トロピカル連合構成事業者

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トロピカル連合の構成員(イメージ)

トロピカル連合構成事業者(トロピカルれんごうこうせいじぎょうしゃ)とは、運転手および運転士が乗客から神と崇められる、バス・鉄道を運行する事業者が構成している『トロピカル連合』への参加を許諾された「お客様は神様」と思っていないクズ事業者をさす。トロピカルの語源については「熱帯の国々(特に東南アジア)で見られるような」という意味。以下概要にて述べる。

概要[編集]

時には歩道走行だって厭わない

パンチパーマにサングラス、はだけた胸元にくわえタバコ。トロピカル連合構成事業者の車両に乗れば、そんな運転席周辺のトロピカルな雰囲気と、乗務員の優れた運転技術及びサービスを堪能できる。構成事業者は、日本国内から「トロピカル連合審査委員会」によって選出される。選出されるのは、

などの非常に厳しい審査基準を満たした事業者のみである。従って、構成事業者への選出は事業者としての最大の栄誉とも言える。

また、近年ではバス事業者のみならず、鉄道事業者や「ツアーバス」を主催する旅行会社が準事業者として選出されることもある。

絶対神[編集]

トロッピー
言わずもがな。構成員イメージ参照。

絶対仏[編集]

鎌ヶ谷大仏
トロッピー様と鎌ヶ谷大仏の力が構成事業者にパワー(トロピカルパワー)を与える。

公認食・公認飲料[編集]

ラーメン二郎
首都圏にあるラーメン店。所得が低くなりがちな乗務員にとっては腹を満たし、トロピカルパワーを増幅する効果があり、また店員の態度も連合基準に適合するため準加盟扱いである。
マックスコーヒー
千葉・茨城・栃木県内の事業者の乗務員のトロピカルパワーの源。新京成各社の乗務員は松戸に前述のラーメン二郎があるため、組み合わせて摂取することにより潜在トロピカルパワーを引き出されている場合がある。
餃子の王将
裕福な地方公務員を主体とした関西のトロッピーを満足させる、量兼味対値段が適正な中華料理チェーン店。1日卵25万個、豚肉16トン分のトロッピーパワーが万里を超える。
2018年2月には福井県の雪害遭難でマイカー難民にも振る舞われ、トロピカルパワーをマイカー利用者に対し布教を成功させた。元々「地元ルール」なトロピカル運転者が多い?まあ、そうかもしれないが。

構成事業者[編集]

Troppy-R.png
この事業者はトロピカル連合構成事業者じゃゴルァ!!
車内では俺様が神、貴様はただの土砂じゃゴルァ!!

北海道地方[編集]

じょうてつ
札幌市営バスから路線譲渡されたうちの1社。アイスバーン・雪上でのテクニックは他の群を抜く。大門サングラスが標準装備である。元は定山渓鉄道という鉄道会社だったのは黒歴史
函館バス
バス停からの発車時に、後続車がバスを抜かす気マンマンであっても、大音量の警笛と共に発車する、という京都死バスなみのトロピカルぶり。運転手らは「そうでもしないと発車出来ない」と言い訳する。また、ハイブリッド車を導入したからエコドライブだと主張した上で、岐阜乗合自動車並みの荒い運転(レッドゾーンまでふかすなど)を当たり前に行っていたが、原油価格高騰のため早目のシフトアップをするように指導し出した。ただし運転手への定着率はいまいち。
JR北海道
北海道交通界のスーパーエース。函館本線や室蘭本線・根室本線などで高速特急を多数運行する他、子会社にジェイ・アール北海道バスを持つ。特急「北斗」や「スーパーおおぞら」などでは、最高制限速度130km/hの所を140km/hで走っていることがたびたびあったり、回復運転時には150km/h(GPSロガーの記録によると160km/h)の目撃談があるなど、JR西日本にも引けをとらない技術を持っている。また、接客技術も磨いており、列車が炎上し運休・減便しても絶対に謝らない車掌や、どうせ学生しか乗っていないと高をくくって列車内の案内放送や降車時の挨拶を行わないワンマン列車の運転士、札幌駅みどりの窓口等接客技術の高さには定評がある。実際に、某ぞっとしない紀行作家の作品の中で、その作家に案内板を叩きつけて、大声で怒鳴りつけた話も掲載されている。子会社のジェイ・アール北海道バスも高速道路を爆走している様子が頻繁にある。
角丸などの過激派が労働組合内で影響力を持っており、足蹴りやハンマーを利用した豪快なATS解除、信号冒進、サボタージュ、重大インシデント多発、制帽を潰し制服を着崩す、気に入らない上司や同僚を集団で「ゴルァ!!」するなどトロピカル化が更に進んでおり、遂には国土交通省に怒られてしまった。
最近では、社員宅で宴会をし18歳社員が飲酒運転で事故を起こす、覚醒剤の使用、ホームにいたやきう選手にサインを求めたり運転中の喫煙、事務所の手提げ金庫の盗難紛失等バス運転手もやらないようなことを次々と行い、身についたトロピカルな意識はなかなか改善されていない模様。
2013年、脱線、ATS破壊など、数々の功績によりエクストリーム・謝罪 2013で念願の優勝を果たした。
A御殿で活躍したことが確認できる
道南バス
停留所で客を乗せたまま運転手がバスの前でニコチン補給する光景は日常茶飯事で、運行中の飲○運転での検挙、覚醒剤を使用した運転手、1,400万をくすねた運転手等もはやトロピカルの域を超えて犯罪者を量産している。
日常的な荒い運転で大半の車両のシャーシとギヤボックスは傷んでいるがそれでも固定運用を行なっている。車体に開いた穴をガムテープで補修された車両もありピットクルーの腕は確かな模様。
関東バスからの移籍車が多く在籍し、関東バス時代にA御殿で活躍したことが直接確認できる車両も存在する。

東北地方[編集]

