ダンシングアイ

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ダンシングアイ(DANCING EYES)は1996年にナムコが発売したアーケードゲーム。キャッチコピーは「女体に猿、ちょっと怪しめ」とキャッチーなものになっていた。

概要[編集]

ネズミ嫌いの猿(色は青くない)が主に女性の服の上を歩き回り、確保した布地を切り取っていく。全てを切り取ればステージクリアとなり、お楽しみが20秒待っている。要は脱衣○○○クス(一文字多い)。ナムコにとっての3Dはエロのためにある技術だという事を、これまでに無いくらいに示してくれた「ある意味」意欲作である。

アーケードでいろんな意味でもっとも遊び辛いゲーム第一位。(DHC調べ)

操作[編集]

4方向レバーと1ボタンで猿やカメラやチョメチョメやらをぐりぐりできる。服の上のアイテムを取ると(性的な意味で)猿がパワーアップする。逃げ足が速くなったり、ネズミが止まったり、「フオォォォ クロス・アウッ !!(脱衣)」 したりする。

女体[編集]

ローポリゴンながら胸や股間の形状にこだわった「ある意味」素晴らしいモデリングを誇るため、ヘタなエロゲーよりもエロい。脱がしても下着までなので、良い子が遊んでも大丈夫だ。おガキ様もさっさとコインいっこいれるこった。

音楽[編集]

実は作曲陣がすごく豪華。

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本家にも載っていない情報だが「脱がしている服は女性に寄生しようとする宇宙人である」という公式設定がある。いや、コレは本当だぞ。要出典とか言われても、対談が載ってたゲーメストが手元に無いから確認ができないのだよ。

移植[編集]

移植イメージ。イリュージョンの3Dエロゲでは無い。

基盤の特性もあって、家庭用機への移植が順調に進んでいたがお蔵入りになった。パソコンへは勝手に移植されている

実はその後PlayStation3への移植が持ち上がり、画面写真やムービーも公開された。PlayStationmoveにも対応するはず…だったが、何故か御蔵入りになってしまった。

関連作品[編集]