ストリートファイターIII

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ストリートファイターIII』とは、1997年2月から放送され続けている総合格闘技番組である。

概要[編集]

1991年、総合格闘技番組『ストリートファイターII』(以降『ストII』と明記する)が人気を博し、世は空前の格闘ブームとなった。しかし放映期間はとても長く、登場する選手やルールが一切変わらなく淡々と戦い続ける番組は次第に飽きられていった。『ストII』が放送され続ける中、新たな番組が芽を出した。

1997年2月、1994年からの3年間企画が練り続けられていた番組『ストリートファイターIII New Generation』(以降1stと明記する)が放映開始。放送会社は「長く待たせたけどカメラも良くなったし選手も大半は新人に変えたから流行るだろ」と甘い考えで放送されたのが間違いだった。一部の選手が無駄に強すぎて、打撃を受ける暇も無くリング上空でKOしてしまったり、長い期間構成を練られていたにしては選手の少なさや単調な試合、素人目から見ても「未完成品」の番組はどれをとっても満足の行くものではなかった。日本かぶれ、香港かぶれ、アメリカ人が勘違いするようなステレオタイプ忍者、つまり名ばかりの愛国心をふるって勝負に挑む選手を散見した。さしずめ目玉の選手が上半身だけやたら筋肉のついている上半身裸のアメ公なのが一番の失点だった。

そして1997年10月、放送会社は反省し、新番組を発表した。その名も『ストリートファイターIII 2nd IMPACT -GIANT ATTACK-』(以降2ndと略する)。「見た目も選手も試合も何も変わらないじゃないか」とはじめはそう思うが9割型何も変わらなかった。1st時代からの変更点は一部の強い選手が視聴者からの圧力を受け、リング上空でのKOの自粛。全ての選手の技の強化とカムバックした「鬼の形相のお父さん」はともかく、目玉の新しい選手は「トチ狂った長身の変態」と「太りすぎたドイツかぶれのデブ」・・・ダメでした

そして来る1999年5月、ついに最新作『ストリートファイターIII 3rd STRIKE -Fight for the Future-』(以降3rdと略する)が放送開始。期待の新人は裸にタイトシャツを着るイケメン「中二病」、ボーイッシュ巨乳の「土佐弁」、どこかで見た事がある「12号」、そしてこちらもどこかで見た事がある「鉄仮面」。さらに『ストII』時代や『ZERO』時代の出演者の中華娘もカムバックした。放映当初は、吸血鬼同士の格闘番組等に押されていて一般視聴者からは「3rdはクソ番組」と罵られていた。

しかし熱狂的な一部の視聴者からの熱心な視聴によって、2000年に正規放送が終了した今も再放送され続けている。

余談であるが、本番組に出演している新世代の選手達はその大半が今大会のみの出場となっている。

出演選手[編集]

旧世代[編集]

35歳独身「リュウ
不精髭を生やして男らしい、でもあやしい。
寝袋を持って大会に参加している。
1st及び2nd時代は声が低かったが、どういう訳か3rdになると声が聞き取りやすい高い声になった。
試合中によく火の玉を手から出し、敵を翻弄している。特技は時の流れをゆっくりにして繰り出す必殺技「真・昇龍拳」。趣味はテレクラ。
「確かみてみろ!」という名言を残している。
35歳イケメン既婚パパ金持ちリア充「ケン
昔から1ラウンド開始時に「かかってきな」と言っているが、1st,2nd時のイントネーションがどこかおかしく初見視聴者を笑いの渦に巻き込んだ。
3rdではイントネーションも直り、イケメンに磨きが掛かった。がしかしどういうわけかアゴが伸びた
1stから安定して強い選手で、特技は拳から炎を撒き散らす「昇龍拳」(この特技の炎のおかげで戦いたがる選手が少なく、香港かぶれや中華娘しか相手にならない)。趣味は遊戯王。
1st,2nd時のエンディングで息子のメルに検閲により削除を殴られ、お約束を守っている。
鬼の形相お父さん「豪鬼
2ndから登場した彼はリュウのお父さんという噂がある。番組生放送中にカメラを壊したことがあり、それ以降肩身が狭くなった。
試合中は「そいや!」と「ぬぅん!」が口癖。好物は豆腐とプリン。趣味はザリガニ釣り。
永遠の中華娘「春麗
前作でベガを倒して警官を引退し、「普通の女の子」に戻るはずだった。しかし弟子が失踪すると言う口実で戦乱の世に戻るが如く、3rdから登場した彼女は異様な強さを見せ付ける。
3rd放送開始直後、彼女はヤラセで勝っていたことが判明。
元警官の彼女は共演者たちの弱みを握り、ヤラセが判明するまで香港かぶれ以外には負け無しだった。香港かぶれは、ここでも空気が読めなかった。
趣味はヒューマンビートボックス。

新世代[編集]

レギュラー[編集]