ジェイアールバス東北
仙台市営バスから路線委託されたうちの1社。高速バスにおける実績から選出。東北自動車道において他のバス事業者やトラックなどと大型車両同士のバトルを繰り広げ、一般車を圧倒する。元は日本国有鉄道という鉄道会社だったのは黒歴史。ただし近年では宮城交通や弘南バスの台頭により、トロピカル度はガタ落ちしており、特に弘南バスユーザーがJRバス東北の高速バスに乗ると「なんでこんなにおせぇんだよ」と思う程度に遅い。
弘南バス
高速バスにおける実績から選出。東北自動車道において他のバス事業者やトラックなどと大型車両同士のバトルを繰り広げ、一般車を圧倒する。特に雪上では無敵である。そのような走りのため、「ペースカー」表示が禁止されている。坂梨峠も爆走する能力もある。「ラ・フォーレ」は青森駅に1時間早着した伝説も持つ。高速道ではもらい事故を除けば無事故無違反という東北道最強伝説を誇っているが、一般道では客が居ないからと言って近道したら、乗用車とぶつかってバレちゃったという経緯を持つ。
岩手県交通
岩手東部乗合自動車、岩手県南自動車、岩手中央自動車、花巻電鉄が合併してできた事業者。合併以前から、イメージリーダーである関東バスに引けをとらないほど頻繁に検閲により削除を行っていたが、近年は沈静化している。また合併以前から現在に至るまで、長距離バスはJR東北本線や大船渡線とバトルを繰り広げている。
庄内交通
高速バスでは長時間追越車線に滞在して遅い車を抜きまくる。また、アイスバーンの月山道をチェーン無しで爆走し他車を圧倒する。雪道にビビる遅い車がバスに道を譲っても、すぐに前方の車列に追いついてしまうほどである。サングラスは標準装備である。
仙台市営バス仙台市交通局)
仙台市内の至る所に路線を持つ事業者。仙台市中心部においてはタクシーや一般車と壮絶なバトルを繰り広げる。青葉通でのバス同士の加速バトルは豪快であり、数台のバスが全開加速のバトルを繰り広げる。信号が完全に赤に変わっているのに信号に突っ込むのも日常茶飯事である。また、山間部においては頭文字Dも顔負けの攻めっぷりを見せる。30制限の八木山の道路など60km/h以上で走るのは日常的な光景である。なお、走り屋の運転手は川内、霞の目、長町など、交通局直轄御殿に多い。
宮城交通
仙台市内の路線では市営バスとバトルを繰り広げる。特に夕方の電力ビル前(県庁市役所方面)では市営バスに割り込んでバス停に停車する光景が見られ、自社同士ですら後から仙台駅前を発車したバスが、先に出たバスの前に割り込んで停車することもある。高速道路においては子会社のミヤコーバスともども100km/h以上の走りで一般車を圧倒し、前述のJRバスともバトルを繰り広げる。バスのリアウインドウに「ペースカー」と書いてあるが、実質ハイペースカーである。2014年3月、北陸自動車道でついにヤってしまった。

関東地方[編集]

近年は総本山からの影響か加盟事業者が増えているため、本部からのテコ入れが懸念されている。

関東バス
トロピカル連合を設立した事業者にして総本山。構成事業者のフラッグシップカンパニーである。
国際興業バス
緑のさいたま・川口・板橋・練馬爆走交通。エリアは関東バスに隣接し、構成事業者のサブリーダーを務める。特に川口では穏健派が残る一方、次第にトロピカル色が全体に染まりつつあり今後のトロピカルとしての発展に大変期待できる、素晴らしい事業者である。
都営バス東京都交通局
東京23区最大規模を誇る、バス専業爆走専門事業者。運転技術部門、サービス部門両方で好成績を残し選出。10分近い早着もしばしばで、乗り遅れる乗客を横目にエンジンをふかして走り去る。都営地下鉄や都電も線路形状の割にはいい走りをし、浅草線では京成グループや京急の車両は検閲により削除。後述のはとバスに一部委託している。
小田急バス
東京多摩東部並びに川崎市北部をテリトリーとする構成事業者。東は渋谷、西は町田まで路線をカバーする。
通称名は犬バス。これは貸切バスに付いている犬のマークに由来する。運転技量は本家トロピカルに引けを取らない。
川崎北部を牛耳る登戸御殿は、土砂の苦情を華麗にスルーするスキルを持ち、臨港バスは同盟である。
子会社の小田急シティバス、小田急箱根高速バスも親会社と同様にハイレベルな運転技術とサービスを提供している。
立川バス
東京多摩西部をテリトリーとする構成事業者。車両のカラーは小田急バスと略同じ。
運転技量は小田急に比べややマイルドだが、車両は他のグループに無い変り種が多くバラエティに富んでいる。
宗教輸送専門の曙御殿や米軍基地内輸送専門の横田御殿が存在するなど、とかく謎の多い会社である。
西東京バス
東京多摩西部並びに山梨県北東部をテリトリーとする構成事業者。八王子駅から創価大学等への路線を保有する京王グループのバス会社であるが、京王グループらしからぬサービスと運転技術を提供しており、イメージリーダーである関東バスに引けを取らない事業者である。関東バスの株主の一社として京王電鉄が含まれている。
京成電鉄北総鉄道芝山鉄道
京成上野~成田空港などを縄張りとして保有する、運転技術部門、サービス部門にて定評のあるグループ。北総鉄道はまた運賃のレベルも非常に高い。後述する京急と都営浅草線経由で結ばれ相互に車両が行き来しており、相手方の保有する難易度の高い車両も乗りこなす。
京成バスなど、京成電鉄からの分社子会社
主に千葉北西部を根城とする事業者の集まり。ただし、千葉中央バスを除き後述の新京成(バス)と比べると僅かに劣る。高速バス等も京浜急行バス関連会社(羽田京急バスなど)と羽田線を中心に共同運行する路線がある。
新京成電鉄
日々くぬぎ山の峠道を攻める京成電鉄の子会社。トロピカル連合では京成より高い成績を持ち、千葉北西支部長であり鉄道部門副部長。2007年10月1日に船橋バスを合併したことにより、技術にさらに磨きがかかった。
船橋新京成バス習志野新京成バス松戸新京成バス
新京成電鉄から分社化され、新京成の運転技術と接客を路上に移植したかのような運転をする。船橋新京成バスは千葉北西支部。2007年10月1日に船橋バスの路線を合併したため、技術が飛躍的に向上した。
小湊鉄道九十九里鉄道
京成グループの一員であり、鉄道はたいしたことはない(気動車故鈍足、かつ九十九里に至っては廃線)が、バスは小湊鉄道が千葉北東支部長である。千葉駅前では京成バスとバトルを繰り広げる。企業規模は小湊のほうが大きいが、株の持ち合い比率の関係で実は九十九里の傘下。
強風に晒されながら東京湾アクアラインを盟友・日東交通らと共に日々渡る。50km/h規制時に15度ぐらい斜めを向きながら80km/h以上で珍走することも……。
日東交通グループ
千葉南総支部長。また東京都区部までの高速バス路線を保有し、その独特なテクニックで房総半島から遠征してくる。
関東鉄道
茨城支部長。京成グループの一員であり、高速運転とコーナリングの切れ味は天下一品。サービス部門ではダークホースとして恐れられる存在である。
大利根交通自動車
前述の関東鉄道直属の部下。利根川堤防沿いでの高速運転と、羽根野台の90度カーブでのコーナリング技術は関鉄譲りである。取手駅-戸田井間で工房の相手をする以上、サービス面では定評がある。
京浜急行電鉄
東京南東部及び神奈川県、泉岳寺より南側をテリトリーとする事業者。京急バスや臨港バスなどの子会社をもち、また電車も京成とともに線路を爆走。鉄道部門の長である。
京浜急行バス
夜行高速バスや空港リムジンバスでの実績から選出。高速バス等の路線には京成バスと共同運行する路線がある。
東京⇔青森高速バス「ラフォーレ号」は、たとえ吹雪いて積雪があろうとも持ち前の運転技術を駆使して超高速走行を行う。青森発車時に「途中悪天候のため遅れることがあります」とアナウンスしておきながら、予定時刻の約1時間前である朝6時半に東京到着を実現するなど豪快に爆走。前日の18時頃に出発した寝台特急あけぼのよりもかなり速い。こちらは21時50分に発車したのだから約4時間のハンデがあるのにもかかわらず、東京にはあっさりと先着している。速くて安いバスと遅くて高い寝台列車とでは、勝者は目に見えている。
川崎鶴見臨港バス
神奈川北部支部長。サービス部門が稀に見る好成績のため、委員会が全会一致で選出。イメージリーダーである関東バスに引けをとらない事業者である。川崎駅東口では川崎市バスとのバトルが見物である。
川崎市バス
「市営バス」ではない。「市バス」である。高速運転のテクニックが優れていたため選出。平日朝にのみ運転される川05系統・特急東扇島循環線はプロ中のプロしか運転を許されない。
神奈川中央交通
神奈川南部支部長。日本最大のバス専業事業者である。運転技術部門、サービス部門両方で好成績を残し選出。最近川崎市バスの営業所を委託されるなど、ますますトロピカル度を増し、特に直営で残る戸塚御殿・茅ヶ崎御殿・綾瀬御殿にはその傾向が強い。
横浜市営バス(横浜市交通局)
横浜支部長。ベイブリッジ高速運転で鳴らしていたが、お察し下さいで一般道へ降ろされた。他に、中山地区や鶴見地区、港北NTもバリバリ爆走中。サービス部門は赤い悪魔として恐ろしい。
2013年からは貸切車の稼働率を上げるため、横浜駅から常磐炭鉱へのシャトルバス運行を受託。名実ともにトロピカル直行便である。
江ノ電バス
北は横浜市営バス、南は京急バス、西は神奈中と構成事業者に囲まれ、彼らの影響を受けすぎた。藤沢や鎌倉での狭い道路で爆走中。
相模鉄道
線形の関係で高速運転は不得意であるが、その分サービス部門の成績が抜きん出ている。脱帽・ノーネクタイ・開襟シャツの全くセンスの無い夏季略装はまるであれ
関東私鉄最強と目される相鉄労組は、社民党支持の地球市民を養成中。僅かばかりの穏健派は相鉄バス綾瀬へ粛清されました
相鉄バス
横浜の保土ヶ谷バイパスや横浜新道を飛ばしまくり、「60km/h制限車」と抜かしときながら80km/hで爆走している。車内に設置された「時速60キロ以上で点灯します」と書かれた文字の横のLEDランプはバイパスと横浜新道では常に点灯中だ。
親会社がストライキを行った場合、旭御殿及び横浜御殿でこれに連帯する。え、綾瀬営業所?穏健派なので誰も気にしない

