グレアム・コクソン

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グレアム・コクソン(Graham Coxon、1969年3月12日)(本名:グレアム・レスリー・コクソン) は、ドイツ生まれのイギリス人。ブラーのギタリスト。ギター、ピアノ、ドラム、サックスなど何でも弾きこなすが基本歌詞が暗くて病的である。黒ブチメガネの似合うギタリストである。しかしそのメガネをなぜかライヴ中にはずし、よくステージ上に忘れている。 8 一見するとオタクのように見えるがナメてはいけない。身長は180cmを優に超えており、ノエル・ギャラガー(173cm)を見下ろしながら話すことが出来る。

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人物像[編集]

幼少期にはなにがあったか知らないが、シャイな性格で神経質でいまだにチックが治らない大きな子供である。 もし、あなたがグレアムの物真似をしたいと考えたなら、とりあえず爪を噛みながら頭を掻き毟り、Fenderのテレキャスターを抱えてぴょんぴょん跳ねていればよい。

その独特なレコーディング方法には、グレアムを崇拝しているゴリラズのギタリスト・ヌードルも首っ丈である。

  1. レコーディングスタジオでひとりっきりになる。
  2. 全ての照明を落とす。
  3. 机の下にもぐる。
  4. メガネ着用。
  5. 歌ってみる。
  6. 恥ずかしさに、床をころがってみる。

グレアムは、このようなレコーディング方法で数々の名曲を生み出してきた 「自分対して捧げた曲」You're So Great [1]に代表される)

一見奥手に見えるグレアムだが、1999年に長女が誕生している。長女の名前は、グレアムが大好きなDr.Pepperに因むどころか、ひねることなくそのまんま”ペッパー”である。その後ガールフレンドとは別れ現在シングルファザーであり自らが幼稚園などへ連れて行っているようである。

逸話[編集]

  • あまり公に出来ない事だが、タモリ倶楽部で採用されたちんちんをコピー事件。名曲”You're So Great”にて、それは明らかになった。グレアムは、この曲の第2ヴァースにて、なんとも明瞭に「[2]」と歌っているのである。この曲はグレアム自身が独りで歌いたくない為ライヴで演奏される機会は少なかった。しかし99年のフジロックにて、ひとりステージにあがり、堂々とと熱唱していたグレアムは、後のである。
  • ストーカーの被害に合っている。この女性は、1年に渡りグレアムを追い回したり嫌がらせをしていたという。グレアムの娘が通う学校に現れるなどの行為も行っていたが摘発されたそうである。
  • 電話洗いのアルバイトをしていたことがある。
  • 家出して自分を探しに来た牛乳パックをゴミ箱に投げ捨てたことが映像に残っている。
  • 以前、デーモン・アルバーンと文通に勤しんでいたグレアムだが、ちなみに、手紙の内容は、音楽に対してどれだけ貪欲で意欲があるか今の状況をどう打開するかアイディアの出し合い等で意気投合した模様。
  • 最近Twitterを始めた。日ごろの鬱憤を晴らすためか[奇声]を発したり「紅茶にドラッグを入れ過ぎた」などと書き綴っている。彼が時折アップロードする写真はだいたいぶれている
  • こくそンチには靴で積み上げた靴山がある。
  • アルコール依存症を克服したが、インタビューに答える時にたまに目をキョロキョロさせている(後遺症?)。