レイザーラモン メタルギアソリッドアレックス
本番組の目玉選手。特別弱いわけではないのだが、人気がない。上半身は裸でガタイが良く、頭にバンダナを巻いている。
ステージは新日暮里、ファイトスタイルはパンツレスリング、つまり実写版の役者はビリー・ヘリントン
彼を「アレク」と呼ぶトレーナーのトムが変態ギルに捕獲され、そこで全身を鍛え上げ仕返しに出場するハードゲイ
ゲイビデオに出演し共演者と間髪を入れず取っ組み合う、すごい漢または男の中の男
口癖は「ポッ!」。1st,2ndでは「ポーッ!」と言っていた。よく空高く飛びあがり腕を交差しながら飛んでくる。
巨体ゆえ、彼もまた驚異的なデカさのブツを持っており、そのデカさはギル、ユリアン、ヒューゴーの次を誇るともいえる。
趣味は漫画収集。
のちに『V』にもダウンロードコンテンツキャラクターとして参戦した。
ドレッドヘアの黒人ゲイ「ショーン
ケンの弟子。1st,2nd放映時では圧倒的な強さを見せつけ、師匠より強かった。
また、ショーン・マツダが本名らしく、日本かぶれでなく日系人だと言う。
『V』に登場するララは彼の愛車RX-7お姉ちゃんで、変な髪型とエロいコスチューム以外は普通に美人なのにブランカのように電気を使えるアマゾネス。
3rdでは彼似のゲイがひとりいるが別人。本物のショーンは「昇竜拳」のあとに追い討ちをする。
趣味はフーセンガムを噛みつつバスケットボール(時たま出演者がボーナスゲームと称してボールを弾いて遊んでいる)。
タルが無ければ彼は即死だった場面が多々見受けられる。
ガチムチボクサー紳士「ダッドリー
上唇の髭がイケてる紳士なお坊ちゃん、グローブをはめて、よく紅茶を飲んでいる。
趣味はパパの車でドライブ。
薔薇を投げる演出があるが、なぜか当たり判定が存在する。
高校生巨乳ちょんまげ忍者いぶき
1st,2nd時代は彼女が負けると画面いっぱいにその巨乳ぷりが披露され、男子中学生がお世話になっていた。1st~3rdで唯一声変わりしていない人。
1st時代の強い選手と言えば彼女が上がり、リング上空でKOを自粛した人。
ペットにタヌキを飼っているが、漫画の方のタヌキではない。タヌキの名前は『どんちゃん』。どん兵衛とは、たぶん関係ない。
趣味は1st,2nd時代では無差別クナイ投げ、3rd時代ではイケメンの先輩と拷問忍耐修行。
常にぼっち便所飯エレナ
カポエイラの使い手。登場人物たちの中でも断トツで、常に動きが、忙しない。友達が居なく、試合に勝った後に「また会おうねFriends!」などと言っているが彼女の思い込みだった。
趣味はピラティス。元ネタはナディア
粋な軟体人間「ネクロ
男らしい言動でダンディなハゲ男。変態ブリーフ帝王に軟体人間にされてからは日々悩んでいる。
体から雷を出せる。ちなみに彼より連れの幼女「エフィー」のファンが多い(ネクロひとりでリングに上がり、観客に罵倒されてネクロは号泣するハプニングがあった)。
特技は電圧で血行を良くするマッサージ。趣味は読書。
片腕封印おじいさん「オロ
「オロのキモさって誰が得するんだ?」
オロ について、視聴者
自分が健常者であるとアピールするため、3rdのスーパーアーツのみ片腕の封印を解除するようになった。
趣味はアムウェイ。

その他[編集]

