デススマイルズ

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「デススマイルズ」の項目を執筆しています。
「ハーーーーレムだ、41Pだ!」
デススマイルズ について、ランス

デススマイルズ』とは、CAVEが開発した横スクロールゴスロリマジックガールゲームおよびそれを原作として作られたコミック、アニメ作品である。

概要[編集]

弾幕シューティングゲームの大家である株式会社CAVEが、閉塞感が蔓延しているシューティングゲーム界に新風を吹き込むべく、元社員で漫画家の井上淳哉氏をグラフィックプレジデント(以下GP)として再び迎え入れ、彼を主導として作り上げられた新感覚ゴスロリマジックガールゲーム。

デススマイルズが出来るまで[編集]

先ず「ここんとこ縦シューばっか作ってて飽きたから、今回横ね。そんでベルトアクション。これ。」と指示が下り、ゲームの形態が決定。続いて肝心のゲームの世界観デザインが議論され、とりあえず「やっぱファンタジーものじゃね?」と、当たっているような外れているようなおおまかな方針が定まった。しかしその後製作が難航し、しばらくしてGPがヤケクソ気味にゴスロリ魔法少女戦隊ものとかでいいんじゃね?」と言った所、その線で行くことに決定してしまった。
しかし当のGPが得意としていたジャンルは西洋的な魔術よりも東洋の妖術や退魔術などであり、また和ロリはともかくゴスロリはほぼ範疇外であったため、改めてそれらを研究するべくGP自らゴスロリ専門誌を購読し、ゴスロリ情報通に話を聞き、また自らもゴスロリに身を包み、さらに女性向けの性質が強いゴスロリに男性向けの要素を加えるため、秋葉原に通い、エロ同人を買い漁るなどして一から勉強を重ねた結果、GPが完全になにかに目覚めてしまい、結局ゴスロリなんだかファンタジーなんだかよくわからない萌え指向が強いデザインに固まっていった。
そんなこんなで全体的に目新しい要素は特に無くなってしまったが、「新しくないのが逆に新しい」と言う理屈でとりあえず納得し、なんだかんだでそれなりに成功を収めることが出来たようで、新たなステージやキャラクターなどが盛り込まれた『デススマイルズ メガブラックレーベル』2008年秋に稼動開始。また、2009年には家庭用ゲーム機にも移植された。

特徴[編集]

スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、クラウド・ストライフはソルジャーではなく一般兵であることや、シャドウの本名はクライドであり、リルムの実の父親であることや、上の世界のレイドック王はレイドック女王で、また上の世界のムドーはレイドック王であることや、七英雄が古代人に追放されたことや、獅子重録兵衛はゴエモンの子孫であることや、熱血高校の転校生よしひろは、大阪連合の2代目総長にしてラスボスであることや、ダルが阿万音鈴羽の父親であることや、Sayoriは鬱病を患っており、それが悪化して首吊り自殺することや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、Wiiリモコンやコントローラーを手放さないようにしてください。

プレイヤーは4人(初期は2人)のエンジェルたちの中から好みの女の子を指名し、三段階の料金レベルに応じて彼女達と様々なプレイを楽しむことが出来る。最高金額レベルのプレイを選択し続けると5ステージ目から「デスモード」となり、よりハードでコアなプレイになるので初心者は注意が必要である。ファイナルファイト等と同じく、道中の障害物(車など)を破壊して、中から出てくるパフェやケーキを食べることでエネルギーを回復したり、魔導書などを手に入れて攻撃に使ったりしながら、スクロールしていくフィールドを敵を倒しつつ進んで行く。プレイヤーの選択しだいでエンディングがさまざまに変化し、ステータスの親密度・愛情度・服従度などの度合いによってはエンジェル達のドレス姿やNYなどのムフフなグラフィックを見ることが出来る。

ストーリー[編集]

神隠しというものをご存じだろうか?
世界各地で報じられる行方不明の子供たち。いったい彼等ロストチルドレンは何処へ行ってしまうのだろう…?
スキマ妖怪に食われてしまった者…。八百万の神々御用達の風呂屋で強制労働させられる者…。
そして…。大人への階段を上ってしまった者…。

「う~~トイレトイレ」

今、トイレを求めて全力疾走しているあたしはロンドンで暮らすごく一般的な13歳の女の子。強いて違うところを挙げるとすれば女の子に興味があるってことカナ――名前はウィンディア
そんなわけで突然現れた光に吸い込まれ異世界ジルバラードにやって来たの。
ふと見ると、ベンチに一人の老人が座っていた。
(あらっ…!いいおじいさま…)
そう思っていると、突然その方はあたしの見ている目の前でツナギのホックをはずしはじめたの…!

