サモンナイト クラフトソード物語 〜はじまりの石〜

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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サモンナイト クラフトソード物語 〜はじまりの石〜』(-ものがたり はじまりのいし)はバンプレストから2005年12月8日に発売されたゲームボーイアドバンス用ソフト。通称は「はじ石」で、ところどころ恥ずかしい出来になっている。

概要のはじまり[編集]

サモンナイトシリーズの外伝的作品であるクラフトソード物語の三作目。いい加減ネタが尽きてきてお話はクラフト2とほとんど変わっていないなど、サモンナイト全盛期を飾るに相応しいしょうもなさを誇る。人気の程はクラフト1,2と大して変わらず、ブックオフの中古価額を見るにつけても大して変わらない事からそれは伺える。

これ以降クラフトソード物語と名の付くゲームは一切登場しておらず、実際は終わりなのに名前だけはじめりと言うこともあり事実を織り交ぜて『サモンナイト クラフトソード物語 〜おわりの石〜』と、また略称が「はじ石」なので『サモンナイト クラフトソード物語 〜はずかしい石〜』とも皮肉られることもある。 

この後のサモンナイトの外伝作品であるエクステーゼツインエイジがクソゲー扱いされている。

システムのはじまり[編集]

キャラクターを除き、以下の所がマイナーチェンジとして変更された。ただ単なる容量の無駄使いとも言われる。

新武器「ボウ」の追加
女性主人公の絵を見れば分かるとおり、弓である。本編では使えるキャラは最後まで酷使されるほどの便利な道具だが、遠距離攻撃が大して必要とされない本編では無駄に壊れやすいだけでほとんど役に立たない。強いて言うならダンジョン内にある的目がけて弓を打つ楽しみが増えただけ。そんならケイナ出してくれればよかったのに・・・。しかし、下記にある良質な武器に貫通属性という厨二ぽい能力をつけて仕上がげる(または貫通属性が最初からついてるボウをリセット連打で良質な武器で仕上げる)と攻撃速度があがり、補正で武器の耐久値が1.5倍近くになって壊れにくくなり、貫通+良質な武器補正で経験値2倍でガンガン武器の経験値をためて強化できることによって、雑魚ボス関係なく開幕直後にAボタン連打でずっと俺のターン!をすることで本編中のゲームバランスをもれなく崩壊させるため、やはり本当に必要があったかどうかは疑問視されている。ゲームクリア後は換金アイテムとしてくらいの役には立つ。
クラフトパートの新メニュー「強刃」「解体・改」の追加
早い話が武器の強化。解体・改を使うと普通に解体するよりもいい武器に仕上がる。そんだけだけど何か。つーか、それ以外に何になるんだよ。
良質な武器
武器を作るとたまに普通のよりも攻撃スピードが速くなったり武器の経験値が上がったりする、素晴らしい武器が出来る。鍛冶師ランクが高いと出来る確率が増えるらしいが出来ない奴は何時になっても出来ない。これが発生すると主人公が大声を張り上げバカ喜びするため、近所迷惑である。ちなみに、作るとマスコミが近所迷惑も顧みず家の前に集まって要らんコメントを要求するから作るなとはぐれ召喚獣である親方に徹底されている(作るとお仕置きが待っている)が為に悪質な武器は作れない。
護衛獣が戦闘に参加する
前作までは魔法・道具コマンド以外の何者でもなかった護衛獣が戦闘に参加する。エクステーゼよろしく敵によっては召喚獣でないと倒せないやつもいるから面倒な話である。さらに哀しい事にコイツらは主人公の恩を忘れたまに歯向かってくるため始末が悪すぎる。しかし、この護衛獣はファントム・ブレイブよろしく一定時間が過ぎると戦闘から勝手に離脱する。それも使える時間は45秒と一分もないので迷惑な話である。いくらライバル作品はアクション志向の強いRPGでどんなキャラでも操作できるとは言え、サモンナイトでそれをする必要はない気がするのは私だけだろうか。うん、それだよね。
みんなよく喋る
前作は戦闘時のみフルボイスだった(前々作はボイスそのものがなし)が、今作は戦闘以外にもダンジョン内にある小箱をぶっ壊した時や釣りをするときにもギャーギャーしゃべるようになった。これは言うまでも無くユーザーにキャラクターの魅力を噛み締めさせるためだが、戦闘時人間対人間だと某ライバル作品みたいで痛いし、大変うるさい。これがツインエイジやティアーズクラウンの声優はいいのになんでこうも…とユーザーを悲しませる中途半端なフルボイスに繋がっているのは言うまでもない話である。
キャラクターカットが入るようになった
他作品ではこれとアニメーションが当然のようにあるが、今までサモンナイトシリーズには画面いっぱいにキャラクターが表示される事なんてことはせいぜい本編のエンディングイラストくらいであった。しかしこの作品はミューノが着替えた時(残念ながら着替え途中のイラストはない)とか良質な武器を作ったときとかやたらと頻繁にキャラクターカットを入れるようになった。理由は単純で、これ以外の仕事がほとんどパッとしないイラストレーター・大塚真一郎が描いたから入れろと言われて製作スタッフもしばらくこの人を呼ぶ機会がないと判断、それに大塚がかなりしつこかったから仕方が無かったから入れたらしい。これもまたツインエイジの中途半端な必殺技アニメーションに繋がっているのは言うまでもない話である。
携帯ハードの操作時のキャラデザがシリーズ史上最高レベル
いや…、ツインエイジってキャラデザがステキな割に戦闘とかの操作時に表示されるキャラ酷くね?気にならないならいいけど、執筆者いつも気になるんだよ。リーハあんなに可愛いのにさ、チビキャラになるとひでぇ…。何でだよ神様?。
3のキャラが出てこない
つーかさ、何でアティ先生出ないんだよこのゲーム。レックスはだからいいけどよ、俺の嫁が出ないと興ざめするじゃん。嗚呼、GBAで見たかったぜアリーゼ。

