クッシーニ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
クッシーニ初号機

幼女探査衛星クッシーニ (Qussini-HMAX) は、貧乳保護法の制定に伴う未就学児童の早期確保を目的として北大西洋幼女研究開発機構により開発された汎用人型誘拐兵器である。 捕獲対象に対してスクランブルの定理(※図参照)を用いることで、その第二次性徴(セカンドインパクト)の抑制が可能なため首都圏を中心に数基が配備されている。 2005年より施行された非線形児ポ禁法を苦手としており、初号機を除いた他のクッシーニはロリータンス整合によるアホ毛利得の改善が急務となっている。

開発の経緯[編集]

ヨウジョスキー博士率いる研究グループ

日本は古来より著しく高い貧乳率を誇っており、極東の島国であるにも関わらず、貧乳の国ジパングとして世界中から注目を集めてきた。 しかし第二次世界大戦以降の高度経済成長に伴い「大きいことは良いことだ」という風潮に移り変わり、当時の子供たちに好きなものを尋ねると「巨乳、大鵬、卵焼き」が上位に並ぶような国へと変革を遂げた。 その結果、日本の貧乳率は戦中の97.25%から42.33%へと著しく低下し、これに激怒した一部のロリコンや貧乳愛好家が国会議事堂を占拠し、自衛隊との間で戦闘が行われるなど国家的な問題へと発展した。 この事態を重く見た国際児童連合は、1970年2月14日、非常事態措置として、当時日本に常駐していた国際平和維持部隊に挨拶状なしの児童誘拐やオフ会の禁止、豊胸手術の制限等の権限を与える貧乳保護法を施行した。 しかし同部隊の司令官が隠れおっぱい星人だったこともあり、貧乳率の低下は一向に収まらず、同年7月19日、同連合はついに北大西洋幼女研究開発機構に日本の貧乳率を改善する兵器の開発および運用を要請した。

この要請を受けた同機構では直ちに世界各地から上級ペドフィリアを召集し、ロリコヴィッチ・ヨウジョスキー博士率いる研究グループが新兵器(後のクッシーニ)の開発を開始した。 しかし、この開発は当初の予想よりも大幅に困難を極め難航した。 同機構の金庫は空になり、理事長は夜逃げし、世界中のロリコンの半分ほどが餓死した頃になってようやく、この新兵器は完成した。 なお、このクッシーニという名称はテンプシーロールが得意で半クラッチが好きな堕天使という意味を持っている。

クッシーニの特徴[編集]

スク水ツインテール幼女の匂いを感じて襲い掛かるクッシーニ初号機(陸上自衛隊提供)

クッシーニの主な任務は未就学児童の略取および第二次性徴の抑制であり、それゆえクッシーニは地球上のあらゆる生物よりも高い戦闘能力を有している。 特に略取時(幼女キャプチャリングと呼ばれる)のステルス性は異常に高く、メガヘルツ以上の電磁波をすべて透過するので、肉眼やレーダーでの発見はまず不可能といえる。 しかしながらクッシーニの体内に存在するH2機関が小学生以下の女児に多く見られる小児性ツインテールに反応し、一時的にではあるが視認値が向上したという報告がいくつか寄せられている。 これは小児性ツインテールに多く含まれるスピン型ツンデレ素子の固有振動数が、クッシーニの共振周波数を可視光領域にシフトさせる為に起こる現象だと考えられている。 とはいえ、これは極めてまれな現象であり、実際にはクッシーニの接近を事前に察知することはほぼ不可能といえる。 そしてクッシーニは自身の広域ロリータセンシングにおいても電磁波(レーダーや肉眼探索など)を用いることは無く、その代わりに自身が持つ鋭敏なセンサーの感度を最大限までに高め、女児の肉声と体臭を感知することで任務を遂行する。 これが有名なボイスメール(正確にはヴォイス・スメル=Voice Smell)サーチ園児方式である。

各クッシーニのロリータンス特性

クッシーニの守備年齢範囲は二足歩行可能な未就学児童という条件を考慮し3歳から7歳に設定されているが、矩形状の理想的なロリータンス特性の獲得は難しく、実際には図に示すようなorz状のロリータンス特性になっている。 零号機のロリータンス特性にはマッハバンド効果が現れているが、これは幼稚園の入卒園によるものであり、初号機以降は有名私立大などのエスカレーター型に代表される付属幼稚園を採用することで、その影響をほぼ完全にキャンセルできるように設計されている。 初号機のロリータンス特性には謎が多く、特に明らかな異常性として入卒園年齢近傍における多価ロリータンス、つまり特定の年齢範囲においては複数のロリータンスを持つという極めて複雑な状態が生じる。 このため初号機は同一年齢の幼女と対峙した際でも気分によって萌え度合が異なる。 弐号機は初号機において生じた異常性に対する反省から保育園等の影響も考慮して設計されたが、制服や水着のトレンドに対応が追いつかず、結果として全体的に低いロリータンス特性しか得られなかった。 また参号機の設計では弐号機とは逆にトレンドの先取りが発生し、白スク水による飽和の影響を考慮しないまま開発が行われた為に、就学後の女児に対しても高いロリータンスを維持するクッシーニとなってしまった。 四号機のロリータンス特性は異様に問題が多く、その運用中止すら検討されている。 量産型クッシーニは、いずれもほぼ同じのロリータンス特性を持つことができるが、しかし、その特性には問題も少なくない。 例えば、まず2歳近傍でロリータンスが負に転じており、これは近年になって大量に開園された保育園併設型幼稚園における運用を困難なものにしている。 また就学後の9歳から10歳においてロリータンスが再び増加に転じており、いわゆる小3萌え現象を併発している。 しかしながら少子高齢化で幼女の母数が減少している現代において複数のクッシーニを用いた作戦は必要不可欠であり、このような欠点を差し引いても量産型クッシーニが持つ保証されたロリータンス特性には多くの期待が寄せられている。

