ダイイングメッセージ

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ダイイングメッセージ(dieing massage、dining message ダイニングメッセージではない。dieiing message ダイイイングメッセージでもない。)とは、今にも死にそうな人が全身全霊の知恵をふりしぼって残すメッセージのことである。

死にゆく人の最後の言葉であるのでしばしば遺書と混同されるが、遺書ではない。

ダイニングメッセージ・・・じゃなくってダイイングメッセージはポエムである。

難解なポエムであることが多く、一見したところでは意味の分からない文章であることが多い。文章ではなく、数、記号、図形などを書いてダイイングメッセージとする作者もいる。何も書かずに、物の並べ替えたり傷をつけるなど物に手を加えることによって、あるいは指差しやサインなど作者自身がポーズをとることによって残すこともある。

第一発見者によって、作者が死亡していることに気付かれても、ポエムが難解すぎてダイイングメッセージが気付かれないこともある。第一発見者だけではなく、第二、第三発見者、警察にさえ気付かれないメッセージもある。しかし探偵はずば抜けたその文学的センスによってダイイングメッセージの存在に気付く。

どんなに紛らわしくて分かりにくいポエムでも、存在に気付かれなかったり、解読されなかったダイイングメッセージはない。

ダイイングメッセージの作者[編集]

物語の主要登場人物とは無関係の場合が多い。なかには、物語登場早々に殺害されたり、登場時には殺害済みであったりすることもある。 彼らは、物語の探偵役の腕の見せ所のためにダイイングメッセージを残す。

ダイイングメッセージはなぜ難解か[編集]

殆んどのダイイングメッセージの作者は、ポエマーには見えない、ポエムとは無関係そうなキャラクターである。なぜ彼らが死の直前になって突然にポエムを作ることができるのかというと、実は隠れポエマーだからである。

語彙や表現力の乏しい人が、世間をあっと驚かせる傑作ダイイングメッセージを作成することがある。理由については太古の昔から研究されてきたが、なにぶん研究対象であるダイイングメッセージの作者はメッセージを作ってすぐ死亡するため、研究は難航している。著名なポエム解読者の探偵役であるイニシアルLさんによると、「死ぬ瞬間には死者を阿弥陀如来様が魂を極楽へ導くためにいらっしゃる。これを来迎という。来迎には、飛行機のファーストクラスやエコノミークラスのようにと同じようにクラスがあって、阿弥陀様自らとめいめいに花や楽器を携えたその部下達おいでになるクラス、部下達だけがお見えになるクラス、部下達も現れずに死者を運ぶ蓮の花だけがやってくるクラス、などがある。彼らがいともすばらしいポエムを残すことができるのは、トップクラスの来迎に見えることができ、阿弥陀様がアドバイスをお与えになるからだ」と述べている。

ポエムの結論[編集]

解読にはいくつもの作業が要される内容の濃いダイイングメッセージであるが、ポエムの結論はいたってシンプルである。