あらすじ[編集]

スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、フェル博士の正体はハンニバル・レクター教授であることや、U.N.オーエンの正体はローレンス・ウォーグレイヴであることや、太陽の翼はアクエリオンそのものの事だったことや、暁の黒幕はトビことうちはマダラ、と思わせておいて実は「死んだ」と思われていたうちはオビトであることや、鷲頭が事切れたのを見て赤木しげるが自分から投了することや、トキワジムのジムリーダーはロケット団の首領・サカキであることや、織田・信長の襲名者は10年前に死んだホライゾン・アリアダストの身体であることや、紫の土下座は月の名酒を盗むための時間稼ぎの演技であることや、ウルトラマンはゼットンにカラータイマーを破壊されて絶命することや、魏呉蜀どの国も乱世を統一できないことや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

主人公は、プロスバンの町で出会った鍛冶師・ロブスターに憧れ、彼に弟子入りをする。しかし、彼はボスタブによってあっさりとロブスターとなり死亡。その後親方が召喚獣とからかわれながらも武器を作り自分をバカにした奴等を叩きのめすため、デスノートを片手に日々復讐に燃えながら鍛冶をしていた。え?ノート持ちながらどうやって鍛冶するかって?鍛冶師なら誰でも出来るんだよ、それくらい。

ある日、主人公が暮らす工房に謎のバケモノが出てきて親方に大怪我をさせる。その後親方に怪我を負わせたバケモノに治療費を要求するためだけにバケモノを追った主人公は謎の少女ミューノと出会う。その後何だかんだ(半分くらいミューノのせいで)でリィンバウム全土を揺るがす壮大な物語が始まるとか始まらないとか。ちなみに、物語の憂鬱さは23のカルマエンティング並みである。あと女の子主人公選ぶといつものことだけど百合展開になるから気をつけな。

絵だけは可愛い登場人物のはじまり[編集]

主人公のはじまり[編集]

毎度毎度のことだが、男女がゲームスタート時に選択可能。つーか、選択しないと話は先に進まない。五文字もある名前が作中ずっと出るのが案外ウザいため、通称も設定できる。ダンジョン内に落ちている石やしょぼい道具、果てはミミズでも大喜びする貧乏症。帽子は標準装備で、オプションとして萌え属性がついている時もある。半人前扱いするとハンマーを大乱闘スマッシュブラザーズよろしく振り回すとんでもない奴だが、調子に乗りまくっている。ギリでロリ回避。「異世界からレイアースの如く呼び出してくる」とか「なんか物凄い召喚師の末裔だった」とか、サモンナイトはシリーズを通してやたら意味の分からない生い立ちや能力を主人公につけているが、今回の主人公だけはそういうのがない。何故かって?それは、クラフトソード物語が終わるからだよ。

また、やたらと登場人物に殴られる、親方がはぐれ召喚獣と言う理由で差別を受けている、序盤から土下座するなどシリーズ中の主人公の中でも屈指のヤラレ率とMさを誇り、やたらと戦闘を避けようとするなど、涼宮ハルヒや3の主人公同様プレイヤーを憂鬱にさせてくれる主人公である。

