ジャンボーグA

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
この記事にはユーモアが不足しています。治療には十分な栄養と日光愛情2頭の牛が必要です。
ユーモアの摂取方法にも十分気をつけましょう。
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ジャンボーグA」の項目を執筆しています。
Pixiv
同人マニアのために、ピクシブ百科事典では同人ゴロとその愉快な仲間たちが「ジャンボーグA」の記事を執筆しています。
にーこにっこどーが♪
ニコニコ動画中毒患者のために、ニコニコ大百科ではニコ厨たちがお金をかけてまで「ジャンボーグA」の項目を執筆してくれています。
「ナインは嫌だ、エースがいい」
ジャンボーグA について、オスカー・ワイルド

ジャンボーグAとは、1973年(昭和48年)1月17日から同年12月29日までNET系の水曜日19時30分 - 20時00分(10月6日からは土曜日19時00分 - 19時30分)枠で放送されたプロレス番組である。また、番組中に登場するどう考えても巨大ロボットなのに宇宙サイボーグを自称するややこしい主役ロボットレスラーの名称でもある。

あらすじ[編集]

恥丘地球侵略を開始したグロース星人。グロース星人の操る怪獣に兄を殺された立花ナオキは、任務放棄したウルトラマンエメラルド星人から、巨大ポンコツロボット、「ジャンボーグA」を押し付けられる。ナオキは、オンボロセスナから変形するポンコツジャンボーグAを駆り、怪獣と戦う。

さらに第27話からは2号ロボ「ジャンボーグ9」も登場、ナオキがAと9を使い分けることとなるのだが、子供たちの反応は「ナインは嫌だ、エースがいい」。

概要 [編集]

単純明快な巨大ロボットのプロレスを目指して製作された。何故か日本よりタイで人気で、ふんだんなバンク使用の目立つ『ジャンボーグA&ジャイアント』という蛇足オリジナルの劇場映画も製作されたが、権利関係がぐちゃぐちゃのぎったんぎったんになり、なかったことにされた。

ウルトラマンとの差別化を図るためジャンボーグAと9のデザインは顔や胴体などにかなり違った意匠を出したが、最近の子供たちにはどうせ分からない。

登場人物 [編集]

一般ピーポー[編集]

立花ナオキ
自殺志願者の真似事をよくする。仇討ちが出来れば周りのことはどうでもよく、社会に迷惑ばかりかけているDQN
立花 和也
ナオキの甥。父が死んだショックで頭がおかしくなり、ジャンボーグAを亡き父・信也の生まれ変わりと信じる。
立花 茂子
和也の母。ナオキに脅されて結婚指輪を質に入れ、そのお金を変なカラーリングの車の購入に使われる、かわいそうな人。
伴野 大作
大利根航空の社長で、同社の社員はナオキのみ。後半になればなるほど空気と同化していくという不思議な体質の持ち主であり、第36話以降は完全に空気と同化し人々の記憶からもその存在をなかったことにし、となった。

PAT[編集]

断じてPTAではない。隊員がよく消えたり殉職したりするブラック防衛チーム。宇宙人や怪獣の侵略から地球を守る組織だが、同時期にもZATや科学パトロール隊、SAFなど同じ目的の組織が複数存在していることは誰も気にしない

後半からは別のテレビ局のプロレス番組に登場していた防衛組織、SGMに乗っ取られる。

立花 信也
ナオキの兄で、PATの殉職者の第一号である。
岸 竜蔵
PATの二代目隊長であり、殉職者第二号である。
浜田 守
PATの三代目隊長だったが、お偉いさんの集まる宴会で酔っ払って下品な芸を披露したために左遷された。
熊井 五郎
以前あった防衛チーム、TACの今野隊員のクローン。Googleで「今野隊員」と検索すると何故かこいつの画像も一緒に出てくるため、とても邪魔。
野村 せつ子
PATの紅一点だが、「アンパンみたいな顔」をしている。もしかしたらアンパンマンの親戚かも知れない。
風間 一平
核弾頭を投下しそうになったため、実家のある北海道のレーダー基地にゆうパックで送りつけられた。
大羽 健次
一平と一緒に入ってきた新人だったが、こいつも殉職する。
村上 浩
PATを乗っ取ったSGMのチーフ。
安田 秀彦
PATを乗っ取ったSGMからの刺客。SGM時代とはまるで別人。
野村 由起
一回しか登場できなかったSGMからの刺客。おそらく粛清されました
岸 京一郎
岸 竜蔵の弟で、ミラーマンのそっくりさん。

エメラルド星人[編集]

任務放棄したウルトラマンが名乗った偽名。3人いるようだが、ウルトラマン達以上に区別がつかない。ウルトラ一族の者である証拠に、戦闘時にはカラータイマーを装着していることと、『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』などに登場したモブウルトラ一族はこいつらとそっくりである。

登場レスラー [編集]

ジャンボーグA[編集]

ウルトラマンエメラルド星人がサボりたいがためだけに造ったポンコツ巨大ロボットレスラー。しかし、エメラルド星人は「宇宙サイボーグレスラー」と言い張ってきかない。地球をグロース星人から守るため、立花ナオキに押し付けられる。その結果、東京一帯に枯葉剤を散布することになった(事実)。こう見えてアンサイクロボ156倍性能が悪い。 普段はナオキの乗るオンボロセスナの姿で、劇中ではジャンセスナ(通称「ジャン」)と呼ばれる。「ジャン・ファイト!」の掛け声でセスナから変身し、「フライト・リターン」の掛け声で元のセスナに戻るが、時々反応しない。ジャンボーグAへの変身にはナオキ、セスナ、および兄の形見の腕時計を必要とするが、この腕時計はエメラルド色に光り、グロース星人の悪だくみと変形可能であることを知らせている(9も同様)。

操縦席が『それいけ!アンパンマン 勇気の花がひらくとき』でパロディされたことはウィキペディアには書いてない。

ジャンボーグ9[編集]

ジャンカーZに乗りながら変身ポーズを取るナオキ。
「ナインは嫌だ、エースがいい。」
ジャンボーグ9 について、近所の子供

エメラルド星人からナオキに送られた2号ロボット。普段はナオキが購入した360ccの軽自動車・ジャンカーZ(ホンダ・Z)の姿になっているが、変なカラーリングのせいでバレバレ。

「飛べないロボは、ただのロボだ。」
ジャンボーグ9 について、ポルコ・ロッソ

↑その通り、飛べない。 ナオキの腕時計エメラルド色に光り、車内で「ジャン・ファイト・ツー・ダッシュ」と叫ぶと変型する。

「ナインは嫌だ、エースがいい。」
ジャンボーグ9 について、立花和也

↑何とこの評判でありながら、最終決戦ではナインを使ってしまう。そのため、最終回でエースの出番を期待してた子供たちはさぞガッカリしたことだろう。

関連項目[編集]

UltramanA.jpg ジャンボーグA未完成だ。編集を忘れないでくれ。
互いにいたわり、どんな記事も大切にする心を失わないでくれ。
たとえその気持ちが何百回裏切られようと。それがわたしの、最後の願いだ。 (Portal:スタブ)