「(エンジェルを)やらないか

これが神隠しである。彼女は性犯罪に巻き込まれてしまったのだった。

20世紀初頭のヨーロッパを思わせる平和な国、ジルバラード。この国では、「30歳以上の童貞現世界から迷い込んだ者には特殊な魔法能力が身に付く」と語られていた。ディオールはウィンディアのような身寄りのないロストチルドレンを勝手に養い、いかがわしい行為に及んだり及ばなかったりしながら彼女たちの魔法の力で国王に貢献して暮らしていた。ディオールの娘たちは人々からエンジェルと呼ばれ親しまれ、おかげでジルバラードの人々はオカズに困らない毎日を送っていた。
しかしその平和を切り裂くような出来事が起きたのだ。なんと伝説の魔物たちが現れ、ちょうど行われていたハロウィンパーティーに参加し始めたというのだ。料理人のような格好をした豚某RPGから迷い込んだ一つ目の巨人、果てはモビルスーツまで…。これに対しディオールは変な対抗意識を燃やし始めた国王の命を受け、エンジェルたちを送る。ウィンディアにとって初めての任務は、ハロウィンパーティーが行われている街でのアイドルデビューという過酷なものだった。

現場で彼女たちを待っていたのは…
コスパ会場があふれてしまったかのような地獄だった…

登場人物[編集]

主人公たち[編集]

