ゾルタクスゼイアン

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ゾルタクスゼイアンとは、情報弱者を選り分けるワードが存在すると言う都市伝説風参加型ゲームコントである。

概要[編集]

2013年、世界の管理システムが切り替わった。IOT進行の下全ての人間がネットワークに管理され、必要とあれば人工知能に置き換えられ処分されてしまう。その世界で生きていけるのは「管理システムの真実」を知る人間だけであり、管理システムの情報に辿り着きそれを多くの人々に伝えることで「より良く生きる資格」を得られる。しかしその際にPCネットワークを使用すれば、入れ替わりを求める人工知能によって処断される。鍵を握るのは「ゾルタクスゼイアン」という真実のみ―――

…という設定で都市伝説芸人「関暁夫」が中心となって行われる、壮大なゲームコントがゾルタクスゼイアンである。参加者がいくつかのチームを組んで回毎に変わる「システムの真実」を暴き出し、それを「自分の口から語らず」チーム内に知らせ最終的なゲーム終了時の個別質問で全員が正しい答えを出したチームが優勝となる。ただしその過程には、セキルバーグこと関暁夫が各地から集めた都市伝説が散りばめられており一筋縄ではいかない。また不定期にハローバイバイ時代のコント映像を流して混乱させるというサプライズ演出も行われる。

ルールについて[編集]

ゾルタクスゼイアンについて、ネットで検索してはいけない。 また、システムについても検索してはいけない。 当たり前のことだが、参加中にネット検索は禁止である。Siriに訪ねてもいけない。ただしSiriを用いた参加者が過去におり、そのデータがクラウドデータベースに残っている為極稀に何の関係もないワードに対しSiriが「ゾルタクスゼイアンの事は今は応えられません」と言い出す事がある。

一応設定上は上記の通り「検索したりするとシステムに関知されてしまう」というのが理由だが、本当の理由は「ネットを解禁するとゲームがすぐに終わってしまうから」である。大勢が参加して一つの情報を求めるゲームなので、アナログな方が面白いのだ。

また、「世界の真実」もそのまま口にしてはいけない。これもその方が面白いからである。連想ゲームのようにするも良し、身振り手振りを駆使するも良し。全員が一つの正しい結論を出したとき、その達成感はかけがえのない物になるだろう。

一応の補足[編集]

「ゾルタクスゼイアン」は只の造語であり、世界の管理システム云々は創作である。そもそも売れない芸人が容易く辿り着けるそんな物が何故「世界の誰も気づかない真実」なのか。人間が知覚できる範囲にそんなものは転がっていない。フリーメーソンは単なる石工ギルドだしイルミナティだのロスチャイルドだのも「ユダヤ人の陰謀」をパロったものに過ぎないのである。

信じるか信じないかは貴女次第

関連項目[編集]