タイムクライシスシリーズ

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タイムクライシスシリーズとは、バンダイナムコゲームスから1996年から発売されている家庭用(プレイステーション系列)、業務用シューティング殺戮ゲーム。いざとなれば実弾発射可能のコントローラーガンコンの訓練用ゲームソフトでもある。

概要[編集]

1995年第二次世界大戦終結後50周年を迎え、またナムコも1955年の設立から40周年の記念ということで社員有志たちの手により記念パーティーが開催されていた。その中のスピーチで戦争体験のある一人の取締役員のが

「最近の日本人平和ボケしている。リアルな”戦場”を体験出来る撃戦ゲームを制作したら意外とウケるのでは?」

という不謹慎極まりない発言をした。この幹部は後にエクストリーム・無視の対象となったそうだが、この発言を後日聞いた社長と企画部は俄然ヤル気になってしまい、僅か2ヶ月でソースを用意、さっさとプログラムを組んで発言から半年経つか経たないかという内に発売してしまった。これが一作目の「タイム クライシス」である。

発売してみたらそこそこ売れたのでシリーズ化してみようという話になった。かの幹部への放置プレイもおさまった。そして何となく「タイム クライシス2」を制作したらこれが売れたのである。結果、ナムコは調子に乗って海外専用の「クライシスゾーン」、家庭用しかない「タイムクライシス プロジェクトタイタン」という番外編を連発したあげくようやく「タイムクライシス3」を制作し、販売。ソニーがプレイステーション3を出すというので慌てて「タイムクライシス4」をPS3専用に作り直し販売、現在に至っている。 直接的な流れはないが、システムがこれまでのものを流用してるためシリーズ扱いとなっているものとしては、アーケードで最新作にあたる作品がこれまでとは180度違うガチムチゲーともいわれるレイジングストームである。

ゲームシステム[編集]

ゲーム内[編集]

ゲーム内のシステムとしては

1.隠れて、撃つ。
2.時間制限切れになるとライフが減る。

というものが主な特徴である。なお2004年に自衛隊警視庁から「隠れる、撃つという戦略感、臨場感溢れるプレイ感覚、一定時間内に敵を掃討しなければならないという条件が我々の仕事と酷似している」という理由で勲章がナムコに授与されている。どうみてもオタクの見解じゃん。

プレイヤー[編集]

プレイヤーのシステムとしては

1.ボタン・ペダルを押す(隠れた)時にリロードされる。(原則)
2.隠れている時にトリガーを引くと自殺出来る。武器の選択が出来る。(3以降)

がある。

シリーズ共通の主人公・敵(登場人物って書け)[編集]

お決まりの登場人物が「VSSE」とお犬様である。

VSSE[編集]

「クライシスゾーン」を除く全ての作品に登場している謎の機関。雰囲気からして本部はヨーロッパのどこか。正式名称は「ヴァカをシフトして世界から消し去る英雄の団」(Vakawo Sifutosite Sekaikara kesisaru Eiyuno dan)だと推測されているが、正式名称は不明。

お犬様[編集]

ワイルド・ドッグ

通称ワイルド・ドッグ。本名は不明。自称巨大犯罪組織の首領。シリーズが進むごとにだんだんと老けてきている。主人公に毎回撃破されるやられキャラ。やられると必ず自爆するので、実は暴力をうけることが快楽だと勘違いしているのかも(ちなみに登場する時、いつもニヤニヤしている)。2からは腕に火炎放射器の様な武器を装着しており、体を改造ずるほどのマゾであることが判明。ワイルド・ファングなる息子がいる(3、4に登場)。4で腕にトラクタービームを付けたが壊れても修理が呼べないくらいに部屋が散らかった。

次期物語登場人物募集要項[編集]

ただの人間には興味ありません。
この中に、
がいたら、あたしのところまで来なさい。以上。

関連項目[編集]


Ronjeremy mario.jpg このゲーム「タイムクライシスシリーズ」には、致命的なバグ・不具合が含まれています。このままでは発売できませんし、仮に発売しても非難の嵐となるでしょう。発売を延期してでもデバッグに参加して下さる開発者を求めています。 (Portal:スタブ)