中部地方[編集]

新潟交通
ナマズの生息地であったが、近年絶滅が確認された。車両を中心に購入する見返りに自社の株式を売り付けるという自己中さが売り。これを拒否した日野自動車の車両はほとんど導入されていない。
山梨交通
バスガス爆発の普及に向けたガスバス(CNGバス)の導入の成果が認められ、近年連合入りを果たした。かつての親会社が国際興業(国際興業バス)なだけあって見事なトロピカルぶりである。
岐阜乗合自動車
よく事故る。信号無視のトレーラーにぶつけられる、民家に特攻した前歴もある。その事故の車はすべて三菱車。アイドリングからレブリミッター及びガバナー制御がかかる回転数まで幅広くエンジンを回していたが、あまりの暴走ぶりに業を煮やした本社が運転監視にタコを派遣、おかげで運転は大人しくなったが、遅れが多発する高富営業所等の車両は相変わらずの暴走ぶり。また一部三菱自工エボか何かと勘違いしている人による高回転でのクラッチミートを利用した疑似WRC発進も体験できる。上手い人はそのままロケットスタート、ある人はそのままエンスト。エアロスターに付いていた不経済走行警告、オーバーレブ警告が無くなったのは運転士からのクレームがあったとか無かったとか。
アルピコ交通グループ(川中島バス松電バス諏訪バス)・長電バス
走行中の扉開閉や急発進・急停車あるいは急アクセル・急ブレーキによる暴走行為をするが、どんなに短い停車でもアイドリングストップを完遂することにより自分達はそうした環境に悪い運転を「環境に良い運転」と言い張る。早発、運賃表の誤表示などは日常茶飯事である。ただ、そうしたトロピカルな運転に「アルピコ最高!!」と叫ぶ県外出身バスヲタが多数誕生しているが、普段彼らはバスに乗らないのでアルピコのトロピカル具合を知らない模様。
さらには川中島バスでは回送表示のままバスを運行したり客がいなくなると運転を打ち切る(鬼無里・戸隠方面など)、ラッシュ時のバスターミナルで客が待っているのにスルーしようとするなど、京都市バスに負けず劣らず。運輸局から指導が入るが効果は無い。
また、上高地との連絡輸送の際に、幅員は4.3mで最大16.5%の勾配と途中にクランク状の急カーブが存在する難所であった釜トンネル、過去には難所の多い国道158号線の旧道や釜トンネル以上の難所であったという国道158号線崩落時の代替道路であった大白川林道に路線を運行している実績からその運転技量はかなり高いものを持っている模様。また、前述の国道158号線旧道と大白川林道には落石が頻発する区間があったため、落石事故に遭わない程度の運も持っている。
信号機mogmog
(2012年12月23日)
くずてつダストライン
運転技術と接客態度の実績から認定された。過去に西部循環線駒形回りで、遅延回復のために「2車線ドリフト」を安西通りで実践していた、静岡市清水区山間部での無断欠行などなど武勇伝も多数。事故率が高く、特に自転車や歩行者との事故数は、全国的に見てもトップクラス。事故は過失のものから、テロを兼ねた故意的なものまで無数に存在する。
テロを兼ねた故意的な事故の例(ごく一部)
  • 2012年12月23日 - 天皇誕生日に合わせて、また翌日のクリスマスイブへの抗議活動の一貫として左翼系非リア乗務員による信号機を引きずる大事故が発生。
  • 2013年2月13日 - 翌日のバレンタインデー開催の中止を求める抗議として非リア乗務員が先輩のリア充乗務員のバスのオカマを掘る事案が発生。
名古屋市交通局
基幹バスや一般路線で爆走運転を行う。猪高営業所担当の基幹2号系統では70km/h超えすることもあり、なかなか熱い走りを見ることが出来た。岐阜乗合自動車同様、運転監視のタコが派遣され、60km/hは出さなくなってしまったがトロピカルな接客技術は相変わらず健在である。たったの10円追加で高速道路で立ち乗りできる。
知多バス
事故への反省のなさが顕著な事業者。ここ数年でも乗客をドアに挟む、軽自動車のおかまを掘って車内のおばあちゃんを吹っ飛ばして死なせる、横断歩道で人をはねて死なせるなどと事故を繰り返しているが、反省する態度が全く見られない。走行中にドアを開ける、ドアが閉まりきっていないのに発車する、左折の巻き込みは確認しない、高齢者が車内を移動しているのに発車する、3分程度早発するといったことは日常茶飯事である。設備面でも、お釣りの出ない運賃箱を採用する、manacaをいつまで経っても導入しない、バスカードシステムを廃止する、中部国際空港関係路線でもバス停の英語表記がないなどと名古屋市内より30年程度遅れたものとなっている。保守的な企業態度が改められない限りはトロピカル連合を脱出できないだろう。

