スティーブ・バルマー

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スティーブ・バルマー(Steven Anthony Ballmer)とは、アメリカのスタンダップコメディアンである。マイクロソフトの社長もしている。

平常運転

概要[編集]

彼の芸風はハゲしく、まくし立てるように叫ぶことが特徴。しかもその内容は機知に満ちていたりいなかったりする。ハーバード大卒であり驚異的に数学が得意だが、残念ながらハゲである。

来歴[編集]

※下に動画があります。適宜ご覧ください。

ビル・ゲイツとの出会い[編集]

ある日ビル・ゲイツがハーバード大学内を散歩していると、なにやら一人でわめき散らしてるハゲがいた。ゲイツは「彼はきっと数学科の学生だな。数学ばっかり勉強して頭がおかしくなったんだ。」と思ったが、念の為、彼の喋ってることを聞いてみた。すると驚いたことに、それは数学をネタにした高度なジョークだったのだが、その内容を書くにはここは狭すぎる

マイクロソフトへ入社[編集]

スティーブ・バルマーはハーバード大学をGPA4.0で卒業し、大手洗剤メーカーのP&Gに入社したが、声がデカすぎるのでクビになった。そんな彼に手を差し伸べたのがビル・ゲイツである。バルマーのジョークセンス・数学のセンス・身体的なセンスを見抜いていたゲイツは、彼をマイクロソフトに入社させ、経営部広報部を兼任させた。

Windows 1.0発売[編集]

マイクロソフトは、威信をかけてAppleからパクった「Windows 1.0」を発売しようとしていた。すると当然テレビCMを放映するわけだが、ここでバルマーがさっそくセンスを発揮することとなった。「Windows 1.0」の特に伝えたい機能を、オセロフェラーリマイアミバイスに絞り、さらに彼自身が自ら演じ、叫び、ハゲた。結果、「Windows 1.0」は超話題になったが、その割には売れなかった。

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Windows 3.0発売[編集]

CMで話題になっても売れなきゃしょうがないので、パクらずに、真面目に「Windows 3.0」を開発した。ついでにCMも真面目にさせたのでバルマーはしょんぼりしてハゲたが、これが売れに売れてしょうがなかった。

Windows XP発売[編集]

「バルマーは叫びたがっているんだ。」という社員の言葉に胸を痛めたゲイツは、もう一度バルマーにCM制作を一任することにした。その結果やっぱり叫びまくってるCMができた。1.0の時と大きく違うのは、ハゲてない人が出ているということであろうか。もちろんこれも売れに売れて売れまくった。

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社長就任[編集]

ゲイツは「もう金は十分稼いだ」といって第一線を退き、ビル&メリンダ・ゲイツ財団を作った。すっかり書くのを忘れてしまったが、実はバルマーはマイクロソフトの成長を経営面で支え続けていたので、ゲイツの後を継いで社長に就任した。もちろんバルマーは大喜び。会見で「I LOVE THIS COMPANY, YEAAAAAAAHHHH!!!!」と叫んだそうな。

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エピソード[編集]

Windowsの起動音[編集]

昔のWindowsの起動音「テテーン」は、バルマーが、隣のデスクの社員がパソコンを起動するたびに「TADA--!!」と叫んで遊んでいたことに由来する。

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ハゲ研究への投資[編集]

バルマーはビル&メリンダ・ゲイツ財団に、「ハゲ治療の研究をしている大学を支援してくれ!」と再三頼んでいるが、毎回メリンダ婦人に「ありのままの姿見せるのよ。」と諭されている。

動画一覧[編集]

Windows 1.0 CM[編集]

Windows XP CM[編集]

社長の叫び[編集]

Windows 3.1 起動音[編集]

関連項目[編集]