チンアナゴ

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チンアナゴが群生する様子

チンアナゴ明治神宮野球場(神宮球場)の観客席に生息する寄生虫

概要[編集]

棒状の姿をしており、主には外野自由席で、座席の中央に空いた穴から突き出るような姿で生息。プロ野球の試合など、球場で大きな催し物がある際に一斉に発生する。群れる傾向にあるので1ブロック単位で発生することが多い。

これらチンアナゴが座席から垂直に立ち上がった姿をしているのは主に宿主の縄張りを主張するためで、外敵がこれを侵しに来るとそばの座席にいる宿主を呼んで守らせようとする。その後宿主の仲間を呼び、仲間に縄張りの主を代わられるとチンアナゴは役目を終えるが、場合によっては誰も来ないまま、試合終了後に独りでに役目を終えることも少なくない。

大量発生とそれに伴う座席数の減少が問題視されており、球場側に駆除を要請する声も少なくないが、球場側はチンアナゴの保護を推し進めている。

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関連項目[編集]