ツッコミ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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ツッコミとは、漫才における役割の一つ。一般に、常識や状況から外れたことを言って笑いをとる方である。逆だよ!それはボケのほうだろうが

この二人のどちらかがツッコミ。雑すぎるよ!

結論[編集]

まだ何にも書いてないだろ!せっかちすぎるよ

概要[編集]

漫才の形式というとしゃべくり漫才が想起されるが、実はこれは主流ではなかった。もともとは浪曲と言われるような音楽を用いたものが主流であったのが、1930年ごろに会話形式・スーツで行う形式が創始された。会話という性質上様々なことができ、例えばダンスモノマネ、果ては犯罪を行う者もいる。さすがにそれはいないだろ!観客全員目撃者だろ

しかし、現に強盗をステージ上で実行する漫才コンビはたくさん存在するのである。あれはただの設定だろ!話が違うよ

いずれにしても、様々な形式の芸をできるのは間違いない。こうした多様性が、現在に至るまでの漫才人気を支えているのである。

また別の側面として、人数も確定していないことも挙げられる。確かに一般的には2人組のコンビ形式の漫才が多いものの、トリオで行われる漫才も好評を博している。近年一組あたりの人数が増加する傾向にあり、2021年のM-1グランプリでは5人組グループの出場も見られた。このままいけば、2030年ごろには100人グループが漫才をする光景も普通になるだろう。さすがに無理だよ。イナバ物置じゃないんだから

問題点[編集]

こうした漫才の形式は長く維持されてきたが、近年ではいくつかの形式的な限界が指摘されるようにもなっている。短時間に数多くのボケを詰め込むようなスピード漫才が好評を博すようになった現在、ツッコミの存在がむしろ流れを止めてしまっているケースも存在する。この文脈では、両者がボケ・またはボケとツッコミを交互に入れ替えるという形式が模索されている。

入れ替えると言えば、最近君の名は。が大ヒットしている。急に話変えるなよ!しかも何年前の話してんだよ。2016年公開だぞ

そもそもツッコミは負担が大きい。上記のような雑なボケにも即座に対応しなければならないのである。わかってるならやめろよ。本当に大変なんだぞ

また、ツッコミでは適切に間を読むことが必要である。しかも、語調・聞き取りやすさなど多くの要素を適切に/即時的に判断・実行する必要がある。文章ではこうした要素を伝えることができないため、このような表現は完全に上滑りしてしまう。じゃあなんでやらせたんだよ!根本を揺るがすようなことを言うんじゃないよ!

結論[編集]

漫才最高!雑なまとめに走るなよ!

関連項目[編集]

もっと関係のあるリンク張れよ!いい加減にしろ


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本項は第41回執筆コンテストに出品されました。