客観的に見ればダサい最強の香港かぶれ上海キッズ「ユン
頭髪が薄いため常に帽子をかぶっている(帽子をかぶっているから薄くなった)。
他の選手は空中でKOすることを自粛しているが、このガキは空気が読めなかった。
特技は拳を突き出しスキップしながら進んでくる「絶招歩法」だが、この技は彼の叔父である(初代の敵キャラクターの一人)も使う。
ゲーム中ではスケートボートを得意とするが、実際の趣味は寒風摩擦。
スネちゃま』を始め、『野菜王子』『キョカンチン』『鋼鉄魔神』と出場選手を日本アニメのキャラクターで呼んでいる事から、ニコニコ動画をこよなく愛する日本かぶれの色も強い。
1stでは弟と双子なので同一人物扱いだったが、2nd以降は個別に選べるようになった。
時代背景を無視して携帯版『ストリートファイターZERO3』でも出演する。さらにプレイステーションポータブル版ではヤンを上空から召喚するようになった。ツォイギン!
ダサい兄よりもっとダサいガリ勉スネ夫「ヤン
いちいち戦った敵に嫌味を吐いて去ってゆくいけ好かない野郎。ユンとは双子なので1stでは同一人物扱いだった。
資料に『八極拳』ベースと書いているが、スタイルや技(の名前)が『蟷螂拳』になっている。
某タヌキロボ漫画からの友情出演[1]
趣味は自分の分身を作りだし、分身とお話すること。
2nd以降では手刀を繰り出しながらハイホイハイホイうるさい(観客がハイハイハイ!アイィィィ!などと煽ってくれないため、自分で言っている)。
上記にある通り、PSP版『ZERO3』の役目はLV3専用スーパーコンボでユンを補佐するだけ。これがマジでしゃらくさいインジョーラ!
青と赤の露出狂ブリーフ帝王「ギル
シリーズ全てにおいて圧倒的な強さを見せつけ、その独特なブリーフと体の色、しゃべるとかわいい人柄で番組視聴者を釘付けにした。
ホモである。
誰かを気に入れば、ハッテン場に連れ込んでやらないかと怪しい口調で口説いては、持ち前の腕力でその人を襲撃しアーン♥♥検閲により削除)、それからなんやかんやした後最終的に自分の部下とする。また、中にはあまりの刺激の強さ故途中で失神する者や、初めての方、またどうしてもうまくできない者も時折存在するが、その辺はお察しください
幼い頃からユリアンとともに総統候補としてあんなことやこんなことをされて育ってきたため、ブツのデカさで右に出るものはいない。
時たま「ン゙ン゙!」という奇声を叫びながらキックやパンチを浴びせてくる。
スーパーアーツゲージがMAXの状態で、体力が0になっても、エクスタシー効果によって体力最大まで復活する。しかし途中で攻撃を食らうと、回復を止められる。
また翼が背中に生えると、大ダメージで即死してしまう。チートでも帝王だ。チートってレベルじゃねえけどな!!分かったか!!
趣味は勧誘。
『V』では彼の美人秘書のコーリンがダウンロードコンテンツキャラクターとしてシリーズに初参戦した。
露出狂ブリーフ魔人「ユリアン
普段は金髪のイカついおっちゃん、しかし試合のゴングが鳴るとたちまち別人に。
スーツは破け、体の色は変色し(体を鋼鉄に変えているらしい)、ブリーフ一丁で勝負を挑んでくる。ギル同様、あれがデカい。
ブツの大きさで負けたということで、ギルを恨みまくってる。
口癖は「捻り潰す」。趣味は強姦。
のちに『V』にもダウンロードコンテンツキャラクターとして参戦したが、彼の露出行為が問題になったのでデフォルトでは着衣のまま戦うことになった。
ドイツかぶれのデブ白痴「ヒューゴー
ウホッ! いい男!!」
アレックス&ユリアン&ギル について、ヒューゴー
ヤバイ、何がヤバイかってヤバイ。背がヤバイ、体格もヤバイ、お頭も乳児でヤバイくさい
初登場する2ndよりアレックスと本気でメンチを切りまくる。
実は日々ショウリュウケンの習得に勤しんでいる。
セコンドと謂う名の成年後見人にはポイズンという女性(実はニューハーフらしい)がついており、彼よりポイズンの方がファンが多い。
巨体で更にあんな事をして生きて来た為にブツのデカさは尋常じゃないが、英才教育を受けてきたギルやユリアンにはどうしても勝てない。
同じ境遇のネクロとよく遊んでいる。趣味はフリスビー。
余談だが、久しぶりの外部出演となった『ストクロ』で、知能の向上が確認された。
中二病レミー
なんなんだアンタ。
格闘家が嫌いなのに格闘家になった自己矛盾野郎。しかもガイルの技を完全にパクっている。
巨乳師範代「まこと
巨乳だが、土佐弁でボーイッシュな空手少女。兄の代わりに実家を守っている。
首を絞めてきたり、ビンタしてから殴ったりしてくる。共演者の中で最年少じゃき
胴着から常に見えているスポーツブラで、男子中学生はとても世話になっているぜよ
大の龍馬かぶれであり、いつも土佐弁で喋るから、何をいっているのかよく分からない。趣味はNHK教育テレビのアニメ。
土佐に居るのに、中の人カツオじゃなくワカメ
気合を出すと、肌が赤くなる。レッドハルクとは、たぶん関係ない。
軟体動物「トゥエルヴ」
10100・01001・01110・01011・01111・11011
彼のエンディングでは、僅かだが彼に自我らしきものが芽生え始める。
白ハゲ同様伸縮可能だが、検閲により削除は無い。弱攻撃を食らって負けてしまうと、ガリガリになってしまう。
無言の鉄仮面(仮)「Q」(仮)
「・・・!?・・・!!・・・」(仮)
「・・・・・・・・・・・!?」(仮)
セリフがすべて中点や感嘆符などで構成される人かどうかさえ分からない謎の存在。

脚注[編集]

  1. ^ 某モビルスーツアニメからという説もあり

関連項目[編集]