ウィンディア
ロンドン出身の13歳。ディオール家3女で風使い。帰り道で性犯罪に巻き込まれそうになった時に、彼女の中の秘められた力によるイヤボーンが発動したらしく、異世界ジルバラードに迷い込んでしまった。
紅い瞳と同じ色の美しいロングヘアを持ち、純白の衣服に身を包んだ純粋無垢で清楚な風貌の美少女
しかしいざキャラクターを選択すると「ガガガガンバリマス!!」であり、ステージを選択すると「ヨーシイックゾー!!」であり、ステージクリアすると「ヤッター!! ウフフフフ!!」である超元気っ娘
公式の設定では「恥ずかしがり屋の泣き虫」であるとされ、さらに販促用ポスターや各種イラスト、キャラクター選択画面で「きょとん」とした可愛らしい表情をしているので、つい「おとなしい性格の女の子」だと期待してしまい、実際にゲームをプレイしてから想像していたイメージと実際のハイテンションぶりとのあまりのギャップにショックを受ける人が多い。そのため、ゲーム中ではわりかし初心者向けの性能であるにもかかわらず、ショックから抜け出せないプレイヤーの初回プレイでのミス率が非常に高いといわれる。
『ゴシックロリータ』の持つ退廃的なイメージとかけ離れているが、彼女の場合はある意味頭の中が退廃してそうなのであながち間違っていないとも言えないこともない。
伊達にへんなの子選手権第一回優勝者ではないということである。
声が声なので声が男っぽい。それで続編『デススマイルズII 魔界のメリークリスマス』では声が女の子らしくなった。
武器は某ファンタジー漫画の狐顔の剣士から盗んできた風を起こす羽箒。
パンツの色は白、またはピンク。
ホゥ
ウィンディアの使い魔で、アクロバティックな眉毛の白いフクロウ
特殊攻撃として抉る様にヒットするでかいクロワッサンを飛ばす。
キャスパー
ベルリン出身の11歳。ディオール家4女で死霊使い。もとの世界でよほどエロい恐ろしい目にあったらしく、ジルバラードにやって来た理由は忘れてしまっている。
最年少のエンジェルであり、ゴスでデスなファッションに身を包んだ金髪ツインテールの小悪魔美少女。作中の少女達の中で最も幼く、言葉遣いも乱暴で攻撃的かついたずら好きな性格だが実はいちばんに飢えているなど、非常にそういう人たちのツボを突く設定を持つ。しかしこの手のキャラ付けとしてすぐツンデレにしたがる人も多いが、実際の程は不明である。
趣味は下着泥棒と男漁り。また見た目に反してかなり大食だが、いくら食べてもおなかがぽっこりするだけで、肝心の部分の発育の方はさっぱりである。もちろん、だがそれがいいと言うファンも多い。
ゲーム中でのキャスパーはやや変則的な性質が多いので玄人向けと考えられている場合が多いが、キャスパーを使うプレイヤーの多くは彼女使いたさに何度も修練を重ねるので、自然に苦ではなくなっていく。
犯罪臭ただよう抱き枕に始まり、姉妹一の貧乳であるにも関わらずおっぱいマウスパッドにも出演。あげくまで売られるなどデススマイルズ一の稼ぎ頭である。また、一人だけ小学生にあたる年齢であることから、抱き枕の原案画稿のアレソレを見るとCAVEが(というかグラフィックプレジデントが)いかにマジなのか、そしていかにスレスレであるのかが伺える。
武器は邪まな理由で肥大・屹立した男性の体の一部を察知し、自動的にぶった切る性犯罪抑止効果を持った魔法のハサミ。
しかし実際にぶった切られているのは彼女のファンである場合がほとんどである。
パンツの色は黒、または白。
キキ
キャスパーの使い魔で、ニャースゴルバットを足して2で割ったような外見の小悪魔。
ブーメラン状の軌道を描く殺人毛玉を飛ばす。
フォレット
パリ出身の14歳。ディオール家2女で炎使い。メンソレータム風味のメイド姿のおかっぱメガネキチガイ美少女。
増水したに流されたことがきっかけでジルバラードにやって来た。もとの世界で寒い思いをしたせいか、体脂肪率が上がって非常にまんまるい外見をしている。絶妙のバランスでアールを描く顔とおっぱいの丸さは芸術的とも言える。前述の理由から脂肪がつきやすい(太りやすい)体質であり、それに加えて読書大好きで引きこもりがちなのでうっかりするとすぐふくよかになってしまうが、攻撃する時に体脂肪を燃焼させることで炎を出しているのでその辺は調整できている。魔法を極めた今でも、常に重い辞書を携帯する癖がついているが、それはふくよかになりやすい自分への戒めなのかも知れない。
ウィンディアとは違い、外見どおりの大人しく真面目な性格。しかし2Pプレイ中の会話などからローザに対してただならぬ感情を抱いていることが分かる。
武器は魔導広辞苑とマジカルチャッカマン。
姉妹中唯一パンツの色が不明だったが、どうやらドロワーズ派の模様。
ボーボ
フォレットの使い魔で、地味な顔したベビードラゴン。
特殊攻撃としてアホほど高い威力とアホほど短い射程を持つ火炎を吐く。
ローザ
アメリカ出身の17才。「ローザさんじゅうななさい」との表現が一般的。
ディオール家長女で妖精使い。半ば下着姿で背中に蝶の羽根を生やした格好で飛び回る一風変わった嗜好と思考を持つ美少女。
交通事故に巻き込まれて瀕死の状態で異世界に迷い込み、ディオールによって保護され治療を受け、のちに養女となった。ジルバラードの在住暦は姉妹中最も長く、ディオールに初めて拾われたエンジェルでもあることからディオールから相当の愛情(?)を受けていることが想像され、ローザ自身もディオールに対して尊敬と愛情の念を抱いている。
外見同様の性格破綻者っぽい言動が目立つが、姉妹のリーダー的存在でもあるため、根は真面目なキャラクターである・・・はずだが、実際どこまでが演技でどこまでが素なのかは不明。ただし、エンディングでの台詞と雰囲気は非常に印象深いものとなっているため、やはり根は愛情深く、気の優しいお姉さんなのだろう。
今回任務中に出会ったサキュラを大変気に入ったらしく、手篭めにしようとあれこれいかがわしいアプローチを繰り返し、サキュラの貞操が危険に曝されている。さらにローザに対して特殊な愛情を抱くフォレットは気が気でない様子。
ゲーム中では見た目とキャラクター選択時の表情がアレなのと被弾ボイスが非常に恥ずかしい、というか極めて卑猥なため、15歳未満のプレイが禁止されている。そのためフォレットと同じく隠しキャラ扱いであり、使用する際には所定のコマンド入力と身分証の提示が必要になる。
機体性能の高さとは裏腹に単独でのキャラクターグッズ、関連商品が非常に少ないなど冷遇されている面が多い。おかげさまで同人誌等では、ラスボスになるよう促されたり(しかも何故か全裸)、ババア扱いされたりと、散々ネタにされている。
武器は薔薇棘鞭刃(ローズ・ウィップ)。
パンツの色は黒(赤?)。しかもスカートの肝心な所に布がないため、常に見えっぱなし。また毎日ではないが、パンツを穿かず前張りをしているだけということもある。事実とあるステージで、後ろからは丸見えという描写がある。
実は『アマガミ』の黒沢典子と『アルカナハート』のミルドレッド・アヴァロンの先祖であるが、扱いは祖先であるローザと子孫のミルドレッドの方がまだマシ。(どちらもさんじゅうななさい的な意味で)
ティティー
ローザの使い魔で、某ファンタジー漫画の偽エルフっぽい姿をした花の精。特殊攻撃は花びら大回転。
小さな体の割に胸が大きく、ブラらしきものはつけているがなぜか下はパンツはいてない。ローザ使用がR指定である理由の一つである。