すべてのクッシーニは、戦闘時を除いて、その後部にアンビリカルケーブルを接続しており、このケーブルを通じて、意思の疎通やエネルギーの補充、出前の注文などを行う。 それゆえアンビリカルケーブルはクッシーニの弱点と思われがちだが、実際にはケーブルなしでも一週間は生き延びたという報告があり、またケーブルが損傷した場合でも、その度合が軽微な場合には約1時間で再生したという実験記録も残されている。 なお2001年にはアンビリカルケーブルがUSB 2.0にアップデートされ、新たな通信方法として保護者多重化方式 (PDM - Parents Division Multiplex) を採用している。 このPDMでは従来の2P-1Dセット(父と母の2人で1人の娘)ではなく、1B-12Sセット(1人の兄で12人の妹)を使用するので、複雑なフィルタリングによって保護者を除去しなくても非常に高いSN比を実現できる。

クッシーニの運用状況[編集]

クッシーニはこれまでに5機が製造されており、現在は3機が運用されている。 基本的な性能や性癖はほぼ共通だが、それまでに捕獲した幼女の数や種類によって好みに差異が生じている。 例えばもこもこパンツとぴっちりパンツを並べた際、弐号機と参号機は前者を選ぶが、零号機、初号機および四号機は後者を選ぶ。 また新旧のスクール水着を用意すると、零号機と初号機は新型を奪取するが、弐号機と四号機は旧型を強奪し、参号機は白スク水を探しに出かける。 なお体操服の上着に関してはいずれのクッシーニもブルマーの中に入れる形態を好むが、近年ではブルマー自体の標準規格が変更された為、 これに関しても各クッシーニ間で差異が生じ始めているとの報告もある。 こうした差異はいずれも些細なものと思われることが多いが、複数のクッシーニを同時運用する際にはこれが致命的な問題となる。 第四次非核大戦に行われた根室奪還作戦に参加した自衛隊員からは「弐号機が零号機にドロップキックをかまして根室半島が吹き飛んだ。[[根室]はもうおしまいだ。」などと生々しい証言が得られている。 こうした現状を踏まえ、北大西洋幼女研究開発機構では幼女に対する好みを共通化し団体行動に適した社会的な量産型クッシーニの開発を進めている。

  • 零号機: 現在は埼玉県の入間基地に常駐。県内および近隣都県の未就学児童略取を主な任務としている。
  • 初号機: 定期健康診断の為に駐留していた横田基地で突如再起動し暴走。現在は捕獲され使用停止中。
  • 弐号機: 現在は愛知県の小牧基地に常駐。県内および近隣府県の未就学児童略取を主な任務としている。
  • 参号機: 目白通りにて電柱に激突して大破。前方不注意が原因と思われる。
  • 四号機: ロリータンス特性が悪い為に使用が中止されていたが、初号機と参号機の使用停止に伴い2007年4月から運用を開始。
  • 量産機: 2010年に完成の予定。

暴走と覚醒について[編集]

暴走直後に発行された号外(幼京新聞社提供)
暴走時に撮影されたクッシーニ初号機(防衛省技術研究本部提供)

クッシーニは厳密にいえば機械ではなく、かつて都内に生息していた故K氏のデビルガンダム細胞をベースに作られた人造ロリコンである。 それゆえクッシーニは発売直後のWindowsMEよりも制御が難しく、たびたび暴走を繰り返し近隣住民に多大なる損害を与えてきた。 その中でも有名なのが2007年に横田基地で初号機が暴走した事件であり、これは日本国内のみならず世界各国で即日報道された。 暴走時のクッシーニ初号機はロリータンス特性が時間と共に変化し、その最大値は瞬間的にメガオーダーにも達し、ハッブル宇宙望遠鏡からも観測が可能なほどだったという。 この初号機の暴走に他のクッシーニが呼応した場合、関東全域が第三次性徴(サードインパクト)に陥る可能性があったため、日本政府は暴走第一報の17分後には日本全土に非常事態宣言を発令し、また自衛隊は東京千葉埼玉神奈川の各都県から1個師団相当の女児を緊急招集し、文部科学省制服研究所から提供された新型のスクール水着と共に、それらを横田基地に投入することで初号機の暴走停止に成功した。

これからのクッシーニ[編集]

北大西洋幼女研究開発機構では2010年までにツンデリュウムのロリニート作用素を活性化させたデュアルコア搭載の量産型クッシーニの開発・製造を計画している。 近年めざましい勢いで発展している特殊変態性理論がスクランブル定理を幼稚園の制服と給食用の割烹着にまで拡張しており、量産型クッシーニはこの一般化されたスクランブル定理によって幼女に対する好みの共通化されるという。 この量産型は一粒で二度おいしいクッシーニを目指しており、デュアルコアによる双子幼女へのナチュラルな対応などを実現する予定である。 なお同機構はすでに森永製菓とライセンス契約を結んでおり、この量産型を5機集めると零号機から四号機のいずれかと無料で交換してもらえる。