リッチバーン
男性主人公。通称は「リッチー」だが、リッチな生活はした事が無いし出来ない。大体箱ん中に入っているミミズでバカ喜びするくらいなのだからむしろ「ボンビー」と呼ぶべきである。好きな色は赤。赤く燃え上がるような戦いを好むため、すぐにHPが赤ゾーンになっていく。なんて奴だ・・・。
リフモニカ
声:清水愛
女性主人公。通称は「リフ」。好きな色はピンクだが、服がピンク色なだけで残念ながらえっちぃ展開にはならない。同人誌は知らんけどもサモンナイトのえちぃ同人誌なんて需要あるのか?。前作からデザインは向上したが、クラフトソード物語そのものが終わってしまったので意味が無い。 普通の女の子は好きな虫を聞いたら大抵チョウチョだろうが、彼女の場合は箱の中のミミズが「最高」の虫らしい。そのため、釣りの餌にするほかにも自らミミズを美味しく頂くこともある。彼女オススメのミミズの食べ方は生。それにしょうゆをかけると絶品らしいそうだ…。

パートナーのはじまり[編集]

ミューノのお下がり召喚獣。不完全な召喚でどれも姿が悲惨な事になる。機属性以外の護衛獣は腐女子の人気が高くなるよう設計されており、完成度が高い。一説にはこいつらのクオリティのおかげでエクステーゼがヒドい出来に見えるとか見えないとか、気のせいです。

ランドル
機界・ロレイラルの召喚獣。ランドセルと言う別名がある。女主人公のロリさ加減にクラクラしていたりすることから、あまり性能は良くない。なお、男性主人公だと興ざめするらしく、やはり性能は良くない。 攻撃力・防御力・HPは高いが、動きが死ぬほど遅い。もうゲームが壊れたかのごとく遅い。上級者向け。スーパーロボット大戦で使ったほうが僅かながら簡単である。 メカなだけあって同属であるドリルはとても上手く作れる。俺のドリルは天をも貫くという人は是非使ってみることをお勧めする。
エンジ
鬼妖界・シルターンの召喚獣。今作のマスコット。クラフトソード物語無印のクッティの化身。護衛獣の中では最高の素早さと一般人が思う可愛らしさを誇るが、クッティと比べるとイマイチ可愛くない。 雛見沢村で培った技術を用いり、人殺しに最適な鉈・・ではなく斧が作れる。しかし、このゲームは全年齢対象ソフト。残念ながら竜宮レナよろしく斧で人は殺せない。
キルフィス
声:斎賀みつき
霊界・サプレスの悪魔。ガキのような姿で口数が少ないため腐女子に大人気。つーか、サモンナイトの番外編にこういうのが出てくるので恒例化してきている。人気の秘訣はテニスの王子様のリョーマに通づるところがある。あまり見かけないが、同人誌で度々死に掛ける。 こいつだけ空を飛んでスピーディーに戦える。また、魔力がこの中では一番強く使いやすいとされているが詳細は不明。あと、Aボタン攻撃の時の手が化けモンみたいでなんかキモい。 槍作るときにこいつだと便利。あと孫の手とかも作れる。
ルフィール
声:能登麻美子
幻獣界・メイトルパの召喚獣とされているが、実際は能登教を布教する為に乃木坂春香他が仕込んだ刺客。兄がいるという妹属性を持つ女の子っぽいケモノ。今作唯一の女の子。これの時にあまりクレームが来なかったために4の竜の子がああなったとも言われている。この中では一番癖の無い性格をしているし、戦闘も結構癖の無いステータスを誇っているので戦いやすいかも。 ナックル作るとき便利。つまり肉弾戦専用という事になるので主人公は女じゃないと悲しくなるよ。いや、マジで!!

ミューノとオマケのはじまり[編集]

ミューノたちがかつて住んでいた村。

ミューノ
声:田中理恵
男主人公を選べば本作のヒロインで、14歳でロリ回避。登場当初はめがねっ娘だったが、他作品のヒロインと登場時の雰囲気がかなり似ていた事と空気が読めない主人公が「俺、めがね属性無いから」と言った為に長戸有希よろしくめがねを外して生活している。髪の毛は黄色いが要らない子ではない。でこっぱちなのはベルフラウが好評だったから、またはクラフト2の主人公の化身とされているが詳細は不明。でもツンデレじゃないのは気のせいです。どう考えても弱そうで序盤いきなり熱を出すなど実際弱いが、芯だけは強い。髪は黄色だが、好きな色は緑。 召喚師としての資質があったりする。従って本編だったら召喚術師として大活躍できたのに本作では基本的に主人公しか戦わないから意味が無い。設定画の服はヴィーのお下がり。本人は露出が多いから恥ずかしいが、ニーニャ・ニーニャに比べれば大分マシだろう。素っ裸と比べるのはどうかとは思うけども。
ウェルマン
ミューノの父親。その辺のはぐれ召喚獣を一発で仕留めるほどの戦闘力はかなりのものだが、愚かなことにアニス達の一味に操られる。