それ以外の人たち[編集]

ディオール伯爵
ジルバラードの高名な魔法使い。異世界から迷い込んだ少女たちを囲って魔法少女ハーレムを作り上げている老紳士であり、『ガンスリンカーガール』や『絶対可憐チルドレン』の読みすぎだと思われる。おそらく彼自身も過去にロストチルドレンとしてジルバラードに迷い込んだのだと推測される。
本人も強大な魔力を持っているが、高齢のため足腰やいろんな所が勃たなくなったので現役から退き、現在はエンジェル達に魔物退治から下の世話までまかせっきりにしている。
ディオール(Dior)を逆から読むとロイド(Roid)になるが、あのロイドさんの正式なスペルはLloydなので恐らく関係ないと思われる。
なによりあのロイドさんは少女というか女性に興味は無いだろう。
モナムール・リサ
「ジルバラードの母」の異名をもつ謎の占い師。
占いと言うかチャート選択式の心理テストみたいなもので自分にあった彼女を探してくれる。
しかし彼女候補にはなぜか女どころか人でないものも多数含まれている。
彼女の占いの力が外の世界からジルバラードにやって来たことで目覚めた特殊能力だと考えると、彼女こそがゲーム中では登場しなかった「サキュラの母」であるという可能性もあるが、その割にはずいぶん元気そうなのが疑問である。
しかし病気は病気でも旦那と同じく頭の病気だったと考えると納得がいく。

ボスキャラクター[編集]

