは俺の物語だ」ということでソラ達の仲間となる。またソラ達に対しても無理矢理従わせたり本人は断っているのに無理矢理ガードになったりと、本来の冷徹な人格はどこへやら、ゴーイング・マイ・ウェイなおっさんである。KHのキャラ達に合わせてデフォルメすることが難しかったらしく、見た目的にも立場的にも他キャラと比べてなんだか浮いている。だがサングラスは外していた。 
「KHIII」では巻き添えに遭いクラウド同様石像にされた。
リュック
本来の登場作品は「KHI」はずだったが、ユ○ィに体を乗っ取られた、テラのように。「KHII」の妖精バージョンは空を飛べる思念です。
ユリパ
登場作品:「KHII」
「KHII」のシナリオライター・野島一成のお気に入りなので登場シーンは多い。ティーダとの関わりはゲーム中では無い。FFX-2からなので仕方ないかもしれない。

別のゲームから[編集]

すばらしきこのせかい

KH3DにてFF以外で初めてKHシリーズに出演することができたゲームキャラクター達。彼らとはトラヴァーズタウンで出会える。
桜庭ネク
ヘッドホンを常備しているコミュ症から少し脱却した少年。本来のツッコミ担当であるリクがいない為、彼が代わりにソラにツッコんでいた。彼のファッションは某ヘビ型ドリームイーターの参考になった。
美咲 四季(シキ)
リクを冗談でナイトと呼んだ人形を抱いた少女。本気にされて焦った。
桐生 義弥(ヨシュア)
ただの 友達だよ
尾藤 大輔之丞(ビイト)
ジャイ○ン。そして予知者。
ライム
ジャイ○ンの妹。ボクっ娘。中の人が原作と変わった。


関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  • キングダムハーツシリーズ 公式サイト[1]