ゲバルト棒

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ゲバルト棒(-ぼう)とは、思想が左寄りの人たちがかつて用いていたとされる伝説上の武器である。

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概要[編集]

ゲバ棒を装備して立ち上がる同志

主に殴打するために使われた一定の長さを持った棒であったとされる。ゲバ棒と略されることが多い。

構造[編集]

殴打するだけの能力があればよく、道にある看板やビニールハウスの鉄パイプ、丸めた新聞紙、ピコハンなどが使われるため形状は一定しなかった。釘を木製バットに多数差し込んであるものなどもあった。

基本的に真っ直ぐ伸びたものが一般的であるが、内側に曲がった内ゲバと呼ばれる棒もしばしば用いられた。これはその特異な形状から、間違えて味方を殴りつけてしまうという欠点はあったものの、その攻撃力により今でもどこかで用いられているという。

歴史[編集]

地上にまだ複数の原人がその縄張り争いをしていたころ、空から巨大なところてんが降りてきた。ところてんは雄大な音楽とともに自らを細切りにし、ある原人の部族達に分け与えた。ところてんの殴打力は誰もが知るところのものである。それはふにゃふにゃとした不安定な材質であったことから、原人たちは両手で握ることを余儀なくされた。これが人類の二足歩行の起源である。

以降ゲバ棒は竹槍の誕生まで、武器として他の追随を許さなかった。竹槍が発明されて以降もその手軽さから至る所で使用される。田母神俊雄が「愛好者の武器は核兵器と精神論である」と発言して以来、右翼はゲバ棒の使用を自粛、このアンチテーゼとして、もっぱら左翼の武器として用いられるに至った。

使用方法[編集]

一般的なゲバルト棒は角材であった。 それは輸送中などに警察の質問を受けても建材と説明することが出来るためであった。 ゲバと呼ばれる暴力行為が終わると、逃げるために、その場に投げ捨てて置かれることが多かった。 配られたものが鉄パイプなどである時、先を尖らせるために潰す、曲げるなどの加工を行うものもいた。 釘を木製バットに多数差し込んであるものは凶器とされるので所有していると凶器準備集合となるためゲバのとき以外はバットに釘を刺さずに保管されていた。

関連項目[編集]