ロブ工房の暑苦しい連中たちのはじまり[編集]

主人公が所属している工房で、ディックル村にある。基本的には前作の工房と変わりは無い。家の間取りまで大して変わっていないというのだからすげぇよ。合言葉は「鍛冶師なら ハンマーは友 ハンマーは力 ハンマーは命」で、相変わらず暑苦しい。クーラー付けてぇよ、補正金出して村長。

ロブ
モテモテだった主人公のかつての親方。鍛冶師としての資質もあったりなかったりするが、ボスタブに殺されて今はご臨終。通称にロブスターとかあった気がするが詳細は不明。
ヴィー
主人公の現在の親方。任天堂の健康商品ではなく、ヘソ出しルックで腹を壊しそうなはぐれ召喚獣。はぐれ召喚獣という設定ですがどう見ても人間です、本当にありがとうございました的な見た目なのは検閲により削除の主人公じゃないんだからみんなは分かってくれよ…。詳細は不明だが、ロブとは禁断の関係にあったという。また、魔法で性転換する能力もあるらしい。妄想が大好きなロックお姉さん。しかし使用武器はエレキギターではなく、アクスとスピア。

ボスタフ工房の野郎共のはじまり[編集]

ロブ工房と敵対している工房。主人公のままでは当然中に入れさせてもらえない。実は他の町にもチェーン店がある。

ボスタフ
鍛冶師としても相当の技術を持つ、ロブのマブダチ。単刀直入に、コイツがラスボスである。でも人間関係とか何とかでロブを恨み、ぶっ殺してしまう。自分の顔を傷付けられたと言う理由ではぐれ召喚獣を必要以上に恨んでいる。主人公の一応の親方・ヴィーを恨んでいるのはそのため。まぁ歳の割に露出が多かったり他にも色々理由はあるんだけどね。 嫁がいたが、桑島法子が中の人だった為、既に死んでいる。エリエの父親らしいが、実は本人も忘れていたというから、相当のプレイボーイと見れる。そんでもラスボスが出来る。また、遺跡の力を手に入れると相当イカれるので見ていて痛い。声が入っていないくてよかった。
レミィ
声:入野自由
ボスタフ工房の鍛冶師で15歳。鍛冶や剣の腕前、ツンデレ具合は主人公を上回る。昔は召喚師として勉強していたが母親の仕事の態度が気に食わず、グレて鍛冶師になった。従って出来上がる武器はどこかグレている。 使用武器はソードとボウとグレている。
ソードボルト
機界・ロレイラルの召喚獣で、レミィの護衛獣。武器みたいな名前だけども、一応キャラクター。ボスタブが召喚獣嫌いになってから行方不明。でも可愛くないから探す人はいない。
ザック
レミィを慕っている少年。男だがドジっ娘性質があり、腐女子には大受け。情報通でもあるが、情報の出所は不明。だが、名古屋共和国のおばちゃんよろしくやたら細かいところまで知っている。
サージ
主人公に因縁をつけてくるウザいやつ。土下座オタク。甲子園には出れないけども県大会クラスまでは毎年行く調子乗りの野球部員みたいな外見をしているが、野球は一切出来ない。 主人公に因縁つけたり、ミューノからペンダントを強奪し、主人公に土下座を強要したクセにいざ主人公と戦おうとなると「さっきの試合で疲れただろ、後で一騎打ちしようぜ」とかいい人ぶるときもある偽善者。調子乗りすぎだよ。

ベンソン工房の変人達のはじまり[編集]

プロスバンの町にある工房。エリエは常識人で、エリエ以外皆変人。

ベンソン
ルイーズ村の自称・鍛冶職人で、ジェイドの所属する工房の親方とされる人物。しかし作中では一切鍛冶をしていないため真相は不明。「ん」しか喋らない池沼。
ジェイド
「不死身のジェイド」を自称する、これまた自称・ロブのマブダチ。本当に不死身で、死んでも死んでも生き返ってくるうたれ強さを持っているが、役不足にもプロスバンの町の自警団員をやっている。服が大変チャラチャラしており、主人公を子ども扱いしている事からかなり調子に乗っている。後にマルクト帝国で大佐になり、陰険眼鏡と呼ばれる。 「ほほえみ亭」のケーキが大好きで、それを食べまくってメタボになりそう。
エリエ
今作のロリ担当、影はかなり薄いがとっても可愛い。親方は鍛冶やっているかどうか不明で、もう一人は陰険眼鏡と同名という素晴らしくカオスなベンソン工房で手伝いをしている少女。父親とは生き別れで母親は自分が生まれた時に死んでいる。正直主人公がこの設定を貰っていたらいいのにとさえ思えてくる。