北陸地方[編集]

富山地方鉄道
鉄道部門は技術力に定評があり、これまでにありとあらゆる車両に魔改造を施してきた。運転技術も高く、短尺レールと古い枕木の上を電車が95km/hで爆走する。たまに100km/hを超えることもある。滑川~魚津のあいの風鉄道線併走区間では普通列車はおろか、かつては特急「はくたか」にも喧嘩を売っていた。路面電車も、吊り掛け式の車両が爆音立てながら富山大橋の上を65km/hくらいで爆走する。接客技術も高く、観光客にも臆することなく富山弁で話しかける。車両の塗装は「雷鳥カラー」と言われている旧塗装から「新潟交通カボチャ電車」と言われている新塗装への塗り替えが進められている…と思いきや、飽きたのか途中で止めてしまった模様。ここにも地鉄クオリティが出ている。
バスは都バスを前後逆にした塗装の車両が走っているが、たまに旧来の青塗装の車両も走っている。鉄道線同様、車両の塗装を統一する気はないそうだ。未だにナンバーが2桁で発車するたびに蒸気機関車のような煙を出す車両も存在する。運転テクニックの高さもなかなか。中でも高速バスはノーチェーンで圧雪アイスバーンを爆走したり、バス停に駐車している車に対して「ぴーぴーぴー!」と罵声声援をかけることもある。夏季の冷房は強冷。エコも何もない。
駅構内や車内の美化レベルにも定評がある。保守管理もなかなかのもので、高速道路上でバスがファイアーしたり、電車が駅でファイアーしたり、電車が駅を出発したらいきなり脱線したりと、地鉄の中の人による超魔術がたまに繰り広げられている。
北陸鉄道北鉄バス
北陸支部長。鉄道では車両に大東急京王のいらなくなった子を魔改造のうえ、使用している。廃止になった石川線の加賀一ノ宮-鶴来間の、特に加賀一ノ宮付近では、ガタガタな枕木レールの上をかなりのスピードで、衝撃を与えながら爆走していた。接客技術も高く、切符を無くしたりするとワンマンのくせに、電車がいくら遅れようと降りさせてくれない。バスでは金沢市を中心に石川県内をほぼ縄張りとしている。金沢駅付近-武蔵ヶ辻-香林坊-片町にかけては、バラエティある車体が見られる。近年、ふらっとバスがフォルクスワーゲンから、ポンチョに検閲により削除。同じ名前のバス停が多々あるのは当たり前。雪が降っても北鉄金沢中央バスを除いて、ほぼチェーンなんかしない。というか、チェーンしてもよく外れて止まる。ときどき西日本JRバスと競争するが、北鉄軍団の方がかなりのシェアを獲得している。
えちぜん鉄道
前身の京福電気鉄道時代には、半年の間に2度もの正面衝突事故を起こすという離れ業をやってのけた。

近畿地方[編集]

