ツルグレン装置

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ツルグレン装置 (- そうち) とは、身近にいる土壌動物を漬けて土壌動物酒を造る装置である。

ツルグレン装置。土壌動物たちのギロチンである。

概要[編集]

元は美酒愛好家、ツルグレンが「とにかく美味い酒が飲みたい」ということで色々な生物から酒を造って行った際開発したもの。落ち葉の下や、土の中にいる小動物達の乾燥嫌いを利用して追い込み、エタノールの中に自分から浸からせ、そのまま酒にしてしまう極めて卑怯な方法を使う。様々な種類のアルコールがある中でエタノールを使うのは、土壌動物そのものの新鮮さが出るためである。土の中の生物たちは生きている間にほとんど太陽紫外線を浴びないため、とても濃厚な味がするという。ツルグレンは身の回りにあったろうとやざる、ライトなどを用いて簡単に組立てたが、より深みのある酒を楽しみたければ3万円もするものもある。それだけ大金を払って飲む価値のある酒が出来るのかはお察しください。この土壌動物酒は各国で飲まれており、特にマニアにはとても高く売れる。日本には安土・桃山時代頃に伝わっていて、あの新しい物好きな織田信長もこよなく愛したと言われている。一般的な居酒屋バーにもあるところにはなくもない。

仕組み[編集]

ライトの熱により、土が表面から乾燥していく。土壌動物たちは乾燥を嫌うため、下へ下へと逃げていく。そこが自分の墓場となることも知らずに。熱によって追い詰められた土壌動物たちは最終的にざるを通り抜け、ビーカーに落下。アルコール漬けにされ、その短い一生を終える。その小さな命がこの世に生まれたとき、誰がアルコールに漬けられ死んでいくと思っていただろうか。哀れな魂の抜け殻たちは何日も保存され、人の胃袋の中に落ちていくのである。

装置の作り方[編集]

3万円もする高価なものは作れないため、簡単な作り方を紹介する。

用意する物[編集]

  • ろうと…直径15cm程度のなるべく大きい物を1つ。
  • ステンレス製ざる…ろうとにぴったり入る物を1つ。深さはどうでもいい
  • 台…ろうとを固定するため。理科室にある三脚でも良い。
  • 電気スタンド…要するにライト。明るくなれば何でも良い。
  • ツボ…落ちてくる土壌動物をためる。ビーカーなどでも良い。

手順[編集]

  1. ろうとを準備する。
  2. ざるをろうとにすっぽりはめる(ざるが動けなくなるように)。
  3. ろうとを台に固定する(ろうとが動けなくなるように)。
  4. ろうとの先にビーカーを構えておく(ビーカーは範囲内でなら動いても良い)。
  5. ライトを上から照らす(ライトは装置を照らせていれば自由に動いても良い)。
  6. 完成。

土壌動物酒の造り方[編集]

バーに並ぶ土壌動物酒。土壌動物たちの最後の雄姿。

用意する物[編集]

  • 土壌動物(ダンゴムシミミズなど)…自分の好みで。30g~50gが目安。ウケを狙って156gは入れ過ぎ。
  • エタノール…これも自分の好みで。土壌生物に5:1位が良い。
  • ツルグレン装置…1セット。
  • 愛情…120I~150I

レシピ[編集]

  1. ツルグレン装置のざるの上に、庭や山などからとってきた土壌動物たちを土ごと豪快に放り込む。
  2. ライトをつけ土を乾燥させ、土壌生物たちがエタノールに落ちていくのを待つ。この待っている間に愛情を注ぐ。
  3. ほとんどの土壌動物が落ちたら蓋をし、直射日光の当たらない涼しい場所に数週間置く。
  4. 十分土壌動物の味が出れば完成。
  5. 氷で割ったりソーダで割ったり好みの形で飲む。
  6. 土壌動物たちはGo to 胃袋!

関連項目[編集]

Wikipedia
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