グリーフケア

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「エンゼルケア」の項目を執筆しています。

グリーフケアは、元終末期患者を主な対象とした医療行為である。

語源[編集]

10年ほど前までは、絶望のあまり道を誤った先輩を、後輩がぶち殺した時に生じるグリーフシードに由来するとされていたが、党中央がアニメのキャラクター性に頼った二次創作は邪悪な公衆の敵であると認定したため元作品が正統派魔法少女アニメと思われたりパチンコとガチャゲーとしてしか認識されず忘れ去られつつあるため、原作品を知っているヲタク爺は履歴表示から確認してほしい。

グリーフは「悲しみ」「ご不幸」の意味であり、ボケて暴れまくったためなどの理由で家族が見捨てステてしまってゴミになった人間の後処理を行うことをグリーフケアと呼ぶ。作業後は病院の裏口に全員整列して、黒いワゴンタクシーで遺族と一緒にお持ち帰りいただく。

エンジョーケア(英:Angel Care)と呼ばれることもある。

主な手順[編集]

まだ本人が患者である時期の対応[編集]

まずは海外や秘境に住んでいる家族を呼びつけるかどうかの討議から始まる。家族の老衰や終末期に対する理解は、来院頻度に比例し自宅との距離に反比例すると言われているため、遠距離ほど一冬で数回ほど容態があやしくなるたびに毎回呼ぶ必要が出てくる。

入院時に、家族が全てやれることはやって下さいと言うのは人情であり特に70代未満では当然なのだが、その場合は盥回し対象である。特に90歳超えで完全に家族を認識していない、暴れるなど酷い状態の場合は、他院紹介のリセットを繰り返すうちに因果がたまってゆき最終的に、もう何もしないでいいです、となってしまうことが多い。

また暴れ方が酷い場合は患者が犯罪者になってしまい警察病院や医療刑務所送りになる場合もあるが、ごく少数のエリートに限られる。多くは盥回し先が閉鎖病棟になるだけである。

退院前の対応[編集]

病床が個室でない場合は個室に移動させる。体のあちこちに付着した粘液やら残骸やらXXXXXXXを清拭除去する。

コンピューターやメカがたくさん繋がっていたコンピュータおばあちゃんやおじいちゃんの場合は、全部周辺機器を外して、見た目では機械の体がない状態に復元する。体にあいている穴は、生まれつきある穴もあとからあいた穴も全部ガーゼや綿球で塞ぐこと。

かわいグロいでは済まされないほどバラバラになった肉片や首なし死体は、とりあえず人型に整形する。なお、死体が食われた、親指を立てて溶鉱炉で水泳したなどの理由で存在しない場合は、骨壺で渡され、中には遺髪や戦地の石などが入っていることがある。

布団やマットを交換する。あんがい、顔を隠す布を忘れている例が少なくないので注意すること。

片付けが終わったら遺族を個室に呼び入れる。落ち込んでいる周りの人たちに、願い事がないかどうか営業トークかましておくことも忘れないこと。明らかに喧嘩腰であら探しに必死な遺族と市会議員や弁護士のセットがいる場合は、医事課に電話しとくこと。

眠そうな目をこすっている主治医や当直医から、黒枠のついた書類をもらい、故人の名前が違う(朗と郎、斎と斉など)ほかの恥ずかしい間違いがないことを確認する。葬儀社の電話番号や死亡届の出し方などが書かれた説明紙と一緒に渡す。見つからない? そこの「引導」って書いてある引き出しの中だ。