ゴミ処理場

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ゴミ処理場(-しょりじょう)、あるいは清掃工場とは、ダイオキシン二酸化硫黄といったものを生産して地球を破壊、滅びさせるための施設である。だが本来の目的を隠すため、クリーンセンターなどとあたかもよさげな名前で呼ばれることもある。

概要[編集]

そう、この施設はこの世を終わらせる方法の一つである。一部の人類滅亡を目指す者がゴミ処理という口実のもと行っている行為であるが、そのことは政治家にすら知られていない。

また、より良い施設に見せかけるために温水プールなどを併設することもある。

この施設がすること[編集]

とりあえず、ひたすら物を燃やす。燃やして燃やして燃やし続ける。時に有毒ガスが発生し、焼却炉が爆発する。これによって地球は少しずつ、少しずつここから出てくる有毒ガスによって地球は蝕まれていく。

一般的な工程[編集]

  1. 各家庭からゴミを収集。よりゴミが出るようにビニール袋を無料配布したり、パッケージを大きくしたり。パッケージ巨大化はエロゲーにおいて相当進んでいる。
  2. ゴミ収集車で回収。この時に排気ガスをばら撒く。加速、停止を繰り返してより効率よく排気ガスを生産。
  3. ゴミ収集車はゴミ処理場へ。ゴミ処理場の入り口には一般人が入れないように空気の壁が設置されている。
  4. できるだけダイナミックにゴミためにゴミをぶちまける。どれだけダイナミックに芸術的にぶちまけられるかで従業員の間でしばし戦いになる。
  5. 従業員によってゴミためから焼却炉にUFOキャッチャーを使って入れる。一回百円でどれだけ大量に焼却炉に入れれるかでまたもや従業員間のバトル。
  6. ゴミを焼却炉で燃やす。有毒ガスはなぜか温度が低いほど発生するので、従業員はできるだけ水などを秘密裏に入れる。
  7. 炭になったら、また車で運送。ここでも排気ガスを大量に発生させるためディーゼル車が使われる。
  8. 海に炭を投げ捨てる。海に炭を捨てることにより海の面積が減り、海面が上昇する。こうして陸地は減っていく。

特殊テクニック[編集]

焼却炉の熱を利用した温水プールを設置する場合がある。熱を有効活用しているので地球破壊には逆効果のような気もするが、市民がプールを利用することによる水着の使用、食事の大量摂取によりより地球を速く破壊できる。

燃やせない物は[編集]

できるだけ真面目に見せかけるため、木端微塵にして海に捨てる。できるだけ燃やすために分別をできるだけ複雑にし、市民に何もかも可燃ゴミとして出すように誘導している。

  • 近年の例では、『血圧計6台分』という実にチャチな量の水銀を一緒に焼却炉に放り込むことで、煙突の排ガスフィルターを撃破して処理工場の機能を停止させ、地域のゴミ処理に深刻なダメージを与えると言う新しい手法のエクストリームスポーツも行われている。これにより、都内の数か所の処理工場は一時的に大変なことになった。

どうしても燃やせないものを燃やそうとすると[編集]

焼却炉が痛んでしまうらしい。焼却炉のパワーを上げればいいのだが、こうすると有害ガスが発生しにくくなるので、ここらへんの選択が非常に難しい。どうしても燃やせないものだけを燃えないゴミにすればいいのだが、ここが最も難しい。最近では、一旦燃えなさそうなやつは全部燃えないゴミとした後に燃やせるものを燃やすという選択を取ることもある。

最近の動向[編集]

最近では世界中でゴミ処理施設が実は地球を滅びさせる元凶なのではないかと疑われ始めているので、より真面目にゴミ処理に励んでいる。東京都では一部でペットボトルをリサイクルする活動を行っている。

更に、強力な焼却炉を導入することにより何もかもを無理矢理燃やすことで有毒ガスの発生を抑えている。というか抑えさせられている。

学校の焼却炉[編集]

かつては全国の学校に焼却炉があったのだが、PTAなどが地球を滅びさせるとして撤去が進んでいる。田舎の初音島でさえ現在は使用されていない。ただし路面電車でさえ100年前のものを使っている麻帆良の学校では未だに使用中である。

関連項目[編集]


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