彷徨える死神デスサイズ
アフターコロニー(A.C.)195年、地球圏統一連合の圧政に反発する一部コロニーの地下組織によって計画された地球上の連合及びOZ勢力に対する反抗作戦「オペレーション・メテオ」の一環として地上に降下した5機のガンダムタイプMSの1機である。巨大な鎌を持ち、ボディには電波や赤外線を吸収する特殊なコーティングが施され、ジャミングなどセンサーを妨害する装備によって隠密作戦や奇襲を得意とする。しかし基本的に目視距離で戦うエンジェル達には意味がなかった。のちに量産型が数機生産されたが、明らかに性能劣化、弱体化している。
埋められた男爵ジョルダン
古の巨人族の生き残り。かつて夏休みに友達と一緒に海に遊びに来て、砂に体を埋めてもらい、そのまま疲れて眠ってしまった。
巨人族は一旦寝ると長期にわたって眠り続け、その間は何をやっても起きない為、何百年もの間そのまま放って置かれていたのである。彼が寝ている間に地殻変動などによって周囲の地形が大幅に変化し、かつて海岸だった場所が現在は完全に陸地となり、今では墓地として使われている。さらに、いびきがうるさいのと寝返りが危険だという理由で、周辺の住民によって口と頭をロープで縫い合わされてしまった。
ひさしぶりに目を覚ましたジョルダンは周囲の光景の激変と自分の有様に大変驚き、寝すぎて腐った内臓を撒き散らしながら暴れ始めたのである。
森の幻術師ウローン
プププランドから迷い込んだでっかい木のオバケ。
リンゴを降らせてくるので吸い込んでぶつけてやっつけてしまおう。
沼の魔女 サキュラ
イギリス出身の15歳。今回の事件の元凶であるジルバの娘であり、交通事故でイカれてしまったダメなお父さんのかわりに沼地の防衛と病気のお母さんの介護に奔走する苦労美少女。
本名は「サクラ」だが、彼女のけなげな姿にキュンときてしまった近隣の人々が、親しみと愛情を込めて「サキュラ」と呼ぶようになったのである。しかしエゲレス人のサクラには今ひとつその辺のニュアンスが伝わらなかったため、自分が忌み嫌われ恐れられているがための異名だと思い込み、威嚇のつもりでそのまま自分でも使っている。ファンの人々としては願ったりかなったりといったところであろう。
ウィンディアとは旧知の仲(幼馴染)であったらしく、多くのファンにアーン♥ ♥な関係だったのではないかという期待と憶測を呼んだが、のちに発売されたクッションカバーによってその関係が半ば公式に立証された
武器は魔法の箒とコーラが入った壷。力いっぱい振って中身を噴出させて相手にぶっかけたり、その勢いを利用して壷そのものを直接ぶつけたりする。魔法の箒はその魔力効果もさることながら、サキュラの股間の匂いが染み付いているため、ファンの間では時価数百万円を下らないと言われるほどの値打ちがある。
パンツの色は紫。貧しくて替えが少ないのに加え、いつも箒にまたがって磨り減っているのでお尻の部分はほぼメッシュと化しほとんど下着としての役割を果たしていないという。
生活苦のあまりキャスパーに続いて18禁ギリギリの半裸で抱き枕カバーに出演した。
さらに2009年ごろ発売される家庭用移植版、および現在稼働中の『デススマイルズ めかぶファックレーベル』において、プレイヤーキャラに昇格。しかしなぜかボスのサキュラもそのままであり、サキュラVSサキュラの戦闘が普通に展開されている。これを受けて現在デススマイルズ界隈では双子説、ドッペルゲンガー説、単なる手抜き説などさまざまな憶測が飛び交っている。
巨大牛メリー
ハイウェイを突っ走りながら現われる馬鹿でかい。環境ホルモンと狂牛病がどうにかこうにかして巨大化した。自分の体をサイコロステーキにしてぶつけてくるが、前述の理由から安全性が保障できないので食わない方が無難である。
発情期かつレズビアンかつ見境無しなので、オスでもないのにエンジェルたちのケツを執拗に追い回す。一旦撃破しても彼女の愛は止まらず、最終ステージにおいて城をぶち壊しながら再び登場する(一方では、双子という説もある)。
炎の神パヴァリア
米軍が撒いた枯葉剤の影響で生まれたシャム双生児ドラゴンキングギドラと呼ばれることもある。羽根はあるものの体が重くてろくに飛べないので、かつて火口に落っこちてそのまま出られなくなった火山の中で生活している。
双子の竜王デヴァリア・ギヴァリア
パヴァリアが分離手術(落石で)に成功した姿。体重も半分になったのでちゃんと飛べるようになった模様。現在ではそれぞれ個室も持ち、静かで涼しい峡谷で快適に暮らしている。場合によっては戦わずに通り過ぎることもあるが、迂闊に近づくといきなり始まる兄弟喧嘩に巻き込まれるので注意が必要である。よほど腕のある達人でなければ、峡谷には近づかないほうが無難だろう。
忘れられた番人 オジール
『デススマイルズ めかぶファックレーベル』で追加された水晶神殿で現われる、破砕球ミョルニルを装備したその名の通りじじいの石像。非常に固く、非力なキャスパーだと傷一つ付けられない。攻撃は非常に強烈で、迂闊に神殿に近づく者をバラバラにする侵入者よけのトラップ。
扉を開く者ジルバ
サクラの親父。もとはロリコン妖怪漫画家。交通事故がきっかけでジルバラードに一家丸ごと迷い込んだことでなにかに目覚め、病気の妻と娘をほっぽって並行世界のどこかにあるという美少女だらけのロリコンランドを探すべく異世界へのゲートを開けまくり、ジルバラードに混乱を招いている。基本的に生活面でだらしなく、ヒゲは伸び放題で服もボロボロで目が充血しっぱなし。しかしお菓子作りはやたら上手い。待ちぼうけを食らって怒ったのか全方位から攻めようとするが、スジの安地を発見され虚しく食される。
魔界帝王ティラノサタン
鼻から牛乳』を口ずさみながら現われる陽気な魔界帝王。通常、高位の魔族を現世界に召喚する際にはお供え物として美女かスウィーツ(笑)を献上する必要があり、異世界へのゲートを開けたジルバも、一応念のために娘の友達(美少女)と特大のケーキ(手作り)を用意して待っていたのだが、直前の戦闘のダメージでボケーッとしていたため、誤って自分が捕食されてしまった。クソまずいおっさんを食わされて憤慨した魔界帝王は腹いせにジルバラードを壊滅させることを決意し、手始めに目の前に現われた美少女に性的な悪戯を開始する。
ジルバを食ったことで食あたりを起こしたらしく、一定ダメージを与えると服がやぶれ、あられもない姿で黄色と紫色のゲロとジルバを撒き散らしながらのたうちまわる。