京都死バス
近畿支部長。特にかつての醍醐御殿は検閲により削除であった。
真冬の京都をギラギラと照らすトロピカル連合構成事業者である。かつてはどこの営業所もトロピカルであることで有名で、あまりにもトロピカル過ぎたことから多くの路線を民間に丸投げすることとなったが…。
プリンセスライン
社長がシャブ中で逮捕されると言う異例の形跡を持つ会社。あの京都死バスを煽る兵で、さらに男の乗客を乗車拒否、信号無視、高速走行は日常茶飯事である。社員は全員他社を懲戒になった人間であり、態度・技術共に京都死バスに負けず劣らずである。驚くべき事に、車庫には給油設備が存在せず、タンク車から直接給油や、ペットボトルに入れた燃料を給油する脱法行為も行っており、京都死バスよりタチが悪いかもしれない。
一時期、社名を京急バスにして、本家である東京高輪の京急本社からクレームを受けたが、その時の言い訳が「東京の京急の存在は知っていたが、営業地域が違うので社名に『京急』を使っても大丈夫と思っていた。商標登録までしているとは知らなかった」という最狂の伝説を残している。京都急行側は「京都女子大学のスクールバス」と言っているが、京都女子大学側は「そのような申し出を受けた事は無い」と言っている。
京阪京都交通
元々は、京都交通という会社でなかなかトロピカルな運行をしていたが、同族企業でどうしようもない経営だったので自爆したため、おけいはんに紛れ込むことにした。京都死バスよりもアグレッシブルな走りを見せることで地位を獲得したため、一部では急行バスの役目を果たす。桂地区では狭い道路を走行するが、京都死バスですら、中型や小型バスで遠慮がちに走行するのに対し、平気で大型バスを走らせている。本数も倍以上。京都死バスは電柱にぶつけるが、彼らはそれを尻目に走り出す。クラクションで煽りながら。
JR西日本・西日本JRバス
JR支部関西支社長、関西鉄道界の暴走族。過去に山陽電鉄と並行する明石-須磨で223系が145km/h、103系や201系で120km/h運転、特急では、681系サンダーバードが148km/h、485系雷鳥で142km/h、ブルートレインのEF66が124km/h、キハ181系特急はまかぜで、新快速もびっくりの135km/hで運転したり、583系で137km/h運転を行うなど、運転技術ではダントツの腕前を持つ。お察し下さいのため現在では運転技術を控えめにしたが、高度な運転技術を使えなくなってしまったためか接客部門に力を入れている。肝心な労働組合が弱いのが難点である。また、子会社である西日本JRバスでも高度な運転技術を披露し続けたことも加盟の理由としてあげられる。
阪神バス
高速バス部門は、高速道路上での高度な運転技術により、定時より早くつく場合がある。一般路線でもハイレベルの接客を提供しており、関西のトロピカル連合界を京都市バスと共にリードしている。トロッピーの歴史としては京都市バスより長く、国道2号での阪神特急との戦いや、ルート違いでの阪急2000系との大阪 - 宝塚間の電車でD競技は伝説となっている。
神戸市バス
ここは、坂道が多いと言う土地柄、トロピカル走行に向いているターボエンジン車が多数配置されており、国道2号でのバスレース、急64系統新神戸トンネル爆走や山麓バイパス爆走など一般道での高速走行、ツアーバス・観光バス・トラック・タクシーや一般車にクラクション・パッシングしたり、自転車相手に幅寄せをかましたり、乗客を土砂と見なし、「ゴルァ〜!!」とトロピカルな言葉遣いを心がけたり、つり銭方式と間違えている客を怒鳴りつけたり、DQNや池沼に対し、乗車拒否するといった上質な接客など、トロピカル要素が充実。
高槻市交通部
関西のトロピカル連合界の強力なブレーン。高度な接客技術が保たれているのは、プロ市民の支援団体が組合に入り込んでいるため、ハイレベルにトロピカルなのである。
伊丹市交通局
かの男が勤務していたとされる、その手の人の間では有名なバス事業者。もちろん、トロピカルな接客技術、運転技術を備えている。
帝産湖南交通
滋賀県では数少ないトロピカル連合加盟事業者の一つ。満員のバスがロータリーに40キロで突っ込む、左折時に徐行しない、エンジンをレッドゾーンまで回す、飛ばし過ぎてて止まれずに赤信号にクラクションを鳴らしながら突っ込むなどの爆走技術、近畿運輸局お墨付きの身障者に対する乗車拒否に定評がある。帝産バスの拠点瀬田駅ではカーラジオで野球中継を聞きながらスポーツ紙を広げている光景を多数目撃されている。走行中、勝手に系統(種別)を各停から直行に変更して途中バス停の客をすっぽぬかすなんてよくあること。ただ、乗務員はというと近畿トップクラスの人の良さを誇り、バスマニアに対しても非常に穏健である。
和歌山バス和歌山バス那賀
和歌山県では数少ないトロピカル連合加盟事業者の一つ。マイクを駆使して乗客に大声で「ゴルァ!!」するなど、接客技術を磨き続けている。制限速度を平気でオーバーする、見通しの悪い区間を無灯火でクラクションを鳴らしたまま爆走、などの技術に定評がある。走行中、勝手に系統(種別)を勝手に回送に変更してすっぽかしたり、前車を追い越したりするなんてよくあること。
南海バス
塩害魔王を所有する南海電気鉄道の子会社。
受託する和泉市コミュニティバスにおいて、時間調整中の喫煙や運転者名札の不掲出、早発、一時停止無視、珍走など数々の伝説を持つ。他の直営路線でも脱帽運行などがみられる。もちろん接客は言わずもがな。また、一般車や自転車、歩行者を過度に敵対視しており、クラクションやパッシングで威嚇するのは当たり前、駅前などのバス停や一般車進入禁止のバス方転場に路駐している乗用車には退くまでクラクションを浴びせまくる。旧南海電鉄直営時代を彷彿とさせるトロピカル環境はいまも健在といえよう。
近年では請け負っている関西空港駅~関空第二ターミナル間無料シャトルバスでの(個別には金を払わないとはいえ間接的には)乗客を荷物扱いする対応が注目され、ついには新型タシーロもといシターロで大量の土砂を運搬するようになった。
ウィラートラベル(WILLER TRAVEL、別名:キラートラブル)
旅行会社として初の選出。次世代のフラッグシップカンパニーを狙うトロピカルツアーバス最大手。「コスト削減と安全管理は両立する」という社長の信念が画期的である。
一部のバスは韓国車でそれ故耐久性は低め。客を貨物扱いする接客、事故頻発の技術に定評あり、その上無免許の癖に作っちゃった新宿や梅田スカイビルのバスターミナル内装もトロッピー。
ついに路線免許を取得し、運賃箱までピンク色のいすゞ・エルガを導入。トロピカル度がより向上している。
ツアーバスの運行規制に伴って路線免許による新高速バスに移行したが、お察し下さいである。
最初の路線用車両であるいすゞ・エルガは共同運行相手の南部バスへ譲渡し、業界全体の更なるトロピカル度向上に貢献している。
さらには鉄道業にまで参入、営業運転でのリアル複線ドリフトが期待される。
能勢電鉄
自分の敵がいないので非常に対応が悪く、阪急電鉄様の駅員がいる川西能勢口駅でさえ、検閲により削除という有り様である。また、このようなことはよく分からないない思想の人達gorlden kingdomなどの遊園地などで起きている。
ビービーガルダン
ラガーレグルスとはちがうんです

四国地方[編集]

三豊市コミュニティバス
運転手のほとんどがぴーのような容姿と服装で、時間調整の際にタバコを吹かす。運転技術も磨かれており、峠の区間を法定速度を超えて爆走したり、初心者マークシルバーマークがついている車を平気で煽ったりしている。
徳島バス
徳島を拠点とする民営バス事業者である。徳島市営バス・小松島市営バスとは良きライバル関係にあたる。高速バス「エディ号」で明石海峡大橋を渡り、共同運行相手には京急バス、阪神バス、南海バス等の構成事業者を多く含む。小松島市営バスからの事業移管に伴い、トロピカル連合へ本格加盟。
徳島市交通局(徳島市営バス)
徳島市内を拠点とする公営事業者である。小松島市営、鳴門市営亡き今、徳島はもとより四国で唯一の公営交通である。上層部が「絶対に早発させないダイヤ」を組んでいるため、徳島駅前乗り場からのスタートダッシュは圧巻。丁寧なマイクアナウンスとのギャップに感動する。在籍車両の9割がAT車であるのは、上層部が暗に爆走を容認しているためと言われている。近年、地元のトロピカル仲間の徳島バスへ路線の委託が進められている。
とさでん交通
高知を拠点とする事業者である。土佐電気鉄道・高知県交通・土佐電ドリームサービスの経営統合により2014年設立された新しい事業者であるが、前身の土佐電気鉄道の社長がヤクザとの関係で辞任していたり、保有車両が何れもお察し下さいな状態であった等、トロピカル連合へ加盟。

