グリコ機関

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グリコ

グリコ機関とは、グリコを燃料とする内燃機関である。

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ウィキペディア専門家気取りたちも「グリコ機関」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。


開発の経緯[編集]

1万粒摂取すると、こうなる!

1990年代初頭、日本の純国産ロケットであるH-IIロケットの開発は難航していた。当時開発していたエンジンでは推力が足りず、商用ロケットの国際市場では到底勝ち残れなかったのである。開発を担当していた三菱重工の栗子博士は不眠不休でエンジンの改良に取り掛かっていた。そしてある日、疲労困ぱいで倒れかかったそのとき、天啓とも呼ぶべき閃きが走ったのである。

 1粒=300m

すなわちグリコの法則である。この法則は、ロケットの燃料をグリコとすることで、1粒で300メートル上昇する推力を得、36,000kmの静止軌道に人工衛星を打ち上げるのに従来の燃料なら100トン必要なところが、そのわずか1/200の480kg(=120,000粒)で済むことを示していた。

北朝鮮の開発した究極のグリコ。

のちに北朝鮮は1粒300kmのグリコを作る事に成功している。

開発[編集]

博士はすぐさまグリコ機関の開発に取り掛かった。

課題となったのは120,000粒(=4万箱)という膨大な数のグリコの手配である。博士率いる開発チームは、手分けして近所のスーパーからグリコを買い占めたが、開発チームだけでは人手が足りなかったため、三菱重工の全国の社員を総動員して何とかグリコ4万箱をかき集めた。グリコは全国的に品薄となり、全国のちびっこ達は代わりにビスコで我慢することになったが、ビスコでもおいしくてつよくなるため問題は無い。

そして博士は高橋名人指導のもと、1秒間に16グリコを取り込むエンジンの開発に成功した。16グリコで秒速4.8km、H-IIロケットはグングンと空をかけ登って行き、開発は大成功、世界は日本の底力に度肝を抜かれた。

さらなる改良型[編集]

グリコ機関の開発に成功した栗子博士は、その性能を遥かに超える可能性を示唆する公式に着目した。

これはアインシュタインが示した質量とエネルギーの公式であるが、この公式に従うと、グリコ1粒(=4グラム)から原爆級のエネルギーが得られることになる。近い将来、グリコの法則は「1粒360テラジュール」に書き換わるかもしれない。

関連項目[編集]