突然の「さよなら」…迷い込んだラビリンス…あなたはだれ?…教えて。「すれちがい」「片想い」とどけ、ボクの気持ち。とどけ、ワタシの想い。たぶん一度しかない季節、青春の1ページ。これが最後のチャンス、確かめたい…キミの気持ち。伝わる言葉、伝わらない想い。あの日の告白、永遠の一日、だけど…いつまでも続いていく、わたしたちの「いま」。そして明日へ…「スクールランブルフォーエバー」

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ウィキペディア専門家気取りたちも「スクールランブルフォーエバー」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

突然の「さよなら」…迷い込んだラビリンス…あなたはだれ?…教えて。「すれちがい」「片想い」とどけ、ボクの気持ち。とどけ、ワタシの想い。たぶん一度しかない季節、青春の1ページ。これが最後のチャンス、確かめたい…キミの気持ち。伝わる言葉、伝わらない想い。あの日の告白、永遠の一日、だけど…いつまでも続いていく、わたしたちの「いま」。そして明日へ…「スクールランブルフォーエバー」とは、スクールランブルのアニメ第1期最終回にして、アニメのサブタイトル史上一番長いサブタイトルである。ええ、これ全部一つのアニメのある話のサブタイトルなんです。

概要[編集]

スクールランブルの第1期の最終回である。しかし、原作の漫画は依然として続いていたため視聴者は、

「あーあ、どうせ播磨と天満ちゃんはくっつかないか」

「え?沢近とくっつくんじゃないの?」

「何言ってんの?八雲とだろ」

「いや、八雲はやっぱり花井と...」

「「「絶対にそれはない」」」

と、不毛な議論をしていた。しかし、24話でラス3にも関わらず播磨が海に飛び出し、ラス2の25話のオープニングが謎の曲と謎展開には慣れていた視聴者を待っていたのが前述の

突然の「さよなら」…迷い込んだラビリンス…あなたはだれ?…教えて。「すれちがい」「片想い」とどけ、ボクの気持ち。とどけ、ワタシの想い。たぶん一度しかない季節、青春の1ページ。これが最後のチャンス、確かめたい…キミの気持ち。伝わる言葉、伝わらない想い。あの日の告白、永遠の一日、だけど…いつまでも続いていく、わたしたちの「いま」。そして明日へ…「スクールランブルフォーエバー」

であった。流石のこれには視聴者も驚き、目を疑った。そして、中身もサブタイトル以上にぶっ飛んでいたことを視聴者は見て気づくのである。

衝撃の内容[編集]

スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、ガンダルフがファンゴルンの森で再び現れることや、俺こそが伝説の怪物(I am Legend)だったことや、アポロ・アマタ・カグラは翅犬ポロンの生まれ変わりだったことや、竜騎将バランの正体は竜の騎士でダイの父親であることや、謎の少年イエローの正体は女性でありトキワシティ出身であることを隠すついでに麦わら帽子を被って性別を隠していたことや、ジューダスの正体は前作で死んだリオン・マグナスであることや、サーヴァント・アーチャーは未来の衛宮士郎であることや、プロフェッサー・ギルは自らの脳髄をハカイダーに移植して蘇ることや、「先生」は「私」が父親の病気のため里帰りしている時に自殺して遺書を郵送してくることや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

マジでネタバレなんでネタバレが嫌な人は本当に見ない方がいい。ま、今更このアニメのネタバレを気にするような奴はいないがな。

Aパート

街に出現した謎の光。漫画を描いていた播磨はその手を止め、光の方向へ。そこには宇宙船に乗ろうとする烏丸がいた。天満を置いて地球を去ろうとする烏丸に殴りかかる播磨。しかし、奮戦虚しく、烏丸は地球を去ってしまう...という播磨の描いた漫画。漫画オチかよ!!!!

Bパート

漫画の完成後、播磨はバイクで出版社へ急ぐ。その先には車が。「あの車の通り過ぎた直後を通れば」フラグ建てご苦労様、まさかのリムジンでした。案の定吹っ飛ばされる播磨。そしたらリムジンに乗ってたのは沢近で、執事兼運転手の中村は「埋めますか」。しかし、播磨は「これを...届けてくれ...」と漫画を渡す。死亡フラグか?と思ったがなぜか播磨は死ななかった。回収しろよ!

Cパート

天満は烏丸にプレゼントを渡そうと烏丸くんの家へ。しかしそこにはお地蔵様しかいなかった。「もう引っ越しちゃったの?!」と慌てて探す天満。神社の階段を駆け下りる際、足を取られて下にいた猫にぶつかった。はい、これはあれですね入れ替わりもんですね。最終回のもう半分過ぎてるんですが。天満は烏丸を探し、バス停に向かう。そこで、好きだと告白して誕生日プレゼントを...ええ、当然プレゼントも入れ替わってます。烏丸に渡されたのは鰯でした。「ええ〜〜〜〜〜」ここで天満は目を覚ます。夢オチかよ!!!

とりあえず見た視聴者の感想は一つ、最終回に色々詰め込み過ぎだろ!

エンディング曲について[編集]

推しメンがはっきりとはっきりと分かれるこのアニメでは、前述のように結末とか誰と誰がくっつくのかで争うこともしばしばあった。そんな中このアニメが最後に投げた爆弾が、エンディング曲、「スクールランブルフォーエバー」である。ぱっと見ただの曲だが、歌詞の中に、スクールランブル4エバーという歌詞があるのである。ただの語呂遊びだと普通の人は思っても、オタクに正常な判断は出来ない。「これは誰か4人を指しているんだ!」と早とちりして、旗派やおにぎり派をはじめとして(派閥についてはスクールランブルを参照)言い合いを始めたのである。まあでも一般の視聴者の人たちは誰も気にしない

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前述の通り、『突然の「さよなら(以下略)』はアニメ第1期の最終回のタイトルである。では第2期はというと、この節のタイトルの「.」(ピリオド)である。どんだけ極端な二極化だ!

関連項目[編集]