宿屋「ほほえみ亭」のはじまり[編集]

ティエ
宿屋「ほほえみ亭」の娘で思いっきりロリ。10歳だが絵柄のせいで7歳くらいに見えるのはサモンナイトですから目をつぶって。大阪商人魂が彼女の中に眠っており、もこすごく金にうるさい。めがねっ娘なのは金をちゃんと数えるため。萌え要素じゃないよ。金を払わずに宿を出ようとするものは得意の弓で串刺しにする。 何気に剣も使えたりする。
テュス
ティエの父親。金に関してティエ程考えていないのでティエに怒られている「パパちゃんとしてよ」的なキャラクター。要らない子。
ロシェ
テュスの嫁。俺の嫁でもある。料理はティエ曰くリィンバウム一。ん?ちょっと待てよ?リィンバウム一ってリプレママとかどうなるわけ?

ミューノをつけ狙うストーカー集団のはじまり[編集]

ヴォイジン
集団のリーダーらしい人物だったが、ボスタフによって殺される。でもロブによって殺された事になっている。まぁどちみち殺されてるんだけどね。
アニス
ミューノを狙う集団の少女。ツインエイジにも似たようなキャラが出てくる。ディスガイアにも似たようなのが出てくる。
 15歳と偶然にもライバル作品の10周年記念作に出てくる同名の少女と同名・同年齢だが、全く関係が無い。むしろ根暗ッタアリエッタに似ている。 はぐれ召喚獣退治のために、パイク・ギランと共に人殺しのボスタフに雇われていた。 使用武器はソードとスピアで、トクナガと名乗るデカブツ人形は使用しない。
パイク
アフロと赤い鼻が特徴的で、あとばどうでもいいワンピースのザコキャラ的存在。実際似たようなのが出て来るのは気のせいです。珍走団が大好きなあの乗り物ではない。どんな攻撃にも笑って耐えるキモさを兼ね備えており、「鋼鉄のパイク」と皮肉られている。 攻撃を受けても笑顔でいられる理由はとても簡単。コイツ実は攻撃を喰らうと滅茶苦茶喜ぶドMなのである。そのMさはさっちゃんをも上回る。主人公も戦っているうちに泣けてきた。
ギラン
「麗しのギラン」を自称するナルシスト。またの名をマーン3兄弟のクラフトソード版と言う。オカマよろしく女口調で喋るが男。女言葉で喋る理由はスカーレルが人気だから。 使用武器はナックルとボウ。

金(かね)の派閥のはじまり[編集]

ベルヴォレン・リングヴァル
声:うえだゆうじ
プロスバンの街で実権を持っている召喚術が使えない役立たず召喚師。実際の仕事はイアナにやらせ自分はギャグマンガ日和の歌を歌って暇をもてあそんでいる。派閥の金をむさり取っているだけのNEETと言っても問題はない。むしろその通りである。そんなアホンダラNEETだが、ミシュースの遺跡にある魔剣に体をのっとられて暴走しているところを主人公に滅多打ちされて公式では消息不明になる。でも実際は死にました。本当に有難うございました。
イアナ・モーティア
上の役立たず召喚師NEET・ベルヴォレンの秘書で、レミィの母親。レミィが近所のガキ共に自分の事を自慢できるように派閥の地位を得ようとしている。なんでこの派閥はそんなのばかりいるんだよ…。じゃあミニスって一体何なんだ…。

関連商品のはじまり[編集]

このゲームの関連商品は同人誌のかき集めにしか過ぎないアンソロジーコミックが4冊ばかりだけではなく、暑苦兄さんのアニメグッズ専門店からピンバッジとかメモパッチだとかが400円くらいで出ていて、現在でもその売れ残りがジアビスアニメ化記念とかほざいて賑やかなテイルズコーナーの隣でひっそりと売っていたりする。しかしこのゲーム以降のサモンナイトがあまりにも不甲斐ない出来ばえで登場したが為にこの頃からサモンナイトシリーズは本格的に衰退期に入ってしまう。そして、DSの2が出た頃辺りから表面化して来るんだよ…。嗚呼、怖。

関連項目のはじまり[編集]