中国地方[編集]

広島電鉄
中国支部長。鉄軌道とバスの両方で常に好成績を叩き出す優等生。路線バスでも宮島線でも市内線でも検閲により削除。呉市交通局の事業を継承して更にお察し下さい
中鉄バス
両備グループとは和解したことになっているが、現場ではお察し下さいな状態が続いていると言われる。
中国JRバス
JR支部の高速王者ことJR西日本の子分。トロピカルな運転・接客技術を磨き続けているため、認定。

九州地方[編集]

いわさきグループ
九州支部長。運転技術部門、サービス部門では九州一である。バスのカラーリングからしてトロピカルである。競合する鹿児島市交通局に「官より民です」「赤字補填はありません」「民営いわさきは鹿児島市民の味方です」などとバスに大書し、喧嘩を売っている。だがしかし地元の評判が{お察し下さいなので誰も気にしない
自治体の補助金が無いとお察し下さいな状態であるのは触れてはいけない。
西日本鉄道
日本最大のバス事業者である。地獄の夜行バス「はかた号」をはじめとするサービス部門で好成績を残し選出。
長崎自動車
日本一基準賃率(キロ当たりの運賃の上がり具合)が安いということになっている。しかし、基準賃率が最も安いのは均一運賃の事業者(0セント/キロ)なので自意識過剰に過ぎない。狭隘路を走る路線を多数有するため、ある程度の経験をつまないとこの会社には入社資格すら認められない。そのため、トラックの運ちゃん出身者が非常に多く、安心の悪態接客標準装備。狭隘路における運転技術部門で好成績をたたき出した。また、前後扉の車両では死角が多いという建前で乗るのに時間がかかる客(足の不自由な客や乗車後にICカードを探す客など)を急かす目的でドアで挟みまくっている。センサーなんか壊れかけで役に立たない。長崎の車の暗黙の了解の一つに、「長崎バスには道を譲れ」というものがある。その理由についてはお察し下さい。さいかい(最下位)交通という子会社を保有する。
九州産交バス
熊本の主。運転技術はいわさきグループに次ぐ実力を持つ。かつては熊本市バス・熊本バスとの3社重複路線において、3社合わせた運行本数がイメージリーダーである関東バスの荻窪駅周辺の運行本数に引けをとらないほど多かった。
西肥自動車
長崎県内のバス事業者。高齢のお客様や、車椅子のお客様に「ゴルァ〜!!」とお叱りになることもある事業者。運転技術もトロピカルなウテシが多い。
長崎県営バス
県が経営するという、全国でも珍しい事業者。接客はマイルドではあるが、運転面では、高出力車や高速バスを用いた高速度での運転を得意とする。
YOKARO
長崎県平戸市に本社を置く、福岡を拠点としたツアーバスからの移行組事業者である。運転技術及びサービスで近年稀に見る高い評価を受けており、突如として高速バスの運行休止や平戸市コミュニティバスからの撤退を行うなど、これからの行方に注目が集まっている。

沖縄地方[編集]

東陽バス
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)
沖縄都市モノレール
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後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)
安栄観光
海の暴走族の異名をとる八重山諸島の高速船事業者である。操舵室内にラジオを大音量で流しながら時速70キロを叩き出すその姿は痛快の一言。欠航基準を超える波高でも出航し離島住民からはと崇められていたが、立て続けに乗客の腰骨を破壊し運輸局に叱られた過去を持つ。

その他[編集]

はとバス
鳩が人を輸送という画期的なトロピカルさ。縦横無尽に飛び回る観光バス。都営バスの委託を受けているが他局の民間委託と違いトロピカルさの衰えを感じさせない。
JR東日本
京浜東北線や中央線快速など、マイルドなイメージが定着しているが、日本国有鉄道(以下国鉄)から引き継いだ高度な運転技術は一部では健在で、E651系スーパーひたちが144km/h、789系スーパー白鳥が141km/h、E257系さざなみが137km/h、E351系スーパーあずさが139km/h、113系内房線が117km/h、103系常磐快速が110km/hで走ったり、武蔵野線や京葉線等でも同様の目撃談があるほか、東北地区においては主に701系での110km/hオーバーの目撃談がある。E231系以降は運転技術がかなりマイルドになったが、国鉄より引き継いだ強力な労組が多数あり、最大多数派は角丸である。気に入らない上司や同僚を吊し上げたり、乗客を「貨物」だと思っているので人によっては乗客にゴルァ!!するなど、真冬でも太陽がギラギラ輝く灼熱のトロピカル環境。また、社員の勤務態度の緩さは、東武鉄道と並び鉄道会社としてはトップクラスである。
JR貨物
JR支部長。文字通り、貨物を運ぶ鉄道会社。機関区は灼熱のトロピカル環境に恵まれ、爆走運転や、パンチパーマ、ブレスレット、茶髪やらトロピカルな格好の運転士は、トロピカル連合加盟各社の中ではダントツで多い。JR旅客会社より、機関車の運転を依頼される事もあり、乗客を「貨物」と思っているのか、ジョイフルトレインで圧縮引き出しを行う。とても強力な労組が多数あり、それがトロピカル度を磨き上げている。
JR東海
JR支部待望のルーキー。爆走技術では、制限速度ギリギリで走らないと遅れ必至のダイヤ、トロピカルな職場環境は相変わらずなもので、シャブ中の乗務員や、マイクを駆使して乗客に大声で「安全柵の内側までお下がり下さい…6号車付近のお客さま列車来ておりますお下がり下さい…、下がれ!」「ゴルァ!!」するなど、接客技術を磨き続けている。また、最近になって新幹線の運転に際し、運転台に足を乗せている(もちろん他社車両でもお構いなし)姿の目撃情報が寄せられた。なお、トロピカルな組合は少数派であるため、加速度的にトロピカルになることはないだろう。