漫画版[編集]

原作・作画 井上淳哉
諸般の事情から『デス奉り』にタイトルを変更し、コミック・ガムにて連載。
魔物との戦闘の迫力とエンジェル達の可憐さが忠実に再現されているが、ゲーム本編とはうってかわって和風色の強い内容となっている。

アニメ版[編集]

原作・作画・監督・脚本 井上淳哉
諸般の事情から『デストライクスゥマィルッチーズ』にタイトルを変更し、NHK教育にて放映。
空中戦の迫力とエンジェル達の可愛らしさが余す所無く再現されているが、ゲーム本編とはうってかわって下半身露出度の高い内容となっている。劇場版ではデジモンディケイドとコラボし、坂上智代がRXのごとく藤林椋を粉砕したりする。クライマックスではアルフォースフューチャーとビクトリーズィードオメガモンの力を授かった主役デジモンが最強最終形態に進化する。

主題歌[編集]

オープニングテーマ『交狂曲デススマイルズ』
オリジナルバージョンに加えてウィンディア、キャスパー、フォレット、ローザ、サキュラが歌ったバージョンがそれぞれ1曲ずつ。さらに彼女たちのデュエットバージョンが10パターン+ジルバ&ディオールの1パターン、そしてエンジェルカルテットおよびエンジェルカルテット+サキュラのクインテットバージョンの2パターンで合計19バージョンにも及ぶアレンジが存在する。
エンディングテーマ『ONE NIGHT CARNIVAL』
まばたきもせずに光の渦へ巻き込まれて異世界へやって来た寂しがり屋の少女が伝説を作ってワンナイトカーニバル(ハロウィン)の後ピリオドの向こうへと旅立つという、ウィンディアの成長と旅立ちをテーマに作詞された歌。
最終回のみエンジェル達による合唱バージョン。

デススマイルズ めかぶファックレーベル変更点[編集]

サキュラ
本名通りサクラ目的で追加された。使い魔が2体のうにゅほであり、よほどおいしくないものを食べさせられてるせいかこれでもかという量の打ち返し弾をたべたがる。大量の魔法陣を飛ばして何かを召喚しようとしてるらしい。
封印された水晶神殿
新ステージが追加され、よりエンジェルをマニアックなプレイで拘束できる時間が伸びた。そこではクラゲの触手攻撃により「何すんのよバカー!」や「失礼しちゃうわ」などの声が次々と響いているという。(フォレットはキチガイなので除外)
レベル999
簡単すぎてツマンネという廃人層の意見をcaveが取り入れ最初からエンジェルと合体したい…状態になれるステージレベルである。よほどの調教をしない限り立っていられなくなるほど敵のおしおきがマニアックである。
ブラジル
厳しい調教を耐え抜くことにより、半年近く誰にも発見されなかったブラジル行きのチケットを発見することができる。チケットを見つけるためには、阿鼻叫喚と化した渓谷と神殿と魔界城を貞操を守りながら通り抜ける上に赤い彗星のジルバァをこれまた貞操を守って倒さなくてはならない。ブラジル行きのチケットを持っていると、さたんの膣内に緋蜂が現れ、ゲロを吐くときにパパを守る。と同時に自身の秘宝を伝授し、のたうち回る瀕死の魔界帝王を文字通り帝王切開で生まれるのが真っ緋な誓いを交わしたブラジルである。

関連項目[編集]