ゴスデリ -GOTHIC DELUSION-

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ゴスデリ -GOTHIC DELUSION- (-ゴシックデリューション)とはデジタルノベルブランドLoseが大きな設定さえあれば作品が作れるという事を証明したエロゲーである。

概要[編集]

時は現代、平穏そのものと思われる世界であるが、影では暗躍する組織『四番籠居《フォースアンドモーテル》』や特殊な力を持つ異形の『滞在者《マージナルゲスト》』、そして謎の存在である『来訪者《エクス》』が闇で蠢き暗躍していた…とそれっぽいラノベ的設定を複数載せた世界観の中で起きた小さな事件が本作のストーリーである。なお小さな事件のみを取り扱うため伏線や設定など一部というには多すぎる規模で使用されず、投げっぱなしジャーマンの如く放り投げられるため取り扱いに注意が必要である。

ストーリー[編集]

新米教師である不可咲貴路は、自転車での帰宅途中に不思議な少女に出会い、事件に巻き込まれて行く…と大まかなあらすじはそういうものであるが「帰宅途中に幼女拾ったらなんか争いに巻き込まれちゃったよー」と軽いノリで説明が可能である。この作品は設定に対する考察や世界観への埋没などは特に必要としておらず「ゴスロリの幼女可愛いもおおおお」というノリだけで作られている。であるからして、無駄な事は考えずヒロインであるローで癒される事ができればこの作品の価値は概ね堪能できたものとして良い。

登場人物[編集]

ヒロインであるロー。このキャラクターのためだけにこの作品は作られている。
不可咲 貴路 (ふかざき たかみち)
本作主人公の新米教師。ローの足を引っ張り生徒には馬鹿にされ同僚の教師にはナメられるという典型的なヘタレである。しかし物語が進む毎にゴスロリ幼女に迫られ生徒の幼女に告白され同僚の女教師には実は好きだったと言われるリア充野郎である、しかしながら最後の最後になるまで特に強くなる事もないので本当にどうしようもないご都合主義担当である。
ロー
フルネームでは「ファルシュ・ドロレス・ヴァレンタイン」、血で物が動かせたり高火力の槍が投げられたりと中々にハイスペックな幼女であり、所謂「ぅゎょぅι゛ょっょぃ」である。。一応は来訪者《エクス》という存在であり人間では無いという事になっているが、特に伏線が大して回収されるでもなく物語が終わるためあまり気にする事はない。この作品のヒロインであり、ローがいなければこの作品が必要無いほどに重要なキャラクターである。最悪ローさえ存在すればシナリオを作りなおしても良いとすら思われる。
その他

他にも同僚の教師や生徒、滞在者《マージナルゲスト》といったキャラクターが存在するが特に重要では無いので割愛する。大事なのは基本的に「ゴスロリ幼女がいる」という一点にのみ集結するため、ロー以外の存在は主人公さえも代用可能である。

CG・BGMなど[編集]

公式ホームページによれば300枚以上、BGM70曲以上、ボーカル曲5曲とやたら豪華である。しかしながらBGMは良質であるが300枚とされるCGはどう考えても差分やアニメーションに使用される枚数もカウントされているため、プレイヤーが考えるような一枚絵ものはより少なくなる。しかしながら、かなり力を入れているのは確かであるためスタッフの幼女愛が伝わる数とクオリティである。

次回作[編集]

存在しない可能性が高い。2010年7月23日に発売されたゴスデリであるが、2015年現在となってはLoseホームページは主力となっているものべの一色である。どちらもペド野郎用の幼女押しであるが、広げた風呂敷を畳むつもりは一切無いらしくゴスデリ続編の話題は泡になって消えたようである。消化不良と不満を口にしたユーザー諸氏であるが、結局大体がものべのの幼女に満足したのか、それとも諦めたのかゴスデリの名を口にするものはほとんどいなくなった。所詮ペド野郎はペド野郎であった。