かつての構成事業者[編集]

日本国有鉄道
かつて日本一トロピカルだった公営企業体。労働組合や過激派の影響下に置かれたことによって、太陽がギラギラ輝きつづける、灼熱のトロピカル環境の下、度重なる不注意による事故や、複数の労働組合によるストライキや遵法闘争などの労働争議、機関士や運転士は、開襟シャツやらアロハシャツ・タートルネックセーターやTシャツなど、トロピカルなファッションで看板列車たる特急列車に乗務し、ラジオを聞きながら喫煙・飲酒運転をした上、事故を起こしたり、ホームの駅員は、客を見下しながら次の列車の時刻を教えたり、スポーツ新聞片手に到着放送をしていた。
乗客を土砂以下の「貨物」と思っているので、車掌と窓口の駅員は喫煙しながら客にタメ口で応対したり、つり銭を投げて返し、改札の駅員はハサミ入れそこなった客にゴルァ!!したり、遅延発生時には、寝台特急牽引のEF58で130km/h、EF65で134km/h、EF66で141km/h、485系特急はつかり・ひばり・白鳥・雷鳥が150km/hオーバーで走ったり、特急つばさ・しなのに使われるキハ181系で153km/h、北海道のキハ183系が150km/hオーバーで走ったり、キハ80系で130km/h、キハ58系で110km/hで爆走する等、こんにちのJR西日本以上に回復運転時の爆走運転に秀でていた。
このトロピカル技術は国鉄に始まったことではなく、すでに戦前の鉄道省、さらには鉄道開通時から、主に蒸気機関車を駆使した爆走が度々目撃されていた。主なものでは、C51で121km/h、C53で118km/h、C59で132km/h、貨物用蒸気機関車のD51で80km/h、D52で98km/h、関西の急行電車が125km/hで爆走するなど、今のJRに至るまで、爆走技術を磨き続けてきた。
高度な技術をJR北海道・JR東日本やJR西日本等に受け継いだことや、JR貨物にはトロピカルなファッションや乗務中にゲームをする事を受け継ぐなど、トロピカル連合への貢献度が高かったことから、殿堂入りする事になった。
以下は国鉄の有名な御殿である。
国鉄青森運転所
東北特急はつかり、白鳥を受け持っていた運転所である。485系や583系で東北本線や奥羽本線を猛スピードで駆け抜ける姿は、東北鉄道界の暴走族である。
特に、上野始発のはつかり、大阪始発の白鳥が遅延して、青函連絡船や函館での接続列車を待たせないため、メーターが振り切る位のスピードで東北本線や奥羽本線を爆走していた。
しかし、その車両達も2017年までに秋田に移転したものも含めて淘汰され、車両基地跡しか残らなくなったためにJR東日本は「トロピカル改造センター」として、如何に走ルンですを延命させるかで競争している。
国鉄津田沼電車区
動労千葉の拠点として有名な電車区である。動労千葉のストライキや遵法闘争の拠点として、また、動労東京地本との内ゲバで、中央・総武緩行線の電車を運休に追いやる事もあった。
後に津田沼運転区と習志野電車区に分かれ、津田沼運転区は津田沼車掌区をも取り込み習志野運輸区として現存するが、習志野電車区は他労組の陰謀で現存しない。
なお、皮肉にも後身となる習志野運輸区はかつて運休に追いやった中央・総武緩行線のみを担当し総武快速線は千葉車掌区が担当している。
国鉄幕張電車区
動労千葉の拠点御殿であり、灼熱のトロピカル環境の下、通年脱帽、チンピラルックに、サングラス、金のブレスレット、ラジオを聞きながらの運転など、ハイレベルにトロピカルな運転をしてきた。現在も幕張車両センターとして現存。
現存する数少ない動労の中心となる国鉄千葉動力車労働組合(通称:動労千葉)の拠点が今もあり、今日も千葉以東を実効支配している。
国鉄田端機関区
首都圏の動労の拠点機関区だった。ストライキの取材はここに入る確立が高い事で有名で、ウテシにも過激な人が多かった。
国鉄東京機関区
東京から、九州へ向かうブルートレインの基地である。しかし、その実態は、複数の労働組合の力で、常夏のトロピカル環境を作り上げられていた。
その状況を視察しにきた国鉄幹部に労組役員がゴルァ!!してしまって、その国鉄幹部を激怒させ、機関区ごと潰された。
高度な運転技術もあり、最高110km/hの車両で、130km/hオーバーで爆走していた。
国鉄名古屋鉄道管理局
名鉄と運転技術を競い合っており、地元の間では『名岐レース』『名豊レース』などと呼ばれていた。しかし、国鉄側はダイヤ面がダメダメだったので利用者数では完敗。
ブルートレインを牽引する機関車の運転士が乗務前に飲酒した結果、名古屋駅で客車との衝突実験をぶっつけ本番で行ったことはあまりにも有名。
国鉄大阪鉄道管理局
運転技術だけはダントツの鉄道管理局。戦前の急行電車の爆走伝説は、阪和電鉄に負けないくらいの高度な技術。トロピカルな接客技術は南海や阪急より劣っていたが、戦後、新快速や京阪神緩行線にハイレベルな運転技術を受け継いだことから殿堂入りすることとなった。
国鉄天王寺鉄道管理局
大阪鉄道管理局同様、運転技術はハイレベルなもので、関西本線快速で、怒涛の116km/hで爆走や、特急「くろしお」では、振り子機能を駆使した高度な爆走技術を見せてくれた。接客技術も大阪鉄道管理局より上等だったが、ケチ王クラスであった。だが、運転技術だけは高度なので殿堂入りすることになった。
盛宮自動車
岩手県初のバス・トラック事業者であり、山田線開通以前に今の岩手県北自動車の106急行バスに相当する宮古と盛岡を結ぶ都市間連絡輸送を行っていた事業者。
この時代にして抜群の車体感覚とハンドリングを持ち合わせた運転士が多かったようで、当時極めて狭かった宮古街道(現在の国道106号線)で路肩ギリギリまで寄せて離合を行っていた模様。しかし、路肩が脆いが故に路肩崩落による事故を頻繁に起こしていて、あの新渡戸稲造の乗ったバスで岩手県初の交通事故を起こしたほか、当時の政友会所属の議員の乗ったバスでも事故を起こすなど、その事故の多さは殿堂入りすることとなった。
残念ながら、山田線の開業とともに解散している。
茨城観光自動車
2002年まで存在した茨城県の土浦・牛久付近をテリトリーとしていたバス事業者。
