トヨタ・カローラ

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初代カローラ

トヨタ・カローラ(COROLLA)は、トヨタ自動車が誇る世界で最も頑丈とされるファミリーカーである。四輪車のスーパーカブといわれる。

語源[編集]

言うまでもないかと思うがおさらいのために言っておくと、ウィキペディアにおいて、カローラは花冠の意味だと言っているが、それは後付けされたものである。実際はトヨタの労働者が、偉い人に搾取に搾取を続けられてワーキングプアになり、過労死や過労自殺することもあった事実から、「過労だ」と言っていたのがいつの間にか「過労ら」になり、さらに「かろうら」→「かろーら」→「カローラ」となったのである。

超絶エクステリア[編集]

そのデザインの普遍性については英国国営放送の司会者にも大絶賛された。

大衆向けファミリーカーとして万人向けの外見を追及していった結果その時代でもっともださいデザインを代々採用するようになった。おかげで商用車としてダンボールをなみなみ積んでサービスエリアに現れようが、中年に差し掛かったパパが小学生を乗せてキャンプ場に来ようが、どんなシチュエーションでもしっくり馴染む(要は誰も気にしない)すばらしい汎用性を持つに至った。

超絶モノコック構造[編集]

このように戦車に踏み潰されても大丈夫。

車体は一応普通鋼製でありサビも生じるが、ドアが全部外れて、車内が見えるほどに外板に穴があいても、決して走行性能に影響はない。[1]

超絶耐久エンジン[編集]

エンジンは極めて堅固な直列4気筒DOHCガソリンエンジンが主となっており、一部スーパーチャージャー装備モデルなどバリエーションもみられる。

このエンジンは、踏切事故、爆発炎上、ビルからの落下、爆破解体の巻き添えはおろか、太陽に落下させても壊れないといわれており、実際、宇宙をさまよっていた5億4千万年前のエンジンが、たやすく再起動可能であったといわれる。

また最近、某番組の検証により、フェラーリより速度が速いことが実証された。

超絶ストーカー機能[編集]

最近は車両盗難が多いため、2015年のフルモデルチェンジでGPS機能が装備された。

  • 「あなたは今、家から北に35マス、東に45マスのところにいるわ、愛してるわよちゅっ」
  • 「あなたは今、金津園の中にいるわ、なにしてるのかあとできっちり説明してね」
  • 「あなたは今、どうみても円山町のラブホ街にいるわ、自爆装置を作動させます」

などと、位置がばればれになるため、ファミリーユーザーに好評となっている。

派生車[編集]

タコII[編集]

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タコ IIといわれる後継車があり、これはセダンではなくツーボックス形状をしているが、最近はカローラそのものがツーボックスぽい形をしていて見分けがつきにくい。

タコ IIも、驚異的な強度を誇る車であり、「道がないのに気付いてーそのままダイブ」と歌われたり、イラクでは戦車と正面衝突して無傷だったともいわれる。

最近、同様のコンセプトで「ぷよ」という車両が2007年東京モーヲタショーにて発表された。カラーバリエーションが65535種類もあり、これは製造上の理由らしいが詳細は公開されていない。

カローラレビン[編集]

AE86型カローラレビン

初代(TE27)はレースでサニーに勝てなくなった腹いせにセリカに積んでた2T-G型エンジンをカローラのクーペモデルにブチ込んで、ついでにオーバーフェンダーとか付けて、そしたらなんか高くなっちゃったからラジオとかオプションにして少しでも安く見せかけようとしたものだった。よく考えてみたら、1200ccのA12を積んでるサニーとはクラス違いになっちゃうから、まぁ勝てても別クラスなんだよね。なので、レースじゃなくてラリーのほうに戦線を変えて荒らしまくった。

4代目にあたるモデルはセダンがFFになるなかでなんとかFRのままにしたかったこともあり、先代のFRだった足回りの一部を流用した1世代遅れのプラットフォームに、大衆車用の非力で回らない3A-U型エンジンをヤマハが魔改造して完成した4A-GEU型エンジンを搭載し、2ドアクーペ&3ドアハッチバックのボディを被せたトヨタお特意のスポーツ風味大衆車。型式からAE86と一括して呼ばれるけど、某豆腐屋漫画のせいで兄弟車の方が人気になった。現役の頃はこっちが人気だったのに…。たまに、某豆腐屋漫画から入ったゆとりっ子はスポーツカーと勘違いしてるけど所詮は大衆車カローラなのである。また、AE86が有名すぎるせいで、それより後に登場したモデルは全て影が薄い。キューニー? トイチ? なにそれおいしいの?

カローラFX[編集]

ホンダ・シビックを迎え撃つためにハッチバック化されたモデル。登場当時は人気があったのだが、モデルチェンジを重ねるごとに影が薄くなり、いつのまにか消滅していた。今ではすっかり希少車であるが、地味すぎてプレミアが付かない。

ランクスに後をゆずってFXは自害。

オーリスに後をゆずってランクスは自爆。

カロスポ(後述)に後をゆずってオーリスは自殺。

  • 追伸:海外向けカローラとともに全車3ナンバーサイズになり、メタボになったので、販売面では相当苦戦している模様。

カローラスポーツ[編集]

オーリスの後を継いだモデル。通称「カロスポ」。宿敵はスバル・インプレッサマツダ・アクセラ

カローラバン[編集]

2代目 カローラバン
7代目 カローラバン

ステーションワゴン型のライトバン史上最も売れたのではないかと言われている車。AE100系カローラワゴン(カロゴン)をダサく見せている原因である。ビジネスマンが安全より大事にする積載量だがそれは「不気味なまでたくさん(といっても鯖を読んでいる)積めるから大丈夫」。今でも腐るほど見かけるがどこぞのバンの猛攻にあい、お陀仏になった。発売からおよそ10年が経っていて古臭くなったという理由もあり、より商用としての使い勝手を重視したプロボックスへと進化した。

ちなみに豆腐を運ぶなら上記のレビンより適しているのは言うまでもない。また、チューニングを施す事もできるがする人は少ない。快適性を極限まで削って軽量化という名の低コスト化が施されているため結構いい線行くのではないかと思われる。 一部の企業戦士の間では「最高速トライアルマシン」として地味に有名であり、ドアに「(株)○○商会」と書かれたカローラバンが湾岸線でポルシェをあっという間に抜き去ったとか、「■■工業」の看板の白いカローラバンが大阪環状でGT-Rをブッちぎったとか結構いろんな伝説があったりと、夕暮れ時の首都高では日夜各社商用バンによる激戦が繰り広げられている。


カローラセレス[編集]

カローラセレス
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90年代に突如現れた不気味な車。なんか丸っこく、へんてこりんな形は外車っぽく、カローラなのによく分からない国の車に見えたことから一時期話題となった。魔法騎士レイアースに名前をパクられているがそれはきっと作者が乗りたかった証拠である。

兄弟車はスプリンターマリノといい、女の子の名前みたいであるがられているがそれは製作スタッフが女の子にモテたかっただけである。開発時は別の男性名がついていたといい、車がジャンプしたり天井殴ってコイン出したり火を吐いたりスピードを出しすぎていきなりキノコに激突するCM[2]まで製作されたが大人の事情によりボツとなった。

関連項目[編集]

出典[編集]

4370 large.jpg この「トヨタ・カローラ」は、マイナーチェンジの案が出ています。マイナーチェンジして下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)