ゼーアドラー

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未完
この作品「ゼーアドラー」は、まだ完結していません。頭のカタイひとたちは内容がまとまってから書けとか言うでしょうが、ここはアンサイクロペディアです。足りない部分はで補い、完璧な記事に仕上げてください。

ゼーアドラーとは、第一次世界大戦時代の仮装巡洋帆船艦を擬人化した可愛い可愛い男の娘である。

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そもそもの始まり[編集]

そう…。そのまま飲み込んで。僕の10.5cm速射砲…
イカロス出版の奇萌雑誌「MCあくしず」の人気コーナー「少女艦艇學入門」にて、擬人化されたゼーアドラーが掲載されたのが萌え化の発端と言われている。
仮装=女装、通商破壊=美人局、という図式で「女装少年による美人局」というテイストでの紹介がなされ、「こんな可愛い子が…巡洋艦のはずが…」と読者がうろたえるのを想定していたものと思われる。
が、それ以上に読者はゼーアドラーの股座に注目するあまり記事を殆ど読んでいなかった。
なにしろスカートを大きく持ち上げ鈴口が顔の高さまで来るほどのフル勃起女装少年のイラストを見せられては、読者としても仰角が上がらざるを得まい。このガチホモどもが!!
話の流れとしては「可愛い女の子を路地裏に連れ込んでチョメチョメしようとしたら、スカートの中に立派過ぎる主砲が隠されていて逆にバキューン!!されてしまう」というウホッな展開だったのが、上記のとおり誰もマトモに文章を読まなかったので「いやらしいお姉さんに無理やり女装させられた」「お尻は大和姉さんの46サンチペニバンで開通済み」など各自好き勝手な脳内設定を付け足してはメチャシコ状態になるのが常であったという。
そもそもあくしずは「美女化兵器」メインであったため、こういった変化球はかなり喜ばれた。一話限りの使い捨てキャラとは思えない知名度を持つ隠れ人気キャラとなったのも頷ける。

そしてブラウザゲームへ[編集]

その後重課金ブラウザゲーム「ブラウザMCあくしず」にも出演して更なる人気を得た。
当初はレア度コモン(無課金でも普通に手に入る、いわゆる紙くず)一枚だけであり、しかも絵柄は「おすまし」でパラメータは最低クラスという酷い有様だったが「ゼーは可愛いのがお仕事」「ファイルの隅にいてくれればそれだけでシコれる」と地味に人気者扱いになっていた。
また、時期によってはアンコモン(コモンよりマシな紙くず)の排出率が上がったせいで入手が困難になり、トレードで能力に見合わない高値がつくこともあった。
が、その体制は新カードの期間限定リリースで大きく動くことになる。
パーフェクトレア(当時の最大レア。重課金でないと貰えないレベル)版ゼーアドラーのユニットダス期間限定加入。それが(先輩であるにも関わらず)艦隊これくしょんのパクリ扱いされていたブラウザMCあくしずのターニングポイントとなった。
まさかのフル勃起イラストでのカード化、能力も実用に耐えうるレベル。1+2ワールドの鯖王自らパートナーユニットに設定し「さぁ、みんなでいじって大きくするんだ!!」と呼びかけるという前代未聞の人気沸騰ぶりを見せ付けた。
デッキの右隣に白濁液まみれのティガーIを置くとアラ不思議、まるでアダルトブラウザゲームの装いに。恥らうゼーアドラーと開脚縞パンの虎娘の対比は、きっと君たちの胸と股間を熱くする。
コモンからのあまりにも強力なパワーアップに「勃起すると戦闘力が数十倍になる」という都市伝説さえ流れるほどであり、多くのユーザーが課金しまくってゼーアドラーを手元に置こうと苦心し続けたのである。
また、ブラウザMCあくしず運営はその後「男の娘」企画を連発。更に女装カードも何枚も追加し「艦これとは違う、独自要素」を突き進めていく。
その後トレードには滅多に出ず再販もされないため、現在入手は非常に困難になっている。もし入手したならばそれは末代までの誇りだろう。

期待されるその後[編集]

フル勃起版から月日は経ったものの、現在更なるハイレア分類が増設されており、ゼーアドラーの描き下ろし新カード追加を望む声が日増しに高まっている。
ゼーアドラー人気を感じてか、同盟内の可愛い子(たぶん男性)を他所の同盟に行かせてそっちの幹部や元帥を篭絡する「リアルゼーアドラー」と呼ばれるプレイスタイルも現れた。どこに、と聞かれると困るが実際そういうことを目論むイカレポンチは存在するのだから仕方がない。
今以上に過激となるともうケフィアまみれやホモックス辺りになるだろうか。今から課金の準備をしないといけない、オラワクワクしてきたぞ!!

元ネタより[編集]

Pixiv
同人マニアのために、ピクシブ百科事典では同人ゴロとその愉快な仲間たちが「仮装巡洋艦」の記事を執筆しています。

元々は帆船の装いをしたドイツの奇襲軍艦だった。ルックナー伯爵操るぜーアドラーは、なんだよ20世紀にもなって帆船かよと油断した敵艦を急襲して、「海の悪魔」と恐れられていたという。

当時の海の男はどう思っていたのだろうか?船の名前に女の名前をつける男社会の海で、ゼーアドラーは女の名前でないのに女のようだと舐められ、怖いという伝承は「うみのあくま」と平仮名で表記されるような子供だましにすぎないと油断されていたのだろう。

ならば、ゼーアドラーがこのように再現されたとしても、特に不思議はないよね?

関連項目[編集]

軍隊の兵士による兵隊のための軍事スタブ このゼーアドラーは、敵軍によって占領されています!!
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健闘を祈っております!敬礼!! (Portal:スタブ)