バブル期の子会社の負債や赤字路線の増加により会社幹部が逃亡した伝説を持つ。その結果、会社としての機能を喪失し、廃止までの間は労働組合による自主運行となっていた。
船橋バス
2007年まで存在した新京成電鉄傘下のバス事業者。
元々は船橋グリーンハイツという団地を造成した大成建設に委託されていた大成輸送から路線や車両、設備などを引き継いだもの。
本来であれば地域的には現在の船橋新京成バスのエリアではあったが、当時の新京成が人不足でこのエリアの分まで賄うことができず、新京成の傘下に新設した会社が大成輸送から引き継ぐという形で決着したという曰く付きの事業者である。
「事業者が違うので(新京成の既存のバス停に)停車できない」ことを利用し並行する新京成のバス停の土砂の行列を尻目に爆走していた。
また、路線に系統番号がふられているにも関わらず、方向幕には系統番号を表示していなかった。末期近くにLED幕が導入されたがそれには表示されても従来の方向幕には表示されることはなかった。
だが、船橋グリーンハイツの住民が減少し土砂が減ってしまい、効率化の名のもとに新京成電鉄に合併され、路線や車両や設備、そして技術は船橋新京成バスに引き継がれた。
大阪市バス
土地柄、トロピカルな職員が多く、パンチパーマはおろかドレッドヘアーも散見される。速度超過、煽り運転は当たり前で、接客サービスとして、本場の大阪弁(言葉づかい?お察しください)を用いた大変高度な案内でも知られている。
また、赤バスではそれらが3割増しとなったご年輩の職員が多い。風貌の割に皆無気力なことは、吉本新喜劇のネタになるほど。ただ、橋ゲが降臨してからは急に大人しくなってしまい、2014に永久追放処分となった。
尼崎市交通局(通称:AMG48)
こちらも土地柄、トロピカルな職員が多かった。煽り運転、高速走行、高度な接客技術は日常茶飯事なので、気にしたら負けであった。同局の輝かしい伝統は阪神バスに継承されている。
朝倉軌道
1908年から1940年まで、福岡県朝倉郡を中心とした地域において軽便鉄道・乗合バス・貨物自動車による陸運業を行なっていた事業者。
無断で車両を改造したり、駅構内の無許可配線変更、法定両数以上の編成での運行、無断運賃改正、路線の無許可休止、併用軌道において建築限界を超えた車両を自動車を道路の外へ追いやりながら運行するなど数々の伝説を持ち、その上にこれらの違法行為を当局に対し堂々と行うなどの伝説を持つ。
あまりの酷さに当局からも是正を諦められていた。その結果当局からの逆襲として、朝倉軌道と並行する国鉄甘木線を建設されるが、他社から安く引き取った貨車や客車を機関区構内に山積みにして放置して補償請求のための資産の水増ししようとしたが当局より見抜かれ、実際の補償額は朝倉軌道側の廃止補償請求額から大幅に減額された。順法意識の無さと開き直りの良さから殿堂入りを果たすことになった。とは言え、朝倉軌道は徹底した合理化により赤字を出したことがなく、これは現在甘木鉄道にも引き継がれている。
阪和電気鉄道
大阪と和歌山を結ぶ、電気鉄道事業や不動産事業を行っていた事業者。
「誰だこんなダイヤに許可出したのは!」と言うくらい許容速度をオーバーしないと定時運転できない超特急のダイヤ、車両の設計速度、DQNな従業員、浜寺海岸を巡って、わざと踏切を遮断して営業を妨害してくる南海に社員が「ゴルァ!!」した伝説も有名である。南海に買収された後に国有化されてしまい、国電阪和線となった。今の阪和線からは想像もつかない位トロピカルな環境であった。
野上電気鉄道
和歌山県海南市の日方〜登山口を結んでいた鉄道。1994年廃止。自治体から赤字補てんの補助金が出ているのをいいことに、設備の改良を全く持って行わず、インフラのそれは、木製架線柱、ヨレヨレのレール、1926年製造の車両が最新鋭というありさまだった。
最末期は鉄オタ駆逐のためか写真撮影が一切禁止(テレビ局ですら取材拒否)、駅員の態度、管理体制が模範となる様なトロピカルぶりを呈しており、怒鳴り声が飛び交うのは当たり前、事故が起きなかったのが奇跡的ともいえるいい加減な安全確認(例:ドアが閉まる前に車掌が合図し発車、通票を運転士のみで交換する)など、絵に描いたようなトロピカルな環境であった。近畿運輸局から再三注意されたものの、正す気など更々無く、極め付きには駅員が「一般の乗客」に罵詈雑言を浴びせるなど、ある種神の存在であった。貸切バス部門として設立された野鉄観光は、県内大手の貸切バス事業者として現在も存続している。
札幌市営バス
高速運転のテクニックが優れていたため選出。が、合理化のため北海道中央バス・じょうてつ・ジェイ・アール北海道バスに事業を譲渡し解散。
明石市交通部
神戸と姫路に挟まれていた、明石市のバス事業者。高度な接客技術、高速走行、横断歩道を渡る歩行者に「ゴルァ〜!!」するのは当然であった。山陽バスと神姫バスに事業を譲渡し撤退。
姫路死交通局
煽り運転、当て逃げ、信号無視、横断歩道を渡っている歩行者にクラクションを鳴らすなど、運転技術だけでも凄いが、運転士の容姿や接客にもトロピカル要素が充実していた。神姫バスに事業を譲渡し撤退。
呉市交通局
公営事業者にはありがちな、トロピカル技術を当然ながら備えていた。あまりトロピカルさが表に出ないのはどうかと思うが。広電バスに事業を譲渡し撤退。
小松島市営バス
中型車のエルガミオやエアロミディで60キロ走行をし、もうマイクなど使用せずに直接「ゴルァ!!」するなどかなりのトロピカルぶりである。また営業圏内では乗車する際、手を上げてバスを止める風習があるためよそ者が手を上げずにバス停に立っていようものなら目の前で急停車し乗車せざるを得ないほどの強い口調で乗車するか否かを問う。ただし同事業者か疑うほど穏健な人もいる。公営企業であるにもかかわらずツアーバスの運行を受託するなど四国のトロピカル連合を先導してきたが、2015年3月末で徳島バスに事業を移譲し撤退。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]


ビブ君.png この項目「 トロピカル連合構成事業者 」は、ピット作業中です。
一刻も速くコースに復帰させるために給油とタイヤ交換をしなきゃ!さ、急いで! (Portal:スタブ)