サザエさん (実写版)

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『サザエさん (実写版)』とは、サザエさん (アニメ)が2009年10月に放映40周年を迎えたのを機に計画されているアニメの完全実写版の事である。コンセプトは“アニメに完全に忠実に”。

実写サザエさん・モチーフ画
※“アニメに忠実でない”として没になったもの

計画の背景[編集]

アニメのサザエさんは1969年10月5日から40年間にわたり、アニメとしては安定した視聴率を稼ぐ番組として、放映元のフジテレビ系列の看板番組の座を確保し続けている。また国民的アニメとして、親子2代、あるいは3代にわたって親しまれている番組でもある。しかし視聴率は稼ぐものの、内容の空洞化が懸念されており、事実東京大学の白長洲教授の調査によると“観たけど内容を覚えていない”あるいは“日曜日の午後6時半になると反射的にフジテレビを流すクセが付いている”との回答が全体の8割を占めることがわかった。これは“朝食を食べたら歯を磨く”とか“寝る前にアーン♥♥する”などと同様、完全に生活習慣化している事を示したものである。
つまり“サザエさんを観たいから観る”のでなく“日曜の午後6時半はとりあえずサザエさんを流す”事が常態化してしまっているのである。
この事に危機感を強めた製作サイドは“アニメに新鮮味”を与えることを目的にアニメに完全に忠実な実写版を計画するに至ったのである。
サザエさんは、過去何度も舞台化やドラマ化されているが、いずれも短命に終わっている上、アニメの視聴率を向上させることには結びついていない。

実写版製作の準備[編集]

現在は次のように準備が進められている段階である。

キャスト[編集]

“とにかくアニメに忠実に”との製作意図から、次の条件を満たすキャストを探しているが難航している。

  1. 最低40年間、容姿も声も変化しない事
  2. 声がアニメの各キャラクターと同じである事
  3. 体型は大人が三頭身、子供は二頭身である事
  4. 撮影中に病気や老衰で亡くならないこと
  5. 殴られると最低直径が10cmはあろうかというタンコブができる事

アニメのサザエさんですら、様々な事情から、声優すら一貫して同じキャスティングを続ける事が出来ていない状況下で、不可能とも考えられる条件である。アニメでは、声優は一貫して続いている方が珍しく、磯野・フグ田家だけでも一貫しているのはフグ田サザエフグ田タラオ磯野波平磯野フネの4名のみ(磯野フネは一回だけ代役がある)。中には磯野カツオのように声優(高橋和枝)が放映途中で死亡しているケースもある。

これらの問題を解決するため、製作サイドは科学の粋を極めてキャスティングをする事を検討している。例えばクローン人間や奇形児の採用などである。しかし倫理的な問題が内在しているほか、それ以前の問題として三頭身や二等身の人間を探す事は不可能とも言われ、製作の大きな障壁となっている。

セット[編集]

リアリティを追求するため、セットは採用せず、全て実際の街中で撮影する事が検討されている。現時点では

  1. 東京都世田谷区内に山の手線のあさひが丘駅を建設する事
  2. 国鉄型101系電車を復活させる事
  3. あさひが丘駅の次にゆうひが丘駅を建設する事

本来、サザエさんの自宅の場所の設定は、原作では東京都世田谷区桜新町であり、現に原作では波平やマスオが通勤の際、渋谷駅で乗り換えるシーンが見られる。しかしこの設定はアニメ化の際に無視され、結果的に磯野家の最寄り駅が“山の手線・あさひが丘駅”という架空のものとなってしまい、製作の障害となった。
製作サイドはJR東日本に上記の申し入れを行ったが「バカ」と一蹴されたそうであり、今後も難航が予測される。

ロケ現場など[編集]

ロケ現場にも長寿番組ならではのこだわりが追求される予定である。最大にして最低限の条件として

  1. 実際に世田谷区内に庭付き1戸建て平屋で、かつ周囲に高層ビルが一切存在しない事

一戸建てはともかくとして、高層ビルについては、周辺住民や自治体の理解が必要であり、世田谷区に申し入れた所「一言『アホ』といわれた」(製作サイド関係者)とのことで、こちらも難航が予想されている。

豪腕を誇る波平.jpg この記事、「サザエさん (実写版)」は、まだまだ書きかけじゃないか!!!!早く編集しろ! まったくけしからん! (Portal:スタブ)